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高性能ジャイロミル小型風力発電機

製品カタログ

世界初!NASA・JAXAも注目のモーフィング技術と翼翼干渉技術による実証実験を開始!!

世界初!NASA・JAXAも注目のモーフィング技術と翼翼干渉技術による
高性能ジャイロミル小型風力発電機の実証実験を開始しました!!
【特徴】
・今世界中で注目のモーフィング技術とは
・更に翼翼干渉(特許出願中)を利用

このカタログについて

ドキュメント名 高性能ジャイロミル小型風力発電機
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 408.7Kb
登録カテゴリ
取り扱い企業 株式会社ダイテック (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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株式会社ダイテック

このカタログ(高性能ジャイロミル小型風力発電機)の内容


Page 1:世界初!NASA・JAXAも注目のモーフィング技術と翼翼干渉技術による高性能ジャイロミル小型風力発電機の実証実験を開始しました!!【その特徴は・・・】①ブレードに弾性体を用いているので、これが変形することにより初速にトルクがかかりやすく低風速で回転を始めます。②回り始めると弾性翼の撓みにより、高いトルクを発生し最高速度に達しやすくなります。③ステーター(固定翼)との翼翼相互干渉によりステーター付近を回転翼が通過するときに圧力がかかり回転翼を押し出す効果が認められ、加速をつけます。④弾性翼なので強風時など高回転のときに遠心力により外側へ変形して自動的にブレーキがかかり、一定の速度で止まらずに回り続けるので台風時など災害時に活躍できます。⑤モーフィング翼(弾性翼の付いた回転翼)なので騒音が少なくできます。

Page 2:● 更に翼翼干渉(特許出願中)を利用・・・モーフィング技術を利用した弾性体で出来た回転翼と風車の周りにつけたステーター(固定翼)との間で、ステーターが集めた空気の圧力を上げ、回転翼が通過する際に弾性翼の変形により上昇した圧力を回転方向の力に変え、弾性翼を押し出すこととなり回転翼に加速をつけます。● 今世界中で注目のモーフィング技術とは・・・モーフィングという言葉自体は形を変えるという意味で、航空技術においては主に翼を状況に応じて最適な形状に変形させるという技術で、近年NASA(アメリカ航空宇宙局)やJAXA(日本宇宙航空研究開発機構)をはじめ世界各国で研究が進められている先端技術で、近年の材料技術、制御技術の進展により、この技術を応用して、航空機の燃費を約20%、また空力騒音を約40%減少させうると期待されています。一方生物界における飛行する動物は、すべてこの技術を用いており、上昇、滑空、旋回、下降の状況に応じて翼の形、姿勢を変えています。また翼の弾性による変形が大きな空力性能を出していることも良く知られており、この弾性変形により、羽ばたきなどの大きな翼の動きや、流れの変動にもうまく対応しています。