1/2ページ

このカタログをダウンロードして
すべてを見る

ダウンロード(1.1Mb)

ノイズ環境でも楽々音声認識!バッジ型ウェアラブルマイクAmiVoice Front WT01事例紹介

事例紹介

バッジ型ウェアラブルマイクAmiVoice Front WT01は、製造現場を中心に騒音環境下での利用実績が急増しています。その中から導入事例をご紹介します。

このカタログについて

ドキュメント名 ノイズ環境でも楽々音声認識!バッジ型ウェアラブルマイクAmiVoice Front WT01事例紹介
ドキュメント種別 事例紹介
ファイルサイズ 1.1Mb
取り扱い企業 株式会社アドバンスト・メディア (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログの内容

Page1

AmiVoice® Front WT01 音声入力に特化したバッジ型ウェアラブルマイク端末 事例紹介 NECソリューションイノベータ株式会社 パナソニック株式会社 群馬大泉工場 商品・サービス名:食品衛生記録支援サービス 商品・サービス名:ウェアラブル対応型標準作業ナビ <概要> <概要> NECソリューションイノベータ株式会社では、クラウドサービス パナソニックの群馬大泉工場では、業務用冷蔵庫やショーケース である「食品衛生記録支援サービス」にWT01と音声認識技術 など、約4000機種を日替わりで製造しています。機種が頻繁に入れ AmiVoiceを御採用いただきました。 替わる状況で生産効率を維持・向上するためにタブレットを設置し、 食品加工施設、セントラルキッチン、給食施設、食品スーパーの 画像や動画を用いて組み立て工程を表示しています。 バックヤードなどでは、食品安全衛生管理の徹底を図るため、食材 タブレットを操作する際には、作業の手を止め、手袋をはずし、 の調理温度や提供温度の記録、洗浄液の塩素濃度の良否判定、洗浄 画面を触る必要があるため、作業効率と操作性が課題でした。 温度や漬け置き時間の記録、油の酸性度の良否判定の記録など、 今回、 組み立て工程のハンズフリー音声操作を行うことを目的に さまざまなモニタリング記録作業が行われています。 AmiVoice Front WT01とタブレットの連携実証実験を行った結果、 これらの記録作業はペンと紙を手にした作業が一般的ですが、記 機械音や作業音が入り交じる工場の高騒音環境下でも、正確な音声 録実施者の作業負担の軽減、記録内容の信頼性向上などの面から改 操作ができること、高い導入効果を得られることがわかりました。 善策を求める声が多く聞かれます。 手を止めることなく、作業をしながらタブレット画面の音声操作 本サービスでは、モニタリングデータの入力に音声という新しい を行うことが可能なため、業務効率の向上が見込まれます。 記録スタイルを導入することで、「手書き」から「ハンズフリー」 パナソニック生産技術本部 製造力強化センターとの取組みです。 への移行、作業効率化、記録情報の信頼性向上、更に多彩な利活用 を実現します。 株式会社サトー AmiVoice® Front WT01特長 商品・サービス名:AmiVoice iPicking スマートデバイスを触ることなく操作可能 <概要> Apple社のiPod touchを利用した、物流業界向け、ウェアラブル型 ボイスピッキングシステム「AmiVoice iPicking」を株式会社サトー、 音声入力 株式会社アドバンスト・メディアで2014年に共同開発致しました。 (音声認識) ボイスピッキングシステムは、音声認識を活用した音声指示と発 マルチファンクションボタン 話の確認によるピッキング方式です。物流現場の作業性向上やミス 防止に効果的である事から、近年大きな注目を集めています。 ● シングルクリック AmiVoice iPickingは、iOS端末を活かして、音声に加え商品画像 や帳票の表示も可能で、ヘッドセット等の周辺機器をコードレスで ● ダブルクリック 接続できます。不特定話者の音声認識エンジンAmiVoiceを採用した ● 長押し ことで、誰でもすぐに使える操作性を兼ね備えています。 本システムのマイクデバイスとしてAmiVoice Front WT01が採用さ れています。 ● アプリ起動 ● アプリコマンド ● 音声認識開始 背面スピーカ AmiVoice® Front WT01
Page2

AmiVoice® Front WT01 音声入力に特化したバッジ型ウェアラブルマイク端末 事例紹介 国立大学法人島根大学 有限会社テックシロシステム 株式会社JSS 商品・サービス名:救急医療用ハンズフリー 商品・サービス名:AmiVoice iVoX KIZUKI 音声認識記録システム <概要> <概要> 株式会社JSS、スタンダード電気株式会社、株式会社アドバンス AmiVoice Front WT01と、島根大学と有限会社テックシロシステ ト・メディアの3社共同プロジェクトとして「第44回東京モーター ムが開発した、救急患者搬送時の病院前救護におけるハンズフリー ショー2015」の警備にて、AmiVoice Front WT01と、現場の「気 音声認識記録システムの連携実証実験が成功しました。 づき」を収集・活用できるソリューションAmiVoice iVoX KIZUKIの 救急救命士は救急現場において、患者に対する確認事項、搬送先 テスト運用を行いました。 医療機関への連絡、医師との会話、患者処置記録など、多岐に渡る 従来のイベント警備ではインカムを使用し、本部で各現場の各会 作業を行う必要があります。救急車の中では、ゴム手袋をはめて処 場や駐車場、迷子報告などの情報収集を行っていました。インカム 置を行うため、手を使用する端末操作や、走行中の車内で時間経過 は利用者全員への情報共有や指示連絡が行えるメリットがある一方、 や処置内容等の手書き記録を残すことは容易ではないという課題が 情報の蓄積ができないため、聞き漏らしの問題を抱えています。 ありました。一刻を争う救急現場で適切・迅速に対応するために、 AmiVoice iVoX KIZUKIは、AmiVoice Front WT01から集音され 救急救命士を煩わしい端末操作や記録メモ等の手間から解放させ、 た指示音声を連携スマホアプリにてアップロードし、音声と文字化 処置中でもハンズフリー・アイズフリーで記録ができ、患者搬送に された指示内容を紐付けてサーバー上に保存することが可能です。 専念できる環境の構築が急務と言えました。 PCブラウザ上で、いつ・どこで・誰が・どんな報告をしたかを瞬時 音声認識システムの導入に際して、救急車のサイレンや屋外の騒 に閲覧・検索ができるので、指示の聞き漏らし防止が可能です。 音問題により、高い精度で記録ができないという問題が出ましたが、 この取り組みにより、展示会場内外の雑音環境下において、 AmiVoice Front WT01と連携実証実験の結果、高い精度、速度での AmiVoice Front WT01による高品質の音声の集音、 AmiVoice 処置記録の入力が実現できることがわかりました。 iVoX KIZUKIでのリアルタイム文字化による報告内容の共有が、 滞りなく運用できることが確認できました。より的確で素早い指示 や、今後のイベント警備に向けた情報活用が期待されます。 AmiVoice® Front WT01 特長 2マイクアレイ ノイズキャンセリング スマートデバイスの 内蔵マイク AmiVoice® Front WT01