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【事例多数!】IoTゲートウェイ機 QRIoT(キュリオット)紹介資料

製品カタログ

自社事例を混じえてわかりやすくご説明!

《掲載内容》
1.製品紹介
└QRIoT
└QRIoTⅡ
└QRIoTⅡ+LPWA
└QRIoTⅡ+Multi-hop
└製品ラインナップ

2.自社ソリューション紹介
└工場環境見える化ソリューション
└ラインサイクルタイムソリューション
└会議室使ってますか?ソリューション
└オフィス環境見える化ソリューション

3.事例紹介
└QRIoT採用事例
└ソリューション導入事例

4.接続確認済センサ一覧

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このカタログについて

ドキュメント名 【事例多数!】IoTゲートウェイ機 QRIoT(キュリオット)紹介資料
ドキュメント種別 製品カタログ
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取り扱い企業 株式会社九州テン (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログの内容

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IoTゲートウェイ機 ご紹介資料
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《 目次 》 1. 製品紹介 ・ QRIoT ・・・ P.4 ・ QRIoT II ・・・ P.6 ・ QRIoT II + LPWA ・・・ P.8 ・ QRIoT II + Multi-hop ・・・P.10 ・ 製品ラインナップ ・・・P.12 2. 自社ソリューション紹介 ・ 工場環境見える化ソリューション ・・・P.14 ・ ラインサイクルタイムソリューション ・・・P.16 ・ 会議室使ってますか?ソリューション ・・・P.18 ・ オフィス環境見える化ソリューション ・・・P.20 3. 事例紹介 ・ QRIoT 採用事例 ・・・P.23 ・ ソリューション 導入事例 ・・・P.24 4. 接続確認済センサ一覧 ・ センサ一覧 ・・・P.26 2
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1. 製品紹介 3
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IoTゲートウェイ機 ▼搭載可能モジュール 有線LAN (Ethernet) 無線LAN BLE LTE 3G 特定小電力 (920MHz) ▼搭載センサ I/F UART SPI I2C モジュールのカスタマイズが可能なコンパクトゲートウェイ機 ■フレキシブルな接続 オプションモジュールを入れ替えることにより様々な 各種センサ情報をクラウドへ送信 ネットワーク接続に対応します。モジュールは3つまで 選択が可能※1 クラウド です。 重量 温度 LTE / 3G ■センサデバイスとの容易な接続 BLE UART、SPI、I2Cなどの様々なインターフェイスに ジャイロ 位置 対応しています。 各種センサ ■軽量コンパクトな構造 階層構造によりコンパクトな構造を実現しました。 中継機としての利用例 クラウド ■中継機として広域エリアをセンシング 重量 子機 見通し200m※2の通信距離に対応している LTE / 3G 特定小電力モジュールを実装することで、中継機として 広域エリアでのセンシングが可能です。 温度 子機 親機 特定小電力 ■低消費電力 ジャイロ 子機 独自OSを用いることにより低消費電力を実現しました。 4
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■搭載可能モジュール ■仕様概要(仕様諸元) OS TRON系独自OS CPU NXP製:ARM Cortex-M4 core 拡張コネクタ2 通信モジュールコネクタ USB(Micro AB) USB 1.1×1 外部I/F SENSOR IF UART or SPI or GPIOx5 / RESET 拡張コネクタ1 通信モジュールコネクタ×1※3 内部I/F 拡張ユニットコネクタ 拡張ユニットコネクタ×2 ※4 通信モジュール 3G通信モジュール イーサネットLAN ※5 RJ45×1 (100BASE-TX/10BASE-T) 拡張ユニット 無線LAN IEEE802.11 b/g/n (オプション) 99mm 84mm BLE ※5 BT4.1対応 920MHz特定小電力 独自プロトコル (100kbps) 使用周囲温度 -20℃~+60℃(ただし結露なきこと) 電源電圧 DC5V 有線LAN / 無線LAN / BLE 拡張コネクタ1 特定小電力 (920 MHz) ※6 ※7 通信時:約1.25W (BLE + 無線LAN)消費電力 約0.9W (BLE + 有線LAN) 拡張コネクタ2 無線LAN / BLE 外形寸法 84mm×99mm×29mm (241cc) 通信モジュールコネクタ 3G / LTE / 特定小電力 (920 MHz) 重量 ※7 本体: 120g (BLE + 有線LAN) ■活用イメージ ■オプション 防水・防塵対応ボックス ・保護等級 IP65 ・鍵付き ・サイズ:W190mm×D280mm×100.5mm 熱中症警告システム (突起物含まず) ・重量:875g (防水ボックスのみ) クラウド 温度センサ 室内の温度・湿度情報を収集 し、アプリケーション側で熱中症 の危険性を判断し通知する。 LTE / 3G 防水ボックス 見守りシステム 重量センサ 遠隔地の状況・状態を 高齢者等がベッドにいる時間や スマートフォンアプリで確認。 居住空間の温湿度を監視し、 遠隔地へ通知する。 QRIoT本体とACアダプタの装着イメージ ※QRIoT(キュリオット)は九州テンの登録商標です。※1 モジュールの組み合わせについてはパターンがございます。詳しくは弊社担当営業へご確認ください。 ※2 設置場所の環境により通信距離は変化致します。※3 3G通信モジュール、920MHz特定小電力を搭載可能です。 ※4 イーサネットLAN、無線LAN、BLE、920MHz特定小電力を搭載可能です。 ※5 標準モジュールです。 ※6 動作モードにより異なります。 ※7 実装するオプションユニットによります。 5
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IoTゲートウェイ機 QRIoT の後継モデル 2018年12月末 リリース予定 製品特徴 小型化 低価格化 現行モデルで人気の高い通信モジュールの組み合わせを 1 ボード化し 低価格化・小型化を実現しました。 (当社比約40%の低価格化を実現) 引き続き、従来の独自OS を用いることにより低消費電力を可能にしています。 LP(微弱)/無線LANモデル 製品外観 ラインナップ オプション ・LP(微弱)/無線LAN搭載モデル 防水 ・ 防塵対応ボックス ・RS-232C / 無線LAN搭載モデル • 保護等級 IP65 (鍵付き) • サイズ: W190mm×D280mm×100.5mm ・BLE / 無線LAN搭載モデル (突起物含まず) 100mm 99mm ※ 順次 BLE/LTE、RS485/無線LAN を開発予定。 • 重量:875g(防水ボックスのみ) 67mm 84mm 22.5mm 29mm サイズ比較:QRIoTⅡ(左)、QRIoT(右) 外形寸法 100mm×67mm×22.5mm (電源)DC5V(ACアダプタ標準添付) RS-232C/無線LAN モデル 防水ボックス 活用例 ■生産進捗見える化 工場現場における生産表示板のデータを RS-232C/無線LANタイプを利用し、データを収集。各ラインの現在の生産状況 をリアルタイムに見える化。 生産表示板 無線LAN 予定 255 実績 252 差 -3 QRIoT II PC で閲覧 6
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■仕様概要(仕様諸元) OS TRON 系独自OS CPU NXP 製ARM Cortex-M4 core 外部 I / F USB (Micro AB) USB1.1×1 (USB function 機能) 仕様周囲温度 -20℃ ~ +60℃ ※1 電源電圧 DC5V 消費電力 LP(微弱)/ 無線LAN:200mA 以下 RS-232C / 無線LAN:170mA 以下 外形寸法 100mm × 67mm × 22.5mm 重量 LP(微弱)/ 無線LAN:111g RS-232C / 無線LAN:99g ■装置機能 時計機能 RTC による時刻保持を行う 初期化スイッチ 初期化スイッチを押しながら電源起動で、パラメータ初期化を行う LED 表示 LED により装置の状態を表示する ■無線LAN ユニット部 無線LAN仕様 IEEE802.11 a/b/g/n 動作モード TCP サーバ/クライアント/HTTPクライアント 転送スピード MAX5Mbps (SPI 通信による) 対応プロトコル TCP/UDP/ICMP/IGMP/ARP/HTTP セキュリティ WPA/WPA2/WPA2-EAP(TLS1.2)※2 ※3 電文 九州テン独自フォーマット ■微弱無線部 ■RS-232C部 転送スピード 19.2Kbps 転送スピード MAX115.2Kbps(可変) 周波数 300MHz 帯域 データ長 8bit 通信距離 最大 20m(設置環境による) パリティ none/odd/even 同時読取数 最大 50個 /1秒 ストップビット 1bit アンテナ 外部コネクタ接続アンテナ(2系統) フロー制御 無/有(ハード及びソフトフロー対応) 通信フォーマット 独自電文による収集データの TCP通信を行う 通信フォーマット RS-232C と TCP間のトランスペアレント通信を行う RFID 機能 九州テン製アクティブタグのデータを収集して RS-232C D-SUB9 ピンにより機器と接続可能 TCPに送る ※1:標準 AC アダプタをご利用の場合は、0℃~+40℃ となります。 ※2:IEEE802.1X に対応しており、証明書を用いた接続が可能となります。 ※3:TLS1.2以外のEAP機能については別途ご相談となります。 活用例 ■病院内の「医療機器の所在管理」 ■医療機器の「状態管理」 通路等に 「QRIoT II」 を設置し、タグからのデータを受けとり、 医療機器と 「QRIoT II」をRS-232Cで接続し、医療機器から出力 院内での所在管理を行う。 される情報をリアルタイムにサーバに送信を行う。 RS-232C 無線LAN 医療機器 無線送信機 7
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IoTゲートウェイ機 LPWA Low Power Wide Area 2018年9月より ▼QRIoT 入力インターフェース 実証実験開始 !! BLE DIO ▼QRIoT 出力インターフェース LoRa ▼搭載センサ (※オプション) GPS Fukuoka City LoRaWAN™ で2018年度 実証実験をスタート QRIoT LoRa は、福岡市が提供している 「Fukuoka City LoRaWAN™」 環境で今年度実証実験を開始します。 BLE QRIoT Fukuoka City LoRaWAN システム 対応センサ 重量 利用者サーバ 温湿度 BLE / LoRa LoRa対応 プラットフォーム GW クラウド その他 8
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■LPWAとは Low Power Wide Area の略で、低消費電力と長距離通信を特徴とした通信方式の総称です。通信速度は低いため、 センサなどの小データを間欠送信する用途に向いています。QRIoTは、その中でも注目されている LoRa規格を採用しています。 ■LoRaとは 変調方式の名称です。LoRaは、LoRaゲートウェイ(基地局)を設置してスポット的に通信エリアを構築します。 LoRaには、 「LoRaWAN」・「プライベートLoRa」と呼ばれている2つの構成があります。実証実験は、前者の 「LoRaWAN」 という構成で予定しています。 LoRaWAN プライベートLoRa LoRaアライアンスが提唱するオープンな仕様です。SORACOM社 LoRa変調を使用した各社独自の仕様で、親機/子機で などの通信事業者がLoRaWAN環境(ゲートウェイ+サーバ)を 構成されるプライベート通信となります。 提供しています。 ■QRIoT LoRa 今後のスケジュール 2018年 2019年 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 試作機開発 実証実験 試作機貸出 製品化対応 ※QRIoT LoRa は、お客様のご要望に合わせてカスタマイズ対応を行いながらご提供する予定です。 ■QRIoT LoRa を用いたユースケース(雨量観測ソリューション) QRIoT LoRa LoRa対応GW 9
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IoTゲートウェイ機 Multi-hop 2018年11月より 試作機対応開始 !! ▼搭載可能モジュール 有線LAN (Ethernet) 無線LAN BLE LTE 3G 特定小電力 (920MHz) 特定小電力(920MHz) ユニットが マルチホップに対応 従来の「QRIoT」に搭載していた、920MHz帯を用いた特定小電力ユニットは、マルチホップ機能が非搭載でしたが、 お客様から多くのご要望を頂き、マルチホップ機能を搭載することになりました。 (通信規格につきましても、従来の独自方式から、IEEE802.15.4g/e に 準拠した規格に変更になります。) マルチホップに対応することによるメリット ■自動的にネットワークを構築することが可能 機器の故障 や 環境の変化等の理由によってデータが到達しなくなった場合、 自動的に経路を変更してデータを送信することが可能です。 ■中継動作を行っている機器もセンサデータを取得することが可能 中継動作を行っている機器もセンサデータを取得することが可能です。 ■中継機能 従来の中継段数最大3段から、機器の構成によって最大30段まで中継が可能です。 (より広範囲のネットワーク設計が可能) 10
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特小ネットワーク【通常】 : 特小ネットワーク【不具合】: ■マルチホップ:システム構成イメージ 特小ネットワーク【再構築】: BLE通信 : クラウド センサ ① 子機 ① センサ ④ 子機 ④ 子機 ⑥ LTE / 3G センサ ② 子機 ② 子機 ⑤ 子機 ⑦ 親機 センサ ③ 子機 ③ ■旧特定小電力 と マルチホップ対応特定小電力 の比較 比較項目 旧特定小電力 マルチホップ対応特定小電力 伝送速度 100kbps 100kbps 920.5MHz~923.5MHz 922.7MHz~927.9MHz 周波数帯・使用CH 24~38CH 34~61CH 同一CH内での複数ネットワーク構築 不可 可(グループIDにより識別可能) 送信電力 1mW/10mW 1mW/10mW/20mW 送信方法 ブロードキャスト、ユニキャスト ブロードキャスト、ユニキャスト 接続台数 親機1台に対して 子機最大15台 親機1台に対して子機最大31台 最大中継段数 3段 30段 中継機に接続できる子機数 1台 30台(機器の構成による) 中継機を経由する場合の経路設定 必要(手動で経路を設定する) 不要(自動で経路が設定される) ■QRIoT Multi-hop 今後のスケジュール 2018年 2019年 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 試作機開発 試作機貸出しによる お客様向け実証実験 製品化対応 ※QRIoT Multi-hop は、お客様のご要望に合わせてカスタマイズ対応を行いながらご提供する予定です。 11
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《 製品 ラインナップ 》 ■QRIoT 項 商品名(機種) 図番 1 QRIoT#01(BLE/有線LAN) Q01B-7300-B001 2 QRIoT#02(BLE/無線LAN) Q01B-7300-B002 3 QRIoT#03(無線LAN/有線LAN) Q01B-7300-B003 4 QRIoT#04(無線LAN/3G) Q01B-7300-B004 5 QRIoT#05(有線LAN/3G) Q01B-7300-B005 6 QRIoT#06(特小/3G) Q01B-7300-B006 7 QRIoT#07(BLE/3G) Q01B-7300-B007 8 QRIoT#08(特小/有線LAN) Q01B-7300-B008 9 QRIoT#09(BLE/特小) Q01B-7300-B009 10 QRIoT#10(特小/無線LAN) Q01B-7300-B010 11 QRIoT#11(特小) Q01B-7300-B011 ■QRIoTII 項 商品名(機種) 図番 1 QRIoTII(LP/無線LAN) Q00B-7301-B001 2 QRIoTII(RS-232C/無線LAN) Q00B-7301-B002 3 QRIoTII(BLE/無線LAN) Q00B-7301-B005 <センサ及び運用方法について> 設置環境やセンサによっては、運用が困難な場合がありますので、ご不明な点は事前にお問合せ下さい。 設置環境での事前電波調査等は、当社でも対応可能ですが有償になります。費用につきましては個別に ご相談下さい。 <製品保証について> 製品保証期間は、貴社ご購入後の商品到着日から1年間となります。 初期不良対応期間は、貴社ご購入後の商品到着日から30日間です。 - 製品保証を受けられる際は、納品書もしくは保証書のご提示が必要となります。 - 次のような場合は、保証期間内であっても保証の適用外となります。 ・保証期間が経過している場合 ・製品同梱の保証書に定める正常な使用以外の方法で製品が破損した場合 12
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2. 自社ソリューション紹介 13
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QRIoT の活用と効果 工場環境見える化ソリューション 現場の ”環境” をリアルに見える化 System(概要) 作業エリア内や倉庫等に温度・湿度・パーティクル等のセンサを設置することで、現場環境を リアルタイムに見ることが可能となります。また、部品や製品の保管期間中の大きな環境変化を 未然に防ぐことで、品質に問題が生じる前に対策を取ることも可能となります。 温度 湿度 塵 埃 環境情報を 環境状況 QRIoT で収集。 データベース サーバへ送信 環境状況監視 ・作業エリア内の温度・湿度状況をモニタリングすることで作業員へ最適な作業環境を提供。 ・クリーンルーム内の浮遊塵埃状況をモニタリングすることで一定の清浄度が保たれているか監視。 工場現場の環境を監視 環境センサ 「ZN-PD-S シリーズ」 パーティクル・温湿度(オプション) (オムロン株式会社) 人や作業工程を監視 タグ 「TGS-T310」 微弱無線で場所を通知 (株式会社九州テン) 14
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”現在の環境“ をリアルタイムに 「可視化」 ! 複数のセンサを使用して、工場の環境をリアルタイムで可視化することが出来ます。 無線を用いてデータ収集を行うため、ほとんどのケースで工事が不要です。 温度 湿度 塵 ほこり ”様々な無線周波数帯“ でデータ収集が可能!! 様々な無線周波数帯を用いてのデータ収集が可能なため、周波数による混雑を 避けることができます。 社内ネットワークが使えない場合でも、ローカルにネットワークを構築することが可能です。 社内ネットワーク 子機 親機 特定小電力 (920MHz) ”収集したデータ“にはたくさんの使い道が!!! ・ 作業エリア内の温度・湿度状況をモニタリングすることで作業員へ最適な作業環境を 提供が可能になります。 ・ クリーンルーム内の浮遊塵埃状況をモニタリングすることで一定の清浄度が保たれて いるか監視することが出来ます。 九州テン版インダストリ4.0 ラインタクトタイム、製造リードタイムの計画と実績、SMTや機器・冶具の故障予知、適正部材数管理、 製造現場環境情報など、生産に関る様々なデータを収集し分析・改善することにより生産や供給、製造パフォー マンスの最適化を図り、人の関与を減らすことによって、働き方改革 を目指す。 15
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QRIoT の活用と効果 ラインサイクルタイムソリューション 工場現場の ”作業状況” をリアルに見える化 System(概要) IoT ゲートウェイ機「QRIoT(キュリオット)」を使用して、工場における各工程のサイクルタイムを 計測することが可能です。サイクルタイムを収集・分析することで、作業のバラツキを発見することができ、 生産ラインの平均化・平準化に向けた取組が可能になります。 クラウド 無線LAN 無線LAN 工程のINからOUTの 時間を計測 部材入庫 ピッキング SMT 検査 組立1 組立2 組立3 試験 梱包 ※自社工場のモデル工程 工程のサイクルタイムや生産ラインのタクトタイムの収集 16
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工場内の ”各工程の時間” を 「可視化」 ラインサイクルタイムソリューションでは、 ラインの各工程のIN~OUTの時間(サイクルタイム)を、 各種センサ・スイッチ類を利用してQRIoTで取得します。 リアルタイムに各工程の時間を可視化します。 ライン生産量の ”平均化” と ”平準化” への取組支援 ラインサイクルタイムソリューションでは、 各工程のサイクルタイムを収集・分析することで、 作業のバラツキを発見できます。それにより改善に 向けた対策が可能となり、生産ラインの平準化への 取組を行うことができるようになります。 作業のバラツキを分析して、手順・治具の改善を 行うことで、ラインの適正化につながります。 作業の異常やトラブルの早期発見をサポート 予め設定した標準作業時間から誤差がある場合、 工程飛び(作業漏れ)等のなんらかのトラブルが発生 している可能性があります。誤差が発生した際に、 アラーム通知することで、管理者がすぐに対応でき、 不良の早期発見・流出防止につながります。 品質保証の一助となります。 17
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QRIoT の活用と効果 会議室使ってますか?ソリューション 会議室の ”使用状況” をリアルに見える化 System(概要) IoT ゲートウェイ機「QRIoT(キュリオット)」を使用して、会議室に設置した人感センサ、加速度センサ、 照度センサの情報を取得し、その利用状況を確認することによって、会議室の利用状況をリアルタイムに 確認することができます。 電気を監視 バッテリーレスビーコン 「PulsarGum」 蛍光灯の灯りを監視 (富士通株式会社) 人を監視 人感センサ 「iBS02PIR」 赤外線人感センサで人の在室を監視 (レンジャーシステムズ株式会社) エアコンを監視 Bセンサ内蔵ビーコン「FWM8BLZ02シリーズ」 加速度センサによってエアコンのフラップを監視 (富士通コンポーネント株式会社) 意外と知らないコスト情報 会議室の利用率、家賃、敷地面積から試算したコストとの関係性 <例> 家賃100万/月 総面積 100㎡ 会議室Aの面積:10㎡ 会議室Aの家賃は ⇒ 10万/月 会議室利用率:60% ⇒ 4万円分有効活用ができていない 18
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「可視化」 機能で ”現在の利用状況” を把握 会議室使ってますか?ソリューションでは、 複数のセンサを使用して、会議室の使用状況を 可視化することが出来ます。 予約状況ではなく、利用状況をリアルタイムで 可視化します! 「分析」 機能で ”傾向” を抽出 会議室使ってますか?ソリューションでは、 予約率、使用率 を始めとした様々な情報を 収集・活用することにより、予約に対する利用状況の 傾向を分析します。 予約中に未使用だったケースに、どのような「傾向」 があるか知りたくないですか? 予約率(90%) 使用率(50%) 予約中の未使用率 (40%) 「予測」 機能で ”予約の適正” をサポート 会議室使ってますか?ソリューションでは、 【予約状況】 【実際の使用状況】 月 火 水 木 金 月 火 水 木 金 リピート予約等をしている場合、事前にその 毎月1回は予約解 〇 〇 除せずに利用しない 予約が必要かどうかを過去の実績データから、 〇 × ことがある 予測しサポートします。 〇 毎週月曜日を 〇 次の予約に対して確 予約している 〇 〇 認のメールを送信 会議室予約の 「無駄」 をなくし、会議室の 利用率を上げませんか? ⇒営業部会は、月平均1回実施されていませんが、 本当に次回は実施しますか? 【アナウンス】 19
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QRIoT の活用と効果 オフィス環境見える化ソリューション オフィスの ”環境” をリアルに見える化 System(概要) IoT ゲートウェイ機「QRIoT(キュリオット)」を使用して、オフィスに設置した温度・湿度・ 気圧・照度・騒音・紫外線(UV)等のセンサの情報を取得し、リアルタイムに環境の 見える化を実現します。また、取得データの分析を行うことで、従業員へ快適な労働環境 の提供や、節電等の省エネ対策にも繋がります。 部屋の環境を監視 環境センサ 「2JCIE-BL01」 6種類のデータを取得(温度・湿度・照度・気圧・音・紫外線) (オムロン株式会社) 20