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β線測定に革命/シンチレータカクテルを使わない、次世代のβ線測定へ
・研究室等のベータ線測定に
・放射性有機廃液ゼロが可能
このカタログについて
| ドキュメント名 | 放射線(β線)測定用プラスチックシンチレータ「ルミネード® シートタイプ」 |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 製品カタログ |
| 取り扱い企業 | 東京インキ株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
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このカタログの内容
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β線測定に革命
ルミネード®シートタイプ
シンチレータカクテルを使わない、次世代のβ線測定へ
専門家向け開発品/お茶の水女子大学との産学共同開発
研究室等のベータ線測定に 本製品の詳細、ご購入はこちらから
ルミネード®シートタイプ
放射性有機廃液ゼロが可能 型番:TPS-1505
https://www.tokyoink.co.jp/products/shops/item04.html
シンチレータ検出感度 測定結果例
3H計数効率(191Bq/150μL) 14C計数効率 (140Bq/5μL)
50 105 測定条件
40 100 【3H計数効率】
計 計 0.5mmシート:no plasma
数
効 30 数
効 95 3H-methionine
率 11460dpm=191Bq/150μL(1.27kBq/mL)
( 率
20 ( 90
% %
) 10 ) 85 【14C 計数効率】
0.5mmシート
0 80 14
液体 ルミネード 他社 液体 ルミネード 他社 C L- アルギニン
8400dpm=140Bq/5μL(28kBq/mL)
(プラスチック) (プラスチック)
検出エネルギーの最も低い 3Hの検出感度は低くなりますが、検出エネルギーの高くなる14C以降は影響ありません。
3Hの測定では、表面親水化処理(プラズマ処理)を行うと、液体(LS)と同程度の検出感度が得られます。
TOKYO ink
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次世代のβ線測定へ
ルミネード® シートタイプ
不揮発性化合物に適しています。
カットしたシート上に試料を滴下、乾燥させるだけで使用可能です。
液体シンチレータの標準試料を入れて感度確認をお勧めします。
バイアルの再使用が可能です。
使用方法
1 シートを必要な大きさにカットし、同サイズを2枚用意します。
(カッターにて数回切れ目を入れると、手で簡単に折れます。)
50mm
2 カットしたシート上(1枚)に試料を滴下し、乾燥させます。
※感度を求める場合は、複数枚に滴下し、重ね合わせて測定することも
可能です。
13mm
3 残りのもう 1 枚を重ねて、液体と同じバイア
ルに入れて、測定機へセットし測定します。
■ 仕様と注意事項
分 類 放射線(β線)測定用 【取扱い上の注意】
プラスチックシンチレータ ● 安全データシート(SDS)をご確認ください。
● 本来の目的以外には使用しないでください。
● 製品の特性上、シート表面に細かいキズが入りやすいですが、測定に影響ありません。
成 分 ポリスチレン系樹脂 ● シートはカッター等で測定用サイズにカットしてご使用ください。
● シートの厚みには多少の誤差(±0.05mm)があります。
用 途 放射線測定(β線) ● 保管する際は遮光保存をお願いします。
● 幼児、子供の手の届かない所に保管してください。
サイズ 150mm×150mm×0.5mm ● 飲み込むと有害のおそれ(経口)。
数 量 5枚 ● 軽度の皮膚刺激。
● 皮膚刺激が生じた場合、医師の診断/手当てを受けてください。
消防法 指定可燃物 ● 気分が悪い時は、医師に連絡してください。
免責事項 ・ 記載情報の正確性については万全を期しておりますが、特定用途に対する信頼性、適合性、安全性、合法性を保証するものではありません。
・ 当社は本製品の使用により得られる結果に関し、一切の法的責任を負いません。
・ 本製品の仕様は予告無しに変更する場合がありますので、ご了承ください。
東京インキ株式会社 https://www.tokyoink.co.jp
【製造販売元】 東京インキ株式会社 市場開発部
〒114-0002 東京都北区王子 1-12-4 TIC 王子ビル
25.12.50