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ローラーガイド EXRAIL

製品カタログ

高剛性・高運動精度・高減衰性を兼ね備えた新時代のローラーガイド

ニードルローラーの採用をはじめ、新時代のローラーガイドにふさわしい技術を結集。

◆ローラーひとつひとつの弾性変形量を小さくし、従来の1.5倍以上の剛性を実現。
◆荷重を多数の小径なローラーで受け、転動体通過振動を従来の1/2以下に軽減。
◆多数のローラーの摩擦により、振動減衰性が従来の1.5倍以上に向上。

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このカタログについて

ドキュメント名 ローラーガイド EXRAIL
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 1.1Mb
登録カテゴリ
取り扱い企業 日本ベアリング株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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わたしたちが目指したのは、 高剛性・高運動精度・高減衰性を兼ね備えた 新時代のローラーガイドです。 高剛性 営業本部 〒116-0014 東京都荒川区東日暮里5-7-18 Tel.03-3806-3011 Fax.03-3806-8015 E-mail info@nb-linear.co.jp http://www.nb-linear.co.jp/ 東京支店 〒116-0014 東京都荒川区東日暮里5-7-18 Tel.03-3805-6011 Fax.03-3805-6015 E-mail tok@nb-linear.co.jp ブロック 新潟支店 〒947-8503 新潟県小千谷市千谷甲2833 Tel.0258-82-0011 Fax.0258-81-1135 サイドシール E-mail hon@nb-linear.co.jp リターンキャップ 高崎支店 〒370-0018 群馬県高崎市新保町7 Tel.027-353-6911 Fax.027-353-6915 E-mail kik@nb-linear.co.jp 厚木支店 〒243-0039 神奈川県厚木市温水西2-1-38 Tel.046-248-7471 Fax.046-270-1085 E-mail mik@nb-linear.co.jp 名古屋支店 〒465-0061 愛知県名古屋市名東区高針4-903 Tel.052-705-6411 Fax.052-705-6415 E-mail nag@nb-linear.co.jp 京滋支店 〒520-3015 滋賀県栗東市安養寺6-9-60 リテーナー Tel.077-552-9311 Fax.077-552-7715 E-mail kei@nb-linear.co.jp ニードルローラー 高運動精度 多孔質樹脂 高減衰性 大阪支店 〒577-0012 大阪府東大阪市長田東3-3-4 ガイドレール Damping Tel.06-6743-3911 Fax.06-6743-3915 E-mail osa@nb-linear.co.jp 仙台サテライト Tel.0258-82-0011 Fax.0258-81-1135 E-mail hon@nb-linear.co.jp 金沢サテライト Tel.0258-82-0011 Fax.0258-81-1135 E-mail hon@nb-linear.co.jp ニードルローラーの採用をはじめ、新時代のローラーガイドにふさわしい技術を結集。 広島サテライト Tel.0120-645-511 Fax.06-6743-3915 E-mail hir@nb-linear.co.jp ニードルローラーの採用 長期メンテナンスフリー 多方向からの給油に対応 福岡サテライト Tel.0120-645-511 Fax.06-6743-3915 Evolution of Roller Guide ローラーの総数を多くする 潤滑油を含浸させた多孔質 正面・上面・側面の3方向に E-mail fuk@nb-linear.co.jp ❶ ❶ ❷ ことで荷重の分散を実現し ❶ ❷ ❸ 樹脂をローラーと接触させ 給油孔をそれぞれ配置する 本社工場 〒947-8503 新潟県小千谷市千谷甲2833 ❷ ❸ ました。また、ローラー自体 ることにより、メンテナンス ことで、給油作業の柔軟性 ❹ Tel.0258-82-5711(代表) Fax.0258-81-1135 のサイズを長くすることで 間隔の延長に貢献します。 ❸ が向上しました。 ® ブロックとレールの接触面が広がり、接触面 ①多孔質樹脂 ②多孔質樹脂とローラーとの接触部 ③ガ ①側面給油孔 ②上面給油孔 ③正面給油孔(標準/グリー 圧の負荷を大幅に軽減します。 イドレール スニップル装備) ④側面給油孔 ①EXRAIL®ローラー ②③他社ローラー 品質を約束する「証」、 EXRAIL®を手にした時に、まず目に飛び込んでくるオレンジ色のブランド・バッジは、 ブランド・バッジ 最終製品の価値を左右する部品としての、品質を約束する「証」です。 No.5160-1 「EXRAIL」は日本ベアリング株式会社の登録商標です。 2017年10月1日第2版発行  改良のため予告なしに外観、仕様等を変更することがあります。 不許複製
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EXRA IL® 3つの目指したもの EXRA IL® 仕様一覧 ローラーひとつひとつの弾性変形量を小さくし、 呼び番号の構成 従来の1.5倍以上の剛性を実現。 X 35 HYF B 2 - 589 H / W2 MP ●一般的なローラーよりも長く径の小さいニードルローラーを多数採用しているため、 X形 軸数記号 MR E1 L1  1個のローラーが受ける荷重が小さくなり、これにより剛性を1.5倍以上高めることが可能となりま サイズ 精度等級 B 0-0.1 L2 H(上級) P1 P2 した。 ブロック形状 6-S1 シール記号 レール全長 G B:サイドシール+アンダーシール+インナーシール付 ブロック個数 変位量(μm) 他社同等品 X35 MY 50.0 荷重 高剛性 変位センサー 変位センサー X-HYF形 W C±0.05 P d N M×P (N) 25.0 角形・ロングブロックタイプ L(=M×P+2N) 組立寸法 ブロック寸法 ガイドレール寸法 基本定格荷重 静的許容モーメント 質量 呼び番号 H W B L1 L2 P1 P2 S1 f T b E1 T1 グリース H1 C d×G×h N P C100 CO MP MY MR ブロック レール 0.0 mm mm mm mm mm mm mm mm mm mm mm mm ニップル mm mm mm mm mm kN※ kN kN・m kN・m kN・m kg kg/m 荷重をかけながら変位センサーで変位量を測定。 0.0 12.5 25.0 37.5 50.0ラジアル荷重(kN) X35HYF 55 18 70 155 111 50 72 M8 12 23.1 49.5 9.3 14.5 B-M6F 31 34 9×14×12 20 40 49.2 204 3.73 3.73 4.11 2.1 6.3 X45HYF 70 20.5 86 194 145 60 80 M10 17 30 62.5 13.6 19.9 B-R1/8 38 45 14×20×17 22.5 52.5 84.7 352 8.39 8.39 9.15 4.3 9.8 荷重を多数の小径なローラーで受け、 X55HYF 80 23.5 100 238 181 75 95 M12 18 35 71.5 13.3 22 B-R1/8 43 53 16×23×20 30 60 130 542 15.9 15.9 16.3 7.1 13.3 転動体通過振動*を従来の1/2以下に軽減。 ※定格寿命100kmでの基本動定格荷重です。 ●荷重を多数の小径なニードルローラーで受けることで、  ガイド駆動時に発生する転動体通過振動*を1/2以下まで軽減しました。  *荷重を支える転動体の位置や総数の変化に起因するブロックの周期的姿勢変化 変位量(μm) 他社同等品 X35 2 呼び番号の構成 オフセット レーザー測長器 X 35 YE B 2 - 589 H / W2 レンズ 変位 高運動精度 1レーザー P3 駆動 X形 軸数記号 MR P2 0 サイズ 精度等級 MPB 0-0.1 ブロック形状 H(上級) P1 E1 L1 -1 2-S2 4-S1下穴D L2 シール記号 レール全長 G B:サイドシール+アンダーシール+インナーシール付 -2 ブロック個数 MY ローラーガイドを一定速度で駆動し、 0.0 7.50 15.0 22.5 30.0時間(sec) 鉛直方向変位をレーザー測長器を用いて測定。 X-YE形 W C±0.05 P d N M×P (N) 多数のローラーの摩擦により、 つば付形・ロングブロックタイプ L(=M×P+2N) 組立寸法 ブロック寸法 ガイドレール寸法 基本定格荷重 静的許容モーメント 質量 振動減衰性が従来の1.5倍以上に向上。 呼び番号 H W B L1 L2 P1 P2 S1 U D T P3 S2 f b E1 T1 グリース H1 C d×G×h N P C100 CO MP MY MR ブロック レール ※ ●ローラーの数が増えることで動摩擦力が比較的大きなものとなり、 mm mm mm mm mm mm mm mm mm mm mm mm mm mm mm ニップル mm mm mm mm mm kN kN kN・m kN・m kN・m kg kg/m  すばやく振動が収まることで従来の1.5倍以上の高減衰性を実現しました。 X35YE 48 33 100 155 111 82 62 M10 12 8.5 11.1 52 M10 7.5 42.5 9.3 7.5 B-M6F 31 34 9×14×12 20 40 49.2 204 3.73 3.73 4.11 2.4 6.3 振動加速度(m/s2) 他社同等品 X35 X45YE 60 37.5 120 194 145 100 80 M12 15 10.5 14 60 M12 10 52.5 13.6 9.9 B-R1/8 38 45 14×20×17 22.5 52.5 84.7 352 8.39 8.39 9.15 4.6 9.8 50 振動 X55YE 70 43.5 140 238 181 116 95 M14 18 12.5 16 70 M14 13 61.5 13.3 12 B-R1/8 43 53 16×23×20 30 60 130 542 15.9 15.9 16.3 8.0 13.3 加速度センサー 加振 25 ※定格寿命100kmでの基本動定格荷重です。 高減衰性 0 Damping 呼び番号 標準レール長さ 最大長さ L -25 mm mm X35 280 360 440 520 600 680 760 840 920 1,000 1,080 1,160 1,240 1,320 1,400 1,480 1,560 1,640 1,720 1,800 1,880 1,960 2,040 2,120 2,200 2,280 2,360 2,440 2,520 2,600 2,680 2,760 2,840 2,920 3,000 3,000 -50 0 25 50 75 100 X45 570 675 780 885 990 1,095 1,200 1,305 1,410 1,515 1,620 1,725 1,830 1,935 2,040 2,145 2,250 2,355 2,460 2,565 2,670 2,775 2,880 2,985 3,000減衰測定用取付板を加振することによって発生した 時間(msec) X55 780 900 1,020 1,140 1,260 1,380 1,500 1,620 1,740 1,860 1,980 2,100 2,220 2,340 2,460 2,580 2,700 2,820 2,940 3,000 3,000ブロック進行方向の振動がどの程度減衰されるのかを 加速度ピックアップにより振動を測定。 表に記載のない長さのレール製作はNBまでお問い合わせください。 H b T H b T f U f H1 H1 T1 T1 h h