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【展示会レポート】国際物流総合展2018

ホワイトペーパー

約30社を取材し、見どころやトレンドをまとめた取材レポートです! 写真満載でお届けいたします。

2018年9月11日(火)~14日(金)の4日間、東京ビッグサイトで開催中の「国際物流総合展2018」。国内外の最新物流機器・システム・サービス等のソフトとハードが一堂に会し、経済活動のインフラとして不可欠な物流・ロジスティクスの先進情報が収集できる展示会です。

今回も各ブースで伺った話を、写真とともにまとめました。ぜひダウンロードして、報告書作成や同僚との情報共有、振返りなどにご活用ください!

【掲載企業】
株式会社oneA、 トヨタL&F(豊田自動織機)、 株式会社日立物流、 日本通運株式会社、 SGホールディングスグループ、 東芝ロジスティクス株式会社、 伊東電機株式会社、 西部電機株式会社、 株式会社オカムラ、 株式会社ダイフク、 三菱電機株式会社、 村田機械株式会社、 株式会社IHI、 株式会社MUJIN、 株式会社シーイーシー、 株式会社アイオイ・システム 、 株式会社ナビタイムジャパン、 パイオニア株式会社、 日本電産シンポ株式会社、 東芝インフラシステムズ株式会社、 株式会社ダイヘン、 ジック株式会社、 ホクショー株式会社、 ファナック株式会社、 東京貿易マシナリー株式会社、 日建リース工業株式会社、 ユーピーアール株式会社、 株式会社ジェイテクト

【協賛企業】
株式会社oneA
※ダウンロードされたお客様の情報は弊社プライバシーポリシーに則り協賛企業と個人情報を共同利用いたします。

このカタログについて

ドキュメント名 【展示会レポート】国際物流総合展2018
ドキュメント種別 ホワイトペーパー
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取り扱い企業 株式会社アペルザ (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログの内容

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国際物流総合展2018 展示会レポート 2018/9/11(火)~ 2018/9/14(金) 2018年9月11日発行 株式会社アペルザ
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2018 / 6 株式会社oneA 間口全体を覆うような大型サイズの扉も持ち上げられるように! 大きさはそのままで駆動力約2倍!『ぽかヨケシャッター』新製品登場 9 トヨタL&F(豊田自動織機) オープンイノベーションの基本思想にもとづいて世界中から 良いものを取り入れた、多数のソリューションを展示 12 株式会社日立物流 貨物ダメージ管理システムや AIを活用したロボットピッキング作業効率化など 15 日本通運株式会社 “お客様のあらゆる課題にお応えする”というスローガンのもと、 『ドローンによる倉庫内棚卸し作業の無人化』を参考出展 18 SGホールディングスグループ グループ横断で物流の課題解決という「ゴール」へ顧客と突き進む 専門家集団の先進的ロジスティクスプロジェクトチーム『GOAL』概要 20 東芝ロジスティクス株式会社 「Ready? FUTURE LOGISTICS」コンセプトや、 DFL(Design for Logistics)視点からの最適な包装設計を紹介 22 伊東電機株式会社 不定形な商品アイテムをトレイを活用し定形化することで、 物流・生産のピッキングにおけるオーダー集約の自動化を可能に 24 西部電機株式会社 マテハン機器とロボットとのインテグレートにより、 従来のマテハン機器だけでは解決できなかった課題を解決 26 株式会社オカムラ ロボットストレージシステム『オートストア』、自律移動ロボット 仮想コンベアタイプ『ORV(Okamura Robot Vehicle)』 29 株式会社ダイフク 手荷物オペレーション 4Dシアターデモ、手荷物チェックインデモなど 空港手荷物ハンドリング業務向けのコンセプトを紹介 31 三菱電機株式会社 ロボット搭載AGVや3Dビジョンセンサを備えた 次世代知能化ロボットによるスマートピッキングを披露 33 村田機械株式会社 Muratec E-LOGICS - Connected Logistics & Automation」、 スマートAGV『Premex XIO』によるデモ 36 株式会社IHI 「超人手不足時代」を乗り切る無人化物流システムの ピースピッキングロボットとデパレタイズロボットをデモで披露 2
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2018 / 38 株式会社MUJIN 「次世代型物流を担う最新ロボットピッキング」と称して、 多品種対応 ロボットピースピッキングやロボットパレタイズをデモで 41 株式会社シーイーシー MUJINの『PickWorker』と自社製品『SmartFollow』を連携させた 梱包作業の効率化に向けたソリューションなど 42 株式会社アイオイ・システム プロジェクションピッキングシステムの最新システム 「コンベア連動型」「ロケーション変更型」など 44 株式会社ナビタイムジャパン 法人向け運行管理サービスや、 トラックドライバー向けカーナビアプリ『トラックカーナビ』 46 パイオニア株式会社 物流における運行管理の「事故削減」「巡回業務効率化」 「行動管理」等の課題解決をサポート クラウド型運行管理サービス 47 日本電産シンポ株式会社 無人搬送台車『S-CART』の実機、 および長尺用の複数台協調AGVのコンセプトモデルをデモ展示 49 東芝インフラシステムズ株式会社 ロボット搭載AGVプラットフォーム 『移動式パレタイズシステム』を参考出展 51 株式会社ダイヘン AI搬送ロボットとハンドリングロボットを活用した 工場内物流の自動化システムをデモ展示 53 ジック株式会社 LiDARセンサと『Rtino』による自律走行デモなど、 AGVの自律走行や、LiDARセンサを使用したマッピングのデモ展示 56 ホクショー株式会社 ベルトバーチレータ小型『VRS14』や、BCP対応省エネ制御 パレットフリー垂直往復搬送システム(ベルトオートレータ大型) 59 ファナック株式会社 可搬質量35kgの協働ロボット『FANUC Robot CR-35iA』など ロボットによる物流工程の自動化に関する各種デモ 61 東京貿易マシナリー株式会社 中小製造業向け!人差し指で0.1tを運ぶ 新製品の運搬支援ロボット『CoRoCo-S100』 63 日建リース工業株式会社 農業や食品等のワンウェイ型物流をターゲットにした サービスの一環として、GPS内蔵ユニット『TranSeeker』を提案 3
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2018 / 66 株式会社ジェイテクト 持ち上げ・持ち下げ・ひねりなど多様な作業に対応 最大クラスのパワーを持つパワーアシストスーツ『J-PAS』 67 ユーピーアール株式会社 一着25,000円~と低価格が魅力のアシストスーツの最新モデル 労働生産性向上に寄与する『サポートジャケット』 4
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2018 / 国際物流総合展とは 保管機器システム、仕分けシステム、ピッキ ングシステム、搬送システムなど、物流・ ロジスティクスの先進情報が収集できる専門 展示会です。 公式サイト http://www.logis-tech-tokyo.gr.jp/index.html Aperza Catalog 特集ページ https://www.aperza.com/feature/page/435/ 名称 国際物流総合展2018 会期 2018年9月11日(火)~14日(金)4日間 会場 東京国際展示場 〒135-0063 東京都江東区有明3丁目11-1 入場料 3,000円(税込)(招待状持参、事前登録をした場合は無料) 一般社団法人 日本産業機械工業会 一般社団法人 日本産業車両協会 一般社団法人 日本パレット協会 主催 一般社団法人 日本運搬車両機器協会 一般社団法人 日本物流システム機器協会 公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会 一般社団法人 日本能率協会 出展社数 479社/2,435ブース うち 海外 6ヵ国・地域 29社・団体/37ブース ※共同出展含む 5
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2018 / 間口全体を覆うような大型サイズの扉も持ち上げられるように! 4-706 大きさはそのままで駆動力約2倍!『ぽかヨケシャッター』新製品登場 株式会社oneA 品質向上ツールの製造販売を手がけるoneAは、シャッターと作業指示ランプが一体に なった『ぽかヨケシャッター』の新製品を出展した。棚や作業台に取り付けて、シャッ ターの開閉とランプで作業者にピッキングする場所を知らせる同製品。駆動力が約2倍 に向上し、間口全体を覆うような大型サイズの扉も持ち上げられるようになったという。 出展内容 • ポカよけシャッター『APG-7TL/7TB』(新製品) 企業の公式サイトはこちら↓ Aperza Catalogでカタログダウンロード↓ https://www.one-a.co.jp/ https://www.aperza.com/catalog/company/10008259/?utm_campaign=feature_ts_435&utm_source=report_28503&utm_medium=pdf&utm_content 6
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oneA / ポカよけシャッター『APG-7TL/7TB』 製品カタログの詳細はこちら↓ https://www.aperza.jp/catalog/page/10008259/25z510/?utm_campaign=feature_ts_435&utm_source=report_28503&utm_medium=pdf&utm_content=corp_10008259 製品カタログ 7
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oneA / ポカよけシャッター『APG-7TL/7TB』 について、吉光さまに伺いました! 吉光さま 作業をイメージできるデモも盛況でしたね。 新製品の『APG-7TL/7TB』は、どういった経緯で開発に至ったのですか? お客様から「従来品よりもパワーのあるシャッターを使って大きな扉を付 けたい」というご要望が多く寄せられていました。 筐体のサイズは維持しつつ、モーターのトルクを上げることで、そうした 要望にお応えすることに成功しました。 従来品との互換性があるので、置き換えが簡単なのもうれしいですね。 実際にどんな現場で使われているのでしょうか? 物流現場での仕分けミス防止、物品点数や類似品が多い現場でのピッキン グミス対策、組付け工程の作業ミス防止、検査工程での工程飛ばし防止な ど、本当にさまざまな現場でご活用いただいています! 実際に導入されている現場からはどういった声が上がっていますか? 自動車メーカー、ガス機器メーカー、建材メーカー、医薬品物流、電気機 器メーカーなど、多くの業種で「本当にポカミスがゼロになった!」と評 価いただいています。またポカミス以外の「作業効率の向上」や「作業教 育時間の短縮」にも役立てていただけます。 製品カタログの詳細はこちら↓ https://www.aperza.jp/catalog/page/10008259/25510/?utm_campaign=feature_ts_435&utm_source=report_28503&utm_medium=pdf&utm_content=corp_10008259 製品カタログ 8
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2018 / オープンイノベーションの基本思想にもとづいて世界中から 3-603 良いものを取り入れた、多数のソリューションを展示 トヨタL&F(豊田自動織機) 豊田自動織機の社内カンパニーであるトヨタL&Fは、「この国の物流を、あたらしく、 うつくしく。」のスローガンのもと、オープンイノベーションの基本思想にもとづいて 世界中から良いものを取り入れた、多数のソリューションを展示した(ソリューション はすべて参考出展かコンセプト展示)。 出展内容 • ソリューション各種 企業の公式サイトはこちら↓ https://www.toyota-shokki.co.jp/index.html 9
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L F / グローバルなオープンイノベーションネットワーク z 10
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L F / 各種ソリューション z 11
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2018 / 貨物ダメージ管理システムや 1-304 AIを活用したロボットピッキング作業効率化など 株式会社日立物流 日立物流は、これまでのスマートロジスティクスの領域を超え、ビジネスを新しい領域 に導いていく新ビジネスコンセプト『LOGISTEED』を提唱。本展示会では具体的なソ リューションのパネルやデモ展示を行った。 出展内容 • 『貨物ダメージ管理システム』 • 『AIを活用したロボットピッキング作業効率化』 • 『需要予測・発注計画・AI在庫適正化』 企業の公式サイトはこちら↓ http://www.hitachi-transportsystem.com/jp/ 12
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/ 『貨物ダメージ管理システム』 z 13
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/ 『AIを活用したロボットピッキング作業効率化』 z 『需要予測・発注計画・AI在庫適正化』 z 14
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2018 / “お客様のあらゆる課題にお応えする”というスローガンのもと、 1-508 『ドローンによる倉庫内棚卸し作業の無人化』を参考出展 日本通運株式会社 日本通運は、「お客様のあらゆる課題にお応えする」というスローガンのもと、ドロー ンによる倉庫内棚卸、物流拠点の最適配置分析、国内複合一貫輸送サービスなどをパネ ルやデモで紹介した。 出展内容 • ドローンによる倉庫内棚卸し作業の無人化(参考出展) • 物流拠点の最適配置をデータ分析 • NEX-NET Sea&Rail 企業の公式サイトはこちら↓ https://www.nittsu.co.jp/ 15
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/ ドローンによる倉庫内棚卸し作業の無人化(参考出展) z 16
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/ 物流拠点の最適配置をデータ分析 z 国内複合一貫輸送サービス『NEX-NET Sea&Rail』 z 17
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2018 / グループ横断で物流の課題解決という「ゴール」へ顧客と突き進む 1-708 専門家集団の先進的ロジスティクスプロジェクトチーム『GOAL』概要 SGホールディングスグループ SGホールディングスグループは、グループ横断で物流の課題解決という「ゴール」へ顧 客と共に突き進む専門家集団の先進的ロジスティクスプロジェクトチーム『GOAL® (GO Advanced Logistics)』の概要と、『GOAL®』の個別ソリューションについて 紹介した。 出展内容 • 『GOAL®(GO Advanced Logistics)』概要 • 顧客に合わせた物流サービス 企業の公式サイトはこちら↓ http://www.sg-hldgs.co.jp/ 18
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SG / 『GOAL®(GO Advanced Logistics)』概要 z 顧客に合わせた物流サービス z 19
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2018 / 「Ready? FUTURE LOGISTICS」コンセプトや、 1-403 DFL(Design for Logistics)視点からの最適な包装設計を紹介 東芝ロジスティクス株式会社 東芝ロジスティクスは、 東芝インフラシステムズと共同出展。「Ready? FUTURE LOGISTICS」のコンセプトに基づく、パネルやプレゼンテーションを展示した 出展内容 • 「Ready? FUTURE LOGISTICS」コンセプト • DFL(Design for Logistics)視点からの最適な包装設計 企業の公式サイトはこちら↓ https://www.toshiba.co.jp/logi/index.html 20