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製造業DXの内製化を担う人材を育成!現場と管理層をつなぐ実践的リスキリング講座

製品カタログ

FRICS DX Academy ― 受講者が推進者となりDXを進めるためのスキルとマインドを習得

製造業の現場でDXを推進するには、外部依存ではなく**自社で主体的に取り組む「内製化」**が重要です。
しかし、「人材不足」「スキル不足」「推進役の不在」に悩む企業も少なくありません。

FRICS DX Academyは、製造業のDXを自ら推進できる人材を育成するための人材開発・リスキリング講座です。
受講者がDX推進の中心人物となり、自社の変革を内側から支えることを目的としています。

◆ 本講座で習得できるスキルとマインド
DXを率先して進められる人材には、以下の3つの力が求められます。
1.自社の生産プロセスを深く理解していること
2.デジタルデータを活用して新しい発想を生み出せること
3.アナログだからこそ生まれる「価値」を見極められること
本講座では、これらの能力を体系的に学び、実践を通して定着させていきます。

◆ FRICS DX Academyの特徴
1.現場と管理者双方へのアプローチ
  DXは現場と経営層の橋渡し役が不可欠です。本講座は双方の視点を取り入れた内容で構成されています。
2.ワークショップと座学の実践的学習スタイル
  実際の業務に即したワークショップと基礎理論の座学を組み合わせることで、知識と実践力をバランスよく習得します。
3.現場経験豊富な監修者によるプログラム設計
  理論と実務を融合させたカリキュラムで、すぐに現場で活かせる学びを提供します。

◆ 受講料と助成金の活用
 ・ 受講料:税込 400,000円
 ・ 厚生労働省「人材開発支援助成金」の活用により、最大 75%OFF
 ・ 助成金適用後の負担額は税込 88,000円
コストを抑えながら、DX推進に必要な人材育成を実現できます。

◆ このような企業におすすめです
 ・ DX推進を外部に委託せず、自社で主体的に進めたい
 ・ DX人材を採用するのではなく、既存社員をリスキリングして育成したい
 ・ 経営層と現場の間でDXがうまく連携できていない
 ・ 生産性向上や新規事業開発をデータ活用によって推進したい

「FRICS DX Academy」は、製造業の現場に根差したDX推進人材を育成するための講座です。
理論だけでなく実践に重点を置いたカリキュラムにより、受講者は学んだ知識を即座に業務へ活かせます。

自社のDXを 外部任せにせず、自分たちの力で推進できる人材 を育てたい企業様は、ぜひ本講座をご活用ください。

このカタログについて

ドキュメント名 製造業DXの内製化を担う人材を育成!現場と管理層をつなぐ実践的リスキリング講座
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 937.2Kb
登録カテゴリ
取り扱い企業 株式会社TD Holdings (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログの内容

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ワーク付きの 製造業における FRICS Fabの人材開発・リスキリング講座の特徴 カリキュラム 受講時間は全4回構成 計12時間(3h/回) 現場と管理者 実践的な学習スタイル リアルな現場と 第1回 第2回 第3回 第4回 双方へのアプローチ (ワークショップ+座学) 理論の融合 中小製造業・業務フロー 使えるDXデジタル技術/ 使える!DXデジタル技術 DXプロジェクト推進 に見るビジネスモデル データサイエンス /アプリ開発 工程における情報の見える化 データ分析と活用手法実践 ローコード業務アプリ リーダーシップとプロジェクト デジタル化を実践 開発実践 プランニング実践 講義3h 講義3h 講義3h 講義3h + + + + 事前学習 0.5H/事後学習 1H 事前学習 0.5H/事後学習 1H 事前学習 0.5H/事後学習 1H 事前学習 0.5H/事後学習 1H ※ 事前学習・事後学習の所要時間は目安です 変化していく外部環境に適応して、ビジネス FRICS Fabでは、講義を聞くだけで終わら 製造業の現場経験のリアルさと、理論に裏 の要求に素早く対応していくことが求められ ず、実践的な演習にも取り組んでいただき づけられた確かさ。両方を備えたカリキュラ 修了認定基準クリア後卒業 る今では、「スピード」と「柔軟性」がますま ます。 ムです。 す重要になっています。 ノーコード・ローコードツールを使って、実 私たちは、企業が自ら「内製化」を進め、DX 際にアプリを作成するハンズオン演習もご 修了認定基準 を継続的に自社で実現する力を育むための 用意。 貴社のDXプロジェクトプラン策定提出 プログラムを提案しています。新しい価値を 卒業後も製造業の現場で役に立つスキルが 素早く柔軟に提供し、競争の中で優位に立 身につく実践重視のカリキュラムで構成して 講義の中で素材を用意していき、事後学習でまとめていただきます てる組織づくりを支援します。 います。 第1回~第4回の事後学習で作成していき全講義終了後に完成します FRICS Fabにおける 厚生労働省の「人材開発支援助成金」の申請が可能です 講座で身につく6つのポイント 企業が従業員のスキルアップのために、専門的な知識や技術を習得させるために行う能力開発や研修の費用 の一部を、国が助成する制度です。これにより、企業は少ない負担で従業員の能力向上を支援できます。 ※申請には実施企業の条件等がございます。申請に関してはお気軽にお問い合わせ下さい。 Point 1 データ活用能力 Point 2 柔軟な対応力 業務プロセスを、データ分析に基づいてデジタルの視点から見直 業界の変化を把握し、最新のビジネス情報に対して迅速に対処で す「プロセスアプローチ」を理解し、タートルチャートを用いて視 きる。 覚化できる。 人材開発・リスキリングのサービス Point 3 デジタル技術の知識 Point 4 コミュニケーションデザイン能力 受講料金 情報のデジタル化に必要なIoT技術・データサイエンスを理解 技術部門とビジネス部門の橋渡し役として、効果的にコミュニケー し、ノーコード・ローコードツールを用いた初歩的なアプリ開発 ションを取ることができる。 ができる。 ¥400,000  助成金適用価格 /人 最大 (税抜¥363,636/人) 75%OFFで ¥88,000 ※事業展開等リスキリング支援コースの助成金が受けられた場合 受講時間は合計12時間(3 Point 5 プロジェクトマネジメント h/回) オンライン(Microsoft Teams)と Point 6 起業家精神(アントレプレナーシップ) 全4講座 対面(広島)を選べる受講スタイル プロジェクトマネジメントの基本的な要点を理解し、社内DXプロ 起業家精神とは新しい事業を創出し、リスクにチャレンジする姿勢 予習復習は合計6時間 ジェクトを計画する事ができる。 や能力です。 (予習0.5h/回・復習1.0h/回) 仮説→実践→検証のサイクルを効果的に推進することができる。 4講座 受講人数に制限なし! ワーク付き