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【カタログ】残留応力のマッピングが可能に! ロボットによる残留応力マッピングシステム

事例紹介

複雑形状のワークでもロボットで残留応力のマッピングが可能に。

弊社製ポータブル型X線残留応力測定装置(μ-X360s)と3Dスキャナ(TDS-L)を多関節ロボットに搭載。まずは3Dスキャナで三次元形状を測定。専用アプリ上で残留応力測定ポイントと測定方向を指定すると、測定開始前に測定可否をジャッジします。測定点は、ポイント、ライン、エリアで指定可能です。設定が終わればあとはロボットが自動で残留応力を測定。測定結果は3次元の点群データ上にマッピング表示されます。

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このカタログについて

ドキュメント名 【カタログ】残留応力のマッピングが可能に! ロボットによる残留応力マッピングシステム
ドキュメント種別 事例紹介
ファイルサイズ 882.3Kb
登録カテゴリ
取り扱い企業 パルステック工業株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログの内容

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ロボットによる 参考出展 残留応力マッピングシステム ロボット 3D スキャナ X線残留応力 測定装置 〒431-1304 静岡県浜松市北区細江町中川 7000-35 TEL (053)522-3611 FAX (053)522-3666 URL: https://www.pulstec.co.jp/
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測定プロセス ◆3D スキャナで 三次元形状を測定 ◆専用アプリで 残留応力測定ポイントを指定 ◆指定したポイントの 残留応力を自動測定 ◆専用アプリで 測定結果をマッピング表示 ロボットシステム仕様 システム寸法[WDH] 10 00 / 1500/1800 mm 測定用途 プレス品、歯車、金型、ばね、クランクシャフト等 制御 W i n d ows PC 機能 3 D ス キャナで、三次元形状を測定 専用アプリ上で残留応力測定ポイントと測定方向を指定し、 測定可否を事前にシミュレーション 指定したポイント・ライン・面の残留応力を測定し、マッピング表示 メールでのお問い合せ: sales@pulstec.co.jp 電話でのお問い合せ : (053)522-3611 (代表) 2020.1 700