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省配線システム AnyWireASLINK

製品カタログ

「診化系省配線」デジタルリンクセンサ AnyWireASLINK

AnyWireASLINK(エニイワイヤアズリンク)はこれまでの AnyWire 省配線システムの優位性や特徴を全て継承した上で、様々な付加価値をプラスした画期的な省配線システムです。

◆ iQSS対応
◆ e-F@ctory対応
◆ AnyWire省配線の特徴
・フリーケーブル(伝送媒体(電線)を選びません)
・2芯での伝送
・トポロジーフリー(分岐制限がありません)
・高いノイズ耐性
・かんたん接続・かんたん分岐
◆ AnyWireASLINKの特徴
・革診的省配線-「さらなる小型化」
・革診的省配線-「接続センサケーブルの断線検知」
・センサの診える化-「センシングレベルの監視」
・センサの診える化-「上位コントローラからの感度やしきい値などの設定」

◆詳細はカタログをダウンロードしご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

このカタログについて

ドキュメント名 省配線システム AnyWireASLINK
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 32.6Mb
登録カテゴリ
取り扱い企業 メーカー:株式会社エニイワイヤ、 販売:菱電商事株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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New Sensor Network Technology 省配線はエニイワイヤ エニイワイヤ製品カタログ AnyWireASLINK導入事例集 ロボット省配線カタログ 耐環境製品ラインナップパンフレット ASLINKPOKAYOKE カタログ 三菱電機製品カタログ DigitalLinkSensor DB A20 series カタログ DB A40 series カタログ MITSUBISHI & Anywire センサソリューション L(名)08198 iQ Sensor Solution L(名)08253 お問い合わせ窓口 □ テクニカル サポートダイヤル 受付時間 9:00~18:00(土日祝除く) □ メールでのお問い合わせ info@anywire.jp 075-952-8077 □ ウェブからのお問い合わせ http://www.anywire.jp 価格・仕様・デザインは予告なく変更することがあります。 <保証について> <安全上のご注意> ●:警告 ○:注意 ◇保証期間 納入品の保証期間は、ご注文主のご指定場所に納入後1箇年とします。 ●システム安全性の考慮    ・本システムは、一般産業用であり安全確保を目的とする機器や事故防止システムなど、より高い安全性が要求される用途に対して適切な ◇保証範囲 上記保証期間中に、本取扱説明書にしたがった製品仕様範囲内の正常な使用状態で故障が       機能を持つものではありません。 生じた場合は、その機器の故障部分の交換または修理を無償で行ないます。      ・設置や交換作業の前には必ずシステムの電源を切ってください。 ただし、つぎに該当する場合は、この保証範囲から除外させていただきます。  (1)需要者側の不適当な取り扱い、ならびに使用による場合。 ○システム電源        DC24V安定化電源を使ってください。安定電源でない電源の使用はシステムの誤作動の原因となります。  (2)故障の原因が納入品以外の事由による場合。 ○高圧線、動力線との分離    AnyWireASLINKシステムは高いノイズマージンを有していますが、伝送ラインや入出力ケーブルと高圧線や動力線とは離してください。  (3)納入者以外の改造、または修理による場合。 ○コネクタ接続、端子接続   ・コネクタ、接続ケーブルに負荷が掛かったり外れたりしないよう、ケーブル長さ、ケーブル固定方法などに配慮してください。  (4)その他、天災、災害などで、納入者側の責にあらざる場合。      ・コネクタ内部、また端子台には金属くずなどが混入しないよう注意してください。 ここでいう保証は納入品単体の保証を意味するもので、納入品の故障により誘発される損       ・金属くずによる短絡、誤配線は機器に損傷を与えます。 害はご容赦いただきます。 ○機器に外部からのストレスが加わる様な設置は避けてください。故障の原因となります。 ◇有償修理 保証期間後の調査、修理はすべて有償となります。また保証期間中においても、上記保証範 ○伝送ラインが動作している時に、伝送ラインとスレーブユニットの接続を切断したり再接続したりしないでください。誤作動の原因となります。 囲外の理由による故障修理、故障原因調査は有償にてお受けいたします。 ○AnyWireASLINKシステムは各マニュアルに定められた仕様や条件の範囲内で使用してください。 AnyWire製品のご用命は・・ ISO9001/14001 認 証 取 得 株式会社 エニイワイヤ □ 本    社 〒617-8550 京 都 府 長 岡 京 市 馬 場 図 所 1 tel 075-956-1611 fax 075-956-1613 □ 西日本営業所 〒617-8550 京 都 府 長 岡 京 市 馬 場 図 所 1 tel 075-956-4911 fax 075-956-1613 □ 東日本営業所 〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町1-9-4KYYビル9F tel 03-5209-5711 fax 03-5209-5713 □ 中 部 営 業 所 〒461-0048 愛知県名古屋市東区矢田南5-1-14 tel 052-723-4611 fax 052-723-4683 株 式 □ 九 州 営 業 所 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-15-2第6明星ビル7F 会 tel 092-724-3711 fax 092-724-3713 社 エ ニ イ ISO9001適用範囲:本社・東日本営業所・京都工場 ISO14001適用範囲:本社・京都工場 ワ イ 2019 copyright Anywire corporation in Japan. 2019年6月 alpcn ヤ
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AnyWireASLINKと適応コネクタ対応表 巻 末 AnyWireASLINKのコンセプト 資料 /:該当せず <LPコネクタに接続する場合> <LEコネクタに接続する場合> Anywire は常に「現場目線のものづくり」にこだわり続け、これまで様々なご提案を発信してきました。 伝送側 伝送側 伝送側 I/O側 AnyWireASLINK(エニイワイヤアズリンク)はこれまでのAnyWire 省配線システムの優位性や特徴を全て継承した上で、 掲載 伝送側 伝送側 芯線 LPコネクタ EPコネクタ製品 型式 芯線 様々な付加価値をプラスした画期的な省配線システムです。 ページ 接続 AWG 被覆 対象製品 対象製品 被覆外径 幹線 幹線 外径 LP LE コネクタ コネクタ BS-H0□17-1K□ 103 いままでの省配線の特徴とメリット ASLINKSENSOR BS-H0□17G-1K□ 2線 φ1.5 EP4-OR-8P(光電タイプ) 107 24 LSL-H0□1-1K□ 111 4線 φ1.1 EP4-YE-8P 消費電流計算 AnyWire 省配線 一般的省配線 ASLINKSENSOR BS-L0□17-1K ※詳細はP.02の「AnyWire 省配線の特徴」のページをご覧ください 115 24 アドレスライタ (レーザースポットタイプ) 適応コネクタ フリーケーブル 2芯での伝送 トポロジーフリー 高ノイズ耐性 かんたん接続・かんたん分岐 省 配 線 BS-K1117□-M□-1K 127 汎用電線} 省 資 源 BS-K1217-M□-1K 131既設電線 OK! 電源 2 BS-K1117C-M□-1K 135予備電線 24V BS-K1118-M□-1K 139芯 12V 省 工 数 ASLINKSENSOR 143・圧接コネクタ信号 BS-K4117-M□-1K 240V 147・分岐も延長も (近接タイプ) 2線に接続の場合 伝送に影響なし! ・オスメス同型式 省スペース BS-K5217-M□-1K 151 LP2-PWH-10P EP4-OR-8PBS-K1217-T42A-V1K 155 BM-K1117G-□□-1K 159163 4線に接続の場合2線 φ1.5 LP4-WW-10P + ASLINKSENSOR B284SB-0□-1K□□P30新たな      付加価値 (圧力タイプ) B284SB-J1-1K□□P30 169 24ASLINKSENSOR BM-C27-DM9-50-5050 24 (シリンダタイプ) I/O ターミナルの「進化」によって実現した 省配線にセンサを取り込んだ「診化」によって実現した 171ASLINKSENSOR B285SB-01-1K1 22 EP4-BL-8P 革 診 的 省 配 線 の (シリンダタイプ)セ ン サ 診 え る 化 ASLINKSENSOR B297SB-01-1K40 173 24 EP4-OR-8P (フォトインタラプタタイプ) BT2087-74DP01-C20 さらなる小型化 センシングレベルの監視 2線に接続の場合ASLINKMONITOR 174 2線 24 φ1.5 LP2-PWH-10P4線に接続の場合 EP4-OR-8P(小型表示ユニット) LP4-WW-10P BT0 2線に接続の場合 上位コントローラからの LP2-BK-10P19 φ2.3接続センサケーブルの断線検知 4線に接続の場合感度やしきい値などの設定 AnyWireASLINK用 25 2線 LP4-OR-10Pターミネータ BT0-C 2線に接続の場合 BLT0 24 φ1.5 LP2-PWH-10P4線に接続の場合 EP4-OR-8P LP4-WW-10P すべてがひとつになった    全く新しい省配線システム それが、「診化系省配線」 デ ジ タ ル リ ン ク セ ン サ エ ニ イ ワ イ ヤ ア ズ リ ン ク 01 AnyWireASLINK System AnyWireASLINK System 190 =
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AnyWireASLINKのコンセプト iQSS対応 e-F@ctory対応 AnyWireASLINKは iQSS 対応のアプリケーション。 さらに、e-F@ctoryとの連携により、遠隔地の端末から末端の1bit までを Anywire は常に「現場目線のものづくり」にこだわり続け、これまで様々なご提案を発信してきました。 シーケンサ、GOTなど総合的なアプリケーションとセン 「見える化」&「診える化」。シーケンサとセンサの新しい関係を実現します。 AnyWireASLINK(エニイワイヤアズリンク)はこれまでのAnyWire 省配線システムの優位性や特徴を全て継承した上で、 サ制御をシームレスに結合します。 リモート監視 様々な付加価値をプラスした画期的な省配線システムです。 リモートメンテロジスティックセンター ・MELSECシーケンサ ロジスティック本部 ASLINKSENSOR いままでの省配線の特徴とメリット ・GOT 予知保全 段取り換え ライン増設 リモート監視 リモートメンテ AnyWire 省配線 一般的省配線 センサ感度設定の読出し ※詳細はP.02の「AnyWire 省配線の特徴」のページをご覧ください  三菱電機の FA統合コンセプト iQ Platform に、センサを統合。 センサ感度設定の書き込み ※エニイワイヤは センサとシーケンサ・表示器・エンジニアリング環境の連携をより e-F@ctory パートナーです セットメーカ本社 フリーケーブル 2芯での伝送 トポロジーフリー 高ノイズ耐性 かんたん接続・かんたん分岐 省 配 線 一層強化した、お客様のTCO削減を実現するソリューション。 それが iQ Sensor Solution( ) です。 ※電力・電流監視などの詳細は弊社「エネルギー監視&省エネ支援」カタログをご覧ください。 汎用電線 既設電線}OK! 電源 2 省 資 源予備電線 24V 芯 12V ・圧接コネクタ 省 工 数 AnyWire省配線の特徴信号 0V ・分岐も延長も 伝送に影響なし! ・オスメス同型式 省スペース フリーケーブル(伝送媒体(電線)を選びません) どこにでもある安価な汎用キャブタイヤケーブルが使用出来ます。予備の電線や以前別のシステムで使用されていた電線でも、 電線径が使用条件範囲内であれば、ノイズ耐性の高いAnyWireASLINKシステムはそのままお使い頂けます。 新たな +     付加価値 汎用キャブタイヤケーブル用のリンクコネクタ(4極用のみ)もご用意しています。汎用キャブタイヤケーブル (注)ご使用に関する詳細は別途お問い合わせください。 2芯での伝送 I/O ターミナルの「進化」によって実現した 省配線にセンサを取り込んだ「診化」によって実現した 診 AnyWireASLINKシステムは電源重畳方式を採用していますので、2線式(非絶縁)タイプのターミナルを使用して電源と信号革 的 省 配 線 セ ン サ の 診 え る 化 電源 2 を2芯で伝送することが出来ます。また、負荷側の電流容量が大きい場合には電源を別途用意することで、ローカル給電が可能な信号 芯 4線式(絶縁)タイプのターミナルを選択することも出来ます。また、これら二種類のターミナルを混在させたシステムの構築も 可能です。 さらなる小型化 センシングレベルの監視 トポロジーフリー(分岐制限がありません) T分岐 マルチドロップ スター配線 ツリー配線 AnyWireASLINKシステムは柔軟な分岐・接続が可能です。分岐方法の指定や各ターミナル間の 最小距離などといった細かい規定はなく、T分岐、マルチドロップ、スター、ツリーなど様々な配 上位コントローラからの 線方法がお選び頂け、またこれらの方式を混在しても全く問題ありません。接続センサケーブルの断線検知 ※トラブルの際などの切り離しを容易にするため、T分岐での配線を推奨します。感度やしきい値などの設定 ※安定した伝送のため分岐段数はなるべく少なく(10段以下)することを推奨します。 高いノイズ耐性 AnyWireASLINKシステムは・・・ すべてがひとつになった    全く新しい省配線システム ①伝送電圧が違う・・・一般的なDC5Vに対してDC24V。ノイズに対するマージンが高く取れます。 ②伝送クロック周波数が違う・・・一般的な3~10Mbps 程度に対して27kHz。ノイズに対して十分に大きいクロック幅で影響を受けにくくしています。 一般的な通信 AnyWire それが、「診化系省配線」 24V 24V 24V 24V 24V 24V 12V 12V 12V 12V 12V 5V 0V 0V 0V 0V 0V 0V 0.3μs 1μs 37μs 1μs 通信エラー発生! 伝送に影響なし! デ ジ タ ル リ ン ク セ ン サ かんたん接続・かんたん分岐 エニイワイヤのリンクコネクタは従来にない使い勝手を実現します。 < リンクコネクタの特徴と使い方 > エ ニ イ ワ イ ヤ ア ズ リ ン ク ・圧接なので電線の途中からでも分岐出来る ・電線を切らない /被覆を剥かないのでゴミが出ない スリーブに電線をはさみます 専用工具でクランプして圧接 T分岐、4分岐、延長が可能 ・オス /メスの区別がなく同じ型式で分かりやすい 電線の途中でも終端でもOK (アクセサリの項参照) 作業時間の大幅な短縮を実現 01 AnyWireASLINK System AnyWireASLINK System 02 =
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AnyWireASLINKの特徴 革診的省配線-「さらなる小型化」 センサの診える化-「センシングレベルの監視」 < I/Oターミナルの小型化によるスペース効率の向上 > < ON/OFFだけではなく実測値が診えて、予防保全 > 1点、2点からの分散が可能な指先サイズの小型 I/Oターミナルや、従来タイプと比較して体積比約1/3のコンパクトサイズを実現 ON/OFF 動作の光電センサなどでは、余裕のあるONなのか、ギリギリのONなのか、実際にはわかりません。 実測値の診える した端子台タイプの8点ターミナルなど、さらなる小型化でBOXレス化を推進します。 ASLINKSENSORでは、その状態が上位から監視出来るので、センサの状態を把握出来ます。ASLINKMONITORを使用すれば現場 での実測値の確認も可能です。 Before After Before After 交換式の治具を使用。設計の工夫により小型化を図っ ASLINKERは中継コネクタに匹敵する超小型のターミナルです。 一般的なセンサはしきい値を境にONとOFFだけを ASLINKSENSORはセンサのセンシングレベルを常に監視してい ていますが、中継Box がかさばり思うように小さくな シリンダにASLINKERを直接取り付け、センサ配線用の中継Box 判定して信号を出力します。 ます。センシングレベルはデジタルデータ化されて上位コント りません。 を廃止、小型化と軽量化を実現します。 その為、実際のセンシングレベルの低下(光軸ズレや ローラに送られ、GOTでモニタ出来るため「センサがONしなく ワークの多品種化に対応するため、設計の自由度も必 汚れの付着などによる)などは感知することが出来ず、 なる前」に交換、調整、清掃などの予防的措置を採ることが出来ます。 要で、軽量化による省エネも同時に実現したい。 あるときセンシングレベルがしきい値を下回った時点 【モニタ出来るステータス例】 Box 分を廃止 で突然動作をしなくなります。 ・センシングレベル ダウンサイジング センシングレベル低下検知の ・該当ID(アドレス) イメージ ・センサ種別 入出力ターミナルを 中継Box に収納 ON(十分) ASLINKER 受光量低下 ON (注意) シリンダ上に OFF GOTの併用で 取り付け (不足) 初期 経年後 モニタ検索可 設計の自由度UP 治具サイズ約1/3縮小・軽量化 センシングレベルの把握 システムの緊急停止防止 故障時の復旧が容易に GOTによるモニタも可能 革診的省配線-「接続センサケーブルの断線検知」 センサの診える化-「上位コントローラからの感度やしきい値などの設定」 < センサの未検知?断線?がすぐに分かる > < 感度設定の一括変更や、しきい値の微調整で調整工数を大幅削減 > 従来の I/Oターミナルでは、センサが未検知状態なのかセンサそのものの故障(センサケーブルの断線)なのか、現物を確認する必要 センサの感度設定やしきい値などの調整はひとつずつ現場で作業するのが当たり前でしたが、ASLINKSENSORでは全てのセンサの がありましたが、この機能の搭載により上位コントローラからの遠隔監視が可能になり、断線したセンサの特定も簡単になりました。 一括設定変更が上位から操作可能です。設定値の保存も出来るので、段取り替え時などのダウンタイムを最小限に抑えられます。 また、しきい値の調整でちょこ停を未然に防止出来、メンテナンス時期をコントロールすることが可能です。 Before After Before After 所定のタイミングでONするはずの ID(アドレス)が ASLINKERに搭載のセンサケーブル断線検知機能で、原因究明に 一般的に各センサの感度設定や、トレーサビリティ確 ASLINKAMP、ASLINKSENSORは、上位からセンシングレベル ONにならず装置停止。 費やす時間を大幅に削減出来ます。GOTを併用することでモニタ 保のための設定値の記録は、現在でも人手を使ってセ の調整が可能で、現在の設定値をそのまま保存する事も出来ます。  ・センサ故障?  ・機構部故障? リングも容易になり、視認性の高い監視システムを構築可能です。 ンサ毎に手作業で行ないます。そのため、数時間に渡 反対に、保存された設定値を各センサに反映させることも可能で、  ・ターミナル故障? ・配線切れ? る膨大な工数を要していました。 大幅な工数削減が可能です。また、しきい値の調整によってちょこ 情報通知! センサがOFF状態の原因は様々でコントローラ側で 停を防止し、メンテナンス時期をコントロールすることも可能です。 No.0 ON は判別が出来ない No.1 OFF 人力での確認、点検が必須で原因究明に多くの時間を ASLINKER 設定No.2 ON 費やすこととなる 自動設定 No.3 OFF 入力異常! 接続センサの断線を検知! 自動記録 No.0 ON 記録 断線! No.1 OFF 原因究明の時間短縮 保守工数削減 調整工数の削減 設定値記録作業の削減 No.2 ON No.3 ON 装置停止時間短縮→稼動率向上 一括/個別設定も自在 03 AnyWireASLINK System AnyWireASLINK System 04
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AnyWireASLINKの特徴 革診的省配線-「さらなる小型化」 センサの診える化-「センシングレベルの監視」 < I/Oターミナルの小型化によるスペース効率の向上 > < ON/OFFだけではなく実測値が診えて、予防保全 > 1点、2点からの分散が可能な指先サイズの小型 I/Oターミナルや、従来タイプと比較して体積比約1/3のコンパクトサイズを実現 ON/OFF 動作の光電センサなどでは、余裕のあるONなのか、ギリギリのONなのか、実際にはわかりません。 実測値の診える した端子台タイプの8点ターミナルなど、さらなる小型化でBOXレス化を推進します。 ASLINKSENSORでは、その状態が上位から監視出来るので、センサの状態を把握出来ます。ASLINKMONITORを使用すれば現場 での実測値の確認も可能です。 Before After Before After 交換式の治具を使用。設計の工夫により小型化を図っ ASLINKERは中継コネクタに匹敵する超小型のターミナルです。 一般的なセンサはしきい値を境にONとOFFだけを ASLINKSENSORはセンサのセンシングレベルを常に監視してい ていますが、中継Box がかさばり思うように小さくな シリンダにASLINKERを直接取り付け、センサ配線用の中継Box 判定して信号を出力します。 ます。センシングレベルはデジタルデータ化されて上位コント りません。 を廃止、小型化と軽量化を実現します。 その為、実際のセンシングレベルの低下(光軸ズレや ローラに送られ、GOTでモニタ出来るため「センサがONしなく ワークの多品種化に対応するため、設計の自由度も必 汚れの付着などによる)などは感知することが出来ず、 なる前」に交換、調整、清掃などの予防的措置を採ることが出来ます。 要で、軽量化による省エネも同時に実現したい。 あるときセンシングレベルがしきい値を下回った時点 【モニタ出来るステータス例】 Box 分を廃止 で突然動作をしなくなります。 ・センシングレベル ダウンサイジング センシングレベル低下検知の ・該当ID(アドレス) イメージ ・センサ種別 入出力ターミナルを 中継Box に収納 ON(十分) ASLINKER 受光量低下 ON (注意) シリンダ上に OFF GOTの併用で 取り付け (不足) 初期 経年後 モニタ検索可 設計の自由度UP 治具サイズ約1/3縮小・軽量化 センシングレベルの把握 システムの緊急停止防止 故障時の復旧が容易に GOTによるモニタも可能 革診的省配線-「接続センサケーブルの断線検知」 センサの診える化-「上位コントローラからの感度やしきい値などの設定」 < センサの未検知?断線?がすぐに分かる > < 感度設定の一括変更や、しきい値の微調整で調整工数を大幅削減 > 従来の I/Oターミナルでは、センサが未検知状態なのかセンサそのものの故障(センサケーブルの断線)なのか、現物を確認する必要 センサの感度設定やしきい値などの調整はひとつずつ現場で作業するのが当たり前でしたが、ASLINKSENSORでは全てのセンサの がありましたが、この機能の搭載により上位コントローラからの遠隔監視が可能になり、断線したセンサの特定も簡単になりました。 一括設定変更が上位から操作可能です。設定値の保存も出来るので、段取り替え時などのダウンタイムを最小限に抑えられます。 また、しきい値の調整でちょこ停を未然に防止出来、メンテナンス時期をコントロールすることが可能です。 Before After Before After 所定のタイミングでONするはずの ID(アドレス)が ASLINKERに搭載のセンサケーブル断線検知機能で、原因究明に 一般的に各センサの感度設定や、トレーサビリティ確 ASLINKAMP、ASLINKSENSORは、上位からセンシングレベル ONにならず装置停止。 費やす時間を大幅に削減出来ます。GOTを併用することでモニタ 保のための設定値の記録は、現在でも人手を使ってセ の調整が可能で、現在の設定値をそのまま保存する事も出来ます。  ・センサ故障?  ・機構部故障? リングも容易になり、視認性の高い監視システムを構築可能です。 ンサ毎に手作業で行ないます。そのため、数時間に渡 反対に、保存された設定値を各センサに反映させることも可能で、  ・ターミナル故障? ・配線切れ? る膨大な工数を要していました。 大幅な工数削減が可能です。また、しきい値の調整によってちょこ 情報通知! センサがOFF状態の原因は様々でコントローラ側で 停を防止し、メンテナンス時期をコントロールすることも可能です。 No.0 ON は判別が出来ない No.1 OFF 人力での確認、点検が必須で原因究明に多くの時間を ASLINKER 設定No.2 ON 費やすこととなる 自動設定 No.3 OFF 入力異常! 接続センサの断線を検知! 自動記録 No.0 ON 記録 断線! No.1 OFF 原因究明の時間短縮 保守工数削減 調整工数の削減 設定値記録作業の削減 No.2 ON No.3 ON 装置停止時間短縮→稼動率向上 一括/個別設定も自在 03 AnyWireASLINK System AnyWireASLINK System 04
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INDEX AnyWireASLINK system カタログ もくじ コンセプト ・AnywireASLINKのコンセプト ・・・・・・01 ・e-F@ctory対応、iQSS 対応 ・・・・・・02 ・AnyWire省配線の特徴 ・・・・・・02 ・AnyWireASLINKの特徴 ・・・・・・03 テクニカルガイド ・製品構成 ・・・・・・07 ・システム構成 ・・・・・・09 ・接続方法のバリエーション ・・・・・・13 ・基本伝送仕様 ・・・・・・14 ・AnyWireASLINK systemの機能 ・・・・・・15 ・スレーブの機能・特徴一覧 ・・・・・・16 製品ラインナップ ・マスタ / ターミネータ ・・・・・・18 ・エンジニアリングツール ・・・・・・24 ・アクセサリ / 特殊ユニット ・・・・・・28 ・スレーブ(I/O編) ・・・・・・34 ・スレーブ(アナログ編) ・・・・・・74 ・スレーブ(センサ / アンプ編) ・・・・・・86 ・サードパーティ ・・・・・156 巻末資料 ・消費電流計算(接続可能台数の計算方法) ・・・・・161 ・アドレスライタについて ・・・・・163 ・適応コネクタ対応表 ・・・・・165 05 AnyWireASLINK System AnyWireASLINK System 06
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INDEX AnyWireASLINK system カタログ もくじ コンセプト ・AnyWireASLINKのコンセプト ・・・・・・01 ・e-F@ctory対応、iQSS 対応 ・・・・・・02 ・AnyWire省配線の特徴 ・・・・・・02 ・AnyWireASLINKの特徴 ・・・・・・03 テクニカルガイド ・製品構成 ・・・・・・07 ・システム構成 ・・・・・・09 ・接続方法のバリエーション ・・・・・・13 ・基本伝送仕様 ・・・・・・14 ・AnyWireASLINK systemの機能 ・・・・・・15 ・スレーブの機能・特徴一覧 ・・・・・・16 ・AnyWireASLINK Ver.1.1の機能 ・・・・・・17 製品ラインナップ ・マスタ / ターミネータ ・・・・・・20 ・エンジニアリングツール ・・・・・・26 ・アクセサリ / 特殊ユニット ・・・・・・30 ・スレーブ(I/O編) ・・・・・・36 ・スレーブ(アナログ編) ・・・・・・86 ・スレーブ(センサ / アンプ編) ・・・・・100 ・サードパーティ ・・・・・178 巻末資料 ・消費電流計算(接続可能台数の計算方法) ・・・・・185 ・アドレスライタについて ・・・・・187 ・適応コネクタ対応表 ・・・・・189 05 AnyWireASLINK System AnyWireASLINK System 06
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AnyWireASLINKの製品構成 ASLINKMASTER(アズリンクマスタ) マ ス MELSECシーケンサや、広く普及している各種の産業オープンネットワークに対応したマスタユニット AnyWireASLINK- AnyWireASLINK-Ethernet ゲートウェイ PROFINET ゲートウェイ タ POWERLINK MS_GSET MS_RALM NS_G・MELSEC各シリーズ用 ・CC-Link 系ネットワーク用 ・オープン NS_RSETMON ・PC Bus 用 ・リセンドユニット ・AnyWire DB A20用ユ MODE インターフェース  ブリッジユニット  ネットワーク用  マスタインターフェース  ブリッジ ニ PROFINET ゲートウェイ ッ MELSEC iQ-R AnyWireASLINK MELSEC-L AnyWireASLINK MELSEC-Q AnyWireASLINK MELSEC iQ-F AnyWireASLINK MELSEC-F AnyWireASLINK CC-Link IE Field ーAnyWireASLINK CC-LinkーAnyWireASLINK AnyWireASLINK- AnyWireASLINK- PCI Express 用 リセンドユニット AnyWire DB A20用マスタユニット マスタユニット マスタユニット マスタユニット マスタブロック ト ブリッジユニット ブリッジユニット DeviceNet ゲートウェイ PROFIBUSゲートウェイ マスタ I/F ブリッジIN32/OUT32 IN64/OUT64 IN128/OUT128 IN256/OUT256 P.21 I/O ターミナル ASLINKER 〔 回路ブロック図 〕 〔 製品例 〕 O Hi 干 渉 N DP/DN DP/DN 24V ID(アドレス) (アズリンカ) LO 要O 不 F NG 対 策 断線 短絡 低下 重複/未設F 汎用入出力機器対応ユニット LINK回路 入力 I/F センサアンプ センサヘッド(増幅部) (検知部) LINK回路 出力 I/F 負荷側機器 ※制限有り ケーブルタイプ P.37 ASLINKTERMINAL 〔 回路ブロック図 〕 〔 製品例 〕 O Hi 干 渉 N DP/DN DP/DN 24V ID(アドレス) (アズリンクターミナル) LOセンサアンプ センサヘッド 要O 不 接続ターミナル F NG 対 策 断線 短絡 低下 重複/未設LINK回路 入力 I/F (増幅部) (検知部) F 汎用入出力機器対応ターミナル 小型8点ターミナル (I/O接続部) LINK回路 出力 I/F 接続ターミナル 負負荷荷側側機機器器 小型8点ターミナル (I/O接続部) 負負荷荷側側機機器器 センサアンプ センサヘッド 負荷側機器 LINK回路 入力 I/F (増幅部) (検知部) LINK回路 出力 I/F 負負荷荷側側機機器器 小型8点ターミナル 小型端子台ターミナル 小型端子台ターミナル 小型端子台ターミナル 負負荷荷側側機機器器 P.51 ス レ アナログターミナル ー ブ ASLINKAMP 〔 回路ブロック図 〕 〔 製品例 〕 O Hi 干 渉 ユ N LO 不要 DP/DN DP/DN 24V ID(アドレス)(アズリンクアンプ) LINK回路 入力 I/F AD出力機器 LINK回路 出力 I/F(A/D変換部) (D/A変換部) DA入力機器 Oニ アナログ アナログ F NG 対 策 断線 短絡 低下 重複/未設Fアナログ入出力ユニット 入力ユニット 出力ユニットッ 入力 I/F温度入力ユニット LINK回路 (A/D変換部) 熱電対/測温抵抗体温度ト アナログ入力ユニット P.87入力ユニット センサ / アンプ ASLINKSENSOR 〔 回路ブロック図 〕 〔 製品例 〕 ■光電 ■レーザー ■共通 (アズリンクセンサ) O Hi 干 渉 O Hi 干 渉 DP/DN DP/DN 24V ID(アドレス)N N回路ブロック図 LO LO LINK回路 入 力 I/F センサアンプ センサヘッド O 対不要NG 策 O NG 対不要策 断線 短絡 低下 重複/未設F FF F デジタルリンク機能内蔵センサ (A/D変換部) (増幅部) (検知部) ※制限有り ■近接、圧力、シリンダ ■フォトインタラプタ 光電タイプ 近接タイプ 圧力タイプ シリンダタイプ O Hi 干 渉 O Hi 干 渉N LO 対不要 N LO O NG 策 O 対不要F FF F NG 策 P.101 ASLINKAMP 〔 回路ブロック図 〕 〔 製品例 〕 DP/DN DP/DN 24V ID(アドレス) (アズリンクアンプ) 子機 子機 回路ブロック図 (増結) (増結) 断線 短絡 低下 重複/未設 入力 I/F センサアンプ ファイバユニット(投光部)市販ファイバユニット対応アンプ LINK回路 (A/D変換部) (増幅部) ファイバユニット(受光部) 親機 親機 ファイバユニット用 P.119 ASLINKMONITOR 〔 製品例 〕 O Hi 干 渉 N DP/DN 24V ID(アドレス) (アズリンクモニタ) LO 不要 DP/DNO F NG 対 策 断線 短絡 低下 重複/未設F 任意アドレスセンシングレベル表示ユニット P.174 小型表示ユニット ※各製品ごとの詳細は製品ページ、または取扱説明書でご確認ください。 07 AnyWireASLINK System AnyWireASLINK System 08
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AnyWireASLINKの製品構成 ASLINKMASTER(アズリンクマスタ) マ ス MELSECシーケンサや、広く普及している各種の産業オープンネットワークに対応したマスタユニット AnyWireASLINK- AnyWireASLINK-Ethernet ゲートウェイ PROFINET ゲートウェイ タ POWERLINK MS_GSET MS_RALM NS_G・MELSEC各シリーズ用 ・CC-Link 系ネットワーク用 ・オープン NS_RSETMON ・PC Bus 用 ・リセンドユニット ・AnyWire DB A20用ユ MODE インターフェース  ブリッジユニット  ネットワーク用  マスタインターフェース  ブリッジ ニ PROFINET ゲートウェイ ッ MELSEC iQ-R AnyWireASLINK MELSEC-L AnyWireASLINK MELSEC-Q AnyWireASLINK MELSEC iQ-F AnyWireASLINK MELSEC-F AnyWireASLINK CC-Link IE Field ーAnyWireASLINK CC-LinkーAnyWireASLINK AnyWireASLINK- AnyWireASLINK- PCI Express 用 リセンドユニット AnyWire DB A20用マスタユニット マスタユニット マスタユニット マスタユニット マスタブロック ト ブリッジユニット ブリッジユニット DeviceNet ゲートウェイ PROFIBUSゲートウェイ マスタ I/F ブリッジIN32/OUT32 IN64/OUT64 IN128/OUT128 IN256/OUT256 P.21 I/O ターミナル ASLINKER 〔 回路ブロック図 〕 〔 製品例 〕 O Hi 干 渉 N DP/DN DP/DN 24V ID(アドレス) (アズリンカ) LO 要O 不 F NG 対 策 断線 短絡 低下 重複/未設F 汎用入出力機器対応ユニット LINK回路 入力 I/F センサアンプ センサヘッド(増幅部) (検知部) LINK回路 出力 I/F 負荷側機器 ※制限有り ケーブルタイプ P.37 ASLINKTERMINAL 〔 回路ブロック図 〕 〔 製品例 〕 O Hi 干 渉 N DP/DN DP/DN 24V ID(アドレス) (アズリンクターミナル) LOセンサアンプ センサヘッド 要O 不 接続ターミナル F NG 対 策 断線 短絡 低下 重複/未設LINK回路 入力 I/F (増幅部) (検知部) F 汎用入出力機器対応ターミナル 小型8点ターミナル (I/O接続部) LINK回路 出力 I/F 接続ターミナル 負負荷荷側側機機器器 小型8点ターミナル (I/O接続部) 負負荷荷側側機機器器 センサアンプ センサヘッド 負荷側機器 LINK回路 入力 I/F (増幅部) (検知部) LINK回路 出力 I/F 負負荷荷側側機機器器 小型8点ターミナル 小型端子台ターミナル 小型端子台ターミナル 小型端子台ターミナル 負負荷荷側側機機器器 P.51 ス レ アナログターミナル ー ブ ASLINKAMP 〔 回路ブロック図 〕 〔 製品例 〕 O Hi 干 渉 ユ N LO 不要 DP/DN DP/DN 24V ID(アドレス)(アズリンクアンプ) LINK回路 入力 I/F AD出力機器 LINK回路 出力 I/F(A/D変換部) (D/A変換部) DA入力機器 Oニ アナログ アナログ F NG 対 策 断線 短絡 低下 重複/未設Fアナログ入出力ユニット 入力ユニット 出力ユニットッ 入力 I/F温度入力ユニット LINK回路 (A/D変換部) 熱電対/測温抵抗体温度ト アナログ入力ユニット P.87入力ユニット センサ / アンプ ASLINKSENSOR 〔 回路ブロック図 〕 〔 製品例 〕 ■光電 ■レーザー ■共通 (アズリンクセンサ) O Hi 干 渉 O Hi 干 渉 DP/DN DP/DN 24V ID(アドレス)N N回路ブロック図 LO LO LINK回路 入 力 I/F センサアンプ センサヘッド O 対不要NG 策 O NG 対不要策 断線 短絡 低下 重複/未設F FF F デジタルリンク機能内蔵センサ (A/D変換部) (増幅部) (検知部) ※制限有り ■近接、圧力、シリンダ ■フォトインタラプタ 光電タイプ 近接タイプ 圧力タイプ シリンダタイプ O Hi 干 渉 O Hi 干 渉N LO 対不要 N LO O NG 策 O 対不要F FF F NG 策 P.101 ASLINKAMP 〔 回路ブロック図 〕 〔 製品例 〕 DP/DN DP/DN 24V ID(アドレス) (アズリンクアンプ) 子機 子機 回路ブロック図 (増結) (増結) 断線 短絡 低下 重複/未設 入力 I/F センサアンプ ファイバユニット(投光部)市販ファイバユニット対応アンプ LINK回路 (A/D変換部) (増幅部) ファイバユニット(受光部) 親機 親機 ファイバユニット用 P.119 ASLINKMONITOR 〔 製品例 〕 O Hi 干 渉 N DP/DN 24V ID(アドレス) (アズリンクモニタ) LO 不要 DP/DNO F NG 対 策 断線 短絡 低下 重複/未設F 任意アドレスセンシングレベル表示ユニット P.174 小型表示ユニット ※各製品ごとの詳細は製品ページ、または取扱説明書でご確認ください。 07 AnyWireASLINK System AnyWireASLINK System 08
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システム構成 ◆2線式タイプのみで構成されたシステム(ローカル給電が不要な場合) ◆2線式タイプ、4線式タイプが混在したシステム(ローカル給電が必要な場合) マスタユニット マスタユニット MELSEC iQ-R 用 MELSEC-L 用 MELSEC-Q用 MELSEC iQ-F 用 MELSEC-F 用 MELSEC iQ-R 用 MELSEC-L 用 MELSEC-Q用 MELSEC iQ-F 用 MELSEC-F 用 CC-Link 用 CC-Link IE Field 用 Ethernet 用 PROFINET用 DeviceNet 用 PROFIBUS用 PCI Express 用 CC-Link 用 CC-Link IE Field 用 Ethernet 用 PROFINET用 DeviceNet 用 PROFIBUS用 PCI Express 用 POWER LINK MS_G SET MS_R ALM NS_G NS_R SET MON POWER LINK MS_G SET MS_R ALM NS_G NS_R SET MODE MON MODE PROFINET PROFINET ※AnyWireASLINKとは別系統の電源が使用されている外部負荷と接続する場合は、  必ず4線式(絶縁)タイプのターミナルをお使いください。 ASLINKER 2芯(ケーブルタイプ) DC24V 汎用 汎用 汎用 汎用 センサ 出力機器 センサ 出力機器 DC24V ローカル電源 ASLINKER (ケーブルタイプ) ASLINKAMP ASLINKER(ケーブルタイプ) 汎用 汎用 汎用 汎用 ファイバユニット センサ 出力機器 センサ 出力機器 DP/DNのみ アナログ入力 汎用 汎用 汎用 センサ 出力機器 出力機器 DC24V アドレスライタ 接続 アドレスライタの詳細は ASLINKフィルタANF-01 アンプ1台で使用P.27、187をご覧ください。 (親機のみ) 2線式 ANF-01についての詳細は 2線のみ接続 ASLINKAMP 2線式 お問い合わせください。 4線式 2線式 4線式 → ファイバユニットアナログ入力 ◇専用フラットケーブルの線色とコネクタピン番号 2極LPコネクタ 2芯 専用フラットケーブル線径 LPコネクタ ◇専用フラットケーブルの線色とコネクタピン番号 ASLINKAMP ASLINKER(ケーブルタイプ) (リンクコネクタ) 4芯 LPコネクタ 伝送線 専用フラットケーブル線径0.75mm2 1.25mm2 のピン番号 (リンクコネクタ) → 連結 2 2DN 黒 黒 1 伝送線 0.75mm 1.25mm のピン番号 DP 赤 赤に白赤スパイラル 2 DN 黒 黒 1DP 赤 赤 2 アンプ複数台で使用 0V 白 白 3 (親機+子機) ファイバユニット 専用フラット アナログ出力温度入力 ケーブル(2芯) 24V 緑 茶 4 4線式 4線式 ASLINKSENSOR 2線式 4極LPコネクタ ASLINKTERMINAL 小型端子台ターミナル 4線式 反射物体 光電 光電 反射板 光電 接続ケーブル 汎用センサ等 透過タイプ 回帰反射タイプ 拡散反射タイプ AnyWireASLINK 小型8点ターミナル 標準端子台 小型表示ユニット 接続ターミナル(e-CON) M12 M18 シリンダタイプ (シリンダは 汎用センサ等 汎用センサ等 付属していません) ばね式端子台 近接タイプ ASLINKSENSOR フォトインタラプタタイプ 圧力タイプ アドレスライタ 汎用センサ等 アドレスライタの詳細は 光電 光電 反射板P.27、187をご覧ください。 Euro 端子台透過タイプ 回帰反射タイプ ターミネータ (波形整形モジュール) 2線式 M12 M18 シリンダタイプ (シリンダは付属していません) 【システム構成】 フォトインタラプタタイプ 2線のみ 反射物体 ・MELSEC iQ-R、L、Q、iQ-F用マスタインターフェースがあり、インテリジェントユニットとして動作します。 接続 光電  また、MELSEC-F 用にもマスタブロックがあり特殊増設ブロックとして動作します。 近接タイプ 圧力タイプ 拡散反射タイプ AnyWireASLINK 小型表示ユニット  その他にCC-Link用ブリッジ、CC-Link IE Field 用ブリッジがあります。 ・オープンフィールドバス用マスタユニットとして、Ethernet 系の複数のプロトコルに対応したEthernet 用ゲート  ウェイ、PROFINET用ゲートウェイ、DeviceNet 用ゲートウェイ、PROFIBUS用ゲートウェイがあります。 ・PCバス用マスタユニットとして、PCI Express 用マスタインターフェースもあります。 ターミネータ ・ASLINKMASTERは、弊社の「DB A40/A20シリーズ」「Bittyシリーズ」と接続互換性はありません。 (波形整形モジュール) ・ASLINKMASTERから敷設した伝送ラインの最遠端に、ターミネータ(波形整形モジュール)を接続します。 ・ターミナルのアドレス設定、センサ感度の初期設定などはアドレスライタにて行います。 【システム構成】 ※P.09の【システム構成】の内容に加えて、以下の点にご注意ください。  (センサ感度設定はアドレスライタからも、上位コントローラからも可能です。) ・AnyWireASLINKの給電容量を拡張したい場合は、ローカル給電が可能な「4線式(絶縁)タイプ」のターミナルを使用します。 09 AnyWireASLINK System AnyWireASLINK System 10 4 3
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システム構成 ◆2線式タイプのみで構成されたシステム(ローカル給電が不要な場合) ◆2線式タイプ、4線式タイプが混在したシステム(ローカル給電が必要な場合) マスタユニット マスタユニット MELSEC iQ-R 用 MELSEC-L 用 MELSEC-Q用 MELSEC iQ-F 用 MELSEC-F 用 MELSEC iQ-R 用 MELSEC-L 用 MELSEC-Q用 MELSEC iQ-F 用 MELSEC-F 用 CC-Link 用 CC-Link IE Field 用 Ethernet 用 PROFINET用 DeviceNet 用 PROFIBUS用 PCI Express 用 CC-Link 用 CC-Link IE Field 用 Ethernet 用 PROFINET用 DeviceNet 用 PROFIBUS用 PCI Express 用 POWER LINK MS_G SET MS_R ALM NS_G NS_R SET MON POWER LINK MS_G SET MS_R ALM NS_G NS_R SET MODE MON MODE PROFINET PROFINET ※AnyWireASLINKとは別系統の電源が使用されている外部負荷と接続する場合は、  必ず4線式(絶縁)タイプのターミナルをお使いください。 ASLINKER 2芯(ケーブルタイプ) DC24V 汎用 汎用 汎用 汎用 センサ 出力機器 センサ 出力機器 DC24V ローカル電源 ASLINKER (ケーブルタイプ) ASLINKAMP ASLINKER(ケーブルタイプ) 汎用 汎用 汎用 汎用 ファイバユニット センサ 出力機器 センサ 出力機器 DP/DNのみ アナログ入力 汎用 汎用 汎用 センサ 出力機器 出力機器 DC24V アドレスライタ 接続 アドレスライタの詳細は ASLINKフィルタANF-01 アンプ1台で使用P.27、187をご覧ください。 (親機のみ) 2線式 ANF-01についての詳細は 2線のみ接続 ASLINKAMP 2線式 お問い合わせください。 4線式 2線式 4線式 → ファイバユニットアナログ入力 ◇専用フラットケーブルの線色とコネクタピン番号 2極LPコネクタ 2芯 専用フラットケーブル線径 LPコネクタ ◇専用フラットケーブルの線色とコネクタピン番号 ASLINKAMP ASLINKER(ケーブルタイプ) (リンクコネクタ) 4芯 LPコネクタ 伝送線 専用フラットケーブル線径0.75mm2 1.25mm2 のピン番号 (リンクコネクタ) → 連結 2 2DN 黒 黒 1 伝送線 0.75mm 1.25mm のピン番号 DP 赤 赤に白赤スパイラル 2 DN 黒 黒 1DP 赤 赤 2 アンプ複数台で使用 0V 白 白 3 (親機+子機) ファイバユニット アナログ出力 専用フラット 温度入力 ケーブル(2芯) 24V 緑 茶 4 4線式 4線式 ASLINKSENSOR 2線式 4極LPコネクタ ASLINKTERMINAL 小型端子台ターミナル 4線式 反射物体 光電 光電 反射板 光電 接続ケーブル 汎用センサ等 透過タイプ 回帰反射タイプ 拡散反射タイプ AnyWireASLINK 小型8点ターミナル 標準端子台 小型表示ユニット 接続ターミナル(e-CON) M12 M18 シリンダタイプ (シリンダは 汎用センサ等 汎用センサ等 付属していません) ばね式端子台 近接タイプ ASLINKSENSOR フォトインタラプタタイプ 圧力タイプ アドレスライタ 汎用センサ等 アドレスライタの詳細は 光電 光電 反射板P.27、187をご覧ください。 Euro 端子台透過タイプ 回帰反射タイプ ターミネータ (波形整形モジュール) 2線式 M12 M18 シリンダタイプ (シリンダは付属していません) 【システム構成】 フォトインタラプタタイプ 2線のみ 反射物体 ・MELSEC iQ-R、L、Q、iQ-F用マスタインターフェースがあり、インテリジェントユニットとして動作します。 接続 光電  また、MELSEC-F 用にもマスタブロックがあり特殊増設ブロックとして動作します。 近接タイプ 圧力タイプ 拡散反射タイプ AnyWireASLINK 小型表示ユニット  その他にCC-Link用ブリッジ、CC-Link IE Field 用ブリッジがあります。 ・オープンフィールドバス用マスタユニットとして、Ethernet 系の複数のプロトコルに対応したEthernet 用ゲート  ウェイ、PROFINET用ゲートウェイ、DeviceNet 用ゲートウェイ、PROFIBUS用ゲートウェイがあります。 ・PCバス用マスタユニットとして、PCI Express 用マスタインターフェースもあります。 ターミネータ ・ASLINKMASTERは、弊社の「DB A40/A20シリーズ」「Bittyシリーズ」と接続互換性はありません。 (波形整形モジュール) ・ASLINKMASTERから敷設した伝送ラインの最遠端に、ターミネータ(波形整形モジュール)を接続します。 ・ターミナルのアドレス設定、センサ感度の初期設定などはアドレスライタにて行います。 【システム構成】 ※P.09の【システム構成】の内容に加えて、以下の点にご注意ください。  (センサ感度設定はアドレスライタからも、上位コントローラからも可能です。) ・AnyWireASLINKの給電容量を拡張したい場合は、ローカル給電が可能な「4線式(絶縁)タイプ」のターミナルを使用します。 09 AnyWireASLINK System AnyWireASLINK System 10 4 3
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システム構成 ◆耐環境(耐水)エリアのシステム ◆耐環境(耐水)製品ラインナップ 「耐環境製品シリーズ」のラインナップにより、自動車の製造ラインや半導体製造 装置、食品・飲料品の生産ラインなど、耐環境性を求められる厳しい現場でも少点 マスタユニット MELSEC iQ-R 用 MELSEC-L 用 MELSEC-Q用 MELSEC iQ-F 用 MELSEC-F 用 数多分散や省配線化を容易に実現し、更に省配線直結型のセンサを使用すること でローコストな診える化を可能としました。 ア ズ リ ン カ IP67 CC-Link 用 CC-Link IE Field 用 Ethernet 用 PROFINET用 DeviceNet 用 PROFIBUS用 PCI Express 用 超小型 I/Oターミナル「ASLINKER」 POWER LINK MS_G SET MS_R ALM NS_G 本体が17mm×38mmの超小型サイズで、2点の入力 /2点の出力 /入出力1点ずつの3タイプをご用意。防水ボックスを用 NS_R SET MON MODE 意する必要がなく、水がかかる環境での少点数多分散をローコストで実現します。 PROFINET 今お使いの光電、近接などの各種汎用センサをそのままお使いいただけるので、ブラケットや取付方法を変更せずにセンサの省配 線化、ネットワーク化が可能です。 DC24V 2芯 汎用 伝送側:M12 DC24V センサ I/O 側:M12 伝送側:M12 IP67 ASLINKER I/O 側:M8 ローカル電源 (M12/M12ケーブルタイプ) ※M12コネクタ(ソケット側)の保護には  オムロン社製防水カバー: ASLINKフィルタ 形 XS5Z-11をお使いください。 ANF-01  (プラグ側防水カバー:形XS2Z-11) M12/M12ケーブルタイプ M12/M8ケーブルタイプ 汎用 BL287□B-02F□-2D220 BL287□B-02F□-2D820 耐環境(耐水) センサIP67 ASLINKER BL287□B-02F□-2D720 エリア (M12/M8ケーブルタイプ) 分岐ユニットなので IP67 その先でさらに 汎用 省配線直結型 診える化センサ 分岐させてもOK! センサ IP67 分岐ユニット リモート I/Oを介さないので、従来の省配線システムでも削減出来なかった「リモート I/Oとセンサの接続工数」を完全にカット (8ポート) でき、極限まで省配線化が図れます。 IP66 ASLINKAMP(ファイバタイプ) 耐水ケーブルで アンプやセンサを ファイバユニット ネットワークを 直接接続してもOK! 延長できます※ ※エニイワイヤ製M12 IP67  コネクタ付耐水ケーブルを ASLINKSENSOR(光電タイプ) ASLINKSENSOR ASLINKAMP ASLINKSENSOR ASLINKSENSOR  ご使用ください。 光電タイプ ファイバタイプ(IP66) 近接タイプ シリンダタイプ スマートクリック 方式のM12コネクタ BS-H0□17-□□12-□□□ BA-F116-12 BS-K□□1□-M□□-3012 BM-C27-DM9-3012-5050 でかんたん接続、 透過型、回帰反射型、拡散型を BM-K1117G-□0□-3012 誤配線の心配なし! ご用意しております 反射板 標準型、スパッタ対応型、非シールド型、 フルステンレスボディ型、 薬品対応(フッ素樹脂ボディ)型、 ポリアリレートボディ型 IP68、 オールメタル型、静電容量型、 ※幹線にはエニイワイヤ製 IP67 アンプ中継型をご用意しております M12コネクタ付 ASLINKSENSOR(近接タイプ) IP67  耐水ケーブルを  ご使用ください。 耐環境製品用 アクセサリ /その他 IP67 ※Y分岐(2分岐)アダプタはオムロン社製: ASLINKSENSOR(シリンダタイプ)※シリンダは付属していません  形XS5R-D426-5 をお使いください。  また、支線の延長などにはオムロン社製 様々なケーブル&接続オプションをご用意しました。幹線としてお使いいただける1.25sq×4芯のM12コネクタ付ケーブル  XS5シリーズが接続出来ます。 IP67  上記はオムロン社製品お取扱いの販売店様 分岐ユニット(4ポート) (3/5/10m)や、簡単な分岐を可能とする4/8ポート分岐ユニットなど、耐環境性を確保したままの配線・分岐作業が可能です。また、  にてご購入ください。 これらの製品のM12コネクタは全て作業性に優れたスマートクリック方式を採用しています。 オムロン社製XS5シリーズ IP67 小型表示ユニット IP67 ターミネータ (波形整形モジュール) 「耐環境製品シリーズ」ももちろんネットワーク通信なので、分岐してスレーブを接続しても、耐水ケー ブルで延長した先でスレーブを接続してもOK!※ アドレスライタ マスタを何台も追加しなくても最大入力256点 /出力256点までAnyWireASLINK systemのセンサや I/Oターミナルを接続できます。 アドレスライタの詳細は ※「ASLINKER」に接続した汎用入出力機器はネットワーク通信ではありません 分岐ユニット キャブタイヤケーブル(1.25sq) ターミネータ 小型表示ユニット P.27、187をご覧ください。 BL2109-0□-22 BL2-1S1P-□K (波形整形モジュール) (任意アドレスセンシングレベル表示ユニット) 4ポート、8ポートを BL2-0C1S-3K BT0-12 B287-74DP01-220 ご用意しております ケーブル両端M12コネクタ、 片端バラ線をご用意しております ※      はオムロン株式会社の登録商標です。 ※      はオムロン株式会社の登録商標です。 11 AnyWireASLINK System AnyWireASLINK System 12 4 3
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システム構成 ◆耐環境(耐水)エリアのシステム ◆耐環境(耐水)製品ラインナップ 「耐環境製品シリーズ」のラインナップにより、自動車の製造ラインや半導体製造 装置、食品・飲料品の生産ラインなど、耐環境性を求められる厳しい現場でも少点 マスタユニット MELSEC iQ-R 用 MELSEC-L 用 MELSEC-Q用 MELSEC iQ-F 用 MELSEC-F 用 数多分散や省配線化を容易に実現し、更に省配線直結型のセンサを使用すること でローコストな診える化を可能としました。 ア ズ リ ン カ IP67 CC-Link 用 CC-Link IE Field 用 Ethernet 用 PROFINET用 DeviceNet 用 PROFIBUS用 PCI Express 用 超小型 I/Oターミナル「ASLINKER」 POWER LINK MS_G SET MS_R ALM NS_G 本体が17mm×38mmの超小型サイズで、2点の入力 /2点の出力 /入出力1点ずつの3タイプをご用意。防水ボックスを用 NS_R SET MON MODE 意する必要がなく、水がかかる環境での少点数多分散をローコストで実現します。 PROFINET 今お使いの光電、近接などの各種汎用センサをそのままお使いいただけるので、ブラケットや取付方法を変更せずにセンサの省配 線化、ネットワーク化が可能です。 DC24V 2芯 汎用 伝送側:M12 DC24V センサ I/O 側:M12 伝送側:M12 IP67 ASLINKER I/O 側:M8 ローカル電源 (M12/M12ケーブルタイプ) ※M12コネクタ(ソケット側)の保護には  オムロン社製防水カバー: ASLINKフィルタ 形 XS5Z-11をお使いください。 ANF-01  (プラグ側防水カバー:形XS2Z-11) M12/M12ケーブルタイプ M12/M8ケーブルタイプ 汎用 BL287□B-02F□-2D220 BL287□B-02F□-2D820 耐環境(耐水) センサIP67 ASLINKER BL287□B-02F□-2D720 エリア (M12/M8ケーブルタイプ) 分岐ユニットなので IP67 その先でさらに 汎用 省配線直結型 診える化センサ 分岐させてもOK! センサ IP67 分岐ユニット リモート I/Oを介さないので、従来の省配線システムでも削減出来なかった「リモート I/Oとセンサの接続工数」を完全にカット (8ポート) でき、極限まで省配線化が図れます。 IP66 ASLINKAMP(ファイバタイプ) 耐水ケーブルで アンプやセンサを ファイバユニット ネットワークを 直接接続してもOK! 延長できます※ ※エニイワイヤ製M12 IP67  コネクタ付耐水ケーブルを ASLINKSENSOR(光電タイプ) ASLINKSENSOR ASLINKAMP ASLINKSENSOR ASLINKSENSOR  ご使用ください。 光電タイプ ファイバタイプ(IP66) 近接タイプ シリンダタイプ スマートクリック 方式のM12コネクタ BS-H0□17-□□12-□□□ BA-F116-12 BS-K□□1□-M□□-3012 BM-C27-DM9-3012-5050 でかんたん接続、 透過型、回帰反射型、拡散型を BM-K1117G-□0□-3012 誤配線の心配なし! ご用意しております 反射板 標準型、スパッタ対応型、非シールド型、 フルステンレスボディ型、 薬品対応(フッ素樹脂ボディ)型、 ポリアリレートボディ型 IP68、 オールメタル型、静電容量型、 ※幹線にはエニイワイヤ製 IP67 アンプ中継型をご用意しております M12コネクタ付 ASLINKSENSOR(近接タイプ) IP67  耐水ケーブルを  ご使用ください。 耐環境製品用 アクセサリ /その他 IP67 ※Y分岐(2分岐)アダプタはオムロン社製: ASLINKSENSOR(シリンダタイプ)※シリンダは付属していません  形XS5R-D426-5 をお使いください。  また、支線の延長などにはオムロン社製 様々なケーブル&接続オプションをご用意しました。幹線としてお使いいただける1.25sq×4芯のM12コネクタ付ケーブル  XS5シリーズが接続出来ます。 IP67  上記はオムロン社製品お取扱いの販売店様 分岐ユニット(4ポート) (3/5/10m)や、簡単な分岐を可能とする4/8ポート分岐ユニットなど、耐環境性を確保したままの配線・分岐作業が可能です。また、  にてご購入ください。 これらの製品のM12コネクタは全て作業性に優れたスマートクリック方式を採用しています。 オムロン社製XS5シリーズ IP67 小型表示ユニット IP67 ターミネータ (波形整形モジュール) 「耐環境製品シリーズ」ももちろんネットワーク通信なので、分岐してスレーブを接続しても、耐水ケー ブルで延長した先でスレーブを接続してもOK!※ アドレスライタ マスタを何台も追加しなくても最大入力256点 /出力256点までAnyWireASLINK systemのセンサや I/Oターミナルを接続できます。 アドレスライタの詳細は ※「ASLINKER」に接続した汎用入出力機器はネットワーク通信ではありません 分岐ユニット キャブタイヤケーブル(1.25sq) ターミネータ 小型表示ユニット P.27、187をご覧ください。 BL2109-0□-22 BL2-1S1P-□K (波形整形モジュール) (任意アドレスセンシングレベル表示ユニット) 4ポート、8ポートを BL2-0C1S-3K BT0-12 B287-74DP01-220 ご用意しております ケーブル両端M12コネクタ、 片端バラ線をご用意しております ※      はオムロン株式会社の登録商標です。 ※      はオムロン株式会社の登録商標です。 11 AnyWireASLINK System AnyWireASLINK System 12 4 3
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接続方法のバリエーション 基本伝送仕様 ◆ターミナル側の接続について ◆一般仕様 ※記載内容は代表的な一般仕様です。製品によっては一部例外もありますので、詳細は取扱説明書をご確認ください。 AnyWireASLINKのターミナルの接続には大きく分けて二種類の方式があります。 使用周囲温度 0~55℃ 使用雰囲気 腐食性ガスがないこと ひとつは「2線式(非絶縁)タイプ」で、もうひとつは「4線式(絶縁)タイプ」です。AnyWireASLINKの基本構成は2線式(非絶縁)タイプ 保存周囲温度 -25~75℃ 使用標高※1 0~ 2000m 使用周囲湿度 汚染度※2 2以下 での接続が想定されており、この2本の電線には伝送信号だけではなくターミナルや負荷側の機器を動作させるための電源も重畳さ 10~ 90%RH、結露なきこと保存周囲湿度 れています。 ※1 AnyWireASLINK機器を標高0mの大気圧以上に加圧した環境で使用、または保存しないでください。 誤動作の原因となります。 ※2 その機器が使用される環境における、導電性物質の発生度合を示す指標です。汚染度2は、非導電性の汚染しか発生しません。但し、偶発的な凝結によって 一時的な導電が起こりうる環境です。 4線式(絶縁)タイプは負荷側の電流容量が2線式(非絶縁)タイプの供給電流では足りない時に使用するターミナルで、マスタ側から の給電、ローカル側での給電どちらにも対応しています。各タイプのターミナルの供給電流の計算方法についてはP.185をご参照くだ ◆性能仕様 さい。 伝送クロック 27kHz (37μs) また、AnyWireASLINKとは別系統の電源が使用されている外部負荷と接続する場合は、必ず4線式(絶縁)タイプのターミナルをお 伝送距離 /供給電流※3 線径 伝送距離(総延長) DP-DN許容供給電流 2 50m以内 2A以内 使いください。 1.25mm 50mを超え100m以内 1A以内 100mを超え200m以内 0.5A以内 2線式(非絶縁)タイプ 4線式(絶縁)タイプ 0.75mm 2 50m以内 1.2A以内 50mを超え100m以内 0.6A以内 100mを超え200m以内 0.3A以内 0.5mm2 50m以内 0.8A以内 ・配線数が減る ・消費電流の多い負荷が使用出来る 50mを超え100m以内 0.4A以内 100mを超え200m以内 0.2A以内 ・電源はマスタ側への供給のみで使用出来る ・AnyWireASLINK以外の電源とコモンが取れる 接続台数 最大128台(接続可能台数の計算方法はP.185をご覧ください) ・センサ、LED等閉回路の負荷に使用出来る 伝送方式 DC 電源重畳トータルフレーム・サイクリック方式 ・ローカルへの電源は、最大2Aまで伝送線で供給 接続形態 T分岐方式、マルチドロップ方式、スター配線方式、ツリー配線方式 伝送プロトコル AnyWireASLINKプロトコル 誤り制御 2重照合、チェックサム ■電源重畳による給電 ■一括給電 接続 I/O点数 最大512点(入力256点 /出力256点)負荷側の電流容量が 但し FX3U-128ASL-Mは最大128点(入力+出力≦128点)(入力+出力≧128点の場合は入力点数を優先)、 別途給電をせずに LJ51AW12BYPOWER RUN LINK SET ALM FX5-ASL-Mは最大448点(入力+出力≦448点)(入力最大256点、出力最大256点)※4 INPUT 大きい場合も そのまま動作が可能! SET100-200VAC 動作が可能! RAS機能 伝送線断線検知機能、伝送線短絡検知機能、伝送回路駆動用電源低下検知機能、ID(アドレス)重複/未設定検知機能 AnyWire 使用電線 ・汎用2線 /4線ケーブル(VCTF、VCT 0.75~ 1.25mm2、定格温度70℃) LJ51AW12BY 2 POWER RUN LINK SET ALM MAX 2A DC24V電源 ・汎用電線(0.75~ 1.25mm 、定格温度70℃) INPUT SET 100-200VAC DC24V ・専用フラットケーブル(0.75mm 2 / 1.25mm2、定格温度90℃) AnyWire 負荷 ※3 ・総延長にはケーブル付ターミナルのケーブル部分も含みます。   ・ケーブル付ターミナルのケーブル部分の電線径は条件に含みません。 制御 入出力 ・DP-DN許容供給電流を上回る消費電流が必要な場合はローカル給電が可能な4線式ターミナルをお使いください。 負荷 ・2線式と4線式が混在する場合、2線式部分の負荷側の電流と、2線式と4線式すべてのターミナルの動作電流を合算した電流値がDP-DN許容供給電流内に収まっていれば問題ありません。4線リンカ DC24V MAX 2A 負荷用電源供給 ※4 GX Works3(Ver.1.047Z以降 ) 及び FX5U CPUユニット (Ver.1.100以降 ) の組み合わせ以外で使用した場合、最大384点。(入力+出力≦384点)(入力最大256点、出力最大256点) 負荷 制御 2線リンカ 入出力負荷 負荷 ◆伝送サイクルタイム 伝送サイクルタイムは、マスタユニットと全スレーブユニットの入出力データを更新する時間になります。伝送信号と電源が 重畳された2芯ケーブル 4線リンカ 実際には2重照合機能の影響により、ビット伝送には最大でビット伝送サイクルタイムの2倍の「伝送遅れ時間」が発生します。 2線リンカ Ver.1.0のAnyWireASLINKシステム使用時 伝送信号と電源が 重畳された2芯ケーブル 2線センサ ■ローカル給電 伝送 I/O点数設定(ビット) 64点 128点 256点 512点 (入力32点、出力32点) (入力64点、出力64点) (入力128点、出力128点) (入力256点、出力256点) LJ51AW12BY POWER RUN LINK SET ALM 2線センサ INPUT SET100-200VAC 1伝送サイクルタイム(ビット) 2.4ms 3.6ms 6.0ms 10.7ms AnyWire 2線アンプ Ver.1.1のAnyWireASLINKシステム使用時 ヘッド DC24V MAX 2A DC24V電源 「Ver.1.1」は一台簡単交換機能、ワード対応を「Ver.1.0」に追加したものです。 伝送点数設定 例:ビットのみ128点(入力64点、出力64点) 2線アンプ ワード対応により伝送サイクルタイムに幅が生じるため、一例を挙げています。 DC24V 負荷 1伝送フレーム(「Ver.1.1」の詳しい説明はP.17、伝送サイクルタイムの詳しい説明は あたりの ワード ビット伝送 ワード伝送制御 入出力 「RJ51AW12AL」ユーザーズマニュアル(応用編)をご覧ください) ワード点数 サイクル数 サイクルタイム サイクルタイム 4線リンカ 負荷 負荷用電源供給 ― ― 3.6ms ―負荷 伝送点数設定 例:ビット128点(入力64点、出力64点) 制御 入出力          ワード32ワード(入力16ワード、出力16ワード) 伝送点数設定 例:ワードのみ32ワード(入力16ワード、出力16ワード) 伝送信号と電源が 4線リンカ 負荷 重畳された2芯ケーブル 1伝送フレームあたりの ワード ビット伝送 ワード伝送 1伝送フレーム ワード ビット伝送 ワード伝送 ワード点数 サイクル数 サイクルタイム サイクルタイム あたりの ワード点数 サイクル数 サイクルタイム サイクルタイム 各1ワード 16 6.1ms 96.8ms 各 1ワード 16 3.7ms 59.0ms 各 2ワード 8 7.3ms 57.9ms 各 2ワード 8 4.9ms 39.0ms 各 4ワード 4 9.7ms 38.5ms 各 4ワード 4 7.3ms 29.0ms ◆ターミナル(スレーブ機器)種別毎の接続方式区分一覧 各8ワード 2 14.4ms 28.7ms 各 8ワード 2 12.0ms 24.0ms 各 16ワード 1 23.9ms 23.9ms 各 16ワード 1 21.5ms 21.5ms ASLINKER(アズリンカ) (アズリンクアンプ)ASLINKTERMINAL ASLINKAMP ASLINKSENSOR 種類 ケーブルタイプ M12コネクタタイプ (アズリンクターミナル) ファイバ アナログ入力 温度入力 / アナログ出力 (アズリンクセンサ) ◆伝送上の注意事項 2線式(非絶縁)タイプ ○※1 ○ × ○※2 ○ × ○ ◇ 伝送ラインが4芯(DP、DN、24V、0Vが併走している状態)で、その長さが50mを超える場合は、「ASLINKフィルタ〔型式 ANF-01〕」を4芯の併走状態が 4線式(絶縁)タイプ ○※1 × ○ ○※2 × ○ ×   始まる位置(一般的な接続状態ではマスタユニット直下)の24V、0Vに直列接続してください。(最大許容電流 5A/DC24V)  → 耐ノイズ性の向上、ならびに伝送信号によるクロストークの影響を抑え、信号の安定化を図ります。 ※1 IP67構造のASLINKER(アズリンカ)も含みます。 ※2 7セグ表示なし・IP66は2線式(非絶縁)タイプで、7セグ表示付は4線式(絶縁)タイプです。  → マスタ用電源から一括供給する場合、ローカル電源から供給する場合いずれも挿入対象となります。  → CE規格に準拠する場合は、敷設方法、距離に係わらず「ASLINKフィルタ〔型式 ANF-01〕」を挿入してください。 13 AnyWireASLINK System AnyWireASLINK System 14
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接続方法のバリエーション 基本伝送仕様 ◆ターミナル側の接続について ◆一般仕様 ※記載内容は代表的な一般仕様です。製品によっては一部例外もありますので、詳細は取扱説明書をご確認ください。 AnyWireASLINKのターミナルの接続には大きく分けて二種類の方式があります。 使用周囲温度 0~55℃ 使用雰囲気 腐食性ガスがないこと ひとつは「2線式(非絶縁)タイプ」で、もうひとつは「4線式(絶縁)タイプ」です。AnyWireASLINKの基本構成は2線式(非絶縁)タイプ 保存周囲温度 -25~75℃ 使用標高※1 0~ 2000m 使用周囲湿度 汚染度※2 2以下 での接続が想定されており、この2本の電線には伝送信号だけではなくターミナルや負荷側の機器を動作させるための電源も重畳さ 10~ 90%RH、結露なきこと保存周囲湿度 れています。 ※1 AnyWireASLINK機器を標高0mの大気圧以上に加圧した環境で使用、または保存しないでください。 誤動作の原因となります。 ※2 その機器が使用される環境における、導電性物質の発生度合を示す指標です。汚染度2は、非導電性の汚染しか発生しません。但し、偶発的な凝結によって 一時的な導電が起こりうる環境です。 4線式(絶縁)タイプは負荷側の電流容量が2線式(非絶縁)タイプの供給電流では足りない時に使用するターミナルで、マスタ側から の給電、ローカル側での給電どちらにも対応しています。各タイプのターミナルの供給電流の計算方法についてはP.185をご参照くだ ◆性能仕様 さい。 伝送クロック 27kHz (37μs) また、AnyWireASLINKとは別系統の電源が使用されている外部負荷と接続する場合は、必ず4線式(絶縁)タイプのターミナルをお 伝送距離 /供給電流※3 線径 伝送距離(総延長) DP-DN許容供給電流 2 50m以内 2A以内 使いください。 1.25mm 50mを超え100m以内 1A以内 100mを超え200m以内 0.5A以内 2線式(非絶縁)タイプ 4線式(絶縁)タイプ 0.75mm 2 50m以内 1.2A以内 50mを超え100m以内 0.6A以内 100mを超え200m以内 0.3A以内 0.5mm2 50m以内 0.8A以内 ・配線数が減る ・消費電流の多い負荷が使用出来る 50mを超え100m以内 0.4A以内 100mを超え200m以内 0.2A以内 ・電源はマスタ側への供給のみで使用出来る ・AnyWireASLINK以外の電源とコモンが取れる 接続台数 最大128台(接続可能台数の計算方法はP.185をご覧ください) ・センサ、LED等閉回路の負荷に使用出来る 伝送方式 DC 電源重畳トータルフレーム・サイクリック方式 ・ローカルへの電源は、最大2Aまで伝送線で供給 接続形態 T分岐方式、マルチドロップ方式、スター配線方式、ツリー配線方式 伝送プロトコル AnyWireASLINKプロトコル 誤り制御 2重照合、チェックサム ■電源重畳による給電 ■一括給電 接続 I/O点数 最大512点(入力256点 /出力256点)負荷側の電流容量が 但し FX3U-128ASL-Mは最大128点(入力+出力≦128点)(入力+出力≧128点の場合は入力点数を優先)、 別途給電をせずに LJ51AW12BYPOWER RUN LINK SET ALM FX5-ASL-Mは最大448点(入力+出力≦448点)(入力最大256点、出力最大256点)※4 INPUT 大きい場合も そのまま動作が可能! SET100-200VAC 動作が可能! RAS機能 伝送線断線検知機能、伝送線短絡検知機能、伝送回路駆動用電源低下検知機能、ID(アドレス)重複/未設定検知機能 AnyWire 使用電線 ・汎用2線 /4線ケーブル(VCTF、VCT 0.75~ 1.25mm2、定格温度70℃) LJ51AW12BY 2 POWER RUN LINK SET ALM MAX 2A DC24V電源 ・汎用電線(0.75~ 1.25mm 、定格温度70℃) INPUT SET 100-200VAC DC24V ・専用フラットケーブル(0.75mm 2 / 1.25mm2、定格温度90℃) AnyWire 負荷 ※3 ・総延長にはケーブル付ターミナルのケーブル部分も含みます。   ・ケーブル付ターミナルのケーブル部分の電線径は条件に含みません。 制御 入出力 ・DP-DN許容供給電流を上回る消費電流が必要な場合はローカル給電が可能な4線式ターミナルをお使いください。 負荷 ・2線式と4線式が混在する場合、2線式部分の負荷側の電流と、2線式と4線式すべてのターミナルの動作電流を合算した電流値がDP-DN許容供給電流内に収まっていれば問題ありません。4線リンカ DC24V MAX 2A 負荷用電源供給 ※4 GX Works3(Ver.1.047Z以降) 及び FX5U CPUユニット (Ver.1.100以降) の組み合わせ以外で使用した場合、最大384点。(入力+出力≦384点)(入力最大256点、出力最大256点) 負荷 制御 2線リンカ 入出力負荷 負荷 ◆伝送サイクルタイム 伝送サイクルタイムは、マスタユニットと全スレーブユニットの入出力データを更新する時間になります。伝送信号と電源が 重畳された2芯ケーブル 4線リンカ 実際には2重照合機能の影響により、ビット伝送には最大でビット伝送サイクルタイムの2倍の「伝送遅れ時間」が発生します。 2線リンカ Ver.1.0のAnyWireASLINKシステム使用時 伝送信号と電源が 重畳された2芯ケーブル 2線センサ ■ローカル給電 伝送 I/O点数設定(ビット) 64点 128点 256点 512点 (入力32点、出力32点) (入力64点、出力64点) (入力128点、出力128点) (入力256点、出力256点) LJ51AW12BY POWER RUN LINK SET ALM 2線センサ INPUT SET100-200VAC 1伝送サイクルタイム(ビット) 2.4ms 3.6ms 6.0ms 10.7ms AnyWire 2線アンプ Ver.1.1のAnyWireASLINKシステム使用時 ヘッド DC24V MAX 2A DC24V電源 「Ver.1.1」は一台簡単交換機能、ワード対応を「Ver.1.0」に追加したものです。 伝送点数設定 例:ビットのみ128点(入力64点、出力64点) 2線アンプ ワード対応により伝送サイクルタイムに幅が生じるため、一例を挙げています。 DC24V 負荷 1伝送フレーム(「Ver.1.1」の詳しい説明はP.17、伝送サイクルタイムの詳しい説明は あたりの ワード ビット伝送 ワード伝送制御 入出力 「RJ51AW12AL」ユーザーズマニュアル(応用編)をご覧ください) ワード点数 サイクル数 サイクルタイム サイクルタイム 4線リンカ 負荷 負荷用電源供給 ― ― 3.6ms ―負荷 伝送点数設定 例:ビット128点(入力64点、出力64点) 制御 入出力          ワード32ワード(入力16ワード、出力16ワード) 伝送点数設定 例:ワードのみ32ワード(入力16ワード、出力16ワード) 伝送信号と電源が 4線リンカ 負荷 重畳された2芯ケーブル 1伝送フレームあたりの ワード ビット伝送 ワード伝送 1伝送フレーム ワード ビット伝送 ワード伝送 ワード点数 サイクル数 サイクルタイム サイクルタイム あたりの ワード点数 サイクル数 サイクルタイム サイクルタイム 各1ワード 16 6.1ms 96.8ms 各 1ワード 16 3.7ms 59.0ms 各 2ワード 8 7.3ms 57.9ms 各 2ワード 8 4.9ms 39.0ms 各 4ワード 4 9.7ms 38.5ms 各 4ワード 4 7.3ms 29.0ms ◆ターミナル(スレーブ機器)種別毎の接続方式区分一覧 各8ワード 2 14.4ms 28.7ms 各 8ワード 2 12.0ms 24.0ms 各 16ワード 1 23.9ms 23.9ms 各 16ワード 1 21.5ms 21.5ms ASLINKER(アズリンカ) (アズリンクアンプ)ASLINKTERMINAL ASLINKAMP ASLINKSENSOR 種類 ケーブルタイプ M12コネクタタイプ (アズリンクターミナル) ファイバ アナログ入力 温度入力 / アナログ出力 (アズリンクセンサ) ◆伝送上の注意事項 2線式(非絶縁)タイプ ○※1 ○ × ○※2 ○ × ○ ◇ 伝送ラインが4芯(DP、DN、24V、0Vが併走している状態)で、その長さが50mを超える場合は、「ASLINKフィルタ〔型式 ANF-01〕」を4芯の併走状態が 4線式(絶縁)タイプ ○※1 × ○ ○※2 × ○ ×   始まる位置(一般的な接続状態ではマスタユニット直下)の24V、0Vに直列接続してください。(最大許容電流 5A/DC24V)  → 耐ノイズ性の向上、ならびに伝送信号によるクロストークの影響を抑え、信号の安定化を図ります。 ※1 IP67構造のASLINKER(アズリンカ)も含みます。 ※2 7セグ表示なし・IP66は2線式(非絶縁)タイプで、7セグ表示付は4線式(絶縁)タイプです。  → マスタ用電源から一括供給する場合、ローカル電源から供給する場合いずれも挿入対象となります。  → CE規格に準拠する場合は、敷設方法、距離に係わらず「ASLINKフィルタ〔型式 ANF-01〕」を挿入してください。 13 AnyWireASLINK System AnyWireASLINK System 14
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AnyWireASLINK system の機能 スレーブの機能・特徴一覧 AnyWireASLINKは様々な機能を持った「デジタルリンクセンサ」です。 ○:搭載 ×:非搭載 /:該当せず -:未定 上位コントローラと末端を密接に結合させ「稼働率向上」「工数削減」に貢献し、ターミナルの小型化が 機   能 「省スペース化」を実現します。 センシング センサ感度設定 センサケーブル 干渉対策 小型化 RAS機能 ※3 スレーブ 用 途 レベル監視 読出/書込 断線検知 不要 特 長 Hi AnyWireASLINKの様々な機能はアドレスライタ(ARW-04など)を用いてパラメータの設定や確認をする事が出来ます。 O 干 渉N DP/DN DP/DN 24V ID(アドレス)LO O F F NG 対不要策 断線 短絡 低下 重複/未設 詳しくはP.187、または各製品の取扱説明書(ProductGuide: プロダクトガイド)をご確認ください。 ARW-04 ASLINKER 汎用センサ センサケーブル断線検知(スマートLINKER) 汎用出力機器 × × ○ × ○ ○ 中継Boxレス ASLINKER 汎用センサ センサケーブル断線検知※2 デジタルリンク機能 (ケーブルタイプ) 汎用出力機器 × × ○ ※2 × ○ ○※1 中継Boxレス「デジタルリンク機能」はAnyWireASLINKの各製品が持つ、特徴的な機能の総称です。 ※製品によって搭載するデジタルリンク機能は異なります。 センシングレベル監視 ASLINKTERMINAL 汎用センサ 中継Boxレス(小型端子台ターミナル) 汎用出力機器 × × × × ○ ○ O Hi 受光量低下 N LO 光電センサを使用している場合、センサや反射板などが埃や粉塵などで汚れてくると検出の感度が低下 ASLINKTERMINAL 汎用センサ O × × × × ○ ○ 中継Boxレス F F NG していき、動作が不安定になったり動作しなくなったりします。ASLINKAMPや ASLINKSENSORは (一体型小型ターミナル) 汎用出力機器 センサのON/OFF だけでなくセンシングレベルそのものを監視することが出来ますので「ちょこ停」を 未然に防ぐ予防保全を実現出来ます。 ASLINKTERMINAL 汎用センサ 中継Boxレス (小型8点ターミナル) 汎用出力機器 × × × × ○ ○ センサ感度設定の読み出し /書き込み ASLINKTERMINAL マニホールド 中継Boxレス (マニホールドドライバ) 接続 × × × × ○ ○ センサがON/OFF する境界の値(しきい値)やセンサ感度の設定を上位のコントローラから CD TUO L G I O 3 N A RP D: -U 2OA D ASLINKTERMINAL CD T:5 5 X-2 -48 04 V 2STUO VD D NL G3 C C 1 MAI ON A R INP D: -O 5 PU - DE I読み出し /書き込み可能です。これにより以下のことが実現出来ます。 D T NCD UT 5 2:5 - A X0 +-2 4 4 J4 8V V 2D S B - AL PAUO DC C N otto OAD NT G 1 MA mL 3 IN D Vしきい値 O R 5 P - E ie + 3 IN AP D: - U w U 2 O A DX + T IN 5 - 4 D T JC :5-2 -48 02S B A o P4V V t LO AN UO D D N to AD T G C C m L 3 IN 1 MA Vie + 3 I ON A R 5 P D U - E w P D UT 5 : - 2OD + T 4 IN J CD :5- - A 4 X8 02S B - A o LO P24 AV VD D t C N tom AD N C TUO M 3L G3 5 IN 1 A Vie + OA R- P - DE w INP D:2O U U + T IN T:5 5- A D 4 X 4 J D - 8 02 B - A 2 S ot LC V N to O PA 4V AD DC m D N O C M Vi + 3 TU G I3 5 N 1 AD ew LO R PUT- E IN 汎用出力機器IN AP D: -2 OD + - 4 U JAT:5 5- A4 X B L PACD -24 8 02 oS tto O NV VD DC N m ADC Vie + 3 TUO M w L G IN 1 A3 5 P DU - E I ON ADRP -OD + T :2 - 4 IN U JA X B AT:5 5 P -4 02 ot LOA A- 8 to N 中継Boxレス CD 24V V S DD D N mC C M Vie 3 C O IN 1 AD w + 14 TU L G3 5 PUT - E 4O R IN 0IN AD -O + - 4 JP AU PT 5 :2A D:5 -4 X B0 ot LO- 8 2 A AN C24V VD S to DD C N m Vie + 3 0414C M w 5 IN 1 A P - DU E + T 4 IN J (リレーターミナル) B - A o P Ct LOA Ato Nm D V 3 0414iew + × × × × ○ ○ 0414C 0414C INK AL M R/W L 0414C 0414C 4 5 04143C 1 2  ◇感度が低下したセンサを、メンテナンス時まで動作維持させる 0ON/OFF 検知のしきい値を設定  ◇様々なケースの感度設定を記録することで、ワークの段取り替えなどの際、感度調整を自動化 ASLINKTERMINAL マニホールド、 × × × × ○ ○ 中継Boxレス(MILコネクタ対応) ロボットコント ローラなど センサケーブル断線検知 情報通知! ASLINKAMP 専用/汎用 予防保全、調整工数削減 ON (ファイバタイプ) ファイバユニット ○ ○ ○ ○ ○ トレーサビリティ 一般的に、センサ信号がOFFのときは「センサがOFF」なのか No.0 中継Boxレス No.1 OFF 「電線が切れてOFF」なのか判断が出来ません。この機能はセンサの ASLINKER No.2 ON ASLINKAMP 電流/電圧 トレーサビリティ 断線を検出することが出来ますので、原因究明に時間を取られません。 No.3 OFF (アナログ入力/出力ユニット) 出力/入力機器、 ○ ○ 中継Boxレス (温度入力) 接続センサの断線を検知! 温度測定(入力) ASLINKSENSOR 光検出 ○ ○ ○ ○ ○ 予防保全、調整工数削減 光電センサの干渉対策不要 (光電タイプ) トレーサビリティ中継Boxレス 干 渉 遮光板不要 不要 予防保全、調整工数削減ASLINKAMPや ASLINKSENSORは時分割で動作するため、同時に複数の ASLINKSENSOR 光検出(レーザータイプ) ○ ○ ○ ※2 ○ ○対 策 トレーサビリティセンサを設置をした場合でも干渉が起こらず、従来必要だった干渉対策の 中継Boxレス 遮光板などは不要です。 ASLINKSENSOR 磁気誘導検出 (近接タイプ) ○ ○ × ○ ○ 予防保全、調整工数削減 トレーサビリティ 投光側 受光側 中継Boxレス ASLINKSENSOR シリンダ ○ ○ ○ ○ 予防保全、調整工数削減(シリンダタイプ) ロッド トレーサビリティ 位置検出 中継Boxレス RAS機能 「RAS機能」は設備のReliability(信頼性)Availability(稼動性)Serviceability(保全性)の向上に関する機能です。 ASLINKSENSOR 光透過検出 ○ × ○ ○ 予防保全、調整工数削減 ※伝送線はDP(データライン・プラス側)、DN(データライン・マイナス側)で構成されています。 (フォトインタラプタタイプ) トレーサビリティ中継Boxレス  (4線式の場合はこれに24Vライン、0Vラインが追加されます。) DP/DN 伝送線断線検知 ASLINKSENSOR 空気圧検出 予防保全、調整工数削減(圧力タイプ) ○ ○ ○ ○ トレーサビリティ 断線 伝送線(DP/DNライン)に断線が発生すると、マスタがこれを検知、エラー通知とともに 中継Boxレス断線! ASLINKMASTERの表示ランプを点滅させます。 また、切り離されたアドレス番号から伝送ラインの断線箇所の絞り込みが可能です。 ※1 IP67構造のASLINKER(アズリンカ)も含みます。※2 制限あり。 ※3 伝送線断線検知・伝送線短絡検知・伝送回路駆動用電源低下検知・ID(アドレス)重複、未設定検知を指します。 DP/DN 伝送線短絡検知 短絡 伝送線(DP/DNライン)に短絡が発生すると、マスタがこれを検知、直ちに伝送を停止し、 エラー通知とともにASLINKMASTERの表示ランプを点滅させます。 金属片 短絡発生が速やかに認識出来、トラブルによる機器の破損を防ぎます。 (切粉、ケーブルなど) 24V 伝送回路駆動用電源低下検知 AnyWireASLINKマスタユニット 低下 ASLINKMASTERに供給するDC24V電源の電圧が低下すると、これを検知して伝送を停止しエラー 通知とともにASLINKMASTERの表示ランプを点滅させます。 シーケンサ 伝送用電源の電圧低下がすみやかに認識出来、伝送トラブルを防ぎます。 DC24V電圧低下発生! ID(アドレス) ID(アドレス)重複、未設定検知 重複/未設 ASLINKMASTERは、接続されたデジタルリンクユニットやデジタルリンクセンサに設定された ID(アドレス) ID(アドレス)を認識し、重複や未設定状態のユニットやセンサがあった場合にエラーを通知します。 重複設定! また、該当するターミナルにもエラーを表示します。 15 AnyWireASLINK System AnyWireASLINK System 16 12214E6 12214E6 12214E6 12214E6 12214E6 12214E6 12214E6 12214E6
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AnyWireASLINK system の機能 スレーブの機能・特徴一覧 AnyWireASLINKは様々な機能を持った「デジタルリンクセンサ」です。 ○:搭載 ×:非搭載 /:該当せず -:未定 上位コントローラと末端を密接に結合させ「稼働率向上」「工数削減」に貢献し、ターミナルの小型化が 機   能 「省スペース化」を実現します。 センシング センサ感度設定 センサケーブル 干渉対策 小型化 RAS機能 ※3 スレーブ 用 途 レベル監視 読出/書込 断線検知 不要 特 長 Hi AnyWireASLINKの様々な機能はアドレスライタ(ARW-04など)を用いてパラメータの設定や確認をする事が出来ます。 O 干 渉N DP/DN DP/DN 24V ID(アドレス)LO O F F NG 対不要策 断線 短絡 低下 重複/未設 詳しくはP.187、または各製品の取扱説明書(ProductGuide: プロダクトガイド)をご確認ください。 ARW-04 ASLINKER 汎用センサ センサケーブル断線検知(スマートLINKER) 汎用出力機器 × × ○ × ○ ○ 中継Boxレス ASLINKER 汎用センサ センサケーブル断線検知※2 デジタルリンク機能 (ケーブルタイプ) 汎用出力機器 × × ○ ※2 × ○ ○※1 中継Boxレス「デジタルリンク機能」はAnyWireASLINKの各製品が持つ、特徴的な機能の総称です。 ※製品によって搭載するデジタルリンク機能は異なります。 センシングレベル監視 ASLINKTERMINAL 汎用センサ 中継Boxレス(小型端子台ターミナル) 汎用出力機器 × × × × ○ ○ O Hi 受光量低下 N LO 光電センサを使用している場合、センサや反射板などが埃や粉塵などで汚れてくると検出の感度が低下 ASLINKTERMINAL 汎用センサ O × × × × ○ ○ 中継Boxレス F F NG していき、動作が不安定になったり動作しなくなったりします。ASLINKAMPや ASLINKSENSORは (一体型小型ターミナル) 汎用出力機器 センサのON/OFF だけでなくセンシングレベルそのものを監視することが出来ますので「ちょこ停」を 未然に防ぐ予防保全を実現出来ます。 ASLINKTERMINAL 汎用センサ 中継Boxレス (小型8点ターミナル) 汎用出力機器 × × × × ○ ○ センサ感度設定の読み出し /書き込み ASLINKTERMINAL マニホールド 中継Boxレス (マニホールドドライバ) 接続 × × × × ○ ○ センサがON/OFF する境界の値(しきい値)やセンサ感度の設定を上位のコントローラから CD TUO L G I O 3 N A RP D: -U 2OA D ASLINKTERMINAL CD T:5 5 X-2 -48 04 V 2STUO VD D NL G3 C C 1 MAI ON A R INP D: -O 5 PU - DE I読み出し /書き込み可能です。これにより以下のことが実現出来ます。 D T NCD UT 5 2:5 - A X0 +-2 4 4 J4 8V V 2D S B - AL PAUO DC C N otto OAD NT G 1 MA mL 3 IN D Vしきい値 O R 5 P - E ie + 3 IN AP D: - U w U 2 O A DX + T IN 5 - 4 D T JC :5-2 -48 02S B A o P4V V t LO AN UO D D N to AD T G C C m L 3 IN 1 MA Vie + 3 I ON A R 5 P D U - E w P D UT 5 : - 2 OD + T 4 IN J CD :5- - A 4 X8 02S B - A o LO P24 AV VD D t C N tom AD N C TUO M 3L G3 5 IN 1 A Vie + OA R- P - DE w INP D:2O U U + T IN T:5 5- A D 4 X 4 J D - 8 02 B - A 2 S ot LC V N to O PA 4V AD DC m D N O C M Vi + 3 TU G I3 5 N 1 AD ew LO R PUT- E IN 汎用出力機器IN AP D: -2 OD + - 4 U JAT:5 5- A4 X B L PACD -24 8 02 oS tto O NV VD DC N m ADC Vie + 3 TUO M w L G IN 1 A3 5 P DU - E I ON ADRP -OD + T :2 - 4 IN U JA X B AT:5 5 P -4 02 ot LOA A- 8 to N 中継Boxレス CD 24V V S DD D N mC C M Vie 3 C O IN 1 AD w + 14 TU L G3 5 PUT - E 4O R IN 0IN AD -O + - 4 JP AU PT 5 :2A D:5 -4 X B0 ot LO- 8 2 A AN C24V VD S to DD C N m Vie + 3 0414C M w 5 IN 1 A P - DU E + T 4 IN J (リレーターミナル) B - A o P Ct LOA Ato Nm D V 3 0414iew + × × × × ○ ○ 0414C 0414C INK AL M R/W L 0414C 0414C 4 5 04143C 1 2  ◇感度が低下したセンサを、メンテナンス時まで動作維持させる 0ON/OFF 検知のしきい値を設定  ◇様々なケースの感度設定を記録することで、ワークの段取り替えなどの際、感度調整を自動化 ASLINKTERMINAL マニホールド、 × × × × ○ ○ 中継Boxレス(MILコネクタ対応) ロボットコント ローラなど センサケーブル断線検知 情報通知! ASLINKAMP 専用/汎用 予防保全、調整工数削減 ON (ファイバタイプ) ファイバユニット ○ ○ ○ ○ ○ トレーサビリティ 一般的に、センサ信号がOFFのときは「センサがOFF」なのか No.0 中継Boxレス No.1 OFF 「電線が切れてOFF」なのか判断が出来ません。この機能はセンサの ASLINKER No.2 ON ASLINKAMP 電流/電圧 トレーサビリティ 断線を検出することが出来ますので、原因究明に時間を取られません。 No.3 OFF (アナログ入力/出力ユニット) 出力/入力機器、 ○ ○ 中継Boxレス (温度入力) 接続センサの断線を検知! 温度測定(入力) ASLINKSENSOR 光検出 ○ ○ ○ ○ ○ 予防保全、調整工数削減 光電センサの干渉対策不要 (光電タイプ) トレーサビリティ中継Boxレス 干 渉 遮光板不要 不要 予防保全、調整工数削減ASLINKAMPや ASLINKSENSORは時分割で動作するため、同時に複数の ASLINKSENSOR 光検出(レーザータイプ) ○ ○ ○ ※2 ○ ○対 策 トレーサビリティセンサを設置をした場合でも干渉が起こらず、従来必要だった干渉対策の 中継Boxレス 遮光板などは不要です。 ASLINKSENSOR 磁気誘導検出 (近接タイプ) ○ ○ × ○ ○ 予防保全、調整工数削減 トレーサビリティ 投光側 受光側 中継Boxレス ASLINKSENSOR シリンダ ○ ○ ○ ○ 予防保全、調整工数削減(シリンダタイプ) ロッド トレーサビリティ 位置検出 中継Boxレス RAS機能 「RAS機能」は設備のReliability(信頼性)Availability(稼動性)Serviceability(保全性)の向上に関する機能です。 ASLINKSENSOR 光透過検出 ○ × ○ ○ 予防保全、調整工数削減 ※伝送線はDP(データライン・プラス側)、DN(データライン・マイナス側)で構成されています。 (フォトインタラプタタイプ) トレーサビリティ中継Boxレス  (4線式の場合はこれに24Vライン、0Vラインが追加されます。) DP/DN 伝送線断線検知 ASLINKSENSOR 空気圧検出 予防保全、調整工数削減(圧力タイプ) ○ ○ ○ ○ トレーサビリティ 断線 伝送線(DP/DNライン)に断線が発生すると、マスタがこれを検知、エラー通知とともに 中継Boxレス断線! ASLINKMASTERの表示ランプを点滅させます。 また、切り離されたアドレス番号から伝送ラインの断線箇所の絞り込みが可能です。 ※1 IP67構造のASLINKER(アズリンカ)も含みます。※2 制限あり。 ※3 伝送線断線検知・伝送線短絡検知・伝送回路駆動用電源低下検知・ID(アドレス)重複、未設定検知を指します。 DP/DN 伝送線短絡検知 短絡 伝送線(DP/DNライン)に短絡が発生すると、マスタがこれを検知、直ちに伝送を停止し、 エラー通知とともにASLINKMASTERの表示ランプを点滅させます。 金属片 短絡発生が速やかに認識出来、トラブルによる機器の破損を防ぎます。 (切粉、ケーブルなど) 24V 伝送回路駆動用電源低下検知 AnyWireASLINKマスタユニット 低下 ASLINKMASTERに供給するDC24V電源の電圧が低下すると、これを検知して伝送を停止しエラー 通知とともにASLINKMASTERの表示ランプを点滅させます。 シーケンサ 伝送用電源の電圧低下がすみやかに認識出来、伝送トラブルを防ぎます。 DC24V電圧低下発生! ID(アドレス) ID(アドレス)重複、未設定検知 重複/未設 ASLINKMASTERは、接続されたデジタルリンクユニットやデジタルリンクセンサに設定された ID(アドレス) ID(アドレス)を認識し、重複や未設定状態のユニットやセンサがあった場合にエラーを通知します。 重複設定! また、該当するターミナルにもエラーを表示します。 15 AnyWireASLINK System AnyWireASLINK System 16 12214E6 12214E6 12214E6 12214E6 12214E6 12214E6 12214E6 12214E6
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AnyWireASLINK Ver.1.1の機能 2019年 5月からAnyWireASLINK製品は「 Ver.1.1(以下Ver.1.1 製品と表記)」へと順次アップデートします。 Ver.1.1 製品を使用するには 現行のAnyWireASLINK(以下Ver.1.0 と表記)の特徴はそのままで、さらに「一台簡単交換機能」と「ワード対応」という 機能を追加したものがVer.1.1 製品となります。型式の変更はなく、従来と全く同じように使用することも可能です。 マスタユニット、スレーブユニット共にVer.1.1 製品を使用してください。  ・Ver.1.0 のスレーブユニットが混在していると、そのスレーブユニットは動作しません。 一台簡単交換機能  ・アクセサリ類(ケーブル、コネクタ、フィルタ、ターミネータ、給電ユニット)はVer. に関係なくお使いいただけます。  ・アドレスライタ、卓上アドレスライタ、小型表示ユニットはVer.1.1 対応版をお使いください。 一台簡単交換機能とは、故障などによりスレーブユニットの交換をする必要が生じた場合に設定されていたアドレス、パラメータなど  ・それぞれのスレーブユニット、アクセサリ、ツール類がVer.1.1 に対応しているかどうかは、各製品の取扱説明書 を事前に自動で上位にバックアップしておき、交換した新しいスレーブユニットに自動で書き込むことが出来る機能です。   (ProductGuide: プロダクトガイド)に記載しているVer.1.1 対応 LotNo. の情報をご参照ください。 これにより、アドレスライタを用意したり各種設定情報が書き込まれたパラメータ情報を確認する必要なく、該当する製品を交換する  ・製品のピクトグラムで見分けることも出来ますが、一部の製品はピクトグラムが印字されていません。また、上項に記載の「Ver. だけですぐにシステムを復旧することが出来る便利な機能です。   に関係のない製品」は、Ver.1.0 のピクトグラ ※交換するスレーブユニットは同一機種(同一型式)の製品に限ります。 使用Ver. 製品へのピクトグラム印字  ムのままの印字となります。 マスタ Ver.1.1 対応品 (※1) 交換  ・マスタ製品はVer.1.1 対応製品でもピクトグラ 故障 アドレス:10 アドレス:10 スレーブ Ver.1.1 対応品 (※2)機器パラメータ1:500 機器パラメータ1:500   ムが変更になっていないケースがあります。 機器パラメータ2:10 機器パラメータ2:10   正確な対応状況はそれぞれのマニュアルとシリ アクセサリ類(ケーブル、コネクタ、ターミネータなど) Ver. 関係なし (※2) アドレスライタや   アルNo. 等でご確認ください。 オプション類自動で (アドレスライタ、小型表示ユニットなど) Ver.1.1 対応品 (※2) バックアップ GOTでの設定不要 R120CPU R12CCPU-V RJ51AW12AL R120CPU R12CCPU-V RJ51AW12AL MITSUBISHI READY ERROR RUN ERR MITSUBISHI READY ERROR RUN ERR ELECTRIC POWER READY BUS RUN CARD RDY ELECTRIC POWER READY BUS RUN CARD RDYERROR USER USB RDY LINK SET ALM ERROR USER USB RDY LINK SET ALM R61P PROGRAM RUN RS SD/RD R61P PROGRAM RUNRS-232 RS SD/RDUSER USER RS-232 ※1 ピクトグラムが変更になっていないケースがあります。 INPUT 100-240AVC BATTERY INPUT 100-240AVC BATTERY 50/60Hz 130VA CARD READY 50/60Hz 130VAOUTPUT 5VDC 6.5A OUTPUT 5VDC 6.5A CARD READY CARD ACCESS CARD ACCESS FUNCTION SET FUNCTION SET 自動で ▼PULL ▼PULL ▼PULL ▼PULL ※2 一部の製品はピクトグラムが印字されていません。 AnyWire AnyWire ▲PULL USB ▲PULL USB USB SPEED 24V USB SPEED 24V 0V 0V 書き込み 24V 24V SD/RD 0V SD/RD 0V 10BASE-T/100BASE-TX DP 10BASE-T/100BASE-TX DP SPEED SPEED DN SPEED SPEED DN (LG) (LG) SD/RD SD/RD SD/RD SD/RD ▼PULL ▼PULL Ver.1.0、Ver.1.1 比較表 ワード対応 全 体 機 能 ピクトグラム 備 考 ワードデータ伝送機能を追加することにより、やり取りできるデータ量が大幅に増大します。 AnyWireASLINK Ver.1.0 ・ビットデータのみ マスタをワードデータ伝送有効に設定した場合にはVer.1.0 のスレーブは動作しません。 Ver.1.0 製品ではパラメータ領域を使用して伝送していたセンシングレベル情報なども、ワードデータ領域を使用して伝送することで ・ワードデータ伝送対応 これまで以上にタイムラグの少ない情報伝達が可能になります。 AnyWireASLINK Ver.1.1 ・スレーブユニット一台簡単交換機能対応 アナログアンプや圧力センサなどの様に、16点などの多点のビットデータ領域を使用してアナログ情報を伝送していたスレーブユニッ ※製品サイズなどの関係でピクトグラム自体が表示されていない製品もあります。 トも同様に、ワードデータ伝送機能を使用することでビットデータの占有を抑えることが出来、即時性の要求されるセンサON/OFF ※Ver.1.1 のピクトグラムが表示されていれば間違いなくVer.1.1 対応製品ですが、表示されていなくてもVer.1.1 の機能に対応している製品も一部ありますので、 正確な確認は製品の LotNo.(またはシリアルNo.)と取扱説明書をご覧ください。 情報などを伝送するビットデータの領域を効率的に使用することが可能になります。 AnyWireASLINKスレーブユニット スレーブユニット機能比較 備 考 Ver.1.0 製品 Ver.1.1 製品 Ver.1.0 Ver.1.1 伝 送 ビットデータエリア 伝 送 ビットデータエリア ワードデータエリア スレーブユニットの種類 ビットスレーブユニット ビットスレーブユニット、ワードスレーブユニット パラメータエリア パラメータエリア ワード /ビットスレーブユニットフレーム 0~ 512点 フレーム 0~ 512点 0~32ワード 工場出荷時アドレス 255 511 センシング アナログ情報 センサ センシングレベル情報など 出荷時アドレス設定の際の LED動作 LINK点滅 ※1 LINK、ALMが交互に点滅 ※2 ※1:点灯0.25秒、消灯0.25秒ON/OFF などの 使い分け レベル情報、 (正しく接続されている場合) (一台簡単交換機能対応による変更) ※2:点灯0.5 秒、消灯0.5 秒 即時情報 アナログ情報 ビットデータ占有点数や スレーブユニット一台簡単交換機能 非対応(一部例外機種あり) 対応 本機能を使用するにはスレーブユニットのアドレス設定 パラメータエリアを圧迫 や LotNo. が動作条件を満たしている必要があります。 Lot シール 3桁 ※3 7桁 ※3 ※3:一部例外があります。 AnyWireASLINKマスタユニット ワードデータは1伝送フレームあたりのワード点数とワードサイクル数を任意で設定できます。 マスタユニット機能比較 Ver.1.0 Ver.1.1 伝送フレーム ビット伝送フレームのみ ビット伝送フレームのみ、ワード伝送フレームのみ (例1)1伝送フレームあたりのワード点数:4ワード、ワードサイクル数4、全ワード点数16ワード ワード /ビット伝送フレーム スレーブユニット一台簡単交換機能 非対応(一部例外機種あり) 対応 1伝送 フレーム ビットデータエリア ワードデータ 4ワード パラメータエリア ワードデータ Ver.1.0 スレーブ Ver.1.1 スレーブ 4ワード 組合せ動作確認表 (ビット動作のみ) ビットのみ使用する場合 ワードのみ使用する場合 ビット /ワードを使用する場合 ワードデータ ワード AnyWireASLINK ビット伝送 動作 ○ 動作 ○ 動作× ビット伝送部分:動作×Ver.1.0 マスタ ワード伝送部分:動作× ワードデータ 4ワード ビット伝送のみ 動作○ 動作○ 動作× ビット伝送部分:動作×ワード伝送部分:動作× AnyWireASLINK ワード伝送のみ 動作× 動作× 動作○ ビット伝送部分:動作× (例2)1伝送フレームあたりのワード点数:8ワード、ワードサイクル数2、全ワード点数16ワード Ver.1.1 マスタ ワード伝送部分:動作 ○ ビット /ワード伝送 動作× 動作 ○ 動作○ ビット伝送部分:動作× 1伝送 ワードデータ ワード伝送部分:動作○ フレーム ビットデータエリア 8ワード パラメータエリア ※マスタユニット、スレーブユニットの機能の詳細は、それぞれの製品の取扱説明書をご確認ください。 ワードデータ 8ワード Ver.1.1への対応は2019年5月以降「順次」です。正確な対応状況はそれぞれのマニュアルとシリアルNo.などでご確認ください。 17 AnyWireASLINK System AnyWireASLINK System 18 … …
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AnyWireASLINK Ver.1.1の機能 2019年 5月からAnyWireASLINK製品は「 Ver.1.1(以下Ver.1.1 製品と表記)」へと順次アップデートします。 Ver.1.1 製品を使用するには 現行のAnyWireASLINK(以下Ver.1.0 と表記)の特徴はそのままで、さらに「一台簡単交換機能」と「ワード対応」という 機能を追加したものがVer.1.1 製品となります。型式の変更はなく、従来と全く同じように使用することも可能です。 マスタユニット、スレーブユニット共にVer.1.1 製品を使用してください。  ・Ver.1.0 のスレーブユニットが混在していると、そのスレーブユニットは動作しません。 一台簡単交換機能  ・アクセサリ類(ケーブル、コネクタ、フィルタ、ターミネータ、給電ユニット)はVer. に関係なくお使いいただけます。  ・アドレスライタ、卓上アドレスライタ、小型表示ユニットはVer.1.1 対応版をお使いください。 一台簡単交換機能とは、故障などによりスレーブユニットの交換をする必要が生じた場合に設定されていたアドレス、パラメータなど  ・それぞれのスレーブユニット、アクセサリ、ツール類がVer.1.1 に対応しているかどうかは、各製品の取扱説明書 を事前に自動で上位にバックアップしておき、交換した新しいスレーブユニットに自動で書き込むことが出来る機能です。   (ProductGuide: プロダクトガイド)に記載しているVer.1.1 対応 LotNo. の情報をご参照ください。 これにより、アドレスライタを用意したり各種設定情報が書き込まれたパラメータ情報を確認する必要なく、該当する製品を交換する  ・製品のピクトグラムで見分けることも出来ますが、一部の製品はピクトグラムが印字されていません。また、上項に記載の「Ver. だけですぐにシステムを復旧することが出来る便利な機能です。   に関係のない製品」は、Ver.1.0 のピクトグラ ※交換するスレーブユニットは同一機種(同一型式)の製品に限ります。 使用Ver. 製品へのピクトグラム印字  ムのままの印字となります。 マスタ Ver.1.1 対応品 (※1) 交換  ・マスタ製品はVer.1.1 対応製品でもピクトグラ 故障 アドレス:10 アドレス:10 スレーブ Ver.1.1 対応品 (※2)機器パラメータ1:500 機器パラメータ1:500   ムが変更になっていないケースがあります。 機器パラメータ2:10 機器パラメータ2:10   正確な対応状況はそれぞれのマニュアルとシリ アクセサリ類(ケーブル、コネクタ、ターミネータなど) Ver. 関係なし (※2) アドレスライタや   アルNo. 等でご確認ください。 オプション類自動で (アドレスライタ、小型表示ユニットなど) Ver.1.1 対応品 (※2) バックアップ GOTでの設定不要 R120CPU R12CCPU-V RJ51AW12AL R120CPU R12CCPU-V RJ51AW12AL MITSUBISHI READY ERROR RUN ERR MITSUBISHI READY ERROR RUN ERR ELECTRIC POWER READY BUS RUN CARD RDY ELECTRIC POWER READY BUS RUN CARD RDYERROR USER USB RDY LINK SET ALM ERROR USER USB RDY LINK SET ALM R61P PROGRAM RUN RS SD/RD R61P PROGRAM RUNRS-232 RS SD/RDUSER USER RS-232 ※1 ピクトグラムが変更になっていないケースがあります。 INPUT 100-240AVC BATTERY INPUT 100-240AVC BATTERY 50/60Hz 130VA CARD READY 50/60Hz 130VAOUTPUT 5VDC 6.5A OUTPUT 5VDC 6.5A CARD READY CARD ACCESS CARD ACCESS FUNCTION SET FUNCTION SET 自動で ▼PULL ▼PULL ▼PULL ▼PULL ※2 一部の製品はピクトグラムが印字されていません。 AnyWire AnyWire ▲PULL USB ▲PULL USB USB SPEED 24V USB SPEED 24V 0V 0V 書き込み 24V 24V SD/RD 0V SD/RD 0V 10BASE-T/100BASE-TX DP 10BASE-T/100BASE-TX DP SPEED SPEED DN SPEED SPEED DN (LG) (LG) SD/RD SD/RD SD/RD SD/RD ▼PULL ▼PULL Ver.1.0、Ver.1.1 比較表 ワード対応 全 体 機 能 ピクトグラム 備 考 ワードデータ伝送機能を追加することにより、やり取りできるデータ量が大幅に増大します。 AnyWireASLINK Ver.1.0 ・ビットデータのみ マスタをワードデータ伝送有効に設定した場合にはVer.1.0 のスレーブは動作しません。 Ver.1.0 製品ではパラメータ領域を使用して伝送していたセンシングレベル情報なども、ワードデータ領域を使用して伝送することで ・ワードデータ伝送対応 これまで以上にタイムラグの少ない情報伝達が可能になります。 AnyWireASLINK Ver.1.1 ・スレーブユニット一台簡単交換機能対応 アナログアンプや圧力センサなどの様に、16点などの多点のビットデータ領域を使用してアナログ情報を伝送していたスレーブユニッ ※製品サイズなどの関係でピクトグラム自体が表示されていない製品もあります。 トも同様に、ワードデータ伝送機能を使用することでビットデータの占有を抑えることが出来、即時性の要求されるセンサON/OFF ※Ver.1.1 のピクトグラムが表示されていれば間違いなくVer.1.1 対応製品ですが、表示されていなくてもVer.1.1 の機能に対応している製品も一部ありますので、 正確な確認は製品の LotNo.(またはシリアルNo.)と取扱説明書をご覧ください。 情報などを伝送するビットデータの領域を効率的に使用することが可能になります。 AnyWireASLINKスレーブユニット スレーブユニット機能比較 備 考 Ver.1.0 製品 Ver.1.1 製品 Ver.1.0 Ver.1.1 伝 送 ビットデータエリア 伝 送 ビットデータエリア ワードデータエリア スレーブユニットの種類 ビットスレーブユニット ビットスレーブユニット、ワードスレーブユニット パラメータエリア パラメータエリア ワード /ビットスレーブユニットフレーム 0~ 512点 フレーム 0~ 512点 0~32ワード 工場出荷時アドレス 255 511 センシング アナログ情報 センサ センシングレベル情報など 出荷時アドレス設定の際の LED動作 LINK点滅 ※1 LINK、ALMが交互に点滅 ※2 ※1:点灯0.25秒、消灯0.25秒ON/OFF などの 使い分け レベル情報、 (正しく接続されている場合) (一台簡単交換機能対応による変更) ※2:点灯0.5 秒、消灯0.5 秒 即時情報 アナログ情報 ビットデータ占有点数や スレーブユニット一台簡単交換機能 非対応(一部例外機種あり) 対応 本機能を使用するにはスレーブユニットのアドレス設定 パラメータエリアを圧迫 や LotNo. が動作条件を満たしている必要があります。 Lot シール 3桁 ※3 7桁 ※3 ※3:一部例外があります。 AnyWireASLINKマスタユニット ワードデータは1伝送フレームあたりのワード点数とワードサイクル数を任意で設定できます。 マスタユニット機能比較 Ver.1.0 Ver.1.1 伝送フレーム ビット伝送フレームのみ ビット伝送フレームのみ、ワード伝送フレームのみ (例1)1伝送フレームあたりのワード点数:4ワード、ワードサイクル数4、全ワード点数16ワード ワード /ビット伝送フレーム スレーブユニット一台簡単交換機能 非対応(一部例外機種あり) 対応 1伝送 フレーム ビットデータエリア ワードデータ 4ワード パラメータエリア ワードデータ Ver.1.0 スレーブ Ver.1.1 スレーブ 4ワード 組合せ動作確認表 (ビット動作のみ) ビットのみ使用する場合 ワードのみ使用する場合 ビット /ワードを使用する場合 ワードデータ ワード AnyWireASLINK ビット伝送 動作 ○ 動作 ○ 動作× ビット伝送部分:動作×Ver.1.0 マスタ ワード伝送部分:動作× ワードデータ 4ワード ビット伝送のみ 動作○ 動作○ 動作× ビット伝送部分:動作×ワード伝送部分:動作× AnyWireASLINK ワード伝送のみ 動作× 動作× 動作○ ビット伝送部分:動作× (例2)1伝送フレームあたりのワード点数:8ワード、ワードサイクル数2、全ワード点数16ワード Ver.1.1 マスタ ワード伝送部分:動作 ○ ビット /ワード伝送 動作× 動作 ○ 動作○ ビット伝送部分:動作○ 1伝送 ワードデータ ワード伝送部分:動作○ フレーム ビットデータエリア 8ワード パラメータエリア ※マスタユニット、スレーブユニットの機能の詳細は、それぞれの製品の取扱説明書をご確認ください。 ワードデータ 8ワード Ver.1.1への対応は2019年5月以降「順次」です。正確な対応状況はそれぞれのマニュアルとシリアルNo.などでご確認ください。 17 AnyWireASLINK System AnyWireASLINK System 18 … …
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