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リフロー炉内のフラックス汚染環境を大幅改善!【フラックス回収装置】

製品カタログ

NEW!コロナ放電集塵方式で、お客様の電子基板の品質向上に貢献します。

<特徴 Feature>
●新方式!コロナ放電集塵方式により、高いフラックス改修性能を実現
 静電気の力で、フラックス粒子をダイレクトにトラップさせて回収します。(カタログ内で詳しく図解)
 ・品質力強化:基板へのフラックスの再付着低減
 ・生産性向上:炉ないフラックス汚染低減

●設置イメージ(リフロー炉背面図)

●簡単回収構造
 回収ユニットは、本体から簡単に取り外し可能です。
 回収ユニットを追加購入頂くと、メンテナンス時間の短縮が可能です。

◼︎機種名 :CDC-R1
◼︎本体寸法:AP-3010A
◼︎温度範囲:W 1080mm × D 400mm × H 950mm(突起物は除く)
◼︎風量  :1.5㎥ / min ※最大
◼︎必要ユーティリティ :電源 三相200V(3.5kVA)
◼︎その他 :切り替えダンパ・冷却ダンパはオプション対応 
      :リフロー炉と本体間の配管工事は別途必要

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このカタログについて

ドキュメント名 リフロー炉内のフラックス汚染環境を大幅改善!【フラックス回収装置】
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 7.6Mb
取り扱い企業 パナソニックプロダクションエンジニアリング株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

Page1

Exhaust purification device_jp_omote

2018 フラックス回収装置 カタログ リフロー炉内のフラックス汚染環境を大幅改善! お客様の電子基板の品質向上に貢献します。 NEW 品質力強化 生産性向上
Page2

Exhaust purification device_jp_ura_end05

機種名CDC-R1 特長 ●新方式!コロナ放電集塵方式により、高いフラックス回収性能を実現 静電気の力で、フラックス粒子をダイレクトにトラップさせて回収 【一般方式:空冷方式】 【当社方式:コロナ放電集塵方式】 冷却風 フラックス 空冷 フラックス回収効率  10%程度 フラックス回収効率 ※ 1 80~90%※1 品質力強化 基板へのフラックスの再付着低減 生産性向上 炉内フラックス汚染低減 1ヶ月使用後の冷却ゾーン(※3 当社工場での実績) 100 1 5 に低減 (当社工場での実績) 20 一般方式 当社方式 一般方式 当社方式 設置イメージ(リフロー炉背面図) 簡単回収構造 回収ユニット リフロー炉 フラックス回収装置 本体から スライド 回収ポット 既存の配管から、 スリム設計 回収ユニットは、本体から簡単に取り外し可能です。 簡易に切り替え可能 400 mm 回収ユニットを追加購入頂くとメンテナンス時間の短縮が可能です。 機 種 名 CDC-R1 品 番 AP-3010A 本 体 寸 法 W 1,180 mm ✕ D 400 mm ✕ H 950 mm(突起物は除く) 温 度 範 囲 本体吸込み温度150℃以下 風 量 1.5 m 3/ min ※最大 必 要 ユ ー テ ィ リ テ ィ 電源:三相200V (3.5kVA) そ の 他 ①切り替えダンパ、冷却ダンパはオプション対応 ②リフロー炉と本体間の配管工事は別途必要 ※1 当社基準ガスによる測定結果、お客様の使用環境により変化します。 ※2 吸引力を100%とした場合に、吸引ガス中に含まれるフラックス量に対する回収率(GC-MSで測定) ※3 集塵率は使用するはんだ量、吸引風量や温度帯により変化します。 詳しくはホームページで http://www.panasonic.com/jp/company/ppe.html パナソニック プロダクション エンジニアリング株式会社 〒571-8502 大阪府門真市松葉町2番7号 TEL 06-6905-4882 FAX 06-6905-4104 このカタログの記載内容は 2018年10月10日現在のものです。 Ver.2018.10.10 電子基板上の フラックス付着量 ※2 950 mm