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日立オイルフリースクリュー圧縮機 Gシリーズ

製品カタログ

お客さまからいただいた声をもとに、 工場でのパフォーマンスをもっと効率よく発揮する、 空気圧縮機をめざしました。

安定した稼働はもちろんのこと、さらなる省エネ化、高効率化が求められる現代、 複雑な調整が不要で、誰にでも容易に扱える操作性が求められています。 日々のメンテナンスや緊急対応の手間は可能なかぎり減らし、 適切なタイミングで保守・改善することで管理負担を軽減したい。 そんなお客さまのさまざまな声に真に向き合い、Gシリーズが誕生しました。

◆もっと省エネ
基本性能と制御機能の向上で、さらなる省エネ化を実現しました。

◆もっと使いやすく
使う人、使われる環境を考え抜いた製品づくりを進めています。

◆もっと見える
クラウド監視サービス「FitLive(R)」が、常に稼働状態を監視します。

◆詳細はカタログをダウンロードしご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい

このカタログについて

ドキュメント名 日立オイルフリースクリュー圧縮機 Gシリーズ
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 4.6Mb
登録カテゴリ
取り扱い企業 株式会社日立産機システム (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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日立オイルフリースクリュー圧縮機 22/30/37kW NEW DSP-37V いま 現在が見えるから、 あした 未来が変わる。 NEW DSP-22F
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お客さまからいただいた声をもとに、 現場に応える日立の空気圧縮機、 登場。 工場でのパフォーマンスを 基本性能と制御機能、耐環境性・信頼性をさらに向上。 もっと効率よく発揮する、 とは… 新時代を担う確かな技術と信頼性を兼ね備えたニューモデル。 空気圧縮機をめざしました。 世代(Generation)を繋ぎグローバル(Global)に対応する空気圧縮機として、 IoT技術を駆使することで、これからも絶えず成長(Growth)し続けます。 安定した稼働はもちろんのこと、さらなる省エネ化、高効率化が求められる現代、 複雑な調整が不要で、誰にでも容易に扱える操作性が求められています。 日々のメンテナンスや緊急対応の手間は可能なかぎり減らし、 適切なタイミングで保守・改善することで管理負担を軽減したい。 そんなお客さまのさまざまな声に真 に向き合い、     が誕生しました。 可変速機(ヘルツフリー) NEW 固定速機(ヘルツフリー) NEW   Vtype Ftype Vtypeは必要な空気量に合わせてモータの回転速度を変 Ftypeは専用コントローラを搭載し、従来機と同様に使用空 化させ、理想的な容量制御運転を行うため、使用空気量の 気量の変化に伴う、設定圧力間での容量制御運転に加え、 変動がある場合、無駄な仕事がほとんどなく電力費の削減 新機能のFI制御を行うことでさらに低負荷時の省電力化が が図れます。 図れます。 1 2
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お客さまからいただいた声をもとに、 現場に応える日立の空気圧縮機、 登場。 工場でのパフォーマンスを 基本性能と制御機能、耐環境性・信頼性をさらに向上。 もっと効率よく発揮する、 とは… 新時代を担う確かな技術と信頼性を兼ね備えたニューモデル。 空気圧縮機をめざしました。 世代(Generation)を繋ぎグローバル(Global)に対応する空気圧縮機として、 IoT技術を駆使することで、これからも絶えず成長(Growth)し続けます。 安定した稼働はもちろんのこと、さらなる省エネ化、高効率化が求められる現代、 複雑な調整が不要で、誰にでも容易に扱える操作性が求められています。 日々のメンテナンスや緊急対応の手間は可能なかぎり減らし、 適切なタイミングで保守・改善することで管理負担を軽減したい。 そんなお客さまのさまざまな声に真 に向き合い、     が誕生しました。 可変速機(ヘルツフリー) NEW 固定速機(ヘルツフリー) NEW   Vtype Ftype Vtypeは必要な空気量に合わせてモータの回転速度を変 Ftypeは専用コントローラを搭載し、従来機と同様に使用空 化させ、理想的な容量制御運転を行うため、使用空気量の 気量の変化に伴う、設定圧力間での容量制御運転に加え、 変動がある場合、無駄な仕事がほとんどなく電力費の削減 新機能のFI制御を行うことでさらに低負荷時の省電力化が が図れます。 図れます。 1 2
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ランニング コストを 削減したい 私たちは、 空気圧縮機の理想を 監視システムを メンテナンスに気軽に 人手を 追い求めてきました。 導入したい もっと かけたくない 見える 運用コストを抑えながら、さらなる省エネ・安定稼働が求められるこれからの時代。 必要な制御は自ら行う。故障リスクを未然に防ぐ。ムダなコストをかけなくていい。 クラウド監視サービス「FitLive®」が、 そんな空気圧縮機をつくることが、私たちに課せられたテーマでした。 常に稼働状態を監視します。 分かりやすく 稼働前に 安心・安全な 詳細な 異常がないか 作業環境に 情報がほしい 知りたい したい もっと 使いやすく 状況に合わせ 使う人、使われる環境を考え抜いた 空気量を 増減したい 製品づくりを進めています。 過酷な環境で もっと省エネ 耐える 製品が欲しい 基本性能と制御能力の向上で、 さらなる省エネ化を実現しました。 必要な空気量を 必要な圧力で どのくらい 設定したい 省エネできるか 知りたい 3 4
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ランニング コストを 削減したい 私たちは、 空気圧縮機の理想を 監視システムを メンテナンスに気軽に 人手を 追い求めてきました。 導入したい もっと かけたくない 見える 運用コストを抑えながら、さらなる省エネ・安定稼働が求められるこれからの時代。 必要な制御は自ら行う。故障リスクを未然に防ぐ。ムダなコストをかけなくていい。 クラウド監視サービス「FitLive®」が、 そんな空気圧縮機をつくることが、私たちに課せられたテーマでした。 常に稼働状態を監視します。 分かりやすく 稼働前に 安心・安全な 詳細な 異常がないか 作業環境に 情報がほしい 知りたい したい もっと 使いやすく 状況に合わせ 使う人、使われる環境を考え抜いた 空気量を 増減したい 製品づくりを進めています。 過酷な環境で もっと省エネ 耐える 製品が欲しい 基本性能と制御能力の向上で、 さらなる省エネ化を実現しました。 必要な空気量を 必要な圧力で どのくらい 設定したい 省エネできるか 知りたい 3 4
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もっと省エネ 基本性能と制御機能の向上で、 徹底したロス低減による省エネと使い勝手を考え抜いたさらなる省エネ化を実現しました。 ターボファン DSP 操作パネル 37kWの吐出し空気量をアップ Vtype Ftype 駆動部 [最大約7.3%アップ] up 37kW 内部構造 隙間の最適化や圧力損失を低減した新規エアエンドの開発 Vtype 5.5 7.3%up 5.9 6.2 クーラー により、さらなる大風量と高効率化を図りました。 PQワイドモード エアエンド (0.6MPa設定時) 始動盤 F *type 5.6 3.6%up 5.8 ギヤケース *NEXTⅢ seriesは一定速機となります。 (m3/min) ※0.7MPa時 エネルギー効率を改善 Vtype Ftype [年間約28万円削減] 使う人、使われる環境を考え抜いた エアエンドの高性能化と永久磁石モータの高効率化により、 もっと使いやすく 製品づくりを進めています。 従来機に対して電力料金低減を実現しました。新型機では エアエンド構造 全負荷の場合、可変速機にて最大6%、固定速機において は最大5%それぞれエネルギー効率が改善しています。 クリーンエア Vtype Ftype 新機能 ヒートセーフティーモード Vtype Ftype ■37kW機の電力料金例(使用空気量比80%) クラスゼロレベルのオイルフリーエアを提供 常に高周囲温度下にある設置環境にて運転が想定される場 [計算条件] ・年間運転時間:8,000h ISO 8573-1(圧縮空気―汚染分質および清浄等級)に基づ 合、周囲温度に応じて吐出し空気量を減少させ、機器構成部品 ・電力料金:19円/kWh 600 約28万円 ・補器除く の差 の劣化を抑えながら、安定的な空気供給を行う機能として ・運転圧力:0.7MPa き、第三者機関(TUV)にて日立オイルフリースクリュー圧縮 機(DSP)の吐出し圧縮空気中の油分濃度測定を実施。吐出し ヒートセーフティーモードが有効です。 ※画像はイメージです。 圧縮空気中のオイル含有量は、最高品質等級の「クラスゼロ」 ※ヒートセーフティーモード機能はON/OFF切替可能。550  出荷時はOFF設定。 レベルであることが試験により証明されました。 ■モータ定格周波数比(37kWの場合) ※クラスゼロの清浄度を有する圧縮空気を得るためには、圧縮機設置場所の大気 0 DSP-37VATN3 DSP-37VATG1 中に含まれる油分、有機溶剤成分がクラスゼロレベルの濃度であることが必須 100% 条件となります。圧縮機設置場所の周囲環境が悪ければクラスゼロの清浄度を 91% 有する圧縮空気を得ることはできません。 85% 100 新機能 FI制御(減速アンロード制御) Ftype 90 (30/37kWのみ) 80 [年間約13万円削減] 70 60 一定速 Ftype Ftype(永久磁石モータ搭載固定速機) 50 Ftype(FI制御 ON) 40 Vtype 周囲温度 45℃以下 48℃ ※ 50℃※ Ftypeは、従来のI式制御を進化させたFI制御(減速アン 30 [左記省エネ特性グラフ条件] ■ ISO 8573-1:2010 [ ー:ー:0] ※高温時は空気量を下げる制御を行います。 ロード)によりさらなる省エネ性能を発揮。従来のI式制御 20 ・運転圧力:0.6MPa(Vtype) :0.7MPa(Ftype) に対して、電力料金の削減が図れます。 10 ・推奨空気槽使用時 ※FI制御はON/OFF切替可能。出荷時OFF設定。 0 非常停止スイッチを標準化 Vtype Ftype 新機能 Vtype Ftype0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 制御盤を使用せず複数台稼働 使用空気量比(%) 前面に装備された非常停止スイッチにより、万一のときには マルチドロップ接続することにより、台数制御盤を使用せ ■減速アンロードで省エネ ■37kW機の電力料金例(使用空気量比30%) 素早く停止。安全性を確保します。 ず、2~6台までの台数制御を実現。運転中に主機の切り 【回転速度変化】 I式 FI式 省エネ効果 [計算条件] ・年間運転時間:8,000h ・電力料金:19円/kWh 替えも可能です。 100% ・補器除く ・運転圧力:0.7MPa 非常停止スイッチを 340 約17万円 標準装備! 最大6台マルチドロップ接続が可能 80% 330 の差 約13万円 320 の差 アンロード時に回転速度を低下 310 300 60% 290 0% 280 ロード アンロード ロード アンロード ロード アンロード (万円) (一定速) Ftype Ftype(FI制御 ON) 5 6 年間電力消費(万円) 消費電力比(%)
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もっと省エネ 基本性能と制御機能の向上で、 徹底したロス低減による省エネと使い勝手を考え抜いたさらなる省エネ化を実現しました。 ターボファン DSP 操作パネル 37kWの吐出し空気量をアップ Vtype Ftype 駆動部 [最大約7.3%アップ] up 37kW 内部構造 隙間の最適化や圧力損失を低減した新規エアエンドの開発 Vtype 5.5 7.3%up 5.9 6.2 クーラー により、さらなる大風量と高効率化を図りました。 PQワイドモード エアエンド (0.6MPa設定時) 始動盤 F *type 5.6 3.6%up 5.8 ギヤケース *NEXTⅢ seriesは一定速機となります。 (m3/min) ※0.7MPa時 エネルギー効率を改善 Vtype Ftype [年間約28万円削減] 使う人、使われる環境を考え抜いた エアエンドの高性能化と永久磁石モータの高効率化により、 もっと使いやすく 製品づくりを進めています。 従来機に対して電力料金低減を実現しました。新型機では エアエンド構造 全負荷の場合、可変速機にて最大6%、固定速機において は最大5%それぞれエネルギー効率が改善しています。 クリーンエア Vtype Ftype 新機能 ヒートセーフティーモード Vtype Ftype ■37kW機の電力料金例(使用空気量比80%) クラスゼロレベルのオイルフリーエアを提供 常に高周囲温度下にある設置環境にて運転が想定される場 [計算条件] ・年間運転時間:8,000h ISO 8573-1(圧縮空気―汚染分質および清浄等級)に基づ 合、周囲温度に応じて吐出し空気量を減少させ、機器構成部品 ・電力料金:19円/kWh 600 約28万円 ・補器除く の差 の劣化を抑えながら、安定的な空気供給を行う機能として ・運転圧力:0.7MPa き、第三者機関(TUV)にて日立オイルフリースクリュー圧縮 機(DSP)の吐出し圧縮空気中の油分濃度測定を実施。吐出し ヒートセーフティーモードが有効です。 ※画像はイメージです。 圧縮空気中のオイル含有量は、最高品質等級の「クラスゼロ」 ※ヒートセーフティーモード機能はON/OFF切替可能。550  出荷時はOFF設定。 レベルであることが試験により証明されました。 ■モータ定格周波数比(37kWの場合) ※クラスゼロの清浄度を有する圧縮空気を得るためには、圧縮機設置場所の大気 0 DSP-37VATN3 DSP-37VATG1 中に含まれる油分、有機溶剤成分がクラスゼロレベルの濃度であることが必須 100% 条件となります。圧縮機設置場所の周囲環境が悪ければクラスゼロの清浄度を 91% 有する圧縮空気を得ることはできません。 85% 100 新機能 FI制御(減速アンロード制御) Ftype 90 (30/37kWのみ) 80 [年間約13万円削減] 70 60 一定速 Ftype Ftype(永久磁石モータ搭載固定速機) 50 Ftype(FI制御 ON) 40 Vtype 周囲温度 45℃以下 48℃ ※ 50℃※ Ftypeは、従来のI式制御を進化させたFI制御(減速アン 30 [左記省エネ特性グラフ条件] ■ ISO 8573-1:2010 [ ー:ー:0] ※高温時は空気量を下げる制御を行います。 ロード)によりさらなる省エネ性能を発揮。従来のI式制御 20 ・運転圧力:0.6MPa(Vtype) :0.7MPa(Ftype) に対して、電力料金の削減が図れます。 10 ・推奨空気槽使用時 ※FI制御はON/OFF切替可能。出荷時OFF設定。 0 非常停止スイッチを標準化 Vtype Ftype 新機能 Vtype Ftype0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 制御盤を使用せず複数台稼働 使用空気量比(%) 前面に装備された非常停止スイッチにより、万一のときには マルチドロップ接続することにより、台数制御盤を使用せ ■減速アンロードで省エネ ■37kW機の電力料金例(使用空気量比30%) 素早く停止。安全性を確保します。 ず、2~6台までの台数制御を実現。運転中に主機の切り 【回転速度変化】 I式 FI式 省エネ効果 [計算条件] ・年間運転時間:8,000h ・電力料金:19円/kWh 替えも可能です。 100% ・補器除く ・運転圧力:0.7MPa 非常停止スイッチを 340 約17万円 標準装備! 最大6台マルチドロップ接続が可能 80% 330 の差 約13万円 320 の差 アンロード時に回転速度を低下 310 300 60% 290 0% 280 ロード アンロード ロード アンロード ロード アンロード (万円) (一定速) Ftype Ftype(FI制御 ON) 5 6 年間電力消費(万円) 消費電力比(%)
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もっと見える クラウド監視サービス 操作パネルでユーザー登録した後、PCやタブレット端末から「FitLive®」が、 Web登録するだけ。空気圧縮機クラウド監視サービス 常に稼働状態を監視します。 FitLive紹介サイト 「FitLive」を、すぐに、手軽に導入いただけます。 FitLiveメリット FitLiveでコスト管理 24時間リアルタイム監視で クラウド監視サービスで 機器運用の最適化で 吸込みフィルター目詰まりによる電力料金のコスト比較 設備の安定稼働へ 設備管理業務を軽減 さらなる省エネ運転へ ※37kW空気圧縮機(Vtype、吐出し空気量5.5m3/min、0.7MPa時)の年間電力料金を試算。(電気料金19円/kWh、運転時間8,000時間) これまでの事後保全では設備の故障リ 日常管理や故障時の対応、整備や部品の見 クラウド監視や保守によって、最適なタイミングに機器 初期圧損に対して増加する年間電力料金 吸込みフィルター部品代 スクが常に存在し生産計画に支障が発 積対応と現場および事務処理などの設備管 の状態を改善することで常に効率よく運転することが 4.98kPaで警報発生! 生します。クラウド監視を活用した保守 理業務を軽減。クラウド監視によって緊急対 できます。 フィルター交換しない場合 フィルター目詰まり フィルター交換した場合 が、安定稼働をサポートします。 応・状態監視・設備管理をサポートし、設備管 例)吸込みフィルターが詰まるだけで空気量は3%減、 年間電力料金金額(¥) 金額(¥) 理に掛かるお客さまの負担を減らします。 電力ロスは2%増加します。 ※4kPaの詰りの場合 4kPa詰まった場合 約14万円 約4~7万円削減FitLiveで交換タイミングが分かる 安定稼働 管理費削減 電力料金削減 3kPa詰まった場合 約9万円 吸込みフィルターの交換を見逃していませんか? 新機能 吸込みフィルターの目詰まり判定機能(1年間無料) 吸込みフィルターが目詰まりすると吐出し空気量が低下し、電力料金が増加します。FitLiveに表示される目詰まり判定結果から部品交換 の時期を見極め、LCCの最適化をサポートします。 稼働時間 稼働時間 ※LCC…Life Cycle Cos(t ライフサイクルコスト) FitLiveによって運用コスト・設備管理工数の削減、効率のよい運転をサポートします。 ※判定結果は参考値です。フィルターの交換サイクルの遵守をお願いします。部品の劣化、性能低下を保証するものではありません。 FitLive画面 この時期のフィルター交換がおすすめ! 導入事例 設備の故障予兆で、 導入事例 機器の巡視を効率的に行い 1 ダウンタイムを最小限に抑えたい。 2 業務効率化を図りたい。 お客さまのお悩み お客さまのお悩み 1人で24時間稼働の圧縮機を管理している。以前、 会社から「働き方改革」を推進するよう命じられた… 警報に気がつかず深夜に故障してしまい、明朝出社 機器の巡視時間をなるべく短くして、業務効率を上 すると生産設備が停止していた。警報の段階で気 げたいけどどうすればよいだろうか? 料金体系プラン がつくことができたらこんなことには… 契約メニュー更新(1年後) 解決方法 解決方法 FitLiveサービス開始 無料プラン 一部機能を制限し、 FitLiveのメール自動配信機能により、警報発生時に レポート出力機能によりFitLiveから出力したデータ 継続して利用可能です。 お客さまへメールが自動送信されるため、警報・故 を運転日誌の代用にすることで、機器の巡視時間を 1年間すべての機能を すべての機能が利用可能です。 障の見逃しが無くなりました! 短縮、設備管理工数を削減することができました!有料プラン※無料で利用可能 ※有料プランの費用は営業窓口へお問い合わせください。 無料プラン 有料プラン 日立のIoT技術で広がる新しい設備運用管理 トレンドグラフ機能 稼働データをトレンドグラフで表示します。 新型G series発売以降も、FitLiveはビッグデータを活用して進化を続けます。お 過去2年分のデータが閲覧可能です。 客さまからご提供いただいたデータは、必ず製品の品質向上やサービス向上に 人工知能 KPI 履歴管理機能 役立てます。 評価情報 ビッグデータを自動解析 故障時の修理作業、定期点検作業の 機器をつなげる 未来 AIによる設備管理の自動提案 内容を登録、共有化が可能です。 現在 情報の精度を上げる ビッグダウンタイム削減への予兆診断 データの 解析 状態監視機能 レポート出力機能 部品購入・点検見積依頼 機械同士の制御 圧縮機の状態をアイコン表示します。 稼働情報や月報などの各種履歴は 販売会社へ消耗部品や点検整備の 帳票として出力し、活用が可能です。 依頼をスムーズに行うことができます。 【クラウド監視サービス「FitLive」に関するご注意について】 稼働データ監視 ●本製品は、携帯電話の通信機能を有し携帯電話と同等の電波を出して通信をします。●本監視サービスをご利用いただくには別途ご契約が必要です。●本監視サービスは、携帯電話のサー 圧縮機モニター情報を遠隔監視できます。 トラブルシューティング機能 ビスエリア内でご利用できます。●本監視サービスは、携帯電話のサービスエリア内であっても、トンネル、地下、屋内、ビル陰および山間部など電波の届きにくい場所ではご利用になれない 場合があります。●通信機能は携帯電話通信事業者よりベストエフォートにて提供されるので、その通信サービスに依存する本監視サービスの提供について、弊社は保証をいたしません。●埋 周辺機器の登録も可能です。 警報・故障発生時に対処方法が表示されます。 め込み型心臓ペースメーカーを装着されている方は、装置部位から22cm以上離れてご利用ください。なお、心臓ペースメーカーには多数の種類がありますので、取り扱いについての詳細は、 自動メール配信機能 お客さまにて作業可能な内容を詳細表示します。 関係医療機関やその機種の供給元などへご相談ください。●本監視サービスの提供の詳細については、「標準搭載型FitLive加入契約約款兼接続承諾約款」および製品の取扱説明書をご覧 ください。●本監視サービスについては、製品、サービスの改良などにより仕様および記載事項の一部を予告なく変更する場合があります。 圧縮機の警報・故障やメンテナンスの お知らせをメールで自動配信できます。 7 8 ▲ ▲
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もっと見える クラウド監視サービス 操作パネルでユーザー登録した後、PCやタブレット端末から「FitLive®」が、 Web登録するだけ。空気圧縮機クラウド監視サービス 常に稼働状態を監視します。 FitLive紹介サイト 「FitLive」を、すぐに、手軽に導入いただけます。 FitLiveメリット FitLiveでコスト管理 24時間リアルタイム監視で クラウド監視サービスで 機器運用の最適化で 吸込みフィルター目詰まりによる電力料金のコスト比較 設備の安定稼働へ 設備管理業務を軽減 さらなる省エネ運転へ ※37kW空気圧縮機(Vtype、吐出し空気量5.5m3/min、0.7MPa時)の年間電力料金を試算。(電気料金19円/kWh、運転時間8,000時間) これまでの事後保全では設備の故障リ 日常管理や故障時の対応、整備や部品の見 クラウド監視や保守によって、最適なタイミングに機器 初期圧損に対して増加する年間電力料金 吸込みフィルター部品代 スクが常に存在し生産計画に支障が発 積対応と現場および事務処理などの設備管 の状態を改善することで常に効率よく運転することが 4.98kPaで警報発生! 生します。クラウド監視を活用した保守 理業務を軽減。クラウド監視によって緊急対 できます。 フィルター交換しない場合 フィルター目詰まり フィルター交換した場合 が、安定稼働をサポートします。 応・状態監視・設備管理をサポートし、設備管 例)吸込みフィルターが詰まるだけで空気量は3%減、 年間電力料金金額(¥) 金額(¥) 理に掛かるお客さまの負担を減らします。 電力ロスは2%増加します。 ※4kPaの詰りの場合 4kPa詰まった場合 約14万円 約4~7万円削減FitLiveで交換タイミングが分かる 安定稼働 管理費削減 電力料金削減 3kPa詰まった場合 約9万円 吸込みフィルターの交換を見逃していませんか? 新機能 吸込みフィルターの目詰まり判定機能(1年間無料) 吸込みフィルターが目詰まりすると吐出し空気量が低下し、電力料金が増加します。FitLiveに表示される目詰まり判定結果から部品交換 の時期を見極め、LCCの最適化をサポートします。 稼働時間 稼働時間 ※LCC…Life Cycle Cos(t ライフサイクルコスト) FitLiveによって運用コスト・設備管理工数の削減、効率のよい運転をサポートします。 ※判定結果は参考値です。フィルターの交換サイクルの遵守をお願いします。部品の劣化、性能低下を保証するものではありません。 FitLive画面 この時期のフィルター交換がおすすめ! 導入事例 設備の故障予兆で、 導入事例 機器の巡視を効率的に行い 1 ダウンタイムを最小限に抑えたい。 2 業務効率化を図りたい。 お客さまのお悩み お客さまのお悩み 1人で24時間稼働の圧縮機を管理している。以前、 会社から「働き方改革」を推進するよう命じられた… 警報に気がつかず深夜に故障してしまい、明朝出社 機器の巡視時間をなるべく短くして、業務効率を上 すると生産設備が停止していた。警報の段階で気 げたいけどどうすればよいだろうか? 料金体系プラン がつくことができたらこんなことには… 契約メニュー更新(1年後) 解決方法 解決方法 FitLiveサービス開始 無料プラン 一部機能を制限し、 FitLiveのメール自動配信機能により、警報発生時に レポート出力機能によりFitLiveから出力したデータ 継続して利用可能です。 お客さまへメールが自動送信されるため、警報・故 を運転日誌の代用にすることで、機器の巡視時間を 1年間すべての機能を すべての機能が利用可能です。 障の見逃しが無くなりました! 短縮、設備管理工数を削減することができました!有料プラン※無料で利用可能 ※有料プランの費用は営業窓口へお問い合わせください。 無料プラン 有料プラン 日立のIoT技術で広がる新しい設備運用管理 トレンドグラフ機能 稼働データをトレンドグラフで表示します。 新型G series発売以降も、FitLiveはビッグデータを活用して進化を続けます。お 過去2年分のデータが閲覧可能です。 客さまからご提供いただいたデータは、必ず製品の品質向上やサービス向上に 人工知能 KPI 履歴管理機能 役立てます。 評価情報 ビッグデータを自動解析 故障時の修理作業、定期点検作業の 機器をつなげる 未来 AIによる設備管理の自動提案 内容を登録、共有化が可能です。 現在 情報の精度を上げる ビッグダウンタイム削減への予兆診断 データの 解析 状態監視機能 レポート出力機能 部品購入・点検見積依頼 機械同士の制御 圧縮機の状態をアイコン表示します。 稼働情報や月報などの各種履歴は 販売会社へ消耗部品や点検整備の 帳票として出力し、活用が可能です。 依頼をスムーズに行うことができます。 【クラウド監視サービス「FitLive」に関するご注意について】 稼働データ監視 ●本製品は、携帯電話の通信機能を有し携帯電話と同等の電波を出して通信をします。●本監視サービスをご利用いただくには別途ご契約が必要です。●本監視サービスは、携帯電話のサー 圧縮機モニター情報を遠隔監視できます。 トラブルシューティング機能 ビスエリア内でご利用できます。●本監視サービスは、携帯電話のサービスエリア内であっても、トンネル、地下、屋内、ビル陰および山間部など電波の届きにくい場所ではご利用になれない 場合があります。●通信機能は携帯電話通信事業者よりベストエフォートにて提供されるので、その通信サービスに依存する本監視サービスの提供について、弊社は保証をいたしません。●埋 周辺機器の登録も可能です。 警報・故障発生時に対処方法が表示されます。 め込み型心臓ペースメーカーを装着されている方は、装置部位から22cm以上離れてご利用ください。なお、心臓ペースメーカーには多数の種類がありますので、取り扱いについての詳細は、 自動メール配信機能 お客さまにて作業可能な内容を詳細表示します。 関係医療機関やその機種の供給元などへご相談ください。●本監視サービスの提供の詳細については、「標準搭載型FitLive加入契約約款兼接続承諾約款」および製品の取扱説明書をご覧 ください。●本監視サービスについては、製品、サービスの改良などにより仕様および記載事項の一部を予告なく変更する場合があります。 圧縮機の警報・故障やメンテナンスの お知らせをメールで自動配信できます。 7 8 ▲ ▲
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Other Features 定評ある従来機能は、G seriesにもその まま搭載しています。 日立の空気圧縮機ができること! 多機能カラータッチパネル&充実のIT通信機能 Vtype Ftype 運転圧力維持機能 Vtype ピークカット機能 Vtype Ftype (30/37kWのみ) 多機能カラータッチパネル 一般的に可変速機は、低負荷運転や自動発停時に圧力低下が生じる 工場内での電力使用量が高い場合、ピークカット機能により運転を停 ため、設定圧力をあらかじめ高くする必要があります。独自の制御 止することなく電力を一時的に低減し全体の使用電力を抑えること ■ 操作性の大幅な向上 設定したい項目を直接タッチし、テンキーで入力、操作性は良好です。 メニュー で設定圧力が維持できる運転圧力維持機能を装備しています。 ができます。 ■ 多彩な運転機能を用意 設定範囲 モータ定格周波数の値を100~85%の範囲で設定できます。 「スケジュール予約運転」、「瞬停再起動」、「自動停止機能」など イメージ 多彩な運転機能を用意しました。 ピークカット機能 関東地方発明表彰「県知事賞」受賞 100% OFF時E-MODE 低減効果 ■ 運転データのロギング機能 圧力や温度、電流、警報故障来歴などの運転データを記録し、 (MPa) 85%設定時 その場で画面から確認できます。 モ 85% ※画面はハメコミ合成です。 圧力維持機能 ー 圧 0.65 タ 定 モータの定格周波数を 力 格 消 下げることにより、 周 費 電力量を抑えることが 充実のIT通信機能 波 電 できます。 0.60 数 力 ■ USBメモリー対応 ■ Modbus®通信対応 比( ピークカット機能 一定圧力制御領域 % ON時 運転データのUSB保存機能により、CSVデータ形式での外部取り オープンネットワークのシリアル通信Modbus®/RTUを標準サポート。 )一般的な可変速機 出しが可能。省エネ運転の検討に活用できます。 お客さまが利用している上位監視システムへの接続が容易です。 圧力低下 時間 ※USBメモリー(5.5cm以下装着可能)はお客さまにてご用意ください ※Modbus®/TCPはオプションでサポート ピークカット機能では強制的にモータの定格周波数を下げるため、 ※1日の運転データで約400kBが目安です ・Modbusは、Schneider Automation Inc.の登録商標または商標です。 圧縮機の吐出し空気量も定格仕様より低下しますので、ご使用時は ご注意ください。 IPC制御(末端圧力予測制御)V ※ピークカット機能とヒートセーフティーモードを両方ON設定時には、ピークカット機能が優先IPC type Ftype ECO-MODE F  となります。type特許第4425768号他 ロング&シンプルメンテナンス 省力化 Vtype Ftype 使用空気量に応じて末端までの圧力を予測し、低負荷時の圧縮機出 ●省エネ運転制御方式ECOモードを標準搭載。 Vtype Ftype 口の圧力を低下させることで省エネ運転を行います。 ●最大約3%:37kWで年間約22万円(負荷率90%時)の電力料金の  節約が可能。 ■ 末端圧力予測制御(IPC)効果例 オーバーホール6年 油煙回収装置(OMR)を標準装備 試算例 空圧機器の負荷率に応じて自動的に上限圧力を低減。 不必要な昇圧運転をカットし、省エネルギー運転を実現します。 耐荷重能力の高い高負荷型軸受と、精 ギヤケースからのオイルミストを回収し、再利用できる油煙回収装置 ● 圧縮機:DSP-37VATG1 ● 制御圧力設定:0.70MPa 度の高い潤滑油ろ過システムの組み合 (オイルミストリムーバ)を標準装備しました。 ● 全負荷時末端圧力:0.55MPa ● 全負荷時配管圧力損失:0.15MPa わせで、圧縮機本体のオーバーホールは ■ IPC制御の効果例 上限圧力 上限圧力を自動的に低減 6年ごと※です。 100 条件: (アンロード開始圧力) 98 使用空気量比 ※年間運転時間8,000時間以下の場合 消 60%時 ラ 費 96 イ 動 7.5% ン 力 94 圧 下限圧力 簡易パッケージフィルター(オプション) (比 省エネ 92 力 (ロード復帰圧力) ロード アンロード % パッケージ吸込み口にフィルターをオプ ) 90 省エネ効果 最大約3% 時間→ ション対応。設定時間ごとにパネルに清掃 ※予測制御のため末端圧力は 0 のお知らせを表示します。  使用条件により変動します。 IPC-OFF IPC-ON 油煙回収装置(OMR) PQ PQワイドモード V    45 高温下での信頼性確保 Vtype Ftypetype 〈周囲温度45℃(50℃まで運転可能※1)〉 純正油 Vtype Ftype 一般的な可変速機と比べ、圧力(P)、空気量(Q)ともに広範囲な運 空冷機は、熱源となる空冷クーラの冷却性を重視したユニット構造 転が可能。最高回転数の自動調整で、使用圧力を下げた場合も吐 と、高効率なターボファンによるユニット内部の強制換気により、 出し空気量を増やすことができます。 周囲温度45℃での安定した連続運転が可能です。50℃まで異常 HITACHI ROTARY COMPRESSOR OIL HITACHI FOOD GRADE ROTARY COMPRESSOR OIL 停止せずに運転することが可能です。 (日立専用鉱物油) (日立食品機械用潤滑油)(オプション) ■PQワイドモードON(0.6MPa)時の吐出し空気量(㎥/min) 機種 PQワイドモードOFF時 DSP-37VAT(R)G1 DSPシリーズや日立スクリュー圧 高まる「食の安全」に対する期待PQワイドモードON時 0.7MPa 5.9→6.2 0.70 通常運転領域 警報運転領域 ※2 異常停止領域 縮機に共通して使用できる専用 にお応えするために開発された 仕様 (+5.1%) 増 純正油です。 潤滑油です。 0.88MPa 5.0→6.0 0.60 一般的な可変速機 空気 周囲温度(℃) 45 50 仕様 (+20%) 量 0.50 ※1.据付状態により変動することがあります。 ※2.周囲温度が45℃を超えると周囲温度警報を表示します。 0 100 107 45℃を越えて長時間運転を行った場合、潤滑油や電気部品などの寿命が短くなります。 使用空気量比(%) ※本図は37kW、0.7MPa仕様の例を示します。 *【センヨウコウブツユ20L】(部品番号:59047620) *【フードグレードオイル】(部品番号:59003171)  0.88MPa仕様の空気量は左表を参照してください。 *【フラッシングオイル】(部品番号:59003180) 9 10 圧力(MPa) →
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Other Features 定評ある従来機能は、G seriesにもその まま搭載しています。 日立の空気圧縮機ができること! 多機能カラータッチパネル&充実のIT通信機能 Vtype Ftype 運転圧力維持機能 Vtype ピークカット機能 Vtype Ftype (30/37kWのみ) 多機能カラータッチパネル 一般的に可変速機は、低負荷運転や自動発停時に圧力低下が生じる 工場内での電力使用量が高い場合、ピークカット機能により運転を停 ため、設定圧力をあらかじめ高くする必要があります。独自の制御 止することなく電力を一時的に低減し全体の使用電力を抑えること ■ 操作性の大幅な向上 設定したい項目を直接タッチし、テンキーで入力、操作性は良好です。 メニュー で設定圧力が維持できる運転圧力維持機能を装備しています。 ができます。 ■ 多彩な運転機能を用意 設定範囲 モータ定格周波数の値を100~85%の範囲で設定できます。 「スケジュール予約運転」、「瞬停再起動」、「自動停止機能」など イメージ 多彩な運転機能を用意しました。 ピークカット機能 関東地方発明表彰「県知事賞」受賞 100% OFF時E-MODE 低減効果 ■ 運転データのロギング機能 圧力や温度、電流、警報故障来歴などの運転データを記録し、 (MPa) 85%設定時 その場で画面から確認できます。 モ 85% ※画面はハメコミ合成です。 圧力維持機能 ー 圧 0.65 タ 定 モータの定格周波数を 力 格 消 下げることにより、 周 費 電力量を抑えることが 充実のIT通信機能 波 電 できます。 0.60 数 力 ■ USBメモリー対応 ■ Modbus®通信対応 比( ピークカット機能 一定圧力制御領域 % ON時 運転データのUSB保存機能により、CSVデータ形式での外部取り オープンネットワークのシリアル通信Modbus®/RTUを標準サポート。 )一般的な可変速機 出しが可能。省エネ運転の検討に活用できます。 お客さまが利用している上位監視システムへの接続が容易です。 圧力低下 時間 ※USBメモリー(5.5cm以下装着可能)はお客さまにてご用意ください ※Modbus®/TCPはオプションでサポート ピークカット機能では強制的にモータの定格周波数を下げるため、 ※1日の運転データで約400kBが目安です ・Modbusは、Schneider Automation Inc.の登録商標または商標です。 圧縮機の吐出し空気量も定格仕様より低下しますので、ご使用時は ご注意ください。 IPC制御(末端圧力予測制御)V ※ピークカット機能とヒートセーフティーモードを両方ON設定時には、ピークカット機能が優先IPC type Ftype ECO-MODE F  となります。type特許第4425768号他 ロング&シンプルメンテナンス 省力化 Vtype Ftype 使用空気量に応じて末端までの圧力を予測し、低負荷時の圧縮機出 ●省エネ運転制御方式ECOモードを標準搭載。 Vtype Ftype 口の圧力を低下させることで省エネ運転を行います。 ●最大約3%:37kWで年間約22万円(負荷率90%時)の電力料金の  節約が可能。 ■ 末端圧力予測制御(IPC)効果例 オーバーホール6年 油煙回収装置(OMR)を標準装備 試算例 空圧機器の負荷率に応じて自動的に上限圧力を低減。 不必要な昇圧運転をカットし、省エネルギー運転を実現します。 耐荷重能力の高い高負荷型軸受と、精 ギヤケースからのオイルミストを回収し、再利用できる油煙回収装置 ● 圧縮機:DSP-37VATG1 ● 制御圧力設定:0.70MPa 度の高い潤滑油ろ過システムの組み合 (オイルミストリムーバ)を標準装備しました。 ● 全負荷時末端圧力:0.55MPa ● 全負荷時配管圧力損失:0.15MPa わせで、圧縮機本体のオーバーホールは ■ IPC制御の効果例 上限圧力 上限圧力を自動的に低減 6年ごと※です。 100 条件: (アンロード開始圧力) 98 使用空気量比 ※年間運転時間8,000時間以下の場合 消 60%時 ラ 費 96 イ 動 7.5% ン 力 94 圧 下限圧力 簡易パッケージフィルター(オプション) (比 省エネ 92 力 (ロード復帰圧力) ロード アンロード % パッケージ吸込み口にフィルターをオプ ) 90 省エネ効果 最大約3% 時間→ ション対応。設定時間ごとにパネルに清掃 ※予測制御のため末端圧力は 0 のお知らせを表示します。  使用条件により変動します。 IPC-OFF IPC-ON 油煙回収装置(OMR) PQ PQワイドモード V    45 高温下での信頼性確保 Vtype Ftypetype 〈周囲温度45℃(50℃まで運転可能※1)〉 純正油 Vtype Ftype 一般的な可変速機と比べ、圧力(P)、空気量(Q)ともに広範囲な運 空冷機は、熱源となる空冷クーラの冷却性を重視したユニット構造 転が可能。最高回転数の自動調整で、使用圧力を下げた場合も吐 と、高効率なターボファンによるユニット内部の強制換気により、 出し空気量を増やすことができます。 周囲温度45℃での安定した連続運転が可能です。50℃まで異常 HITACHI ROTARY COMPRESSOR OIL HITACHI FOOD GRADE ROTARY COMPRESSOR OIL 停止せずに運転することが可能です。 (日立専用鉱物油) (日立食品機械用潤滑油)(オプション) ■PQワイドモードON(0.6MPa)時の吐出し空気量(㎥/min) 機種 PQワイドモードOFF時 DSP-37VAT(R)G1 DSPシリーズや日立スクリュー圧 高まる「食の安全」に対する期待PQワイドモードON時 0.7MPa 5.9→6.2 0.70 通常運転領域 警報運転領域 ※2 異常停止領域 縮機に共通して使用できる専用 にお応えするために開発された 仕様 (+5.1%) 増 純正油です。 潤滑油です。 0.88MPa 5.0→6.0 0.60 一般的な可変速機 空気 周囲温度(℃) 45 50 仕様 (+20%) 量 0.50 ※1.据付状態により変動することがあります。 ※2.周囲温度が45℃を超えると周囲温度警報を表示します。 0 100 107 45℃を越えて長時間運転を行った場合、潤滑油や電気部品などの寿命が短くなります。 使用空気量比(%) ※本図は37kW、0.7MPa仕様の例を示します。 *【センヨウコウブツユ20L】(部品番号:59047620) *【フードグレードオイル】(部品番号:59003171)  0.88MPa仕様の空気量は左表を参照してください。 *【フラッシングオイル】(部品番号:59003180) 9 10 圧力(MPa) →
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■標準仕様表 [  ]はドライヤー内蔵型 型式 Vtype(可変速制御機) 項目・単位 DSP-37VAT[R] G1 冷却方式 - 空冷 電源電圧/周波数 V/Hz 三相200/220(50、60Hz共用) 主モータ型式 - 6極全閉永久磁石モータ 公称出力 kW 37 吐出し圧力 MPa 0.7 0.88 吐出し空気量 3 PQワイドモード時(0.6MPa時) m /min 5.9 5.0 6.2 6.0 吸込み圧力・温度 - 大気圧・0~ 45℃[2~ 45℃] 吐出し温度 ℃ 吸込み温度+15以下 駆動方式 - モータ直結+ギヤ駆動 始動方式 - ソフトスタート 潤滑油量 L 15(非充填) ファンモータ出力 kW 1.1 ドライヤー 出口空気の露点 ℃ [10(圧力下)] 冷凍機公称出力 kW [1.9] 使用冷媒 - [R410A] 吐出し管径 B Rc1-1/2 外形寸法(幅×奥行き×高さ) mm 1,400×1,150×1,650 質量 kg 870[950] 騒音値 dB(A) 66 67 推奨空気槽容量    m3 1.24 型式 Ftype(固定速制御機) 項目・単位 DSP-22FAT[R] G1 DSP-30FAT[R] G1 DSP-37FAT[R] G1 冷却方式 - 空冷 電源電圧/周波数 V/Hz 三相200/220(50、60Hz共用) 主モータ型式 - 6極全閉永久磁石モータ 公称出力 kW 22 30 37 吐出し圧力 MPa 0.7 0.88 0.7 0.88 0.7 0.88 吐出し空気量 m3/min 3.7 3.2 4.7 4.0 5.8 4.9 吸込み圧力・温度 - 大気圧・0~ 45℃[2~ 45℃] 吐出し温度 ℃ 吸込み温度+15以下 駆動方式 - モータ直結+ギヤ駆動 始動方式 - ソフトスタート 潤滑油量 L 15(非充填) ファンモータ出力 kW 1.1 ドライヤー 出口空気の露点 ℃ [10(圧力下)] 冷凍機公称出力 kW [1.2] [1.9] 使用冷媒 - [R410A] 吐出し管径 B Rc1-1/2 外形寸法(幅×奥行き×高さ) mm 1,400×1,150×1,650 質量 kg 880[930] 880[960] 騒音値 dB(A) 63 64 65 66 66 67 推奨空気槽容量 m3 1.24 2.26 注) 1. 公 称出力とは圧縮機の大きさの目安としている数値です。               8. 圧 縮機には全機種標準で直流リアクトルを内蔵しておりますが、設置前に高調波抑制対策ガ 圧縮機軸動力や搭載モータ出力、電源設備などのご計画につきましては据付関連図書に イドラインに基づき、必要に応じて高調波流出電流の計算を実施してください。 てご確認ください。 9. 本圧縮機は圧縮空気を直接吸引する呼吸器系の機器には使用しないでください。 2. 吐出し空気量は、吐出し圧力時に吐き出す空気量を吸込み状態に換算した値です。     10. 吐出し圧力はゲージ圧力です。0.5MPa~仕様圧力以内で使用してください。  保証値は別途お問い合わせください。 11. 設置場所は、屋内とし、爆発性、腐食性のない環境で、湿気、じんあいの少ない場所としてくだ 3. 騒 音値は正面1.5m、高さ1mにおける全負荷運転時、クーラードレン自動排出弁閉時、無響 さい。 音室条件に換算した値です。また、運転条件が異なる場合や、周囲の反響の影響を受ける 12.外 観・仕様などについては予告無く変更することがあります。 実際の据え付け状態では、表示値より大きくなります。保証値ではありません。      13. 外形寸法は、配管・突起部位などの寸法は含みません。詳細は図面をご参照ください。 PQワイドモードON時は騒音値が約2dB増加することがあります。  14. 潤滑油は、専用鉱物油「HITACHI ROTARY COMPRESSOR OIL」または食品機械用潤滑油 4. ド ライヤー内蔵型の出口空気の露点は、周囲温度30℃、入気温度45℃、定格圧力の場合の 「HITACHI FOOD GRADE ROTARY COMPRESSOR OIL」以外は使用しないでください。 値です。 5. 0.7MPa未満でご使用される際は、別置ドライヤー、フィルターなどのサイズアップが必要 となる場合がありますのでお問い合わせください。  6. ド ライヤー内蔵型の吐出し空気量は、ドレン凝縮時に最大3%減少します。 ■型式説明 D S P - 37 V A T R G1 7. 漏電ブレーカーは本機には内蔵しておりませんので、お客さまにてご用意ください。Ftypeの 無給油式 G series 漏電ブレーカーはインバータ用のブレーカーを選定してください。 スクリュー式 R: ドライヤー内蔵型 パッケージ式 (ドライヤー不付はR表記なし) 公称出力(kW) 二段機 V: 可変速制御 F: 固定速制御 A: 空冷式 ●ご使用前に「取扱説明書」をよくお読みの上、正しくお使いください。 お問い合わせ営業窓口 北海道支社 (011)611-1224 北陸支社 (076)420-5711 中国支社 (082)282-8112 東北支社 (022)364-2710 中部支社 (052)884-5811 四国支社 (087)882-1192 関東地区窓口(03)4345-6045 関西支社 (06)4868-1230 九州支社 (092)651-0141 FitLive®サービスに関するお問い合わせ サービス事業部 LCMセンタ (03)4345-6230 https://www.hitachi-ies.co.jp ●FitLiveは株式会社 日立産機システムの日本における登録商標です。 HC-297 2020.6 ●このカタログに掲載した内容は、予告なく変更することがありますのでご了承ください。 Printed in Japan(H)