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高強度ケーブル端子カバー

製品カタログ

三重構造でより安全な絶縁端子カバー

【特長】
●過酷な使用環境を想定した安全強度を達成。
 電気的な短絡事故を防止するために、実践に即した安全強度(自主設定)に到達する
 まで強度を高める開発手法により、初めて高強度と呼べるソフトカバーが完成しました。
●ケブラーⓇ(アラミド繊維)とポリウレタンの併用。
 防弾チョッキにも使用されているアラミド繊維に樹脂引きした帆布を二重にしたうえ、
 ポリウレタンシートをアウターに使用した三重構造で、衝突時の圧迫衝撃力を吸収。
 また擦過衝撃時にアウターのポリウレタンシートが裂けて衝突点に乗り、インナーの
 ケブラー帆布と滑ることで、衝撃力を逃がします
●カイダックⓇ+ウレタンのインナーケース。
 先端衝突での短絡防止に抜群の威力を発揮するカイダック樹脂ケースに、ウレタン樹脂
 を緩衝材として埋め込んだインナーケースを装備。圧着端子先端の過酷なピンポイント
 衝突時にも、高レベルの短絡防止性能を有します。
●キズの発見が容易で、始業点検らくらく。
 高衝撃を受けた場合、インナーのケブラーより柔らかい表面のポリウレタンシートに
 キズが入ります。始業点検でキズのある製品を除外する、危険回避には非常に効果的です。
●抜群の使用感とトータルコストパフォーマンス。
 従来のカバーを二重重ねで装着する方法と比較し、小型で薄く抜群の作業性を誇ります。
 従来の二重重ね方法と強度比較した結果、全てのデータで耐高衝撃性能が上回ります。
 結果的に、重ねて装着する必要はなく、着脱時の手間を含めてコスト削減になります。

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このカタログについて

ドキュメント名 高強度ケーブル端子カバー
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 1.1Mb
登録カテゴリ
取り扱い企業 東洋電装株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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作業性と経済性の向上を目的としながら ヒューマンエラーに起因するダメージを 最大限に抑止する「Secure style」とは 弊社製品開発コンセプトの一つです。 総発売元 フィスコインターナショナル株式会社 高強度ケーブル端子カバー 注意:本製品EPKKシリーズは、絶縁する圧着端子に対して【裏・表】の区別があります。 過酷な使用環境を想定した安全強度を達成。    差込み方向を誤るとマジックテープでの固定が難しくなり、外れる原因にもなります。 電気的な短絡事故を防止するために、実践に即した安全強度(自主設定)に到達する まで強度を高める開発手法により、初めて高強度と呼べるソフトカバーが完成しました。 TYPE(EPK-S3D) (強度試験内容は、弊社ホームページで公開しています) ※1 ケブラーⓇ (アラミド繊維)とポリウレタンの併用。 防弾チョッキにも使用されているアラミド繊維に樹脂引きした帆布を二重にしたうえ、ポ TYPE(EPKK-LB-C) リウレタンシートをアウターに使用した三重構造で、衝突時の圧迫衝撃力を吸収。また ※サイズは、EPKK-L-Cと同様 擦過衝撃時にアウターのポリウレタンシートが裂けて衝突点に乗り、インナーのケブラー 帆布と滑ることで、衝撃力を逃がします。 ※2 カイダック Ⓡ+ウレタンのインナーケース。 先端衝突での短絡防止に抜群の威力を発揮するカイダック樹脂ケースに、ウレタン樹脂 を緩衝材として埋め込んだインナーケースを装備。圧着端子先端の過酷なピンポイント 衝突時にも、高レベルの短絡防止性能を有します。 キズの発見が容易で、始業点検らくらく。 かまぼこ形断面 高衝撃を受けた場合、インナーのケブラーより柔らかい表面のポリウレタンシートにキズ バテン付 により着脱容易! が入ります。始業点検でキズのある製品を除外する、危険回避には非常に効果的です。 抜群の使用感とトータルコストパフォーマンス。 従来のカバーを二重重ねで装着する方法と比較し、小型で薄く抜群の作業性を誇ります。 従来の二重重ね方法と強度比較した結果、全てのデータで耐高衝撃性能が上回ります。 結果的に、重ねて装着する必要はなく、着脱時の手間を含めてコスト削減になります。 バテンにより、 ※1 パラ系のアラミド繊維であるKevlar Ⓡは米国デュポン社の登録商標です。 ※2 カイダック Ⓡは積水化学工業株式会社の子会社、米国KYDEX,LLC.の技術で開発 片手で口が開きます! されたアクリル変性で、耐高衝撃特性を持つ樹脂。カイダックは同社の登録商標です。 MODEL C 脱落防止強化用ポリウレタンベルト+マジックテープ(ブラック) TYPE(EPKK-L-C)TYPE(EPKK-LB-C) TYPE(EPKK-M-C)TYPE(EKPK-S3D) 写真は、325D-12圧着端子に装着したEPKK-L-Cです。 色別キャップ判別用窓(この窓がある面を、圧着端子の表に合わせて差し込みます) マジックテープ(ブラック) 縫製糸:高衝撃時にも糸切れを起こしにくいKevlar糸をインナーの縫製に使用 アウター:0.4mm厚ポリウレタンシート インナー:0.4mm厚樹脂引きKevlar帆布 インナー:0.4mm厚樹脂引きKevlar帆布 溶  着:高周波溶着により、アウターとインナーを 個別に溶着、インナーのKevlarは溶着部 上から、外周に沿って縫製により補強 ヘッドケース:カイダック樹脂 実用新案登録済 緩衝材:ウレタン樹脂緩衝材 本製品は、落下衝突試験で極小面積への衝突に合格しておりますが、衝突面積 製品仕様(マジックテープ+ポリウレタンベルトの2箇所留め脱落防止強化製品) が小さくなるほど「一点集中形」の高衝撃力となり、破壊短絡率が上がります。 品名/商品コード:EPKK-L-C /S0329F 使用箇所周辺に鋭利な突起物、刃物に近い角張った金属が無いことを確認の上 EPKK-LB-C/S0331F ご使用下さい。 EPKK-M-C /S0323F EPK-S3D  /S0317F その他不明な点やご質問は、弊社までお問い合わせ下さい 適合端子:EPKK-L-C 150~325D形圧着端子 EPKK-M-C 38~150D形圧着端子 本製品は、実用耐衝撃試験を実施しておりますが、ご使用条件によっては本製品の予想 EPK-S3D  38~100D形圧着端子 衝撃力を超える場合があります。作業部周辺には、絶縁シートでの絶縁養生等を施す等 (EPKK-LB-Cは、EPKK-L-Cと同様) 二重安全対策を怠らないようお願いいたします。また、本製品使用中の短絡事故に、弊 社として補償又は責任を負うものではありません。なお、ご使用前にキズなど発見され 最 大 長: EPKK-L-C 235mm±5mm/EPKK-M-C 220mm±5mm/EPK-S3D 170mm±5mm ましたら、即時使用を中止して下さい。Kevlarは刃物で切れますが、刃先のアール 最 大 幅: EPKK-L-C 100mm±5mm/EPKK-M-C 85mm±5mm/EPK-S3D 55mm±5mm (丸み)が一定以上になると、急に切れにくくなる特性があります。刃物や先の尖 った金属に対し、耐破断効果が低くなることをご理解頂いたうえでご使用下さい。 最 大 厚: EPKK-L・M 12mm±2mm(カイダックヘッドケース部分) 試験電圧: AC1000V(1分間)ただしアウターの製造ロット毎 カタログNO.KC 2018/03/23 Ver.2.00