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オムロン(株)/(株)安川電機製PLC 小形タイプ→MELSEC-Qシリーズ置換え用リニューアルツール

製品カタログ

オムロン(株)/(株)安川電機製 小形PLCからMELSEC-Qシリーズへの置換えをサポートツールする製品をご紹介

オムロン(株)、(株)安川電機製 小形PLCからMELSECシリーズへの置換えにかかる再配線時間を大幅に削減するための製品をご紹介しております。リニューアルツールを活用することで、配線時間の削減・誤配線の防止など置換え作業時のリスクを大幅に低減することができます。

このカタログについて

ドキュメント名 オムロン(株)/(株)安川電機製PLC 小形タイプ→MELSEC-Qシリーズ置換え用リニューアルツール
ドキュメント種別 製品カタログ
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取り扱い企業 三菱電機エンジニアリング株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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新製品ニュース オムロン(株)/(株)安川電機製PLC 小形タイプ ⇒MELSEC‐Qシリーズ置換え用リニューアルツール 他社からの置換えを手軽に実現。 MELSECで新たな世界へ。 リニューアルツールに オムロン・安川対応 新シリーズ追加! MELSEC-Q series オムロン(株)製 (株)安川電機製 PLC PLC (小形タイプ) (小形タイプ)
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オムロン(株)製 SYSMAC C200H MELSEC-Q series series 製品の概要 特 長 本製品は、オムロン(株)製SYSMAC Cシリーズ(小形 作業工数の大幅削減 タイプ:C200Hシリーズ)の入力/出力ユニットに接続さ ● 既設PLCの入力/出力ユニットのコネクタ配線をそのまま れていたコネクタ既設配線を三菱電機(株)製シーケンサ 流用しMELSEC-Qシリーズへ容易に置換えが可能。 MELSEC-Qシリーズの入力/出力ユニットに配線変更する ●配線チェック工数の削減が可能。 「変換アダプタ」です。「プログラムコンバータ」も使用する 省スペース化 ことで、より簡単に置換えることが可能です。 変換アダプタをMELSEC-Qシリーズユニットに直結し置換 えることができます。 SYSMAC C200Hシリーズ 小形タイプ SYSMAC C200Hシリーズ 小形 置換え MELSEC-Qシリーズ ※1 変換アダプタ P.4 C200Hシリーズ ユニットの既設配線を活用 三菱電機(株)製プログラミングソフトウェア GX DeveloperまたはGX Works2 SYSMAC C ※2 オムロン(株)製CX-Programmerシリーズ プロジェクトファイル(テキスト形式) ●C1000H ●C200HG ●C2000H ●CS1 ●C200H ●CJ1 ●C200HS ●C200HX ●C200HE ※3 プログラムコンバータ 〈有償〉 ※1:オ ムロン(株)製SYSMACC200Hシリーズ小形タイプからMELSEC-Qシリーズに置換えた際、ユニット幅寸法と奥行き寸法が変わりますので、取付け上の確認が必要です。 詳しくは本誌の「ご使用上の注意点」(5ページ)を参照してください。 ※2:変換するオムロンPLCのプロジェクトファイルが旧機種(C500等)の場合は、CX-Programmerでは読出せないため、CX-Programmer付属のファイル変換ユーティリティでプログラ ムコンバータに対応可能なシリーズのプログラムファイルに変換する必要があります。 ※3:プログラムコンバータは、SYSMACCシリーズ用シーケンスプログラムと制御機能が同じMELSEC-Qシリーズ用シーケンスプログラムの生成を手助けするものであって、ハードウェ ア面での性能、機能、制御方法の差異を吸収するものではありません。         特に、SYSMACCシリーズ用高機能I/Oユニットやネットワークユニットに関連するシーケンス命令やそれらユニットに指令を出すシーケンスプログラムは、そのハードウェア構成や制 御方法の違いから、MELSEC-Qシリーズに同機能のユニットが揃っていても変換後のシーケンスプログラムでは制御できない場合があります。    以上のように、プログラムコンバータで変換されたシーケンスプログラムによって、制御する機器・設備の動作が保証されるものではありませんので、変換後のシーケンスプログラム の運用前には充分な機能確認をお客様にて実施していただくようお願いします。 2 (株)安川電機製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 MEMOCON GL Series プログラムコンバータ SYSMAC CQM1 Series SYSMAC CS Series SYSMAC C200H Series オムロン(株)製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 (株)安川電機製 SYSMAC C200H Series SYSMAC CS Series SYSMAC CQM1 Series プログラムコンバータ MEMOCON GL Series
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SYSMAC C200Hシリーズ 小形タイプ 三菱電機(株)製AnSサイズ版Qラージベースユニットを活用したリニューアル 三菱電機(株)製AnSサイズ版Qラージベースユニット(Q□□BLS、Q□□BLS-D)を使用することで、MELSEC-Qシリーズ端子台ユニットへの再 配線領域がMELSEC-Qシリーズベースユニット使用時(27.4mm)と比較して、5.5mm広く確保できます。 AnSサイズ版Qラージベースユニット (ベースアダプタ含む)(三菱電機(株)製) (ベースアダプタ部) QX40 QX40 QX40 QX40 U Q12H CP MOD E WER RUNPO ERR. USER BAT.Q62P BOOT - - + + 24V DC - 4mA PULL 2 4VDC - + 4mA USB 24VDC *34.5mm 4mA * PULL * (既存SYSMAC Cシリーズは35mm) S-232R * SYSMAC Cシリーズ(C200Hシリーズ) 小形 Qシリーズ標準ユニット /MELSEC-Qシリーズ リニューアルツール AnSサイズ版Qラージ 変換アダプタ ブランクカバー(QG69LS) (三菱電機(株)製) 装着(コネクタ向きにご注意ください) 既存SYSMAC Cシリーズユニットから 取外したコネクタ AnSサイズ版Qラージベースユニット一覧 形 名 内 容 スロット数 盤面取付タイプ DINレール取付タイプ Q38BLS Q38BLS-D 8 基本ベースユニット Q35BLS Q35BLS-D 5 Q68BLS Q68BLS-D 8 増設ベースユニット(電源あり) Q65BLS Q65BLS-D 5 Q55BLS Q55BLS-D 増設ベースユニット(電源なし) 5 AnSサイズ版Qラージベースユニット AnSサイズ(版ベQースラアーダプジタブ含ラむ)(ン三ク菱電カ機(バ株ー)製) (ベースアダプタ部) 形 名 内 容 QG69LS ユニット間の隙間調整用備品 QX40 QX40 QX40 QX40 HCPUQ12 MOD E ER UN POW R ERR. USER 62P BA T. Q BOOT - - + C - + 2 4VD 4mA PULL 2 4VDC - + 4mA USB C24VD *34.5mm 4mA * PULL * * (既存SYSMAC Cシリーズは35mm)RS-232 SYSMAC Cシリーズ(C200Hシリーズ) 小形 Qシリーズ標準ユニット /MELSEC-Qシリーズ リニューアルツール AnSサイズ版Qラージ 変換アダプタ ブランクカバー(QG69LS) (三菱電機(株)製) 装着(コネクタ向きにご注意ください) 既存SYSMAC Cシリーズユニットから 取外したコネクタ 3 (株)安川電機製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 MEMOCON GL Series プログラムコンバータ SYSMAC CQM1 Series SYSMAC CS Series SYSMAC C200H Series オムロン(株)製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 (株)安川電機製 SYSMAC C200H Series SYSMAC CS Series SYSMAC CQM1 Series プログラムコンバータ MEMOCON GL Series
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変換アダプタ 入力/出力ユニット用〈1スロットタイプ〉 置換前 置換後 変換アダプタ 入力/出力 SYSMAC Cシリーズ MELSEC-Qシリーズ 注意事項 形 状形 名 入力/出力ユニット形名 ユニット形名 SYSMAC Cシリーズ MELSEC-Qシリーズ 点数 C200H-ID216 C200H-ID218 QX41、QX41-S1、QX41-S2 ※1 ERNT-2CQ216X218X コネクタ(40P) コネクタ(40P) 32点 入力 C200H-ID217 QX41 × 2台、QX41-S1 × 2台、 ※1 C200H-ID219 QX41-S2 × 2台 ※3 ※2 ERNT-2CQ216X218X × 2台 コネクタ(40P) × 2 コネクタ(40P) × 2台 64点 C200H-ID111 QX71 × 2台 ※2 出力 C200H-OD218 QY41P、QY71 - ERNT-2CQ218Y コネクタ(40P) コネクタ(40P) 32点C200H-OD219 QY41P × 2台、QY71 × 2台 ※2 ERNT-2CQ218Y × 2台 コネクタ(40P) × 2 コネクタ(40P) × 2台 64点 ※1:既存ユニットをDC24V マイナスコモンで使用の場合は、QX81またはQX81-S2への再配線をご検討ください。 ※2:C200H-ID217、C200H-ID219、C200H-ID111およびC200H-OD219からの置換えの場合、MELSEC-Qユニットおよび変換アダプタが2台ずつ必要です。 ※3:SYSMAC Cシリーズの各ユニット形名末尾に「-N」が付加する機種は、付属コネクタの有無の差となりますので省略しております。 ユニバーサル変換アダプタの活用 下表に示す入力/出力ユニットは非対応となります。但し、ユニバーサル変換アダプタの活用をいただくことで、再配線が必要となりますがご使用い ただけます。 なお、MELSEC-Qシリーズのユニット仕様が接続する機器、設備の仕様を満たすことを確認してください。 入力/出力ユニット用 置換前 置換後 ユニバーサル 入力/出力 SYSMAC Cシリーズユニット MELSEC-Qシリーズユニット 変換アダプタ 形 名 仕 様 点数 形 名 仕 様 点数 必要台数 形 名 必要台数 C200H-IA121 8点 C200H-IA122 AC100~120V 16点 QX10 AC100-120V 16点 1台 1台C200H-IA122V C200H-IA221 8点 1台 1台 C200H-IA222 AC200~240V 16点 QX28 AC100-240V 8点C200H-IA222V 2台 2台 C200H-ID001※5 無電圧接点入力※6 NPNタイプ出力用 QX40、QX40-S1、QX40H DC24V プラスコモン 16点 1台 1台 C200H-ID002※5 無電圧接点入力 8点 ※6 PNPタイプ出力用 QX80、QX80H DC24V マイナスコモン 16点 1台 1台 入力 QX40、QX40-S1、QX40H DC24V プラスコモン 16点 1台 1台 C200H-ID211※4 DC12~24V プラス/マイナス 8点 QX80、QX80H DC24V マイナスコモン 16点 1台 1台コモン共用 QX70 DC5/12V プラス/マイナスコモン共用 16点 1台 1台 C200H-ID212 DC24V プラス/マイナス 16点 QX40、QX40-S1、QX40H DC24V プラスコモン 16点 1台 1台コモン共用 QX80、QX80H DC24V マイナスコモン 16点 1台 1台 QX40、QX40-S1、QX40H DC24V プラスコモン 16点 1台 1台 C200H-IM211※4 AC/DC12~24V 8点 QX80、QX80H DC24V マイナスコモン 16点 1台 1台 QX70 DC5/12V プラス/マイナスコモン共用 16点 1台 1台 C200H-IM212 AC/DC24V 16点 QX40、QX40-S1、QX40H DC24V プラスコモン 16点 1台 1台QX80、QX80H DC24V マイナスコモン 16点 1台 1台 C200H-OA221 最大AC250V 1A 8点 ERNT-ASQTB20 C200H-OA222 最大AC250V 0.5A 12点 C200H-OA222V 最大AC250V 0.3A 12点 QY22 AC100-240V 16点 1台 1台 C200H-OA223 最大AC250V 1.2A 8点 C200H-OA224 最大AC250V 0.5A 12点 C200H-OC221※4 8点 C200H-OC222 C200H-OC222N 12点 C200H-OC222V 最大AC250V/DC24V 2A QY10 AC240V DC24V 16点 1台 1台 C200H-OC225 C200H-OC226 16点 C200H-OC226N 出力 C200H-OC223 5点 C200H-OC224 最大AC250V/DC24V 2A C200H-OC224N 独立接点 8点 QY18A AC240V DC24V 独立 8点 1台 1台 C200H-OC224V C200H-OD411※4 DC12~48V 1A シンク 8点 C200H-OD211 C200H-OD212 DC24V 0.3A シンク 12点 16点 QY40P DC12-24V シンク 16点 1台 1台 C200H-OD213※4 DC24V 2.1A シンク 8点 C200H-OD214 DC24V 0.8A ソース 8点 C200H-OD216 C200H-OD217 DC5~24V 0.3A ソース 8点 12点 QY80 DC12-24V ソース 16点 1台 1台 C200H-OD21A DC24V 1A ソース 16点 ※4:DC24V/8点/プラスコモンの入力ユニット、およびDC12-24V/8点/シンクタイプの出力ユニットを使用の場合は、QX48Y57への置換えをご検討ください。 ※5:配線側にて5Vまたは12Vの追加電源入力が必要です。 ※6:DC5Vまたは12Vで使用する場合は、QX70(プラス/マイナスコモン共用)への置換えをご検討ください。 4 オムロン(株)製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 (株)安川電機製 SYSMAC C200H Series SYSMAC CS Series SYSMAC CQM1 Series プログラムコンバータ MEMOCON GL Series
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〈参考:圧着端子及び電線仕様〉 項 目 置換前SYSMACCシリーズユニット 置換後MELSEC-Qシリーズユニット ユニバーサル変換アダプタ 圧着端子サイズ M3.5 M3 M3.5 端子台配線領域 7mm 6mm 7.3mm ご使用上の注意点 変換アダプタは、SYSMACC200HシリーズのユニットからMELSEC-Qシリーズユニットのピンアサインの相違を変換するユニットです。置換え前 にMELSEC-Qシリーズユニットの仕様が既設接続機器の仕様を満足することをMELSEC-Qシリーズの各ユニットマニュアル等でご確認ください。 ①奥行き寸法 取付けについては、下記の通り寸法が大きくなるため、制御盤の奥行き・高さ寸法に注意が必要となります。 また、三菱電機(株)製AnSサイズ版Qラージベースユニットを使用しない場合はカッコ内の数値(9mm小さい値)となります。 MELSEC-Q 対象変換アダプタ 奥行き寸法増加値 ERNT-2CQ216X218X 37.1mm C200Hシリーズユニット リニューアルツール ERNT-2CQ218Y (28.1mm) UP 143 37.1mm 180.1 (28.1mm) (171.1)単位:mm ②ユニット幅(ユニバーサル変換アダプタ使用の場合) ユニット幅が小さくなり(35mm→27.4mm)端子台へ配線領域が小さくなるため、取付け時に確認が必要となります。 装着ユニットに配線が干渉する場合は、配線を手前に持ち上げるもしくは、1スロット分空け配線領域を確保してください。 ③置換え時のコネクタ向き コネクタの方向が 以下の対象ユニット(64点)は、同じ変換アダプタを2台使用しますが、右図の 180°異なる ように2つのコネクタ方向が180°異なるため、180°回転したコネクタに接続す るケーブルが接続可能か、確認する必要があります。既設のFCNコネクタが 右図のようにケーブルが下に出るタイプの場合、180°回転するとケーブルの長 さが不足する可能性があります。 〈対象ユニット(64点)〉  ・C200H-ID217/219/111  ・C200H-OD219 入力/出力ユニット(64点) 変換アダプタ 5 (株)安川電機製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 MEMOCON GL Series プログラムコンバータ SYSMAC CQM1 Series SYSMAC CS Series SYSMAC C200H Series オムロン(株)製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 (株)安川電機製 SYSMAC C200H Series SYSMAC CS Series SYSMAC CQM1 Series プログラムコンバータ MEMOCON GL Series
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仕 様 変換アダプタ 入力/出力ユニット用 〈1スロットタイプ〉(三菱電機(株)製AnSサイズ版Qラージベースユニット(Q□□BLS、Q□□BLS-D)にも取付け可能) (1)ERNT-2CQ216X218X 変換アダプタ形名 SYSMACCシリーズ MELSEC-Qユニット形名 入力点数 ユニット形名 C200H-ID216 QX41ERNT-2CQ216X218X C200H-ID218 32点 QX41-S1QX41-S2 C200H-ID217 QX41×2台 ERNT-2CQ216X218X ×2台 C200H-ID219 64点 QX41-S1×2台QX41-S2×2台 C200H-ID111 QX71×2台 (注)C200H-ID217、C200H-ID219およびC200H-ID111からの置換えの場合、MELSEC-Qユニットおよび変換アダプタが2台ずつ必要となります。 〈仕様比較表〉 形名 SYSMACCシリーズ MELSEC-Qシリーズ C200H-ID216 C200H-ID218 C200H-ID217 C200H-ID219 (プラス/マイナスコモン (プラス/マイナスコモン (プラス/マイナスコモン (プラス/マイナスコモン QX41 QX41-S1 QX41-S2 仕様 共用タイプ) 共用タイプ) 共用タイプ) 共用タイプ) (プラスコモンタイプ)(プラスコモンタイプ)(プラスコモンタイプ) 入力点数 32点 32点 64点 64点 32点 32点 32点 定格入力電圧 DC24V DC24V DC24V DC24V DC24V DC24V DC24V 定格入力電流 約4.1mA 約6mA 約4.1mA 約6mA 約4mA 約4mA 約6mA 入力インピーダンス 5.6kΩ 3.9kΩ 5.6kΩ 3.9kΩ 約5.6kΩ 約5.6kΩ 約3.6kΩ 突入電流 ― ― ― ― ― ― ― 動作 ON 14.4V 15.4V/3.5mA 14.4V 15.4V/3.5mA 19V/3mA 19V/3mA 15V/3mA 電圧/ 電流 OFF 5.0V 5.0V/1mA 5.0V 5.0V/1mA 11V/1.7mA 9.5V/1.5mA 5V/1.7mA 応答 OFF→ON 1.0ms以下 1.0ms以下 1.0ms以下 1.0ms以下 1/5/10/20/ 0.1/0.2/0.4/ 1/5/10/20/ 70ms以下 0.6/1ms以下 70ms以下 時間 ON→OFF 1.0ms以下 1.0ms以下 1.0ms以下 1.0ms以下 1/5/10/20/ 0.1/0.2/0.4/ 1/5/10/20/70ms以下 0.6/1ms以下 70ms以下 絶縁方式 フォトカプラ絶縁 フォトカプラ絶縁 フォトカプラ絶縁 フォトカプラ絶縁 フォトカプラ絶縁 フォトカプラ絶縁 フォトカプラ絶縁 コモン方式 32点1コモン 32点1コモン 32点1コモン 32点1コモン 32点1コモン 32点1コモン 32点1コモン 外部接続 40ピンコネクタ 40ピンコネクタ 40ピンコネクタ×2 40ピンコネクタ×2 40ピンコネクタ 40ピンコネクタ 40ピンコネクタ (注)1.既 存ユニットをマイナスコモンで使用の場合は、QX81またはQX81-S1への再配線をご検討ください。  2. は、SYSMACCシリーズ(C200Hシリーズ)とMELSEC-Qシリーズで仕様が異なり、置換える上で仕様的な制限を受けるところです。  接続する機器・設備の仕様を満たすことを確認してください。  3.仕様比較表に記載されていない詳細仕様および一般仕様に関しては、ご使用になるユニットのユーザーズマニュアルを参照してください。 形名 SYSMACCシリーズ MELSEC-Qシリーズ C200H-ID111 QX71 仕様 (プラス/マイナスコモン共用タイプ) (プラス/マイナスコモン共用タイプ) 入力点数 64点 32点 定格入力電圧 DC12V DC5/12V 定格入力電流 約4.1mA 約3.3mA(DC12V) 入力インピーダンス 2.7kΩ 約3.3kΩ 突入電流 ― ― 動作 ON 8.0V 3.5V/1mA 電圧/ 電流 OFF 3.0V 1V/0.1mA 応答 OFF→ON 1.0ms以下 1/5/10/20/70ms以下 時間 ON→OFF 1.0ms以下 1/5/10/20/70ms以下 絶縁方式 フォトカプラ絶縁 フォトカプラ絶縁 コモン方式 32点1コモン 32点1コモン 外部接続 40ピンコネクタ×2 40ピンコネクタ (注)1. は、SYSMACCシリーズ(C200Hシリーズ)とMELSEC-Qシリーズで仕様が異なり、置換える上で仕様的な制限を受けるところです。 接続する機器・設備の仕様を満たすことを確認してください。  2.仕様比較表に記載されていない詳細仕様および一般仕様に関しては、ご使用になるユニットのユーザーズマニュアルを参照してください。 製品配線図については、当社Web情報サービスMEEFANの製品紹介ページに掲載しております。MEEFANについては本誌31ページでご紹介しております。 6 (株)安川電機製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 MEMOCON GL Series プログラムコンバータ SYSMAC CQM1 Series SYSMAC CS Series SYSMAC C200H Series オムロン(株)製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 (株)安川電機製 SYSMAC C200H Series SYSMAC CS Series SYSMAC CQM1 Series プログラムコンバータ MEMOCON GL Series
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(2)ERNT-2CQ218Y 変換アダプタ形名 SYSMACCシリーズユニット形名 出力点数 MELSEC-Q ユニット形名 ERNT-2CQ218Y C200H-OD218 32点 QY41PQY71 ERNT-2CQ218Y ×2台 C200H-OD219 64点 QY41P×2台QY71×2台 (注)C200H-OD219からの置換えの場合、MELSEC-Qユニットおよび変換アダプタが2台ずつ必要となります。 〈仕様比較表〉 形名 SYSMACCシリーズ MELSEC-Qシリーズ C200H-OD218 C200H-OD219 QY41P QY71 仕様 (シンクタイプ) (シンクタイプ) (シンクタイプ) (シンクタイプ) 出力点数 32点 64点 32点 32点 定格負荷電圧 DC4.5-26.4V DC4.5-26.4V DC12/24V DC5/12V 最大負荷電流 16mA/1点(DC4.5V) 16mA/1点(DC4.5V) 0.1A/1点 16mA/1点100mA/1点(DC26.4V) 100mA/1点(DC26.4V) 2A/1コモン 512mA/1コモン 最小負荷電流 ― ― ― ― 最大突入電流 ― ― 0.7A10ms 40mA10ms OFF時漏洩電流 0.1mA以下 0.1mA以下 0.1mA以下 ― OFF時出力電圧 ― ― ― VOH:DC3.5V ON時電圧降下 0.8V以下 0.8V以下 0.2V以下(0.1A) VOL:DC0.3V 応答 OFF→ON 0.1ms以下 0.1ms以下 1ms以下 0.5ms以下 時間 ON→OFF 0.4ms以下 0.4ms以下 1ms以下(抵抗負荷) 0.5ms以下(抵抗負荷) サージキラー ツェナーダイオード ツェナーダイオード ツェナーダイオード ツェナーダイオード なし(保護機能あり ヒューズ あり(コモンに3.5A) あり(コモンに3.5A) (サーマルプロテクト あり(コモンに1.6A) ・短絡プロテクト)) 外部供給電源 DC5-24V DC5-24V DC12/24V DC5/12V 絶縁方式 フォトカプラ絶縁 フォトカプラ絶縁 フォトカプラ絶縁 フォトカプラ絶縁 コモン方式 32点1コモン 32点1コモン 32点1コモン 32点1コモン 外部接続 40ピンコネクタ 40ピンコネクタ×2 40ピンコネクタ 40ピンコネクタ (注)1. は、SYSMACCシリーズ(C200Hシリーズ)とMELSEC-Qシリーズで仕様が異なり、置換える上で仕様的な制限を受けるところです。  接続する機器・設備の仕様を満たすことを確認してください。  2.仕様比較表に記載されていない詳細仕様および一般仕様に関しては、ご使用になるユニットのユーザーズマニュアルを参照してください。 製品配線図については、当社Web情報サービスMEEFANの製品紹介ページに掲載しております。MEEFANについては本誌31ページでご紹介しております。 7 (株)安川電機製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 MEMOCON GL Series プログラムコンバータ SYSMAC CQM1 Series SYSMAC CS Series SYSMAC C200H Series オムロン(株)製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 (株)安川電機製 SYSMAC C200H Series SYSMAC CS Series SYSMAC CQM1 Series プログラムコンバータ MEMOCON GL Series
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オムロン(株)製 SYSMAC CS MELSEC-Q series series 製品の概要 特 長 本製品は、オムロン(株)製SYSMAC Cシリーズ(小形タイ 作業工数の大幅削減 プ:CSシリーズ)の入力/出力/入出力混合ユニットに接続 ● 既設PLCの入力/出力/入出力混合ユニットのコネクタ配線を されていたコネクタ既設配線を三菱電機(株)製シーケンサ そのまま流用しMELSEC-Qシリーズへ容易に置換えが可能。 MELSEC-Qシリーズの入力/出力ユニットに配線変更する ●配線チェック工数の削減が可能。 「変換アダプタ」です。 省スペース化 「プログラムコンバータ」も使用することで、より簡単に置換 変換アダプタをMELSEC-Qシリーズユニットに直結し置換 えることが可能です。 えることができます。 SYSMAC CSシリーズ 小形タイプ SYSMAC CSシリーズ 小形 置換え MELSEC-Qシリーズ ※1 変換アダプタ P.10 CSシリーズ ユニットの既設配線を活用 三菱電機(株)製プログラミングソフトウェア GX DeveloperまたはGX Works2 SYSMAC C オムロン(株)製CX-Programmerシリーズ※2 プロジェクトファイル(テキスト形式) ●C1000H ●C200HG ●C2000H ●CS1 ●C200H ●CJ1 ●C200HS ●C200HX ●C200HE ※3 プログラムコンバータ 〈有償〉 ※1:オ ムロン(株)製SYSMACCSシリーズ小形タイプからMELSEC-Qシリーズに置換えた際、ユニット幅寸法と奥行き寸法が変わりますので、取付け上の確認が必要です。詳しくは 本誌の「ご使用上の注意点」(11ページ)を参照してください。 ※2:変換するオムロンPLCのプロジェクトファイルが旧機種(C500等)の場合は、CX-Programmerでは読出せないため、CX-Programmer付属のファイル変換ユーティリティでプログラ ムコンバータに対応可能なシリーズのプログラムファイルに変換する必要があります。 ※3:プログラムコンバータは、SYSMACCシリーズ用シーケンスプログラムと制御機能が同じMELSEC-Qシリーズ用シーケンスプログラムの生成を手助けするものであって、ハードウェ ア面での性能、機能、制御方法の差異を吸収するものではありません。         特に、SYSMACCシリーズ用高機能I/Oユニットやネットワークユニットに関連するシーケンス命令やそれらユニットに指令を出すシーケンスプログラムは、そのハードウェア構成や制 御方法の違いから、MELSEC-Qシリーズに同機能のユニットが揃っていても変換後のシーケンスプログラムでは制御できない場合があります。    以上のように、プログラムコンバータで変換されたシーケンスプログラムによって、制御する機器・設備の動作が保証されるものではありませんので、変換後のシーケンスプログラム の運用前には充分な機能確認をお客様にて実施していただくようお願いします。 8 (株)安川電機製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 MEMOCON GL Series プログラムコンバータ SYSMAC CQM1 Series SYSMAC CS Series SYSMAC C200H Series オムロン(株)製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 (株)安川電機製 SYSMAC C200H Series SYSMAC CS Series SYSMAC CQM1 Series プログラムコンバータ MEMOCON GL Series
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SYSMAC CSシリーズ 小形タイプ 三菱電機(株)製AnSサイズ版Qラージベースユニットを活用したリニューアル 三菱電機(株)製AnSサイズ版Qラージベースユニット(Q□□BLS、Q□□BLS-D)を使用することで、MELSEC-Qシリーズ端子台ユニットへの再 配線領域がMELSEC-Qシリーズベースユニット使用時(27.4mm)と比較して、5.5mm広く確保できます。 AnSサイズ版Qラージベースユニット (ベースアダプタ含む)(三菱電機(株)製) (ベースアダプタ部) QX40 QX40 QX40 QX40 HCPUQ12 MOD E WER RUNPO ERR. USER 2P BAT . Q6 BOOT - - + + 24V DC - 4mA PULL C 24VD - + 4mA USB 4VDC2 * *34.5mm4mA PULL * * (既存SYSMAC Cシリーズは35mm)32RS-2 SYSMAC Cシリーズ(CSシリーズ) 小形 Qシリーズ標準ユニット /MELSEC-Qシリーズ リニューアルツール AnSサイズ版Qラージ 変換アダプタ ブランクカバー(QG69LS) (三菱電機(株)製) 装着(コネクタ向きにご注意ください) 既存SYSMAC Cシリーズユニットから 取外したコネクタ AnSサイズ版Qラージベースユニット一覧 形 名 内 容 スロット数 盤面取付タイプ DINレール取付タイプ Q38BLS Q38BLS-D 8 基本ベースユニット Q35BLS Q35BLS-D 5 Q68BLS Q68BLS-D 8 増設ベースユニット(電源あり) Q65BLS Q65BLS-D 5 Q55BLS Q55BLS-D 増設ベースユニット(電源なし) 5 AnSサイズ版Qラージベースユニット (ベースアダプタ含む)(三菱電機(株)製) AnSサイズ版Qラージブランクカバー (ベースアダプタ部) 形 名 内 容 QG69LS ユニット間の隙間調整用備品 QX40 QX40 QX40 QX40 CPU Q12H MOD E OWE R P RU N ERR. USER 62P BA T. Q BOOT - - + + 24V DC - 4mA PULL 4VDC2 - + 4mA USB 24VDC * *34.5mm4mA PULL * * (既存SYSMAC Cシリーズは35mm)32RS-2 SYSMAC Cシリーズ(CSシリーズ) 小形 Qシリーズ標準ユニット /MELSEC-Qシリーズ リニューアルツール AnSサイズ版Qラージ 変換アダプタ ブランクカバー(QG69LS) (三菱電機(株)製) 装着(コネクタ向きにご注意ください) 既存SYSMAC Cシリーズユニットから 取外したコネクタ 9 (株)安川電機製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 MEMOCON GL Series プログラムコンバータ SYSMAC CQM1 Series SYSMAC CS Series SYSMAC C200H Series オムロン(株)製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 (株)安川電機製 SYSMAC C200H Series SYSMAC CS Series SYSMAC CQM1 Series プログラムコンバータ MEMOCON GL Series
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変換アダプタ 入力/出力ユニット用〈1スロットタイプ〉 置換前 置換後 変換アダプタ 入力/出力 SYSMACCシリーズ MELSEC-Qシリーズ 注意事項 形 状 入力/出力 ユニット形名 ユニット形名 形 名 SYSMACCシリーズ MELSEC-Qシリーズ 点数 CS1W-ID231 QX41、QX41-S1、QX41-S2 ※2 ERNT-2CQ216X218X コネクタ(40P) コネクタ(40P) 32点 入力 QX41×2台、 CS1W-ID261 QX41-S1×2台、 ※3 ERNT-2CQ216X218X×2台 コネクタ(40P)×2 コネクタ(40P)×2台 64点 QX41-S2×2台 CS1W-OD231 QY41P、QY71 ※4 ERNT-2CQ218Y コネクタ(40P) コネクタ(40P) 32点 出力 CS1W-OD261 QY41P×2台、QY71×2台 ※5 ERNT-2CQ218Y×2台 コネクタ(40P)×2 コネクタ(40P)×2台 64点 QX41、QX41-S1、 ※1 CS1W-MD261 入力部 QX41-S2 ※2 ERNT-2CQ216X218X 出力部 QY41P、QY71 ※4 ERNT-2CQ218Y 入出力 CS1W-MD561 入力部 QX71 ※2 ERNT-2CQ216X218X コネクタ(40P) コネクタ(40P) 32点混合 出力部 QY71 - ERNT-2CQ218Y QX41、QX41-S1、 CS1W-MD262 入力部 QX41-S2 ※2 ERNT-2CQ216X218X 出力部 QY81P - ─( 再配線が必要) ─ ─ ─ ※1:1コモンあたりのI/O点数が、16点/1コモン→32点/1コモンとなるため、既存ユニットのコモン接続をご確認ください。 ※2:既存ユニットを16点ごとに別電源で使用の場合は、QX402台、またはQX802台への再配線をご検討ください。  既存ユニットをマイナスコモンで使用の場合は、QX81またはQX81-S1への再配線をご検討ください。 ※3:CS1W-ID261からの置換えの場合、MELSEC-Qユニットおよび変換アダプタが2台ずつ必要です。  既存ユニットを16点ごとに別電源で使用の場合は、QX404台またはQX804台への再配線をご検討ください。  既存ユニットをマイナスコモンで使用の場合は、QX82またはQX82-S1への再配線をご検討ください。 ※4:CS1W-OD231/CS1W-MD261(出力部)→QY41P/QY71への置換えで、既存ユニットを16点ごとに別電源で使用の場合は、QY40P2台またはQY702台への再配線 をご検討ください。その際、ERNT-ASQTB20の使用をご検討ください。 ※5:CS1W-OD261からの置換えの場合、MELSEC-Qユニットおよび変換アダプタが2台ずつ必要です。  また、CS1W-OD261→QY41P/QY712台への置換えで、既存ユニットを16点ごとに別電源で使用の場合は、QY40P4台またはQY704台への再配線をご検討ください。  その際、ERNT-ASQTB20の使用をご検討ください。 ユニバーサル変換アダプタの活用 下表に示す入力/出力ユニットは非対応となります。但し、ユニバーサル変換アダプタの活用をいただくことで、再配線が必要となりますがご使用い ただけます。 なお、MELSEC-Qシリーズのユニット仕様が接続する機器、設備の仕様を満たすことを確認してください。 入力/出力ユニット用 置換前SYSMACCシリーズユニット 置換後MELSEC-Qシリーズユニット ユニバーサル 入力/出力 変換アダプタ 形 名 仕 様 点数 形 名 仕 様 点数 必要台数 形 名 必要 台数 CS1W-IA111 AC/DC100~120V 16点 QX10 AC100-120V 16点 1台 1台 CS1W-IA211 AC200~240V 16点 QX28 AC100-240V 8点 2台 2台 入力 QX40、QX40-S1、 CS1W-ID211 DC24V 16点 QX40H DC24Vプラスコモン 16点 1台 1台プラス/マイナスコモン共用 QX80、QX80H DC24Vマイナスコモン 16点 1台 1台 CS1W-OC201 AC250V/DC24V2A、DC120V0.1A独立接点 8点 QY18A AC240VDC24V独立 8点 1台 ERNT-ASQTB20 1台 CS1W-OC211 AC250V/DC24V2A、DC120V0.1A 16点 QY10 AC240VDC24V 16点 1台 1台 出力 CS1W-OA201 AC250V1.2A 8点 CS1W-OA211 AC250V0.5A 16点 QY22 AC100-240V 16点 1台 1台 CS1W-OD211 DC12~24V0.5Aシンク 16点 QY40P DC12-24Vシンク 16点 1台 1台 CS1W-OD212 DC24V0.5Aソース 16点 QY80 DC12-24Vソース 16点 1台 1台 〈参考:圧着端子及び電線仕様〉 項 目 置換前SYSMACCシリーズユニット 置換後MELSEC-Qシリーズユニット ユニバーサル変換アダプタ 圧着端子サイズ M3.5 M3 M3.5 端子台配線領域 7mm 6mm 7.3mm 10 (株)安川電機製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 MEMOCON GL Series プログラムコンバータ SYSMAC CQM1 Series SYSMAC CS Series SYSMAC C200H Series オムロン(株)製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 (株)安川電機製 SYSMAC C200H Series SYSMAC CS Series SYSMAC CQM1 Series プログラムコンバータ MEMOCON GL Series
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ご使用上の注意点 変換アダプタは、SYSMACCSシリーズのユニットからMELSEC-Qシリーズユニットのピンアサインの相違を変換するユニットです。置換え前に MELSEC-Qシリーズユニットの仕様が既設接続機器の仕様を満足することをMELSEC-Qシリーズの各ユニットマニュアル等でご確認ください。 ①奥行き寸法 取付けについては、下記の通り寸法が大きくなるため、制御盤の奥行き・高さ寸法に注意が必要となります。 また、三菱電機(株)製AnSサイズ版Qラージベースユニットを使用しない場合はカッコ内の数値(9mm小さい値)となります。 MELSEC-Q 対象変換アダプタ 奥行き寸法増加値 ERNT-2CQ216X218X 11.1mm CSシリーズユニット リニューアルツール ERNT-2CQ218Y (2.1mm) UP 169 11.1mm 180.1 (2.1mm) (171.1)単位:mm ②ユニット幅 ユニット幅が小さくなり(35mm→27.4mm)端子台へ配線領域が小さくなるため、取付け時に確認が必要となります。 装着ユニットに配線が干渉する場合は、配線を手前に持ち上げるもしくは、1スロット分空け配線領域を確保してください。 ③置換え時のコネクタ向き コネクタの方向が 32点ユニット 180°異なる 以下の対象ユニット(32点)は、変換アダプタとコネクタ方向が180°異な るため、接続するケーブルが変換アダプタへ接続可能か確認する必要が あります。既設のFCNコネクタが右図のようにケーブルが下に出るタイプ の場合、180°回転するとケーブルの長さが不足する可能性があります。 〈対象ユニット(32点)〉  ・CS1W-ID231  ・CS1W-OD231 入力/出力ユニット(32点) 変換アダプタ 入出力混合ユニットの出力部(32点) コネクタの方向が 以下の対象ユニット(入出力混合ユニット)は、変換アダプタと出力部(左 180°異なる 側)のコネクタ方向が180°異なるため、接続するケーブルが変換アダプ タへ接続可能か確認する必要があります。既設のFCNコネクタが右図 のようにケーブルが下に出るタイプの場合、180°回転するとケーブルの 長さが不足する可能性があります。 〈対象ユニット(入出力混合ユニットの出力部(32点))〉  ・CS1W-MD261/561 入出力混合ユニット 変換アダプタ 64点ユニット 以下の対象ユニット(64点)は、同じ変換アダプタを2台使用しますが、 コネクタの方向が 右図のように2つのコネクタ方向が180°異なるため、180°回転したコネ 180°異なる クタに接続するケーブルが接続可能か確認する必要があります。既設 のFCNコネクタが右図のようにケーブルが下に出るタイプの場合、180° 回転するとケーブルの長さが不足する可能性があります。 〈対象ユニット(64点)〉  ・CS1W-ID261  ・CS1W-OD261 入力/出力ユニット(64点) 変換アダプタ 11 (株)安川電機製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 MEMOCON GL Series プログラムコンバータ SYSMAC CQM1 Series SYSMAC CS Series SYSMAC C200H Series オムロン(株)製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 (株)安川電機製 SYSMAC C200H Series SYSMAC CS Series SYSMAC CQM1 Series プログラムコンバータ MEMOCON GL Series
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仕 様 変換アダプタ 入力/出力ユニット用 〈1スロットタイプ〉(三菱電機(株)製AnSサイズ版Qラージベースユニット(Q□□BLS、Q□□BLS-D)にも取付け可能) (1)ERNT-2CQ216X218X 変換アダプタ形名 SYSMACCシリーズ 入力点数 MELSEC-Qユニット形名 ユニット形名 CS1W-ID231 QX41 ERNT-2CQ216X218X CS1W-MD261(入力部) 32点 QX41-S1CS1W-MD262(入力部) QX41-S2 CS1W-MD561(入力部) QX71 QX41×2台 ERNT-2CQ216X218X ×2台 CS1W-ID261 64点 QX41-S1×2台 QX41-S2×2台 (注)CS1W-ID261からの置換えの場合、MELSEC-Qユニットおよび変換アダプタが2台ずつ必要となります。 〈仕様比較表〉 形名 SYSMACCシリーズ MELSEC-Qシリーズ CS1W-ID231 CS1W-MD261 CS1W-MD262(入力部) (入力部) CS1W-ID261 QX41 QX41-S1 QX41-S2(プラス/マイナスコモン (プラス/マイナスコモン (プラス/マイナスコモン (プラス/マイナスコモン (プラスコモン (プラスコモン (プラスコモン 仕様 共用タイプ) 共用タイプ) 共用タイプ) 共用タイプ) タイプ) タイプ) タイプ) 入力点数 32点 32点 32点 64点 32点 32点 32点 定格入力電圧 DC24V DC24V DC24V DC24V DC24V DC24V DC24V 定格入力電流 約6mA 約6mA 約6mA 約6mA 約4mA 約4mA 約6mA 入力インピーダンス 3.9kΩ 3.9kΩ 3.9kΩ 3.9kΩ 約5.6kΩ 約5.6kΩ 約3.6kΩ 突入電流 ― ― ― ― ― ― ― 動作 ON 15.4V/3mA 15.4V/3mA 15.4V/3mA 15.4V/3mA 19V/3mA 19V/3mA 15V/3mA 電圧/ 電流 OFF 5.0V/1mA 5.0V/1mA 5.0V/1mA 5.0V/1mA 11V/1.7mA 9.5V/1.5mA 5V/1.7mA OFF→ON 0/0.5/1/2/4/8/ 0/0.5/1/2/4/8/ 0/0.5/1/2/4/8/ 0/0.5/1/2/4/8/ 1/5/10/20/ 0.1/0.2/0.4/ 1/5/10/20/応答 16/32ms以下 16/32ms以下 16/32ms以下 16/32ms以下 70ms以下 0.6/1ms以下 70ms以下 時間 ON→OFF 0/0.5/1/2/4/8/ 0/0.5/1/2/4/8/ 0/0.5/1/2/4/8/ 0/0.5/1/2/4/8/ 1/5/10/20/ 0.1/0.2/0.4/ 1/5/10/20/16/32ms以下 16/32ms以下 16/32ms以下 16/32ms以下 70ms以下 0.6/1ms以下 70ms以下 絶縁方式 フォトカプラ絶縁 フォトカプラ絶縁 フォトカプラ絶縁 フォトカプラ絶縁 フォトカプラ絶縁 フォトカプラ絶縁 フォトカプラ絶縁 コモン方式 16点1コモン 16点1コモン 16点1コモン 16点1コモン 32点1コモン 32点1コモン 32点1コモン 外部接続 40ピンコネクタ 40ピンコネクタ 40ピンコネクタ 40ピンコネクタ×2 40ピンコネクタ 40ピンコネクタ 40ピンコネクタ (注)1.1コモンあたりのI/O点数が、16点/1コモン→32点/1コモンとなるため、既存ユニットのコモン接続をご確認ください。  2.CS1W-ID231/MD261(入力部)/MD262(入力部)→QX41/41-S1/41-S2への置換えで、既存ユニットを16点ごとに別電源で使用の場合は、QX402台または QX802台への再配線をご検討ください。また、既存ユニットをマイナスコモンで使用の場合は、QX81またはQX81-S1への再配線をご検討ください。  3.CS1W-ID261→QX41/41-S1/41-S22台への置換えで、既存ユニットを16点ごとに別電源で使用の場合は、QX404台またはQX804台への再配線をご検討ください。 また、既存ユニットをマイナスコモンで使用の場合は、QX82またはQX82-S1への再配線をご検討ください。  4. は、SYSMACCシリーズとMELSEC-Qシリーズで仕様が異なり、置換える上で仕様的な制限を受けるところです。 接続する機器・設備の仕様を満たすことを確認してください。  5.仕 様比較表に記載されていない詳細仕様および一般仕様に関しては、ご使用になるユニットのユーザーズマニュアルを参照してください。 形名 SYSMACCシリーズ MELSEC-Qシリーズ CS1W-MD561(入力部) QX71 仕様 (プラス/マイナスコモン共用タイプ) (プラス/マイナスコモン共用タイプ) 入力点数 32点 32点 定格入力電圧 DC5V DC5/12V 定格入力電流 約3.5mA 約3.3mA(DC12V) 入力インピーダンス 1.1kΩ 約3.3kΩ 突入電流 ― ― 動作 ON 3.0V 3.5V/1mA 電圧/ 電流 OFF 1.0V 1V/0.1mA 応答 OFF→ON 0/0.5/1/2/4/8/16/32ms以下 1/5/10/20/70ms以下 時間 ON→OFF 0/0.5/1/2/4/8/16/32ms以下 1/5/10/20/70ms以下 絶縁方式 フォトカプラ絶縁 フォトカプラ絶縁 コモン方式 16点1コモン 32点1コモン 外部接続 40ピンコネクタ 40ピンコネクタ (注)1.1コモンあたりのI/O点数が、16点/1コモン(2回路)→32点/1コモン(1回路)となるため、既存ユニットのコモンを分離して使用している場合は、QX702台への再配線を ご検討ください  2. は、SYSMACCシリーズとMELSEC-Qシリーズで仕様が異なり、置換える上で仕様的な制限を受けるところです。 接続する機器・設備の仕様を満たすことを確認してください。  3.仕様比較表に記載されていない詳細仕様および一般仕様に関しては、ご使用になるユニットのユーザーズマニュアルを参照してください。 製品配線図については、当社Web情報サービスMEEFANの製品紹介ページに掲載しております。MEEFANについては本誌31ページでご紹介しております。 12 (株)安川電機製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 MEMOCON GL Series プログラムコンバータ SYSMAC CQM1 Series SYSMAC CS Series SYSMAC C200H Series オムロン(株)製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 (株)安川電機製 SYSMAC C200H Series SYSMAC CS Series SYSMAC CQM1 Series プログラムコンバータ MEMOCON GL Series
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(2)ERNT-2CQ218Y 変換アダプタ形名 SYSMACCシリーズユニット形名 出力点数 MELSEC-Q ユニット形名 CS1W-OD231 QY41P ERNT-2CQ218Y CS1W-MD261(出力部) 32点 QY71 CS1W-MD561(出力部) QY71 ERNT-2CQ218Y ×2台 CS1W-OD261 64点 QY41P×2台QY71×2台 (注)CS1W-OD261からの置換えの場合、MELSEC-Qユニットおよび変換アダプタが2台ずつ必要となります。 〈仕様比較表〉 形名 SYSMACCシリーズ MELSEC-Qシリーズ CS1W-OD231 CS1W-MD261(出力部) CS1W-OD261 QY41P QY71 仕様 (シンクタイプ) (シンクタイプ) (シンクタイプ) (シンクタイプ) (シンクタイプ) 出力点数 32点 32点 64点 32点 32点 定格負荷電圧 DC12/24V DC12/24V DC12/24V DC12/24V DC5/12V 最大負荷電流 0.5A/1点 0.3A/1点 0.3A/1点 0.1A/1点 16mA/1点2.5A/1コモン 1.6A/1コモン 1.6A/1コモン 2A/1コモン 512mA/1コモン 最小負荷電流 ― ― ― ― ― 最大突入電流 4.0A10ms 3.0A10ms 3.0A10ms 0.7A10ms 40mA10ms OFF時漏洩電流 0.1mA以下 0.1mA以下 0.1mA以下 0.1mA以下 ― OFF時出力電圧 ― ― ― ― VOH:DC3.5V ON時電圧降下 1.5V以下 1.5V以下 1.5V以下 0.2V以下(0.1A) VOL:DC0.3V 応答 OFF→ON 0.5ms以下 0.5ms以下 0.5ms以下 1ms以下 0.5ms以下 時間 ON→OFF 1.0ms以下 1.0ms以下 1.0ms以下 1ms以下(抵抗負荷) 0.5ms以下(抵抗負荷) サージキラー ツェナーダイオード ツェナーダイオード ツェナーダイオード ツェナーダイオード ツェナーダイオード なし(保護機能あり ヒューズ なし なし なし (サーマルプロテクト あり(コモンに1.6A) ・短絡プロテクト)) 外部供給電源 DC12/24V DC12/24V DC12/24V DC12/24V DC5/12V 絶縁方式 フォトカプラ絶縁 フォトカプラ絶縁 フォトカプラ絶縁 フォトカプラ絶縁 フォトカプラ絶縁 コモン方式 16点1コモン 16点1コモン 16点1コモン 32点1コモン 32点1コモン 外部接続 40ピンコネクタ 40ピンコネクタ 40ピンコネクタ×2 40ピンコネクタ 40ピンコネクタ (注)1.1コモンあたりのI/O点数が、16点/1コモン→32点/1コモンとなるため、既存ユニットのコモン接続をご確認ください。  2.CS1W-OD231/CS1W-MD261(出力部)→QY41P/QY71への置換えで、既存ユニットを16点ごとに別電源で使用の場合は、QY40P2台またはQY702台への再 配線をご検討ください。その際、ERNT-ASQTB20の使用をご検討ください。  3.C S1W-OD261→QY41P/QY712台への置換えで、既存ユニットを16点ごとに別電源で使用の場合は、QY40P4台またはQY704台への再配線をご検討ください。 その際、ERNT-ASQTB20の使用をご検討ください。  4.電流容量が必要な場合は、QY50(0.5A/1点、16点)2台への再配線をご検討ください。その際、ERNT-ASQTB20の使用をご検討ください。  5. は、SYSMACCシリーズとMELSEC-Qシリーズで仕様が異なり、置換える上で仕様的な制限を受けるところです。 接続する機器・設備の仕様を満たすことを確認してください。  6.仕 様比較表に記載されていない詳細仕様および一般仕様に関しては、ご使用になるユニットのユーザーズマニュアルを参照してください。 形名 SYSMACCシリーズ MELSEC-Qシリーズ CS1W-MD561(出力部) QY71 仕様 (シンクタイプ) (シンクタイプ) 出力点数 32点 32点 定格負荷電圧 DC5V DC5/12V 最大負荷電流 35mA/1点 16mA/1点560mA/1コモン 512mA/1コモン 最小負荷電流 ― ― 最大突入電流 ― 40mA10ms OFF時漏洩電流 0.1mA以下 ― OFF時出力電圧 ― VOH:DC3.5V ON時電圧降下 0.4V以下 VOL:DC0.3V 応答 OFF→ON 0.2ms以下 0.5ms以下 時間 ON→OFF 0.3ms以下 0.5ms以下(抵抗負荷) サージキラー ツェナーダイオード ツェナーダイオード ヒューズ なし あり(コモンに1.6A) 外部供給電源 DC5V DC5/12V 絶縁方式 フォトカプラ絶縁 フォトカプラ絶縁 コモン方式 16点1コモン 32点1コモン 外部接続 40ピンコネクタ 40ピンコネクタ (注)1.1コモンあたりの点数が、16点/1コモン(2回路)→32点/1コモン(1回路)となるため、既存ユニットを16点ごとに別電源で使用の場合は、QY702台への再配線をご検討 ください。その際、ERNT-ASQTB20の使用をご検討ください。  2. は、SYSMACCシリーズとMELSEC-Qシリーズで仕様が異なり、置換える上で仕様的な制限を受けるところです。 接続する機器・設備の仕様を満たすことを確認してください。  3.仕様比較表に記載されていない詳細仕様および一般仕様に関しては、ご使用になるユニットのユーザーズマニュアルを参照してください。 製品配線図については、当社Web情報サービスMEEFANの製品紹介ページに掲載しております。MEEFANについては本誌31ページでご紹介しております。 13 (株)安川電機製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 MEMOCON GL Series プログラムコンバータ SYSMAC CQM1 Series SYSMAC CS Series SYSMAC C200H Series オムロン(株)製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 (株)安川電機製 SYSMAC C200H Series SYSMAC CS Series SYSMAC CQM1 Series プログラムコンバータ MEMOCON GL Series
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オムロン(株)製 SYSMAC CQM1 MELSEC-Q series series 製品の概要 特 長 本製品は、オムロン(株)製SYSMAC Cシリーズ(小形 作業工数の大幅削減 タイプ:CQM1シリーズ)の入力/出力ユニットに接続さ ● 既設PLCの入力/出力ユニットのコネクタ配線をそのまま れていたコネクタ既設配線を三菱電機(株)製シーケンサ 流用しMELSEC-Qシリーズへ容易に置換えが可能。 MELSEC-Qシリーズの入力/出力ユニットに配線変更する ●配線チェック工数の削減が可能。 「変換アダプタ」です。 省スペース化 「プログラムコンバータ」も使用することで、より簡単に置換 変換アダプタをMELSEC-Qシリーズユニットに直結し置換 えることが可能です。 えることができます。新たなユニットの設置不要。 SYSMAC CQM1シリーズ 小形タイプ SYSMAC CQM1シリーズ 小形 置換え MELSEC-Qシリーズ ※1 変換アダプタ P.16 ユニットの既設配線を活用 三菱電機(株)製プログラミングソフトウェア GX DeveloperまたはGX Works2 SYSMAC C ※2 オムロン(株)製CX-Programmerシリーズ プロジェクトファイル(テキスト形式) ●C1000H ●C200HG ●C2000H ●CS1 ●C200H ●CJ1 ●C200HS ●C200HX ●C200HE ※3 プログラムコンバータ 〈有償〉 ※1:オ ムロン(株)製SYSMACCQM1シリーズ 小形タイプからMELSEC-Qシリーズに置換えた際、ユニット幅寸法と奥行き寸法が変わりますので、取付け上の確認が必要です。 詳しくは本誌の「ご使用上の注意点」(17ページ)を参照してください。 ※2:変 換するオムロンPLCのプロジェクトファイルが旧機種(C500等)の場合は、CX-Programmerでは読出せないため、CX-Programmer付属のファイル変換ユーティリティでプログラ ムコンバータに対応可能なシリーズのプログラムファイルに変換する必要があります。 ※3:プ ログラムコンバータは、SYSMACCシリーズ用シーケンスプログラムと制御機能が同じMELSEC-Qシリーズ用シーケンスプログラムの生成を手助けするものであって、ハードウェ ア面での性能、機能、制御方法の差異を吸収するものではありません。         特に、SYSMACCシリーズ用高機能I/Oユニットやネットワークユニットに関連するシーケンス命令やそれらユニットに指令を出すシーケンスプログラムは、そのハードウェア構成や制 御方法の違いから、MELSEC-Qシリーズに同機能のユニットが揃っていても変換後のシーケンスプログラムでは制御できない場合があります。    以上のように、プログラムコンバータで変換されたシーケンスプログラムによって、制御する機器・設備の動作が保証されるものではありませんので、変換後のシーケンスプログラム の運用前には充分な機能確認をお客様にて実施していただくようお願いします。 14 (株)安川電機製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 MEMOCON GL Series プログラムコンバータ SYSMAC CQM1 Series SYSMAC CS Series SYSMAC C200H Series オムロン(株)製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 (株)安川電機製 SYSMAC C200H Series SYSMAC CS Series SYSMAC CQM1 Series プログラムコンバータ MEMOCON GL Series
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SYSMAC CQM1シリーズ 小形タイプ 三菱電機(株)製AnSサイズ版Qラージベースユニットを活用したリニューアル 三菱電機(株)製AnSサイズ版Qラージベースユニット(Q□□BLS、Q□□BLS-D)を使用することで、MELSEC-Qシリーズ端子台ユニットへの 再配線領域を広く確保できます。 AnSサイズ版Qラージベースユニット (ベースアダプタ含む)(三菱電機(株)製) (ベースアダプタ部) QX40 QX40 QX40 QX40 Q12H CPU E MOD WERO RUNP ERR. USER 62P BA T. Q BOOT - - + + 24V DC - 4mA PULL 2 4VDC - + 4mA USB 4VDC2 * *34.5mm4mA PULL * * (既存SYSMAC Cシリーズは32mm)RS-232 SYSMAC Cシリーズ(CQM1シリーズ) 小形 Qシリーズ標準ユニット /MELSEC-Qシリーズ リニューアルツール AnSサイズ版Qラージ 変換アダプタ ブランクカバー(QG69LS) (三菱電機(株)製) そのまま装着 既存SYSMAC Cシリーズユニットから 取外したコネクタ AnSサイズ版Qラージベースユニット一覧 形 名 内 容 スロット数 盤面取付タイプ DINレール取付タイプ Q38BLS Q38BLS-D 8 基本ベースユニット Q35BLS Q35BLS-D 5 Q68BLS Q68BLS-D 8 増設ベースユニット(電源あり) Q65BLS Q65BLS-D 5 Q55BLS Q55BLS-D 増設ベースユニット(電源なし) 5 AnSサイズ版Qラージベースユニット (ベースアダプタ含む)(三菱電機(株)製) (ベースアダプタ部) AnSサイズ版Qラージブランクカバー 形 名 内 容 QX40 QG69LS ユニット間の隙間調整用備品 QX40 QX40 QX40 12HC PU Q E MOD OWE R P RU N ERR. USER Q62P B AT. BOOT - - + + 24V DC - 4mA ULL 24V DC P - + 4mA USB 24VDC *34.5mm 4mA * PULL * * (既存SYSMAC Cシリーズは32mm)RS-232 SYSMAC Cシリーズ(CQM1シリーズ) 小形 Qシリーズ標準ユニット /MELSEC-Qシリーズ リニューアルツール AnSサイズ版Qラージ 変換アダプタ ブランクカバー(QG69LS) (三菱電機(株)製) そのまま装着 既存SYSMAC Cシリーズユニットから 取外したコネクタ 15 (株)安川電機製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 MEMOCON GL Series プログラムコンバータ SYSMAC CQM1 Series SYSMAC CS Series SYSMAC C200H Series オムロン(株)製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 (株)安川電機製 SYSMAC C200H Series SYSMAC CS Series SYSMAC CQM1 Series プログラムコンバータ MEMOCON GL Series
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変換アダプタ 入力/出力ユニット用〈1スロットタイプ〉 置換前 置換後 変換アダプタ 入力/出力 SYSMACCシリーズ MELSEC-Qシリーズ 注意 形状 入力/出力 ユニット形名 ユニット形名 事項 形 名 SYSMACCシリーズ MELSEC-Qシリーズ 点数 CQM1-ID213 QX41、QX41-S1、 入力 CQM1-ID214 QX41-S2 ※1 ERNT-2CQ216X218X CQM1-ID112 QX71 - コネクタ(40P) コネクタ(40P) 32点 出力 CQM1-OD213 QY41P、QY71 - ERNT-2CQ218Y ※1:既存ユニットをマイナスコモンで使用の場合は、QX81、またはQX81-S2への再配線をご検討ください。 変換アダプタ非対応機種の置換え案 下表に示す入力/出力ユニットは変換アダプタ非対応のため、再配線による置換えをご検討ください。 入力/出力ユニット用 置換前SYSMACCシリーズユニット 置換後MELSEC-Qシリーズユニット 入力/出力 形 名 仕 様 点数 形 名 仕 様 点数 必要台数 CQM1H-CPU61※2 CQM1H-CPU51※2 DC24V QX40、QX40-S1、 QX40H DC24Vプラスコモン 16点 1台 CQM1H-CPU21※2 プラス/マイナス 16点 CQM1H-CPU11※2 コモン共用 QX80、QX80H DC24Vマイナスコモン 16点 1台 CQM1-ID211 DC12~24V独立コモン 8点 なし DC12V DC5/12V 入力 CQM1-ID111 プラス/マイナス 16点 QX70 プラス/マイナス 16点 1台 コモン共用 コモン共用 DC24V QX40、QX40-S1、 CQM1-ID212 プラス/マイナス 16点 QX40H DC24Vプラスコモン 16点 1台 コモン共用 QX80、QX80H DC24Vマイナスコモン 16点 1台 CQM1-IA121 AC100~120V 8点 QX10 AC100-120V 16点 1台 CQM1-IA221 AC200~240V 8点 QX28 AC100-240V 8点 1台 CQM1-OC221 AC250V/DC24V2A CQM1-OC224 独立コモン 8点 QY18A AC240VDC24V独立 8点 1台 CQM1-OC222 AC250V/DC24V2A 16点 QY10 AC240VDC24V 16点 1台 CQM1-OD211 DC24V2Aシンク 8点 QY40P DC12-24Vシンク 16点 1台 出力 CQM1-OD212 DC4.5V~26.4Vシンク 16点 QY40P DC12-24Vシンク 16点 1台QY70 DC5-12Vシンク 16点 1台 CQM1-OD214 DC4.5V~26.4Vソース 16点 CQM1-OD215 DC24V1.0Aソース 8点 QY80 DC12-24Vソース 16点 1台 CQM1-OA221 CQM1-OA222 AC100~240V0.4A 8点 QY22 AC100-240V 16点 1台 ※2:置換え後として示しているユニットは入力ユニットです。CPUユニットについては、別途ご選定ください。 〈参考:圧着端子及び電線仕様〉 項 目 置換前SYSMACCシリーズユニット 置換後MELSEC-Qシリーズユニット 圧着端子サイズ M3※3 M3 端子台配線領域 6.2mm※3 6mm ※3:横幅6.2mm以下の圧着端子が指定されているため、MELSEC-Qの端子台に入らない可能性があるため、ご注意ください。 16 (株)安川電機製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 MEMOCON GL Series プログラムコンバータ SYSMAC CQM1 Series SYSMAC CS Series SYSMAC C200H Series オムロン(株)製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 (株)安川電機製 SYSMAC C200H Series SYSMAC CS Series SYSMAC CQM1 Series プログラムコンバータ MEMOCON GL Series
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ご使用上の注意点 変換アダプタは、SYSMACCQM1シリーズのユニットからMELSEC-Qシリーズユニットのピンアサインの相違を変換するユニットです。置換え前 にMELSEC-Qシリーズユニットの仕様が既設接続機器の仕様を満足することをMELSEC-Qシリーズの各ユニットマニュアル等でご確認ください。 ①奥行き寸法 取付けについては、下記の通り寸法が大きくなるため、制御盤の奥行き・高さ寸法に注意が必要となります。 また、三菱電機(株)製AnSサイズ版Qラージベースユニットを使用しない場合はカッコ内の数値(9mm小さい値)となります。 MELSEC-Q 対象変換アダプタ 奥行き寸法増加値 ERNT-2CQ216X218X 40.1mm CQM1シリーズユニット リニューアルツール ERNT-2CQ218Y (31.1mm) UP 140 40.1mm 180.1 (31.1mm) (171.1)単位:mm ②ユニット幅 ユニット幅が小さくなり(32mm→27.4mm)端子台へ配線領域が小さくなるため、取付け時に確認が必要となります。 装着ユニットに配線が干渉する場合は、配線を手前に持ち上げるもしくは、1スロット分空け配線領域を確保してください。 UP 11.1mm (2.1mm) 17 (株)安川電機製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 MEMOCON GL Series プログラムコンバータ SYSMAC CQM1 Series SYSMAC CS Series SYSMAC C200H Series オムロン(株)製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 (株)安川電機製 SYSMAC C200H Series SYSMAC CS Series SYSMAC CQM1 Series プログラムコンバータ MEMOCON GL Series
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仕 様 変換アダプタ 入力/出力ユニット用 〈1スロットタイプ〉(三菱電機(株)製AnSサイズ版Qラージベースユニット(Q□□BLS、Q□□BLS-D)にも取付け可能) (1)ERNT-2CQ216X218X 変換アダプタ形名 SYSMACCシリーズ MELSEC-Qユニット形名 入力点数 ユニット形名 CQM1-ID213 QX41 ERNT-2CQ216X218X CQM1-ID214 32点 QX41-S1QX41-S2 CQM1-ID112 QX71 〈仕様比較表〉 形名 SYSMACCシリーズ MELSEC-Qシリーズ CQM1-ID213 CQM1-ID214 QX41 QX41-S1 QX41-S2 仕様 (プラス/マイナスコモン共用タイプ)(プラス/マイナスコモン共用タイプ) (プラスコモンタイプ) (プラスコモンタイプ) (プラスコモンタイプ) 入力点数 32点 32点 32点 32点 32点 定格入力電圧 DC24V DC24V DC24V DC24V DC24V 定格入力電流 約5mA 約6mA 約4mA 約4mA 約6mA 入力インピーダンス 4.7kΩ 3.9kΩ 約5.6kΩ 約5.6kΩ 約3.6kΩ 突入電流 ― ― ― ― ― 動作電圧/ ON 14.4V 15.4V/3.5mA 19V/3mA 19V/3mA 15V/3mA 電流 OFF 5.0V 5.0V/1mA 11V/1.7mA 9.5V/1.5mA 5V/1.7mA OFF→ON 1/2/4/8/16/32/ 1/2/4/8/16/32/ 0.1/0.2/0.4/0.6/ 応答時間 64/128ms以下 64/128ms以下 1/5/10/20/70ms以下 1ms以下 1/5/10/20/70ms以下 ON→OFF 1/2/4/8/16/32/ 1/2/4/8/16/32/64/128ms以下 64/128ms以下 1/5/10/20/70ms以下 0.1/0.2/0.4/0.6/ 1ms以下 1/5/10/20/70ms以下 絶縁方式 フォトカプラ絶縁 フォトカプラ絶縁 フォトカプラ絶縁 フォトカプラ絶縁 フォトカプラ絶縁 コモン方式 32点1コモン 32点1コモン 32点1コモン 32点1コモン 32点1コモン 外部接続 40ピンコネクタ 40ピンコネクタ 40ピンコネクタ 40ピンコネクタ 40ピンコネクタ (注)1.既 存ユニットをマイナスコモンで使用の場合は、QX81またはQX81-S2への再配線をご検討ください。  2. は、SYSMACCシリーズとMELSEC-Qシリーズで仕様が異なり、置換える上で仕様的な制限を受けるところです。 接続する機器・設備の仕様を満たすことを確認してください。  3.仕様比較表に記載されていない詳細仕様および一般仕様に関しては、ご使用になるユニットのユーザーズマニュアルを参照してください。 形名 SYSMACCシリーズ MELSEC-Qシリーズ CQM1-ID112 QX71 仕様 (プラス/マイナスコモン共用タイプ) (プラス/マイナスコモン共用タイプ) 入力点数 32点 32点 定格入力電圧 DC12V DC5/12V 定格入力電流 約4mA 約3.3mA(DC12V) 入力インピーダンス 2.2kΩ 約3.3kΩ 突入電流 ― ― 動作電圧/ ON 8.0V 3.5V/1mA 電流 OFF 3.0V 1V/0.1mA 応答時間 OFF→ON 1/2/4/8/16/32/64/128ms以下 1/5/10/20/70ms以下ON→OFF 1/2/4/8/16/32/64/128ms以下 1/5/10/20/70ms以下 絶縁方式 フォトカプラ絶縁 フォトカプラ絶縁 コモン方式 32点1コモン 32点1コモン 外部接続 40ピンコネクタ 40ピンコネクタ (注)1. は、SYSMACCシリーズとMELSEC-Qシリーズで仕様が異なり、置換える上で仕様的な制限を受けるところです。 接続する機器・設備の仕様を満たすことを確認してください。  2.仕 様比較表に記載されていない詳細仕様および一般仕様に関しては、ご使用になるユニットのユーザーズマニュアルを参照してください。 製品配線図については、当社Web情報サービスMEEFANの製品紹介ページに掲載しております。MEEFANについては本誌31ページでご紹介しております。 18 (株)安川電機製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 MEMOCON GL Series プログラムコンバータ SYSMAC CQM1 Series SYSMAC CS Series SYSMAC C200H Series オムロン(株)製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 (株)安川電機製 SYSMAC C200H Series SYSMAC CS Series SYSMAC CQM1 Series プログラムコンバータ MEMOCON GL Series
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(2)ERNT-2CQ218Y 変換アダプタ形名 SYSMACCシリーズユニット形名 出力点数 MELSEC-Q ユニット形名 ERNT-2CQ218Y CQM1-OD213 32点 QY41PQY71 〈仕様比較表〉 形名 SYSMACCシリーズ MELSEC-Qシリーズ CQM1-OD213 QY41P QY71 仕様 (シンクタイプ) (シンクタイプ) (シンクタイプ) 出力点数 32点 32点 32点 定格負荷電圧 DC4.5-26.4V DC12/24V DC5/12V 最大負荷電流 16mA/1点(DC4.5V) 0.1A/1点 16mA/1点100mA/1点(DC26.4V) 2A/1コモン 512mA/1コモン 最小負荷電流 ― ― ― 最大突入電流 ― 0.7A10ms 40mA10ms OFF時漏洩電流 0.1mA以下 0.1mA以下 ― OFF時出力電圧 ― ― VOH:DC3.5V ON時電圧降下 0.8V以下 0.2V以下(0.1A) VOL:DC0.3V 応答時間 OFF→ON 0.1ms以下 1ms以下 0.5ms以下ON→OFF 0.4ms以下 1ms以下(抵抗負荷) 0.5ms以下(抵抗負荷) サージキラー ツェナーダイオード ツェナーダイオード ツェナーダイオード なし(保護機能あり ヒューズ あり(コモンに3.5A) (サーマルプロテクト あり(コモンに1.6A) ・短絡プロテクト)) 外部供給電源 DC5-24V DC12/24V DC5/12V 絶縁方式 フォトカプラ絶縁 フォトカプラ絶縁 フォトカプラ絶縁 コモン方式 32点1コモン 32点1コモン 32点1コモン 外部接続 40ピンコネクタ 40ピンコネクタ 40ピンコネクタ (注)1. は、SYSMACCシリーズとMELSEC-Qシリーズで仕様が異なり、置換える上で仕様的な制限を受けるところです。     接続する機器・設備の仕様を満たすことを確認してください。  2.仕様比較表に記載されていない詳細仕様および一般仕様に関しては、ご使用になるユニットのユーザーズマニュアルを参照してください。 製品配線図については、当社Web情報サービスMEEFANの製品紹介ページに掲載しております。MEEFANについては本誌31ページでご紹介しております。 19 (株)安川電機製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 MEMOCON GL Series プログラムコンバータ SYSMAC CQM1 Series SYSMAC CS Series SYSMAC C200H Series オムロン(株)製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 (株)安川電機製 SYSMAC C200H Series SYSMAC CS Series SYSMAC CQM1 Series プログラムコンバータ MEMOCON GL Series
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プログラムコンバータ(ERNT-CQ1W2C) 仕様一覧 項 目 内  容 C 変換元PLC CX-Programmerで保存したプロジェクトファイルからSYSMACC1000H/C2000H/C200H/CJ1/CS1シリーズのP U 各CPUを自動的に判別します。 選 変換先PLC MELSEC-Qシリーズ(Qモード)のQ00J/Q00/Q01/Q02CPU/Q02H/Q06H/Q12H/Q25H/Q12PH/Q25PH択 CPUの中から、置換えるシステムに合ったCPUを自由に選択できます。 SYSMACCシリーズのシーケンス命令をMELSEC-Qシリーズの該当命令に自動変換します。 シーケンス命令 MELSEC-Qシリーズに該当する命令がない場合は、変換パラメータの「エラー処理設定」で指定した処理方法に基づ き自動変換されます。 SYSMACCシリーズのリレーをMELSEC-Qシリーズの該当するデバイスに自動変換します。 リレー MELSEC-Qシリーズに同じ機能のデバイスがない場合は、変換パラメータの「代替リレー設定」で指定した代替デバイ スに自動変換されます。  変 グローバル変数 SYSMACCシリーズのグローバル変数をMELSEC-Qシリーズの共通デバイスコメントの機器名に変換します。 プ 【変換可能な最大文字数は半角8文字】 ロ グ 数 ローカル変数 SYSMACCシリーズのローカル変数をMELSEC-Qシリーズのプログラム別デバイスコメントの機器名に変換します。 ラ 【変換可能な最大文字数は半角8文字】 ム 変 グローバル変数I/Oコメント SYSMACCシリーズのグローバル変数I/OコメントをMELSEC-Qシリーズの共通デバイスコメントに変換します。 換 【変換可能な最大文字数は半角32文字】 コ ローカル変数I/Oコメント SYSMACCシリーズのローカル変数I/OコメントをMELSEC-Qシリーズのプログラム別デバイスコメントに変換します。メ ン 【変換可能な最大文字数は半角32文字】 ト プログラムコメント MELSEC-Qシリーズの周辺ステートメントに変換されます。プログラムコメントはプログラムの先頭に挿入されます。 セクションコメント セクションコメントは各セクションの先頭回路の前に挿入されます。変換できる文字数は1行あたり最大半角64文字です。 行コメント これを超える場合は複数行に分割されます。 PCメモリ SYSMACCシリーズのCPUから読み出したPCメモリの内容を、MELSEC-Qシリーズのデバイスメモリに設定します。設定可能なリレー/デバイスはDM→D,TIM→T,CNT→Cの3つです。 変 高機能I/Oユニット設定 SYSMACCシリーズで高機能I/Oユニットが使用されていた場合に、I/Oユニットとの区別を設定します。 換 また、全スロットの入出力割付が確認できます。 パ エラー処理設定 自動変換時に、シーケンス命令およびリレーの変換がエラーとなったときの処理方法を指定します。 ラ メ 代替リレー設定 自動変換時にMELSEC-Qシリーズに同じ機能のリレーが無い場合の代わりとなるデバイスを指定します。 ー タ 変換パラメータ設定内容の保存/読出 入出力割付設定、エラー処理設定、代替リレー設定の各内容が保存できます。また、同じパラメータ設定で変換を行う必要があるとき、保存したパラメータ設定を読み出して変換することができます。 プロジェクトファイル作成 変換されたプログラムをGXDeveloperのプロジェクトファイルとして保存します。 CSV形式ファイルの作成 変換されたシーケンスプログラムとコメントをCSV形式ファイルに保存します。GXWorks2の回路編集画面とコメント編集画面で直接読み込むことができます。 変換ステータスの内容(エラー、警告、プログラムステップ数、使用デバイス範囲、変換後の注意事項)をログ形式ファ 変換ステータスファイル作成 イルに保存します。 また、保存されたファイルを読出して、変換エラーや警告の内容を再確認することも可能です。 ヘルプリンク 変換ステータスに表示されるエラーまたは警告をダブルクリックすると、オンラインヘルプが起動してコンバートマニュアルのエラーまたは警告に関する詳細説明が表示されます。 オ 操作マニュアル SYSMACCシリーズのシーケンスプログラムからMELSEC-Qシリーズのシ-ケンスプログラムに変換する手順およびン プログラムコンバータの操作方法を説明します。 ラ イ コンバートマニュアル SYSMACCシリーズのシーケンス命令ごとに、MELSEC-Qシリーズの該当するシーケンス命令、変換のポイント、注意ン 事項およびサンプルプログラムの参照が行えます。 ヘ ル サンプルプログラムコピー コンバートマニュアルに記載されているMELSEC-Qシリーズ用のサンプルプログラムを、GXDeveloperの回路編集画プ 面上にコピーします。 リレー→デバイス変換ツール SYSMACのリレー番号を入力すると、MELSEC-Qシリーズの該当デバイス番号を表示する機能です。プログラムを手動で修正するときに利用します。 バージョン情報 プログラムコンバータのバージョンを表示します。 20 (株)安川電機製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 MEMOCON GL Series プログラムコンバータ SYSMAC CQM1 Series SYSMAC CS Series SYSMAC C200H Series オムロン(株)製 オムロン(株)製 オムロン(株)製 (株)安川電機製 SYSMAC C200H Series SYSMAC CS Series SYSMAC CQM1 Series プログラムコンバータ MEMOCON GL Series