WinCPUユニット

PPC-100

装置の小型化に貢献 - ベースユニット 2スロットにWindows PCを集約

株式会社コンテック

三菱汎用シーケンサ MELSEC-QのベースユニットへCPUユニットとして装着可能なWindows対応の組み込み用コンピュータです。わずか2スロット(ベースユニット)分のスペースでMELSEC-Qのシーケンサシステムにパソコン機能を追加することができます。パソコンを設置するためのスペースが不要となり、装置を小型化することができます。
信頼性・耐環境性はそのまま。大幅にパフォーマンスを向上

CPUにIntel(R) Atom(TM)プロセッサ N450を採用することで、従来モデル「PPC-852シリーズ」から大幅に処理能力を向上させながら、従来モデル並みの低消費電力を実現しました。また、使用周囲温度 0 - 55℃で動作するなど、FA(ファクトリーオートメーション)の厳しい環境に対応した高い耐環境性能を誇っています。
シーケンサCPUとシームレスに連携。マルチCPU構成に対応

シーケンサCPUなどの他のCPUユニットとマルチCPU構成が可能です。このため、シーケンス制御、モーション制御の処理とパソコンによる情報処理を機能分散しながらシームレスに連携させることができます。パソコンを別置きしてデータ通信する方法に比べて、データ伝送のスループットが大幅に向上します。

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主な用途 半導体装置 - 全般 -・SECS通信用パソコン(Windowsパソコン)で稼働中のデータ通信を、WinCPUユニットでもそのまま使用できます。
・シーケンサベース取り付けのパソコンCPUでSECS通信を行う為、別置きのSECS通信用パソコンが不要になり、装置がシンプルになります。
・装置のコントローラ占有スペースを小さくできます。(フットプリントの縮小)
・市販のSECS通信パッケージが活用できます。自動車部品加工/組立ライン生産指示・実績収集システム
・FAパソコン(Windowsパソコン)で稼働中のデータ通信プログラムを、WinCPUでもそのまま使用できます。
・従来のFAパソコンの機能を、シーケンサベース上に取り込むことができるため、省スペース化と省配線化が実現できます。
・設備シーケンサとバス接続されるため、データ通信時間も短くなり、ラインのタクトタイム向上も期待できます。

株式会社コンテック

当社の経営理念は、電子機器メーカーとして、産業用コンピュータ、計測制御、 ネットワークの分野で独創的な技術開発を行い、この技術を用いた製品とソリューションを社会に提供し、貢献していく姿勢を表しています...

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