1/28ページ

このカタログをダウンロードして
すべてを見る

ダウンロード(6.4Mb)

自動車開発に欠かせない最新の計測ソリューションを紹介「2021/2022 自動車計測ソリューションカタログ」

製品カタログ

計測技術のリーディングカンパニー、東陽テクニカの世界最高水準のソリューションを紹介

下記の各カテゴリの製品を紹介しています。

1.センサ(振動、音、圧力、力)
2.センサ(変位、回転、ジャイロ、温度)
3.トルク解析・試験装置
4.データロガー
5.解析ソフトウェア
6.音振動解析・試験装置
7.研究開発向け計測システム
8.製造・品質管理向けシステム
9.データ管理サーバ(ASAM-ODS)/リソース管理ソフトウェア
10.自動運転・ADAS

このカタログについて

ドキュメント名 自動車開発に欠かせない最新の計測ソリューションを紹介「2021/2022 自動車計測ソリューションカタログ」
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 6.4Mb
取り扱い企業 株式会社東陽テクニカ (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログの内容

Page1

Rev.3 2022 自動車計測ソリューション 1
Page2

世界の最先端ソリューションをお客様に。 私たちの挑戦は未来を創ります。 “はかる”技術とは、あらゆる分野のニーズに応える計測技術です。 東陽テクニカは、計測技術のリーディングカンパニーとして、世界最高水準のソリューションを 提供してきました。 先進技術を“つなぐ”と“つくる”。それが私たちの強み。 技術センター 「電子計測機器の設計・開発、製造、検査、納入据付、 校正及びサービス(修理)」についてISO 9001を取得。 技術サポートとアフターサービスの体制でお客様の課題解決を 支援。 キャリブレーションラボラトリー ISO/IEC 17025に適合する校正機関として認定を取得、 品質・技術的に高レベルの校正を保証。 東陽テクニカ以外で購入の計測器に対しても校正サービスを 提供。 オンライン技術センター 著名人や海外の技術者を招いて最新技術や製品事例を 紹介するセミナーを開催。 製品トレーニングを通じて基本から応用まで、機器操作の 習得をサポート。 2
Page3

目次 01 センサ(振動、音、圧力、力) 07 研究開発向け計測システム • Endevco社各種計測用センサ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 04 • 広範囲3次元計測システム iGPS・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16 • PCB社加速度計・マイクロホン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 04 • 車両実験用テレメータ Dxシリーズ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16 • 音響粒子速度センサ・プローブ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 04 • KLIPPEL スピーカ解析 R&Dシステム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16 • 光ファイバ歪・温度計測システム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17 • 早期異常検出システム MIG16 SFE・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17 02 センサ • センサシミュレータ/FG 1510A ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17 (変位、回転、ジャイロ、温度) 08 • 路面形状計測システム XenoTrack-RT・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 05 製造・品質管理向けシステム • 周辺環境計測システム XenoLidar X・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 05 • 加速度計校正システム/簡易校正器 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18 • ISO路面計測システム Surface Drone・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 06 • マイクロホン比較校正器 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18 • Endevco社 6DoFセンサ(7360A)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 06 • KLIPPEL スピーカ解析 QCシステム ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18 • ICP® 対応レーザ式回転検出センサ LT2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 06 • 出荷判定向け品質評価システム MIG16 AQS ・・・・・・・・・・・・・・ 19 • USBレーザー変位センサ Microtrak 4・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 07 • ボルト締結試験システム ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 19 • 静電容量変位センサ Accumeasure D・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 07 • 磁歪式直線変位センサ Cシリーズ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 07 データ管理サーバ(ASAM-ODS) 03 09 /リソース管理ソフトウエア トルク解析・試験装置 • ASAM-ODS 実験データ管理 Peak ODS Server ・・・・・・・・・・・ 20 • ハブ結合式シャシダイナモメータ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 08 • ODS ベースソリューション openMDM-framework ・・・・・・・ 20 • 両軸型回転式トルクセンサー TSシリーズ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 08 • テスト計画・リソース管理ソフトウェア Peak TMS ・・・・・・・ 20 • モータトルク計測システム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 08 • 産業用小型1chテレメータ T1-PCM-IND ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 09 • 挟み込み式操舵力角計 CLSx・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 09 10 自動運転・ADAS • 実写映像ソフトウェア True Sim・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 21 • AD/ADAS対応高機能データロガーViCANlog・・・・・・・・・・・・・・ 22 04 データロガー • 非接触式視線計測システム Smart Eye Pro DXシステム ・・・・ 22 • 汎用データロガー imc CRONOS・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10 • 実車走行試験用ロボット NaviControl ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 22 • 高速データロガー imc EOS・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10 • AD/ADASシステム検証用エコシステム DMTS2・・・・・・・・・・・ 23 • アナログCAN変換 imc CANSAS・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10 • 機械学習用CG学習データセット Anyverse・・・・・・・・・・・・・・・・ 23 11 材料分析 05 解析ソフトウェア • ナノインデンター/薄膜硬さ計・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24 • in-situ機械的特性評価装置 NanoFlip・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24 • AIを用いたデータ解析ツール Monolith AI ・・・・・・・・・・・・・・・・ 11 • 超薄膜ヤング率測定システム LAWave・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24 • コンポーネントTPAソフトウェア・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11 • 波形解析ソフトウェア imc FAMOS・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11 12 EMC 06 音振動解析・試験装置 • 静電気試験機(自動除電) NSG438・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25 • チームワークFFTアナライザ OR30シリーズ・・・・・・・・・・・・・・・12 • 車載トランジェント試験機 NSG5500・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25 • 音振動計測用モバイルDAQデバイス OR10 ・・・・・・・・・・・・・・・ 12 • HVラインインバータースイッチングノイズ試験機 • ポータブル音源探査デバイス ボイジャー・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12 NSG4070C-80・・・・・・・・・ 25 • スキャン&ペイントシステム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13 • 最新エミッション測定ソリューション・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26 • スキャン&ペイント 3Dシステム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13 • EMI対策アシストソフトウェア「EMINT」・・・・・・・・・・・・・・・ 26 • アコースティックカメラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13 • 表面インピーダンス測定システム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14 13 • ICP-USB変換モジュール ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14 無線通信品質評価 • 動電式モーダル加振器 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14 • コネクテッドカー向け無線通信性能計測システム ・・・・・・・・・ 27 • スティックスリップ異音発生リスク測定装置 ・・・・・・・・・・・・・ 15 • 自動車CATRソリューション・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 27 • 騒音振動解析システム PAK ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15 • 実験ワークフローの結合 PAK cloud ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15 3
Page4

01 センサ(振動、音、圧力、力) Endevco社 各種計測用センサ 概要 米国Endevco社はPCB社のグループ会社であり、圧電型アンプ内蔵加速度計を はじめ、MEMS式ピエゾ抵抗型の加速度・圧力センサや慣性計測の6DoFセ ンサなど様々なラインナップがございます。主に自動車・航空宇宙・防衛・ 電子機器など幅広い研究開発分野で使用されており、ニーズに合わせた製品 をご提供しております。 特長 ●圧電型加速度計(アンプ内蔵型、電荷型) ●MEMS式ピエゾ抵抗型センサ(加速度、圧力) ●慣性計測センサ(6DoFセンサ、角速度センサ) ●微振動から衝撃計測試験まで、様々な用途に対応可能 PCB社 加速度計・マイクロホン https://www.toyo.co.jp/mecha/maker/detail/id=207 概要 PCB Piezotronics社は、約50年間にわたり加速度、音、圧力、力等を検出する センサを自動車・機械・防衛・航空宇宙産業を中心とした世界50カ国以上に販 売してきたリーディングカンパニーです。 PCB社では主に、加速度計やマイクロホンなど、振動や音の計測に必要なセ ンサを豊富に取り扱っております。加速度計は、圧電型からMEMS タイプの ものまで幅広いラインナップを取り揃えており、 自動車のNVH試験や信頼性 試験等で必要な様々な振動計測・衝撃計測の用途で実績があります。 また別途、圧力センサや動荷重測定用のロードセルなど、自動車の音振動計 測以外の試験にも対応したセンサ製品も取り揃えております。 音響粒子速度センサ・プローブ ICP®対応レーザ式回転検出センサ LT 2 https://www.toyo.co.jp/mecha/products/list/contents_type=728 概要 URLが入ります 音響計測において、音圧と並んで重要な「音響粒子速度」を世界で唯一、直 概接要計測ができるセンサです。8の字の指向性を持ち、音源探査に最適です。 LTプ2ロはー、IブCPは®大電き源くで3種駆類動にす分る光けら学れ式タ、コ音メ響ー粒タ子で速す度。回セ転ン体サのに貼みりを付内け蔵たし反たUプ 射ロ体ーをブセン、サ音本圧体マイのレクーロザホ光ンでも照内射蔵しし、たこPのU反プ射ロ光ーをブ検、知マしイ、ク1Vロpホp ンのとパXル, スY, Zの 列3と方し向てにア音ナロ響グ粒出子力速し度まセすン。サ従を来組のみ磁付気け式たタコUSメPープタロのーよブうがにあ、磁り性ま体すを。回転 体に取り付ける必要がありません。また、ICP® 電源をサポートする計測装置で あれば、同軸ケーブルを接続するだけで動作可能です。 特長 特長 ●音響粒子速度を直接計測 ●~ 100,000RPM 測定レンジ ●音響インテンシティの計測 ●ICP® 駆動(2mA ~) ●広帯域 20Hz~10kHz ●重量:22g ●反射の多い環境での計測が可能 ●寸法(長さ , 直径):88.9mm, 15.9mm 4
Page5

02 センサ(変位、回転、ジャイロ、温度) 路面形状計測システム XenoTrack-RT Pickup! https://www.toyo.co.jp/mecha/products/detail/xenotrack_rt.html 概要 一般車両のルーフに搭載することで路面の凹凸をリアルタイムに計測でき、 後解析により大型路面性状測定車と同等精度の結果を得ることができます。 解析用クラウドビューワー「RoadViewer(ロードビューワー)」を使用するこ とで、専用のソフトウェアを使用せずに、ブラウザの画面上で地図や実映像と同 期した路面の凹凸マップやプロファイル、路面性状の評価項目(IRI=国際ラフネ ス指数、轍掘れ、平坦性など)を確認することができます。 特長 ● True-Solid-state型LiDAR方式を採用した可動部を 持たないマルチビーム方式(多点三角測量 *特許取得済) ● 2mm以下の高精度で路面の形状(高さ)を測定 ● CSVやOpen CRGフォーマットでの出力が可能 ● 秒間180,000点(3000本のビーム×60Hzサンプリング) の高速高分解能測定 ● 夜間、悪天候(雨、濃霧、雪など)でも測定可能 ● 車両のロールとピッチを自動補正 ● 車輪前方の路面情報を300点/秒(各車輪あたり)で リアルタイム出力可能(アクティブサスペンション機能) ● 80km/h以上で走行可能 周辺環境計測システム XenoLidar X New! https://www.toyo.co.jp/mecha/products/detail/xenolidar.html 概要 自動車のルーフなどに取り付けてレーザーを対象物に照射して反射光を測定する ことで対象物までの距離を計測し、対象物を認識するシステムです。 特長 ● 可動部、回転機構、MEMS機構のないTrue-Solid-state ● TOF(Time of Flight)方式 ● マルチビーム方式 (15,000本/回のレーザーを20Hzで照射) ● 3D点群データと2D映像のリアルタイム取得 ● 複数台の同期計測に対応 ● 4D-AIによるオブジェクトディテクション ● 路面勾配の検出が可能 ● Xpert:150m@20%反射率 水平30° x 垂直10° ● Xact: 50m@20%反射率 水平60° x 垂直20° ● 消費電力/入力電圧 12W / 12VDC(センサー部のみ) ● 寸法/重量 100 x 50 x110mm / 550g(センサー部のみ) ● センサーのIP等級 IP67 5
Page6

02 センサ(変位、回転、ジャイロ、温度) ISO路面計測システム Surface Drone New! 概要 騒音試験を行う際、路面による差異を最小にするために、ISOで規格化された 路面(ISO路面)で計測を行います。そのISO路面の管理のため、路面の凹凸 を内蔵のレーザー変位センサで計測します。 製品販売だけでなく、ISO 10844の認証試験サービスもご相談いただけます。 特特長長 ●リモコン操作による自走式 ●垂直方向の変位分解能: 2µm ●ISO準拠: ISO 13473-1:2019-02 他 ●MPDなどのパラメータの自動計算・自動レポート Endevco社 6DoFセンサ(7360A) 概要 Endevco社6DoFセンサのModel 7360A(以下「7360A」)はクルマの乗り心 地評価をはじめ、航空宇宙、ロボットの挙動解析など様々な研究開発分野で の使用を目的としたセンサです。MEMS技術によりコンパクトさを実現し、 1つのセンサで6軸の同時計測が可能になりました。また複数の測定レンジ (加速度:5種類、角速度:6種類)により、あらゆる用途に適用することが 可能です。 特長 ●6軸(加速度+角速度)同時計測が可能 ●幅広い測定レンジ ●MEMS方式によりコンパクト化を実現 ●高い堅牢性(耐衝撃:5000G・IP67取得) ICP®対応レーザ式回転検出センサ LT 2 https://www.toyo.co.jp/mecha/products/detail/themodalshop-lasertach.html 概要 LT2 は、ICP® 電源で駆動する光学式タコメータです。回転体に貼り付けた反射体 をセンサ本体のレーザ光で照射し、この反射光を検知しパルス列としてアナログ 出力します。従来の磁気式タコメータのように磁性体を回転体に取り付ける必要 がありません。また、ICP® 電源をサポートする計測装置であれば、LT2と直接 ケーブルを接続することが可能です。 特長 ●~ 100,000RPM 測定レンジ ●ICP® 駆動(2mA ~) ●重量:22g ●寸法(長さ , 直径):88.9mm, 15.9mm 6
Page7

02 センサ(変位、回転、ジャイロ、温度) USBレーザー変位センサ Microtrak 4 https://www.toyo.co.jp/mecha/products/detail/mti-mt4.html 概要 三角測量法により非接触で変位を測定します。 PCからのUSB給電、PCへデータをデジタル転送します。 レーザーヘッド、USBケーブル1本、PCのみで計測できます。 測定設定、データ表示・保存ができるソフトウェアが付属します。 特長 ●出張時にも簡単に計測できるウルトラコンパクト設計 ●最大サンプリングレート: 約40kHz ●モデル例1: 測定レンジ 2mm、測定分解能 0.125µm rms モデル例2: 測定レンジ 200mm、測定分解能 12.5µm rms ※アナログ電圧出力ができるMicrotrak 3 という別モデルのご用意もあります 静電容量変位センサ Accumeasure D https://www.toyo.co.jp/mecha/products/detail/mti-ad.html 概要 平行板コンデンサの原理により、非接触で変位を測定します。 金属や半導体などの測定物をnmオーダーの分解能で測定します 測定設定、データ表示・保存ができるソフトウェアが付属します。 特長 ●PCへデジタル出力、またはアナログ電圧出力 ●測定レンジ: プローブにより ~10mm ●測定分解能: プローブにより 0.1nm rms ~ 約1µm rms ●プローブ耐熱: 標準-130℃~200℃、特注-130℃~650℃ ●ユーザー様側で測定レンジの変更が可能(世界初) 磁歪式直線変位センサ Cシリーズ https://www.toyo.co.jp/mecha/products/detail/MSD-temposonics-c.html 概要 磁歪式直線変位センサCシリーズは、対象物の変位や位置を計測できるセンサ です。磁歪と呼ばれる現象を利用して、センサのロッド上にあるマグネット を検出し、その位置データをアナログ出力します。サスペンションの負荷力 試験や、ステアリングの制御、ガソリンタンクの液面計測などにお使いいた だけます。 特長 ●小型・軽量で、省スペースへの設置が可能 ●アブソリュート(絶対位置)計測 ●車両の走行試験にて使用実績あり ●一般車両・建機・農機・特殊車両への搭載に対応 7
Page8

03 トルク解析・試験装置 ハブ結合式シャシダイナモメータ https://www.toyo.co.jp/mecha/products/detail/ROTOTEST_Energy.html 概要 ハブ直結のため急加速、高トルクの試験が可能。 地下ピット工事などの必要がなく、設備要求が少ない。 車両慣性とタイヤのμ値を考慮した走行負荷の再現。 特長 ● ROTOTEST Energy e61 4WD ● 出力 4WD 1220kW/920kW(瞬時/連続) ● 最大トルク 16000Nm/5860Nm (瞬時/連続) ● 最大回転数 3000rpm (ハブ端での最大回転数) 両軸型回転式トルクセンサーTSシリーズ https://www.toyo.co.jp/mecha/products/detail/TS.html 概要 MAGTROL社のTSトルクセンサーは、小型・中型の車載補機用モータのトルク試 験が簡単に低価格で実現できる製品です。PCと直結してトルク・回転数・角度 の計測が可能です。 特長 ● トルク計測総合精度±0.1%(実力値 ±0.05%) ● 360パルス/回転のABZ相エンコーダ内蔵 ● -25℃~+80℃の広い動作温度範囲 ● データ収集ソフトウェアTorque10付属 ● 従来品TMシリーズより1桁小さいイナーシャ 製品紹介動画:https://youtu.be/8W1j6Tb_eWU ● 従来品TMシリーズと表示計の組合せより半額以下 モータトルク計測システム https://www.toyo.co.jp/mecha/solution/detail/id=30626 概要 MAGTROL社のトルクセンサーや、ブレーキ・コントローラ・ソフトウェアを 組合せてトルク計測システム全体の構築が可能です。 特長 構築事例: ● モータ効率や温度の自動計測システム ● 恒温槽付きモータ計測システム ● モータを負荷にした4象限計測システム 製品紹介動画:https://youtu.be/F8JzXse1VDE 8
Page9

03 トルク解析・試験装置 産業用小型1chテレメータ T1-PCM-IND https://www.toyo.co.jp/mecha/products/detail/t1pcm.html 概要 KMT-Kraus Messtechnik GmbH 社製 T1-PCM-INDは、回転シャフトからひず みゲージ、あるいは白金測温抵抗の信号を無線で取得できるテレメータです。ト ランスミッタは小型に設計されており、幅5㎝以下のスペースで設置ができます。 また、電源伝送と信号受信は1台の角型アンテナで行うため、例えば30cm径を 超えるような大径シャフトへの設置も容易です。 特長 ● 1chのひずみゲージ / 白金測温抵抗 測定に対応 ● シャフト上の幅5cm以内で設置可能 ● 30cm以上の大径シャフトにも対応可能な角型アンテナ ● 信号出力:電圧出力 ±10V, 電流出力 4~20mA ● 高い環境耐性:IP65, 耐G 3000G 挟み込み式操舵力角計 CLSx https://www.toyo.co.jp/mecha/products/detail/cls.html 概要 オリジナルのステアリングをそのまま使用可能な高精度挟み込み式操舵力角計。 エアーバックを始めとするすべてのステアリングホイールの機能を利用しながら 測定可能です。 特長 ● ステアリングコラム延長を抑える厚さ30mmの超薄型センサ ● ステアリングホイールの機能を妨げない挟み込み式 ● トルク操舵角に加えて加速度計測機能を内蔵 ● 高精度なデータ測定 トルク:0.1 % FS, 回転角:0.045° ● アナログ、CAN出力対応 9
Page10

04 データロガー 汎用データロガー imc CRONOS https://www.toyo.co.jp/mecha/products/list/contents_type=777 概要 電圧、ひずみ、温度、音/振動センサなど各種センサ信号とCAN-FDなど制御信 号を同時に計測できる汎用データロガーです。車両実験、テストベンチ、フ リート試験など様々なシーンでご利用頂けます。 特長 ●環境試験に最適(動作温度:-40~85℃対応オプション) ● アナログ入力:8ch~128ch/台 ● 複数台での同期計測 ● リアルタイム演算機能により、計測と制御を1台で実現 ● CAN,CAN-FD, EtherCAT, アナログ出力による”ゲートウェイ” として利用可能 高速データロガー imc EOS New! https://www.toyo.co.jp/mecha/products/list/contents_type=777 概要 imc EOSは最大4MHzサンプリングで計測できる高速データロガーです。 電圧入力、またはIEPE入力に対応しています。高速な現象を長期間計測すること に特化しています。近年の電動化の領域におけるモータやインバーターの試験を 支援します。電力計との接続もおすすめです。 特特長長 ● システム合計最大4MHzサンプリング ● 24bit 長時間レコーディング ● PCレスでのスタンドアロン計測 ● IEPEセンサ駆動電流 4~16mA選択可能 アナログCAN変換 imc CANSAS Pickup! https://www.toyo.co.jp/mecha/products/list/contents_type=780 概要 imc CANSASはテストベンチや実車試験で活用される計測と制御の為のフロント エンドです。CANバス接続の特徴を生かし、各社のCANロガーや ECU計測ツー ルへ接続可能です。高電圧下(~1,000V)で利用可能な高絶縁や光絶縁のモジュー ルもラインナップしています。 特長 ● 電圧、温度、圧力、ひずみなどの様々な入力に対応 ● 最大で-40~125℃の耐環境性能(モデルによる) ● IP67モデル有、結露対策あり ● ECU計測ツール、HiLS、RPC、充放電装置にCAN経由で チャンネル拡張が可能 10
Page11

015 解析ソフトウェア AIを用いたデータ解析ツール Monolith AI New! https://www.toyo.co.jp/mecha/products/detail/monolithai.html 概要 AIを用いて、設計/シミュレーション/実験のデータを解析するツールです。 トライ&エラーで行っていたテストや相関が予測できないようなテスト結果 をAI解析することで、要件を満たすような設計モデルの予測やテスト結果の 相関確認などを行うことができ、開発サイクルの短縮および品質向上に貢献 します。 特長 ●CAE/実験データだけでなく、CADデータ自体も解析可能 ●AIやプログラミングの知識不要で、簡単にAI解析可動 ●ディープラーニングを含む、多様なAIアルゴリズムを用意 ●AIによる予測を本ツール内で、シームレスに確認可能 コンポーネントTPAソフトウェア New! https://www.toyo.co.jp/mecha/products/list/contents_type=2914 概要 製品の開発初期段階において、実験モデルとCAEモデルを組み合わせて音振動 の予測を可能にします。実機のあるコンポーネントは実験で正確にFRFを測定 し、実機のない車体などはCAEのモデルを活用して、両者を結合した統合モデ ルを作成します。 特特長長 ● コンポーネントの試作段階で完成品の音振動を予測 ● Blocked forceを用いることで様々なシミュレーションが可能 ● バーチャルポイント変換により6自由度のblocked force, FRFの 演算が可能 ● PAK MKⅡと互換性 波形解析ソフトウェア imc FAMOS https://www.toyo.co.jp/mecha/products/detail/imc-famos.html 概要 imcFAMOSは測定後の波形データ解析するソフトウェアです。 波形の読み込み、観察、切り出し、保存、統計値処理など基本的な 信号処理行い、レポート作成業務を支援します 特特長長 ● 100 種類以上のデータフォーマット ● ドラッグ&ドロップなどの簡単な操作 ● 統計処理、周波数解析、次数比分析、頻度処理 ● シーケンスマクロでの自動処理や GUI 作成が容易 11
Page12

016 セン音サ振(動変解位析、回・転試、ジ験ャ装イ置ロ、温度) チームワークFFTアナライザ OR30シリーズ https://www.toyo.co.jp/mecha/products/detail/oros-fft.html 概要 PCベースの高速・多機能FFTアナライザ OR30シリーズは、チームにおける音 振動計測のあらゆる場面に対応します。 測定チャンネルの増設は筐体間をLANケーブルで接続することで実現。基本的 な周波数分析はもちろん、モーダル解析、回転機械分析、さらにデータ管理、 後解析を一つのシステムで完結できます。 特長 ● カスケード接続による自由度の高いch構成を実現 ● 最大解析周波数40kHz、ダイナミックレンジ最大140dB ● 演算DSP内蔵でPC性能に寄らない解析性能 ● 内蔵バッテリ標準搭載、スタンドアローン計測対応 音振動計測用モバイルDAQデバイス OR10 Pickup! https://www.toyo.co.jp/mecha/products/detail/or10.html 概要 OR10モバイルDAQデバイスは、OR30シリーズFFTアナライザの高性能はその ままに、フィールド計測に特化したデバイスです。 スタンドアローン(PCレス)でのデータ収録はもちろん、アンドロイド タブ レット/スマートフォンによるワイヤレスでの操作や測定データのモニタリン グやFFT分析後のスペクトルを、その場で確認できます。 特長 ● 音振動計測に特化したフィールド計測用デバイス ● 最大解析周波数40kHz、入力8ch、タコ入力搭載 ● 小型軽量(約800g)、内蔵バッテリ最大4時間駆動 ● タッチパネル操作でスタンドアローン計測可能 ポータブル音源探査デバイス ボイジャー Pickup! https://www.toyo.co.jp/mecha/products/detail/microflown-voyager.html 概要 Microflownプローブに内蔵された音圧・音響粒子速度センサの信号のリス ニングとモニタリング、フィルタリングがリアルタイムに行えます。 対策したい音の周波数を特定し、リアルタイムに周波数フィルタをかけて リスニングやモニタリングを行うことで、よりノイズ対策に効率的な測定 が可能です。 特長 ●リアルタイムでのリスニングおよびモニタリング ●リアルタイムフィルタの適用 ●信号のレコードおよび再生 ●内蔵バッテリ、および内蔵メモリによるポータブル活用 12
Page13

016 セン音サ振(動変解位析、回・転試、ジ験ャ装イ置ロ、温度) スキャン&ペイントシステム https://www.toyo.co.jp/mecha/products/detail/microflown-scanpaint.html 概要 マイクロホンと音響粒子速度センサを内蔵したPUプローブ1本で、簡単に短 時間で音源探査・音響マッピングを行えます。指向性の高い小型センサを測 定面に近接させて計測することで、広帯域、高位置分解能の計測を行うこと ができます。外来ノイズの影響が少ないため、無響室などの特別な施設は必 要なく、現場での計測が可能です。 特長 ●広帯域 20Hz~10kHz ●高位置分解能 ●1本のプローブで計測可能 ●プローブの位置同定を自動化 スキャン&ペイント3Dシステム https://www.toyo.co.jp/mecha/products/detail/microflown-scanpaint3d.html 概要 広帯域小型三軸インテンシティプローブを用いて、空間の音場を三次元で計 測します。測定対象の3Dモデル上に計測結果を色と矢印で重ね描きできるた め、音の振る舞いを視覚的にわかりやすく表現します。プローブの位置と向 きは3Dカメラで計測されるため、音響マッピングの作成を簡単に行えます。 特長 ●広帯域 20Hz~10kHz ●1本のプローブで計測可能 ●プローブの位置と向きを3Dカメラで計測 ●任意の面に対し2次元マッピング表示可能 アコースティックカメラ https://www.toyo.co.jp/mecha/products/detail/microflown-acoustic.html 概要 非定常音の音源探査は、複数本のセンサによる同時測定を必要とします。ア コースティックカメラは、複数本のPU プローブを用いてグリッドアレイや 分散アレイを構成し、非定常音響現象をリアルタイムでマッピングできます。 特長 ●広帯域 20Hz~10kHz ●周波数に依存しない空間分解能 ●柔軟で自由な測定アレイを構成可能 ●オーダートラッキング解析 13
Page14

016 セン音サ振(動変解位析、回・転試、ジ験ャ装イ置ロ、温度) 表面インピーダンス計測システム https://www.toyo.co.jp/mecha/products/detail/microflown-surface.html 概要 従来の音響管等による吸音率測定のようにサンプルを切り出して計測する 手法ではなく、サンプルを取り付けた製品本来の状態のまま吸音率を求め られます。サンプル表面の表面インピーダンス(音圧/音響粒子速度)を計 測することにより、吸音率を求める手法(表面インピーダンス法)となり ます。 特長 ●周波数レンジ: 300 Hz~10kHz ●その場(in-situ)測定 ●サンプルの切り出し不要 ●不均一なサンプルも測定可 ICP-USB変換モジュール Pickup! https://www.toyo.co.jp/mecha/products/detail/tms-485b39-signal.html 概要 ICP-USB変換モジュール「485B39」は、ICP®対応の加速度計やマイクロホ ンなどを接続し、USB端子から信号をデジタル出力する製品です。タブレッ トやスマートフォン、PCに接続するだけで計測ができ、従来必須としてい た信号収録装置は不要になります。小型・軽量、かつプラグアンドプレイで 計測ができるため、現場や出張先で手軽に振動や音を計測する際に最適です。 特長 ●ADコンバータ内蔵(24bit, 48kHzサンプリング) ●USB給電により外部電源不要 ●入力2Chで、ICP対応の各種センサを接続可能 (加速度計,マイクロホン,ロードセル,インパクトハンマー) ●プラグ&プレイでドライバ不要 ●寸法:60mm, 39mm, 19mm、重量125グラム 動電式モーダル加振器 https://www.toyo.co.jp/mecha/products/list/contents_type=806 概要 モーダル加振器は、構造物の振動特性を解析するための手法の一つである モーダル解析を行う際に使用する加振装置です。 TheModalShop社製の動電式モーダル加振器は、試験対象物の大きさに応 じた幅広いラインナップの製品をご用意しております。自動車の部品・コ ンポーネントからホワイトボディまで、幅広い対象物の加振に対応してい ます。 特長 ●スルーホール式(加振棒貫通式)のため取付けが容易 ●20N~440Nの加振力に応じた、幅広いラインナップを用意 ●ストロークが長く、低周波でも高い加振力を実現可能 ●軽量 (最も大きい2100E11でも15kg) 14
Page15

016 セン音サ振(動変解位析、回・転試、ジ験ャ装イ置ロ、温度) スティックスリップ異音発生リスク測定装置 https://www.toyo.co.jp/mecha/products/detail/ziegler.html 概要 ドアトリム、シート等、同種・異種の材質で接触部材を作製した時の異音発 生リスクを10 段階の指数で評価する装置です。 異音発生リスクデータベースを作成することにより、設計・材料選択時に、 実製品完成時のスティックスリップ異音問題の発生を低減することができま す。 特長 特長 ●ドイツ自動車工業会 VDA 230-206 準拠 ●スティックスリップ現象のデータ化 ●異音発生リスクのデータベース化 ●静・動摩擦力及び係数測定、摩耗・擦過影響評価 ●皮革・人口皮革・プラスティック・コーティング・金属等 ●相対速度・押しつけ力・温度・湿度影響評価 騒音振動解析システム PAK https://www.toyo.co.jp/mecha/products/detail/bbm-pak.html 概要 PAKシステムは騒音や振動の計測、解析について統合的なソリューションを提案 します。試験ベンチやモバイル用途の測定に応じて、必要なソフトウェア機能や ハードウェア構成を選択し、最適なシステムを構築することが可能です。 特長 ● FFT、オクターブなどの基本解析から、パスバイ、 実稼働TPAなど様々なアプリケーションを提供 ● モバイル用途から数100chの大規模システムまで構築可能 ● 強力なグラフ、レポート作成機能 ● スマートデバイスでの測定にも対応 実験ワークフローの統合PAK cloud Pickup! 概要 PAK cloudは実験準備から実験、解析、データベース登録までの一連の流れを効 率化します。試験計画書から実験に必要なセンサ種類、感度、などの測定条件を 抽出して測定器に転送して、実験終了後はデータがクラウドに転送され自動的に 解析まで完了します。 特長 特長 ●社内ネットワーク、またはAWSなどの外部クラウドにも構築可能 ●エクセルベースの試験計画書に対応 ●Webブラウザからデータベースにアクセス可能 ●ASAM ODS ATFXデータに対応 ●APIにより任意のシステム構築が可能 15
Page16

017 セン研サ究(開変発位向、回け転シ、ジスャテイムロ、温度) 広範囲3次元計測システム iGPS https://www.toyo.co.jp/mecha/products/detail/igps.html 概要 iGPSは、屋内でも使用できるGPS をコンセプトとして作られました。 複数台の「トランスミッタ」から放出される赤外線レーザを、センサが受光する ことにより、センサの位置(X, Y, Z = 3 次元データ)または位置・姿勢角 (X, Y, Z, Roll, Pitch, Yaw = 6 次元データ)を検出します。 特長 ● 40m以上をカバーする広い計測範囲 ● 高い計測精度(最高0.2mm) ● 多点同時計測に対応(センサ数に制限なし) ● 6次元データの算出(X, Y, Z, Rx, Ry, Rz) ● 動的な計測に対応(40Hz) ● 自由なシステム設計・増設 車両実験用テレメータ Dxシリーズ https://www.toyo.co.jp/mecha/products/detail/cae_dx.html 概要 車両実験における、トルク・温度・回転数の計測に最適なテレメトリ式セン サーです。ドライブシャフト/プロペラシャフトの「トルク、温度」の同時計 測を実現する汎用型のDxテレメータに加えて、シャフトの回転数、車輪測、 ブレーキディスクの温度、ホイールトルクの計測などに特化した専用のセン サーシステムをラインナップしています。 対象となる画像をこ 特長 の四角形のサイズに ●最大4台までの同期計測に対応 合うように調整してく ● EV車両の急発進(高トルク)測定も安定して計測可能 ださい ● 動力伝達性能やトルクベクタリング、制動実験に最適 ● 非接触の回転数センサーによる回転数計測オプション KLIPPEL スピーカ解析 R&Dシステム https://www.toyo.co.jp/mecha/products/detail/klp-rd.html 概要 本システムは音響機器の研究開発において必要となる、様々な製品評価に対応し ます。 小信号時/大信号時の線形/非線形領域におけるスピーカのあらゆる特性 や状態を、測定によって得られる各種物理量による独自のモデリング技術により、 高精度で推定します。更に聴感試験とスピーカの設計を結び付け、具体的な改善 提案をサポートします。 特長 ● 世界中のオーディオメーカで導入されている標準ツール ● オーディオ製品開発の全てのフェイズで活用可能 ● あらゆるダイナミック型スピーカ、音響機器の解析に対応 ● ローコストでの導入も可能 16
Page17

017 セン研サ究(開変発位向、回け転シ、ジスャテイムロ、温度) 早光フ期ァ異常イバ検出歪シ・ス温度テ計ム測MシIGス16テSムFE https://www.toyo.co.jp/mecha/products/detail/mig16-sfe.html 概要 エンジンやトランスミッション、モータなどの回転機械の耐久試験時の早期異 常を検出するシステムです。試験体が完全損壊する前に異常を検出し、試験を 自動停止させます。これにより試験時のコスト削減、効率の向上に貢献します。 特長 ● 計測・モニタリングを1台で実現 ● 試験体の加速度や回転速度を閾値判定のための指標とし 高精度な異常検出を実現 ● トルクや温度情報から稼働状況をクラス分けすることが 可能なため、定常状態以外の試験にも対応 ● クラスごとに閾値を自動学習し、測定値との比較を行う センサシミュレータ/FG 1510A https://www.toyo.co.jp/mecha/products/detail/mti-1510a.html 概要 2chのハンディタイプ、サイン波などが出力できるファンクションジェネ レータです。一般的な電圧出力の他、µVオーダーの低電圧出力、pC(ピコ クーロン)の電荷出力ができます。単三電池4本で駆動し、いつどこでも手 軽に試験・校正することができます。 特長 ●センサ出力のシミュレーション 【電荷出力】 電荷出力型加速度計のシミュレーション 【低電圧出力】 ロードセル、歪みゲージのシミュレーション ●回転機械などの試験・校正・メンテナンス 回転機械に特化した回転信号出力あり 17
Page18

018 セン製サ造(・変位品、質回管転、理ジャ向イけロシ、温ス度テ)ム 加速度計校正システム/簡易校正器 https://www.toyo.co.jp/mecha/products/detail/themodalshop-9155d.html 概要 TheModalShop社製加速度計校正システム9155は、ISO16063-21に準拠した back-to-back比較校正が可能な装置です。圧電型加速度計、電荷出力型の他、 多 種 の セ ン サ の 校 正 に 対 応 しま す。 校 正 は 自 動 的 に 実 行 され 、 ま た ISO17025の要求に基づいた校正証明書も発行可能です。ポータブル簡易校 正器9110Dでは、現場で簡単に加速度計のチェックを行うことができます。 特長 ●ISO16063-21に準拠したback-to-back比較校正が可能 ●5Hz~20kHzの広い周波数の校正に対応 ●ICP型,電荷出力型, 容量型, ピエゾ抵抗型など多種センサに対応 ●校正プロシージャーの自動実行 ●エアベアリング加振器により、横軸モーションを抑制 ●(ポータブル校正器のみ)バッテリー駆動により現場で校正可能 マイクロホン比較校正器 New! https://www.toyo.co.jp/mecha/products/detail/themodalshop-9917C.html 概要 TheModalShop社製マイクロホン比較校正器9917Cは、精密コンデンサマイ クロホンやアレイマイクロホンを、IEC 61094-5に準拠した「比較法」に よって校正できます。既知感度のリファレンスマイクロホンと被校正マイク ロホンに同じ音圧を与え、両マイクロホンの出力電圧を比較することで校正 します。従来の静電アクチュエータ法と異なりグリッドキャップを付けたま ま校正器に挿入できるため、アレイマイクロホンも校正が可能です。 特長 ●IEC 61094-5で規定の「比較法」による校正が可能 ●コンデンサマイクだけでなく、アレイマイクも校正可能 ●広範囲の周波数で、短時間かつ簡単に校正可能 ●グリッドキャップを取り付けたまま校正が可能 ●別売り音振動校正コントローラ9000Aと組み合わせ、作業を効率化 KLIPPEL スピーカ解析 QCシステム https://www.toyo.co.jp/mecha/products/detail/klp-qc.html 概要 音響製品における生産ライン上での品質管理でご使用いただけるシステムです。 f特、ひずみはもちろん、異音(Rub&Buzz)の高感度検出や電気計測からのボ イスコイルオフセット算出、エアリーク検知等多数の評価手法に対応した、瞬時 の良否判定を提供します。ワイヤレスデバイスの評価にも対応しています。 特長 ● 音響製品の瞬時良否判定 ● スピーカユニットはもちろん、あらゆる音響機器に対応 ● 研究開発用 同社R&Dシステムと完全互換 ● ローコストでの導入が可能 18
Page19

018 セン製サ造(・変位品、質回管転、理ジャ向イけロシ、温ス度テ)ム 出荷判定向け品質評価システム MIG16 AQS New! https://www.toyo.co.jp/mecha/products/detail/mig16-aqs.html 概要 エンジンやトランスミッション、モータなどの生産のエンドラインにおける出荷 検査判定を目的としたシステムです。 NVH分析を用いた機能検査を行い、出荷不適合品の異常箇所を特定します。 特長 ● モジュール形式のフロントエンドでアナログ入力他、バーコード の読み取りやPC信号による製品識別も可能 ● 加速度や音、回転パルスデータから出荷基準値を学習し出荷判定 を行う ● 生データの記録、後解析機能により不具合の特定が可能 ボルト締結試験システム https://www.toyo.co.jp/mecha/products/list/contents_type=854 概要 PCB piezotronics社製ボルト締結試験システムは、電動工具やトルクレンチな どの校正装置や、ボルトの降伏点や摩擦トルクなどボルトの締め付け特性値を 計測するためのトルク角度レンチ、ロードセル、解析装置などから構成されて います。各種センサの時系列データを収録することで、トルク・角度・軸力の それぞれの関係を調べることができます。 その他、特許技術であるM-Alpha法を使用すれば、ひずみゲージやロードセル を使用することなく、製品状態における軸力を推定することができます。 主要アプリケーション ●電動工具やエアーツール、トルクレンチ等の校正 ●ボルトの特性評価(降伏点、めっき、コーティング等) ●ボルト締結方法の検討、締結不具合の解析 測定・解析例 ●入力トルク ●軸力 ●ネジ面摩擦トルク ●座面摩擦トルク ●回転角度 ●トルク軸力係数(T=KDF) ●ネジ面摩擦係数 ●座面摩擦係数 19
Page20

データ管理サーバ(ASAM-ODS) 019 センサ(変位、回転、ジャイロ、温度) /リソース管理ソフトウェア ASAM-ODS実験データ管理 Peak ODS Server Pickup! https://www.toyo.co.jp/mecha/products/detail/ods.html 概要 Peak ODS Server は、ASAMによる実験データ管理に関する国際標準の 「ASAM-ODS(Open Data Service)」(ISO22720)に準拠した、実験 データ管理サーバー用ソフトウェアです。 ・ASAM(Association for Standardization of Automation and Measuring Systems)とは、 欧州の代表的な自動車関連企業により設立された、制御・計測に関する標 準化を推進す る非営利団体です。 ・東陽テクニカはASAMメンバー企業です。 特長 ● データ共有の効率化に貢献 ● 開発ベンダーに縛られないデータ管理システム ● ASAM標準による長期互換性の保証 ODS ベースソリューション openMDM-framework Pickup! https://www.toyo.co.jp/mecha/products/detail/ods.html 概要 openMDM-framework は、Peak ODS Server による実験データ管理サーバーを 構築するための、オープンソース化されたソフトウェアコンポーネントです。 特特長長 ● 測定プロセスのさまざまなステップをサポート ● frameworkによる外部環境との接続のための、コンポーネントの 提供 ● 優れたワークマネジメント機能:実験データの管理、検索、解析、 報告書の作成までの体系化が可能 テスト計画・リソース管理ソフトウェア Peak TMS New! https://www.toyo.co.jp/mecha/products/detail/ptms.html 概要 PEAK TMS(Test Management Suite)は、テスト計画と、テストに使用する多種多様なテ ストリソース(例:テストベンチ、計測機器、エンジニアなど)を一元管理するソフ トウェアです。プロジェクト設計及びテスト計画における無駄をなくし、テストリ ソースの使用の効率化を実現するための各種機能を備え、テストプロセスの透明化に 貢献します。 特長 ●カレンダーベースのインターフェース ●イベント通知/ステータス管理/リソース使用率統計表示等、 テスト計画・実行フローをサポートする各種機能を搭載 ●ASAM-ODSデータベースへテスト情報の反映が可能 ●Webアプリケーションの利用可能 20