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EMC測定 ソリューション・ カタログ 2017

製品カタログ

EMC測定に関する製品およびソリューション情報が掲載されています。

EMIのプリ・コンプライアンス試験から、フル・コンプライアンス試験までに対応したEMIテスト・レシーバや、広帯域パワー・アンプ、あるいはアンテナ等のアクセサリを含めた各種製品が掲載されています。

このカタログについて

ドキュメント名 EMC測定 ソリューション・ カタログ 2017
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 3.2Mb
登録カテゴリ
取り扱い企業 ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログ(EMC測定 ソリューション・ カタログ 2017)の内容


Page 1:EMC測定ソリューション・カタログ 2017

Page 2:目次2会社概要EMC測定の概要EMI測定EMIコンプライアンス試験EMIプリコンプライアンス試験EMS測定その他関連製品会社概要EMC測定の概要EMI測定 EMI測定の概要EMIコンプライアンス 規格対応表R&S®ESW EMIテスト・レシーバR&S®ESR EMIテスト・レシーバEMIプリコンプライアンス試験の概要R&S®ESRP EMIテスト・レシーバR&S®FSW シグナル・スペクトラム・アナライザR&S®FSV シグナル・スペクトラム・アナライザR&S®FSVR リアルタイム・スペクトラム・アナライザR&S®FSV/W-K54 EMI測定アプリケーションR&S®RTO2000 デジタル・オシロスコープR&S®Spectrum RiderR&S®PR100 モニタリング・レシーバEMS測定の概要R&S®BBA150 広帯域パワー・アンプR&S®BBL200 広帯域パワー・アンプR&S®SMB100A アナログ・シグナル・ジェネレータR&S®SMBV100A ベクトル・シグナル・ジェネレータR&S®NRPシリーズR&S®EMC32 EMC測定ソフトウェア・プラットフォームR&S®ES-SCAN EMI測定ソフトウェアR&S®TS9975 EMIテスト・システムR&S®TS9982 EMSテスト・システムR&S®BTC ブロードキャスト・テスト・センタR&S®ZNB ベクトル・ネットワーク・アナライザR&S®OSP オープン・スイッチ・プラットフォームR&S®IQR IQRレコーダEMC測定用アクセサリ3-568101213141516171718192021222426272728303132333435363738EMC Measurement Solutions Catalog 2017CONTENTSその他関連製品EMS測定EMIプリコンプライアンス試験EMIコンプライアンス試験USBパワー・センサ/LANパワー・センサハンドヘルド・スペクトラム・アナライザ

Page 3:会社概要3会社概要EMC測定の概要EMI測定EMIコンプライアンス試験EMIプリコンプライアンス試験EMS測定その他関連製品事業分野Business Field電子計測器Test and MeasurementサイバーセキュリティCybersecurity放送機器Broadcastセキュリティ通信Secure Communication無線モニタリング/無線ロケーションRadiomonitoring and RadiolocationサービスServicesローデ・シュワルツについてRohde & Schwarz グループは、次の各ビジネス・フィールドにおいて革新的なソリューションを提供し続けています:電子計測器、放送機器、セキュリティ通信、サイバーセキュリティ、そして無線モニタリング/無線ロケーション。創業80年を超えるドイツ・ミュンヘンに本社を構えるプライベート・カンパニーで、世界70カ国以上に拠点を持ち、大規模な販売・サービスネットワークを展開している会社です。ローデ・シュワルツは、各事業分野におけるマーケットリーダであり、無線通信、EMCテスト、放送装置、あるいは地上波デジタル向け計測器においては世界を代表する製造メーカとなっています。

Page 4:会社概要4会社概要EMC測定の概要EMI測定EMIコンプライアンス試験EMIプリコンプライアンス試験EMS測定その他関連製品ローデ・シュワルツ・ジャパンのサービスセンターは、ローデ・シュワルツ製品の修理・校正サービスを行っています。修理サービスは、不具合箇所の修復だけでなく、予防保守、ソフトウェア・アップデートなどのサービスメニューを充実させ、販売後 10 年以上経過している製品については、部品の入手できる限り保守の対応をしております。校正サービスは、ISO9001 校正に加え、ISO/IEC17025 に適合した JCSS※ 1校正および A2LA※2校正サービスの提供や、最適調整も行っています。さらに 2011 年からは、新規に製品をご購入いただいたお客様を対象に、3 年間フリーメンテナンス・サービス(3 年間の修理および校正 2 回分を無償で提供)を開始しました。ローデ・シュワルツ・ジャパンのサービスセンターは、メーカならではの品質保証と保守サービスに関するあらゆるお客様のニーズに応えるべく、日々取り組んでいます。最新情報A2LA 認定範囲の拡大にともない EMI テストレシーバの A2LA 校正内容が拡充しました。2015 年 9 月から CISPR16-1-1 に適合した CISPRAverage および CISPR RMS 検波器の A2LA 校正(ESW, ESR, ESU) も可能になりました。サービス内容修理サービス■ 不具合の修理■ 修理箇所に対して 12 カ月の保証■ 機器全体に対し、90 日間のサービス保証※ 3■ 最新のハードウェア・ソフトウェアへの更新■ 予防保守校正サービス■ 前後データ付校正(ISO9001 校正)■ 最適調整■ JCSS 校正■ A2LA 校正■ DAkkS 校正■ 登録検査等較正その他のサービス■ 年間保守契約■ 年間校正契約■ ソフトウエア・アップデート■ ウイルスチェック■ HDDリカバリー修理・校正窓口専用フリーダイヤル  0120‐138‐065サービス受付メール  service.rsjp@rohde-schwarz.comWeb からのご依頼  http://www.rohde-schwarz.co.jp所在地 〒 330-0075 埼玉県さいたま市浦和区針ヶ谷 4-2-11 さくら浦和ビル 4 階※ 1 JCSS:計量法関連法規および ISO/IEC17025 の要求事項に基づいて校正を実施する技術能力を校正事業者が持っていることを認定登録するプログラムです。※ 2 A2LA:American Association for Laboratory Accreditation の略で、ILAC(国際試験所認定協力機構)に加盟している米国の民間認定機関です。試験所や校正機関の ISO/IEC17025 への適合性の認定を行っています。ローデ・シュワルツ・ジャパン サービスセンター

Page 5:会社概要5会社概要EMC測定の概要EMI測定EMIコンプライアンス試験EMIプリコンプライアンス試験EMS測定その他関連製品Rohde & Schwarz グループ(本社:ドイツ・ミュンヘン)は、無線通信の分野に特化し、電子計測、放送、安全な通信、無線監視と電波探知において、世界をリードしています。83 年前に設立され、世界 70 カ国以上に拠点を持ち、約 9,900 人の従業員が働いています。グループの年商(会計年度 2014/2015)は 18 億ユーロに上ります。ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社は、ドイツ Rohde & Schwarz 社 100%出資の子会社です。ミュンヘン本社Rohde & Schwarz 本社研究開発部門、セントラル・サービス、マーケティング、トレーニング、管理部門があります。ケルン・サービス・センター電子計測分野ではヨーロッパ最大級のサービス・センターです。メンテナンス、修理、トレーニング、技術資料作成、ロジスティクス、システム組み立て、調整を行っています。メミンゲン工場メミン ゲ ン 工 場 は Rohde &Schwarz 社全製品のモジュール組み立てから、最終生産までを行っています。タイスナハ工場メミンゲン工場向けのパーツ、機構部品の生産を行っています。Rohde & Schwarz 本社(ドイツ・ミュンヘン)ローデ・シュワルツ・グループローデ・シュワルツ・ジャパン商 号: ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社本 社 所 在 地: 〒 160-0023 東京都新宿区西新宿 7-20-1 住友不動産西新宿ビル 27 階 TEL:03-5925-1288(代表)/ FAX:03-5925-1290代 表 者: 代表取締役社長 ジャック・ジョルダ設 立: 2003 年 4 月 1 日資 本 金: 3 億 3,000 万円株 主: 独 Rohde & Schwarz 社(100%)事 業 内 容: 計測器機、試験装置およびそれらに関わるシステムの 開発・輸出入・販売・技術サポート・サービス取 得 認 証: ISO 9001(対象:サービスセンター) JCSS(ISO 17025)(対象:サービスセンター) A2LA 校正(対象:サービスセンター)主要取扱製品: 無線機テスタ、スペクトラム・アナライザ、信号発生器、RF パワー・メータ、 オーディオ・アナライザ、EMC 測定器、ネットワーク・アナライザ、 TV 信号発生器、各種 RF 測定システム、オシロスコープ拠 点: 神奈川オフィス、大阪オフィス、サービスセンター(埼玉)U R L: www.rohde-schwarz.co.jpローデ・シュワルツ本社(東京・西新宿)サービスセンター【 沿 革 】2003 年4月 ローデ・シュワルツ・サポート・センター・ジャパン株式会社設立2004 年5月 ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社に商号変更 資本金 3 億 3,000 万円に増資 神奈川オフィス、大阪オフィスを開設、直接販売を開始2004 年 11 月 埼玉県さいたま市にサービスセンターを開設 Rohde & Schwarz 製品の修理・校正、その他保守サポートを開始2005 年6月 サービスセンターで ISO 9001 認証取得2007 年6月 東京都新宿区にプロジェクトセンターを開設2007 年 10 月 サービスセンターで JCSS(ISO / IEC17025)認証取得2010 年2月 東京本社移転2011 年 8月 神奈川オフィス移転2012 年9月 サービスセンター移転2012 年 12 月 サービスセンターで A2LA(ISO / IEC17025)認証取得埼玉県さいたま市神奈川オフィス大阪オフィス神奈川県横浜市大阪府吹田市

Page 6:EMC測定の概要6会社概要EMC測定の概要EMI測定EMIコンプライアンス試験EMIプリコンプライアンス試験EMS測定その他関連製品EMC = EMI EMS電磁環境両立性 (EMC) は,電気機器または電気システムがその電磁環境の中でその電磁環境を乱すことも乱されることもなく動作できる能力です。EMC は製品の品質を示す重要な基準の 1 つです。特定の製品に,最も低コストな方法で EMC を保証するためには,設計段階の初期に適切な対策をとる必要があります。定義に従えば,EMC は電磁干渉 (EMI) および電磁感受性 (EMS)の2 つに分けられます。EMC の法律および自主規制は,EMI の最大値とEMS の最小値を遵守することを規定しています。遵守すべき制限値,測定法,および使用する計器は,該当する標準規格に規定されています。適合マーク法律で規定された EMC 要求事項への,製品の適合性を示すために,すべての電気機器は,例えば欧州経済地域全域にて要求されるCE 適合マークのような,それに応じたマークを表示する必要があります。EMI 測定電磁妨害を測定するためには,妨害波の影響を受ける対象を測定器に置き換えます。商業分野での対象は,ラジオやテレビの視聴者です。つまり,民生 EMI 測定に用いるテスト・レシーバは人間の反応に近い挙動をする機能が組み込まれている必要があります。それらは,妨害波に対する人間の感じ方と似た特性をもつ準尖頭値検波器「Quasi-Peak」を使用して,測定を行い数値化します。1 GHzを超える妨害波の測定には,ピーク,CISPR アベレージ「CISPR-Average」および RMS アベレージ「RMS-Average(CISPR-RMS)」の各検波器を使用します。軍事分野においては,妨害波の影響を受けるものは最大妨害波レベルに応答する技術デバイスと想定します。このため,妨害波のピーク・レベルを測定します。妨害波は,試験されるさまざまなカップリング方式による装置によって放出されます。従って EMC の諸規格には EUT およびその作動による環境に対してと同様に,試験用レシーバから試験下の装置へのカップリングに対する手順も含まれています。EMS 測定電磁感受性を測定するに際しては,使用中に生じる異なった妨害波ソースは,それらに適したジェネレータにとって代えられ,それらの干渉信号は,それぞれに適したカップリング/デカップリング・ネットワークを経由して EUT に適用されます。EUT が正しく機能しているかどうかをモニタリングするために適したモニタリング装置を使用することができますが,それは現在のところ,関係する EMC 諸規格に規定されていません。多くの場合,この目的では高度にシールドされたモニタ付きビデオカメラが使用されています。EMC 測定ソフトウェア再現性のある EMC 測定は,用いられる測定機器および採用される測定メソッドに適用される数多くの規則と規格に従うことによってのみ可能となります。コンピュータ制御による EMC 測定の場合,2 つの異なったソフトウェア・ツールが利用可能です:R&S®ES-SCAN EMI 診断ソフトウェアは,迅速かつ簡単操作で RFI 電圧,電力,および電界強度データを収集,評価するために用いられます。R&S®EMC32 ソフトウェア・プラットフォームには,電磁干渉 (EMI) および電磁感受性 (EMS)測定に必要な各種のモジュールが含まれています。そのフレキシブルな構造により,このソフトウェアはほとんどすべての民生あるいは軍事EMC規格の要求事項に最適化して適用することが可能です。これらのツールはルーチンワークからユーザを解放し,カップリング/デカップリング・ネットワークの周波数特性係数の自動改定や,適用できるリミット値の自動選択,グラフィックまたは一覧表示による結果ディスプレイなどから試験レポートの生成に至るまで一連の作業を簡易化します。同様に,R&S®ESU/R&S®ESR/R&S®ESRP/R&S®ESL テスト・レシーバに実装されている自動 EMI試験ルーチンによっても提供されます。これらによって外部制御装置を使用することなく時間を節約できる完全自動測定が可能になり,非常にコンパクトな試験諸設定を実現することが可能になります。EMC 試験システムEMC 試験システムの計画と実施には,非常に多くの専門知識と経験が要求されます。それこそがローデ・シュワルツのスペシャリスト達が得意とする分野です。弊社スペシャリストの専門知識は,正確な EMC 測定を迅速に行うことができるEMC 試験システムの構築と導入に役立ちます。これらのシステムは,常に顧客特有のニーズに対応して改善され,現場の作業に最適のソリューションを提供します。ローデ・シュワルツは,商業,自動車,無線,および軍用レンジのすべての主要標準規格をカバーし,小規模システムからシールドされた電波暗室と,あらゆる必要なインフラを完備したテスト・ハウスの全装置にいたるまでを提供することができます。概要

Page 7:EMC測定の概要7会社概要EMC測定の概要EMI測定EMIコンプライアンス試験EMIプリコンプライアンス試験EMS測定その他関連製品欧州経済地域における EMC 標準規格EU 官報 Official Journals にて発行される標準規格の数は日を追うごとに増加しています。各標準規格には「包括規格」があり,特定製品または製品群を対象とした諸規格でカバーされないすべてのケースに適用することができます。製品 (群) 標準規格には長波および高周波のエミッションを制限する規格 (電磁妨害波抑制) および電磁波エミッションに対するイミュニティの要件を定義する規格に分けられます。さらに,EMC の要求事項を定義する特殊製品規格のシリーズがあります。包括規格 ― エミッション・ EN 61000-6-3:住居,商業,および軽工業環境・ EN 61000-6-4:工業環境包括規格 ― イミュニティ・ EN 61000-6-1:住居,商業,および軽工業環境・ EN 61000-6-2:工業環境長波エミッションに関する製品群規格および製品規格・ EN 61000-3-2:位相あたり最高 16 A までの高調波電流に対する制限・ EN 61000-3-3:位相あたり最高 16 A までの電圧変動およびフリッカに対する制限・ EN 61000-3-11:位相あたり最高 75 A までの電圧変動およびフリッカに対する制限・ EN 61000-3-12:位相あたり最高 75 A までの高調波電流に対する制限高周波エミッションに対応する製品群規格・ EN 55011:ISM 装置・ EN 55012:自動車装置 ‒ オフボード・レシーバの保護・ EN 55013:音響および TV 放送受信機・ EN 55014-1:家電製品,工具,および類似の機器・ EN 55015:照明装置・ EN 55022:情報技術装置・ EN 55025:自動車装置 ‒ オンボード・レシーバの保護・ EN 55032:マルチメディア機器・ EN 55103-1:プロフェッショナル向けオーディオおよびビデオ装置イミュニティに対する製品規格・ EN 55014-2:家電製品,工具,および類似の機器・ EN 61547:照明装置・ EN 55020:音響および TV 放送受信機・ EN 55024:情報技術装置・ EN 55103-2:プロフェッショナル向けオーディオおよびビデオ装置低電圧インスタレーションにおける信号伝送に関する規格・ EN 50065-1:低圧電気インスタレーションにおける信号,パート1:全般的要求事項,周波数帯域,および電磁妨害・ EN 50065-2-x:イミュニティ EMC要求事項を含めた製品規格・ EN 50083-2:TVおよび音響信号向けケーブル・ネットワーク・ EN 50090-2-2:住宅および建築物向け電子システム・ EN 62040-2:無停電電力系統・ EN 50130-4:アラーム・システム・ EN 50148:電子料金計・ EN 60974-10:アーク溶接装置・ EN 50263:測定リレーおよび保護装置・ EN 50270:ガス・センサ・ EN 50293:交通信号システム・ EN 50295,EN 60439-1,EN 60947-x-x:低圧スイッチギヤおよび制御ギヤ・ EN 50370-1,-2:工作機械・ EN 60034-1:回転電気機械・ EN 60204-31:ミシン・ EN 62052-x,EN 62053-x,EN 62054-x:数種の AC 積算電力計,料金および負荷管理装置・ EN 60601-1-2:医療用電気機器・ EN 50428,EN 60669-2-x:家庭用スイッチおよび類似の電気インスタレーション・ EN 60730-x-x:家庭用および類似目的の自動電気制御・ EN 60870-2-1:リモート制御装置およびシステム・ EN 60945:海洋航海装備・ EN 61008-1,EN 61009-1,EN 61543:残留電流回路ブレーカ・ EN 61037:料金および荷重管理向け電子リプル制御レシーバ・ EN 61204-3:低電圧電源・ EN 61131-2:プログラム制御装置・ EN 61326-x:計測と試験,制御,およびラボ施設向け電気装置・ EN 61800-3:速度調節可能電力ドライブ・システム・ EN 61812-1:工業および住居用定時継電器・ EN 617,EN 618,EN 619,EN 620:連続処理装置・ EN 12015,EN 12016:エレベータおよびエスカレータ・ EN 12895:産業用トラック・ EN 13241:ドアおよびゲート・ EN 13309:内蔵電源付属建設機械・ EN 14010:動力駆動の車輌用駐車装置・ EN IS0 14982:農業および林業用機械

Page 8:EMI測定8会社概要EMC測定の概要EMI測定EMIコンプライアンス試験EMIプリコンプライアンス試験EMS測定その他関連製品EMI測定の概要・電源線伝導EMI測定(端子雑音測定)擬似コンセントである、「Line Impedance Stabilization Network (LISN)」(別称 Artificial Mains Network (AMN)、擬似電源回路網)から、DUTを駆動させる電源を供給します。EUT内で生じ、電源ラインへ漏洩した電磁妨害波は、LISNへ達し、LISN内にて、9 kHz 以上の周波数の電磁妨害波のみ分離され、LISNのRFコネクタから出力されます。この 9kHz 以上の電磁妨害波を、EMIレシーバやスペクトラムアナライザにて測定し、電磁妨害波の強度を判定します。伝導EMI測定(伝導エミッション測定)・通信ポートEMI測定LANケーブルや電話線など、EUTの通信ポートから漏洩した電磁妨害波をピックアップし測定する手段として次のものがあります。 1) インピーダンス安定化ネットワーク(ISN) またはI結合減結合回路網(CDN)を用いる方法 2) 150Ω負荷をシールドの外側表面に接続する方法 3) 電流プローブと容量性電圧プローブの組合せによる方法電源線伝導 EMI 測定(端子雑音測定)のセットアップ概要EMI テストレシーバEMI テストレシーバLISN同軸ケーブル同軸ケーブルLAN ケーブル電源ケーブル電流プローブ(電流測定用)ISN(電圧測定用)EUTEUTAEAC アダプタ等EUT への電源通信ポート EMI 測定のセットアップ (ISN) 概要ISN

Page 9:EMI測定9会社概要EMC測定の概要EMI測定EMIコンプライアンス試験EMIプリコンプライアンス試験EMS測定その他関連製品放射EMI測定(放射エミッション測定)EUTの筐体から空間へ放出された電磁妨害波を測定する際には、外来の電波を遮断した環境である電波暗室内にて、アンテナを用いて測定します。EUTからアンテナまでの距離は、3m ~ 10 m などの規格により規定された距離にて測定を行います。また、床面からの反射の影響によりアンテナの受信感度が高さによって変化する事や、EUTからの電磁妨害波の放射パターンは均一でないため、アンテナを 1 m ~ 4m の範囲で上下させ、EUT を 360度回転するターンテーブルにて回転させ、電磁妨害波の強度を測定します。EUT放射 EMI 測定(放射エミッション測定) のセットアップ概要放射 EMI 測定(放射エミッション測定) の測定画面の例 (R&S®EMC32)EMI テストレシーバ制御ソフトウェア電源ライン 距離 3 m , 5 m, 10 mターンテーブル1 GHz – 6 GHz / 18 GHz / 40 GHz30 MHz – 1 GHz/ 6 GHz30 MHz – 300 MHz EUT ボリュームアンテナ基準点反射床(5面電波暗室の場合)アンテナマストRF制御ライン

Page 10:EMIコンプライアンス試験10会社概要EMC測定の概要EMI測定EMIコンプライアンス試験EMIプリコンプライアンス試験EMS測定その他関連製品製品群工業、科学および医療機器内燃機関搭載車輌、遠隔/組み込み無線受信音響およびTV放送受信機電気装置、家庭電化製品および工具蛍光灯および照明器具情報技術および電気通信装置(ITE)軍事装置およびシステム包括エミッション規格幹線信号装置ケーブル分配システムTV/音声プロフェッショナル・オーディオおよびビデオ装置プロフェッショナル・オーディオおよびビデオ装置電気軌道医療用電気機器海洋航海装備低圧スイッチギヤおよび制御ギヤ標準規格国際ヨーロッパ+ドイツ日本アメリカCISPR11;EN55011VDE0875Part11EACL sect.2FCCPart18, subpartCCISPR12/CISPR25;ECE10DIR95/54/EC;DIR2004/104/ECEN55012,VDE0879Part1,2,3JASOD001-82; sAEJ551,J1113CISPR13;EN55013VDE0872Part13EACL sect.3 & 8–CISPR14-1;EN55014-1VDE0875Part14EACL sect.5–CISPR15;EN55015VDE0875Part2/15-1EACL sect.6 & 7–CISPR22EN55022EACL sect.4FCCPart15, subpartBVG95370,95373—MIL-STD-461DEF-STAN59-411(UK)EN61000-6-3/4EN50065-1EN50083-2EN50091-2EN55103-1EN50121-xEN60601-1-2EN60945EN60947-x-x周波数レンジテスト・レシーバ測定アクセサリ20 HzからR&S®ESUR&S®ESWR&S®ESR 1)R&S®EZ-17 電流プローブ ●R&S®HZ-10 磁界ピックアップ・コイル ● ●9 kHzからR&S®ESWR&S®ESRR&S®ESRPR&S®ESLR&S®ESUR&S®ESCIR&S®ESPIR&S®EZ-17 電流プローブ ○ ○ ○ ○ ○ ● ● ○ ○R&S®EZ-25 150 kHz ハイパス・フィルタ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○R&S®HZ-10 磁界ピックアップ・コイル ●4)●R&S®HFU-Z 三脚 ● ●5)● ●R&S®HFH2-Z2 ループアンテナ ● ●5)● ●R&S®HZ-1 三脚 ●R&S®HFH2-Z6 ロッドアンテナ ● ●R&S®ESH2-Z5 V ネットワーク ● ● ● ● ● ●6)● ●9)● ● ● ● ● ● ●R&S®ESH3-Z6 V ネットワーク ● ●R&S®ENV216 V ネットワーク ● ● ● ● ● ●6)● ●9)● ● ● ● ● ● ●R&S®ENV4200 V ネットワーク ● ● ● ● ● ● ●9)● ● ● ● ● ● ●R&S®ENY21 カップリング・ネットワーク ●R&S®ENY41 カップリング・ネットワーク ●R&S®ENY81 カップリング・ネットワーク ●R&S®ESH2-Z2 電圧プローブ ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●R&S®ESH2-Z3 電圧プローブ ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●R&S®EZ-12 アンテナ・インピーダンスコンバータ ●R&S®HZ-14 プローブ・セット ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○R&S®HM020 トリプル・ループアンテナ ○ ● ○R&S®HZ-3/HZ-4 RF ケーブル ○ ○ ○ ○ ○ ○R&S®HZ-9 電源● ● ● ● ●30 MHzからR&S®ESWR&S®ESRR&S®ESRPR&S®ESLR&S®ESUR&S®ESCIR&S®ESPIR&S®EZ-17 電流プローブ ○ ○ ○ ○ ○ ● ● ○ ○R&S®ESV-Z1 電流プローブ ○ ○ ○ ○ ○ ● ○ ○R&S®MDS-21 吸収クランプ ● ● ● ● ● ● ● ● ●R&S®HZ-14 プローブ・セット ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○R&S®HZ-15 プローブ・セット ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○R&S®HK116 バイ・コニカル・アンテナ ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●R&S®HL223 ログ・ペリオディック・アンテナ ● ● ● ● ● ●7)● ● ● ● ● ● ● ●R&S®HL562 ウルトラ・ログ・アンテナ ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●R&S®HZ-1 三脚 ●R&S®HFU2-Z4/-Z5 RF ケーブル● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●1 GHzからR&S®ESWR&S®ESRR&S®ESRP 2)R&S®ESL 2)R&S®ESUR&S®ESCIR&S®ESPI 2)R&S®HL050、R&S®HF907 アンテナ ● ● ● ●その他のアンテナについてはリクエストに対応●3 GHzからR&S®ESW/ESR/ESPR/ESL/ESU/ESCI/ESPIR&S®HL050、R&S®HF907 アンテナ ● ● ● ●その他のアンテナについてはリクエストに対応 ●6 GHzからR&S®ESW/ESR7/ESPR7 2)/ESL6 2)/ESU/ESCI7/ESPI7 2)R&S®HL050、R&S®HF907 アンテナ ● ● ●3)●その他のアンテナについてはリクエストに対応 ● ●18 GHz から40 GHzまでR&S®ESW26/44R&S®ESR26R&S®ESU26/44アクセサリ ●3)●10)●その他のアンテナについてはリクエストに対応EMIコンプライアンス 規格対応表

Page 11:EMIコンプライアンス試験11会社概要EMC測定の概要EMI測定EMIコンプライアンス試験EMIプリコンプライアンス試験EMS測定その他関連製品大規模通信システム短距離装置(SRD)9 kHz~40 GHzPMR装置、DECT装置無線装置に関する包括EMC規格ERMESページング・レシーバGSM900 MHzGSM1800 MHz固定無線リンク電気通信ネットワーク装置ワイヤレス・マイクロフォンおよび類似の装置第2世代コードレス電話機(CT2)VHFFM放送送信機VSAT、SNG、およびTES装置CB無線および補助的装置オンサイトおよび広域ページング装置商業利用可能アマチュア無線装置2.6 GHz広帯域伝送およびHIPERLANTETRAおよび補助的装置VHF海上モバイル無線電話データ通信向け1.5 GHz受信専用MES衛星GSM向け1.5/2/2.5 GHzMESLEO使用 lbRDCによる<1 GHzMES凡例● 必須付属品。○ 推奨される特殊機構1)オプションR&S®ESR-B29で、下限周波数を20 Hzまで拡張できます。2)R&S®ESPI および R&S®ESL、R&S®ESRP は CISPR 16-1-1 を部分的に遵守しています。3)FCC Part 15 についてのみ。4)VG最高200 kHz。5)VG。6)VG、MIL、MIL-STD-461D、MIL-STD-461E。7)VG、DEF-STAN。8)MIL-STD-461C。9)R&S®EZ-25 参照。10)MIL-STD-461 についてのみ。EN300127EN300220、330、440EN301489-3EN301489-5EN301489-6EN300339EN301489-1ETS300340EN301489-7EN300385EN301489-4ETS300386-1EN300386-2EN301489-9EN301489-10EN301489-11EN302018-2ETS300384/447EN301489-12EN301489-13EN300741EN301489-2EN301489-15EN301783-2EN301489-17EN301489-18EN301843-2EN301489-19EN300831EN301489-20EN300832EN301721電流プローブ 5 Hz ~ 2 MHz/20 Hz ~ 100 MHzシールドされ、校正された磁界コイル 5 Hz ~ 10 MHz● 電流プローブ 20 Hz ~ 100 MHz○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 通過帯域:150 kHz ~ 30 MHzシールドされ、校正された磁界コイル 5 Hz ~ 10 MHz● ● R&S®HFH2-Z6 ループ アンテナ用三脚● ● アクティブ・ループアンテナ 9 kHz ~ 30 MHzR&S®HFH2-Z6 ロッド・アンテナ用三脚アクティブ・ロッドアンテナ 9 kHz ~ 30 MHz● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 最大 25 A までの V ネットワーク、4 線 LISN● ● ● ● ● ● ● ● ● 最大 150 A (500 A) までの V ネットワーク、単相 LISN● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 最大 16 A までの V ネットワーク、2 線 LISN● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 最大 200 A までの V ネットワーク、4 線 LISN、150 kHz から150 kHz からの 2 ワイヤ ISN150 kHz からの 4 ワイヤ ISN150 kHz からの 8 ワイヤ ISN● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● RFI 電圧測定用アクティブ・プローブ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● RFI 電圧測定用パッシブ・プローブアンテナ・インピーダンス・コンバータ 9 kHz ~ 30 MHz○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 近磁界プローブ・セット 9 kHz ~ 1 GHz○ ○ トリプル・ループアンテナ 9 kHz ~ 30 MHz低損失同軸ケーブル 3 m/10 m● ●HFH2-Z1/-Z2/-Z6 アクティブ・アンテナ用電源電流プローブ 20 Hz ~ 100 MHz電流プローブ 20 Hz ~ 600 MHz吸収クランプ 30 Hz ~ 1000 MHz○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 近磁界プローブ・セット 9 kHz ~ 1 GHz○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 近磁界プローブ・セット 30 MHz ~ 3 GHz● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● バイ・コニカル・アンテナ 30 MHz ~ 300 MHz● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ログ・ペリオディック・アンテナ 200 MHz ~ 1300 MHz● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● バイ・コニカル・ハイブリッド・アンテナ 3 MHz ~ 3 GHzR&S®HK116、R&S®HL223 用三脚● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●RF 接続ケーブル 12 m/7 m、共通モード抑制● ● 指向性アンテナ 1 ~ 18 GHz、例えばログ・ペリオディック・アンテナあるいはダブルリッジ導波管ホーンアンテナ● ● 指向性アンテナ 1 ~ 18 GHz、例えばログ・ペリオディック・アンテナあるいはダブルリッジ導波管ホーンアンテナ● ● 指向性アンテナ 1 ~ 18 GHz、例えばログ・ペリオディック・アンテナあるいはダブルリッジ導波管ホーンアンテナ● ● ダブルリッジ導波管ホーンアンテナ

Page 12:EMIコンプライアンス試験12会社概要EMC測定の概要EMI測定EMIコンプライアンス試験EMIプリコンプライアンス試験EMS測定その他関連製品■ 新世代タイムドメイン・スキャン標準搭載■ さまざまな先進機能を搭載■ 圧倒的な高性能■ 周波数範囲:2 Hz ~ 8 / 26.5 / 44 GHz (R&S®ESW8/26/44)■ 感度:-160 dBm (@40 GHz, プリアンプ使用時)■ 試験効率を高めるユーザ・インタフェースEMI テスト・レシーバR&S®ESWEMI テスト・レシーバのフラグシップ・モデル新世代タイムドメイン・スキャン標準装備R&S®ESRシリーズで好評の高速タイムドメイン・スキャン機能が更に進化し標準搭載。パラレル検波に対応し,測定時間の掛かるQP検波とAve検波を同時に行っても測定時間は変わりません。各種製品規格が適応可能となり,ノイズ対策における測定時間を劇的に短縮することができます。圧倒的な高性能R&S®ESWシリーズは,最高の低ノイズフロアと優れた歪特性を有します。下限周波数は2Hzから測定可能で-100dBm(Typ. -110dBm)の感度を保証します。また,40GHzにおいて-160dBm(Preamp ON時)の低感度を実現しました。先進のフロントエンドと16Bit ADCの採用により,最高のダイナミックレンジを提供します。試験効率を高めるユーザ・インタフェースR&S®ESWは最終試験やデバッグを効率的に実施頂ける様々な機能を提供します。(1)自由にアサイン可能なロータリー・ノブ様々な機能をアサイン可能なロータリー・ノブを2個標準搭載しました。ダイレクトに操作することができ,作業効率を上げられます。(2)先進のGUI一覧で見れる設定画面やウィンドウサイズを自由に変えられる最新のGUIを搭載しました。またマルチウィンドウ機能により,スペアナ画面とレシーバ画面を同時に表示することが可能です。もちろんタッチスクリーンにより直感的な操作が可能です。また,スペアナ,レシーバ間のパラメータの共通化を自由に選択可能で,お客様の使用環境にあった設定が可能です。さまざまな先進機能を搭載R&S®ESWは,これからの測定ニーズに対応した様々な新機能を搭載しました。(1)先進のプリセレクタ高速測定と高ダイナミックレンジ測定を可能としたプリセレクタを採用。また,インバータなどの低域の高調波成分を低減する2MHzHPFを選択することが可能となり,より高ダイナミックレンジの測定が可能となりました。(2)ISMバンド対応ノッチフィルタ2.4/5GHz帯のISMバンド用ノッチフィルタを内蔵することで,外部フィルタを使用することなく測定が可能です。(3)80MHz 広帯域リアルタイム解析(オプション)最大80MHzまでのリアルタイム解析が可能となりました。より広帯域にノイズの解析が行えます。 オーダー情報 製品名 型番 EMI テスト・レシーバ , 2 Hz ~ 8 GHz R&S®ESW8 EMI テスト・レシーバ , 2 Hz ~ 26.5 GHz R&S®ESW26 EMI テスト・レシーバ , 2 Hz ~ 44 GHz R&S®ESW44 OCXO 基準発振器 R&S®ESW-B4 外部ジェネレータ・コントロール R&S®ESW-B10 プリアンプ 150 kHz ~ 8 / 26 / 44 GHz R&S®ESW-B24 リアルタイム解析機能 80 MHz R&S®ESW-K55主な仕様周波数範囲 2 Hz ~ 8 / 26.5 / 44 GHz測定確度 ( レシーバ・モード )*プリアンプ OFF : ± 0.42 dB、プリアンプ ON : ± 0.59 dB @10 MHz < f ≤ 3.6 GHzSSB 位相雑音(f=1 GHz)10 kHz オフセット:< -137 dBc(代表値), 10 MHz オフセット:< -155 dBc(代表値)DANL(1 GHz < f ≤ 3 GHz)-155 dBm/Hz(プリアンプ OFF, 代表値), -169 dBm/Hz(プリアンプ ON, 代表値)TOI 25 dBm(1 GHz ~ 3 GHz, 代表値)測定ポイント数 4,000,000 ポイント検波方法 (レシーバ )Peak (max./min.)、RMS、AV、QP、CISPR-AVG、RMS-AVG (4種類の検波を同時に表示可能 )RF 入力 2 ポート (RF2 ポートは、パルス・プロテクション付きで 10 MHz ~ 1 GHz まで)消費電力 最大 300 W ( 全オプション搭載時 )サイズ (W × H × D) / 質量 462 mm × 240 mm × 504 mm / 最大 25.2 kg周波数範囲IFBW検波器測定時間ステップ掃引タイムドメイン・スキャンESW ESR 他製品例CISPR band B150 kHz ~ 30 MHzRBW = 9 kHzPK / QPMT = 1 秒3.6 時間 2 秒 2 秒 181.4 秒PK / QP / CISPR AVGMT = 1 秒3.6 時間 2 秒 5 秒 TBCCISPR band C/D150 kHz ~ 30 MHzRBW = 120 kHzPK / QPMT = 1 秒10 時間 80 秒 80 秒 210.9 秒PK / QP / CISPR AVGMT = 1 秒10 時間 80 秒 188 秒 TBCCISPRbandC/D30MHz~1GHzRBW=9kHzPK / QPMT = 1 秒4310 秒 0.9 秒 1.2 秒 12.6 秒PK / QP / CISPR AVGMT = 1 秒100 時間 80 秒 80 秒 TBC

Page 13:EMIコンプライアンス試験13会社概要EMC測定の概要EMI測定EMIコンプライアンス試験EMIプリコンプライアンス試験EMS測定その他関連製品周波数範囲検波器 , 測定時間 ,IFBW (NOP)他製品例 R&S®ESRタイムドメインスキャンタイムドメインスキャンCISPR Band B150k ~ 30MHzPk, 100 ms,9 kHz (13,267)11 秒 0.11 秒CISPR Band B150k ~ 30MHzQP, 1 s,9 kHz (13,267)163 秒 2 秒Band C/D30 ~ 1000MHzPk, 10 ms,120 kHz (32,334)136 秒 0.820 秒Band C/D30 ~ 1000MHzQP, 1 s,120 kHz (32,334)382 秒 80 秒■ CISPR16-1-1 に完全適合したフルコンプライアンス対応■周波数レンジ : (10Hz) 9 kHz ~ 3.6 GHz / 7 GHz / 26.5 GHz■他製品と比較して約 166 倍の高速測定を実現■世界初のリアルタイム解析機能を搭載 ( オプション )■フル機能のスペクトラム・アナライザを標準搭載■タッチスクリーンによる直感的な操作性■バッテリーによる屋外使用が可能(オプション)EMI テスト・レシーバR&S®ESRクラス最速のEMI テスト・レシーバ間欠性ノイズ測定を実現する圧倒的な測定スピードR&S®ESR は,CISPR16-1-1に完全適合したフルコンプライアンス対応モデルで,スペアナとリアルタイム・スペアナをも搭載した,世界で初めてのEMIテスト・レシーバです。さらに,CISPR16-1-1(3rdEdition) で,その使用が認められている FFTによるタイムドメイン・スキャン機能を,専用ハードウェアで搭載する事で,他社製品と比較して約166倍もの高速測定を実現しています。これにより,測定周波数ポイント毎の滞留時間を長く設定出来る為,間欠性ノイズを逃さずに測定することが可能となります。理想の Band B 測定を卓越したプリセレクターが実現CISPR Band B 測定の現場では,測定バンド外の100 kHz 付近に発生する高レベルなノイズがレシーバのミキサーを飽和させてしまう事があります。 R&S®ESRは,150 kHz 未満に急峻な減衰特性を持つハイパスフィルタを搭載し,現場におけるミキサーの飽和を防いでいます。また,この特性のフィルタを実現したことで,従来の外付けハイパスフィルタ(R&S®EZ-25など) が不要となり,測定系のダイナミックレンジ向上に寄与しています。先進のIF信号処理回路優れたダイナミックレンジR&S®ESR は,IF信号処理段にて,先進の 16 bit A/D コンバータを採用しており,従来の 14 bit A/D コンバータのレシーバ製品より約12dBのダイナミックレンジ向上を実現しています。これにより,EMI測定の現場において,強ノイズ,微弱ノイズが混在している場合においても,ノイズのスペクトラム分布をより正確に見出す事が可能となり,特にダイナミックレンジを要求される検波器(QP, RMS-Averageなど)の測定結果の安定性に寄与しています。また,IF信号処理段のダイナミックレンジが優れていることから,プリセレクターの帯域幅を広げても,ダイナミックレンジを要求される検波器(QP, RMS-Average など)は,CISPR16-1-1の要求を十分に満足できるため,特にタイムドメインスキャンによる広帯域一括測定を併用した際に測定の大幅な高速化を実現しています。オーダー情報 製品名 型番本体 EMI テスト・レシーバ:9 kHz ~ 3.6 GHz R&S®ESR3 EMI テスト・レシーバ:9 kHz ~ 7 GHz R&S®ESR7 EMI テスト・レシーバ:9 kHz ~ 26.5 GHz R&S®ESR26オプション OCXO 基準発信器 R&S®FSV-B4 トラッキング・ジェネレータ:9 kHz ~ 7 GHz R&S®FSV-B9 プリアンプ: 100 kHz ~ 7 GHz R&S®FSV-B22 10Hz 周波数拡張および分解能帯域幅追加 R&S®ESR-B29 タイムドメインおよびリアルタイム解析用ハードウェア R&S®ESR-B50 タイムドメイン・スキャン(オプション R&S®ESR-B50 が必要) R&S®ESR-K53 リアルタイム解析機能(オプション R&S®ESR-B50 が必要) R&S®ESR-K55 IF 解析機能 R&S®ESR-K56主な仕様周波数範囲9 kHz ~ 3.6 GHz / 7 GHz / 26.5 GHz10 Hz ~ 3.6 GHz / 7 GHz / 26.5 GHz(オプションR&S®ESR-B29 付)IF 帯域幅アナライザ(スパン ≧ 10 Hz)およびレシーバ・モード:10 Hz ~ 10 MHz(–3 dB)、1/2/3/5/10 ステップアナライザ およびレシーバ・モード:200 Hz、9 kHz、120 kHz(-6 dB)、1 MHz(インパルス帯域)アナライザ およびレシーバ・モード(オプション R&S®ESR-B29付):10 Hz ~ 100 kHz(-6 dB)、10 倍ステップディテクタ 最大/最小ピーク、QP、RMS、AVG、CISPR-AVG、CISPR-RMS表示平均雑音レベル(プリアンプ ON)30 MHz < f < 1 GHz、帯域 120 kHz < –3 dB µV1 GHz < f < 3.6 GHz、帯域 1 MHz < 9 dB µV3.6 GHz < f < 26.5 GHz、帯域 1 MHz < 13 dB µV掃引ポイント数アナライザ・モード(標準):101 ~ 32,001 ポイントアナライザ・モード(EMI):101 ~ 200,001 ポイントレシーバ・モード:4,000,000 ポイント画面サイズ 8.4 インチ、SVGA カラー・タッチスクリーン・ディスプレイ消費電力 150 W(代表値)、250 W(フル・オプション装備時)寸法 /質量 412 mm(W)× 197 mm(H)× 517 mm(D)/ 12.8 kg

Page 14:EMIプリコンプライアンス試験14会社概要EMC測定の概要EMI測定EMIコンプライアンス試験EMIプリコンプライアンス試験EMS測定その他関連製品EMIプリコンプライアンス試験の概要プリコンプライアンス試験の重要性EMI規制の広範化の昨今において、製品の市場投入を素早く行うためには、製品のR&Dから生産、市場投入へ至る工程において、出来るだけ早い段階でノイズ対策を講じる必要があります。例えば、上図の様に、工程が早めであれば、修正を行いやすい、すなわち対策の自由度が高く、かつ対策に掛かるコストも抑える事が出来ます。反面、工程が後のほうでノイズ対策を講じようとすると、既に設計変更が難しい場合もあり、また例えば量産が始まった段階であれば、生産した製品全てに対策を講じなければならない等、対策コストがかさみます。この様に、工程の早い段階でいかにEMIノイズの発生を抑えてゆくかが、全体のコストの圧縮につながってゆきます。プリコンプライアンス試験の精度を上げるためにこの様な、レベル差によるノイズ対策効果の確認手法は、多くの場合、スペクトラムアナライザのピーク検波器により測定されます。しかし、EMCサイトでの試験では、QP(Quasi-Peak)検波器が用いられて判定されるなど、スペクトラムアナライザの機能とは合致しない測定条件となります。ローデ・シュワルツは、長年にわたり世界中のEMCサイトにてご愛顧頂いている EMIレシーバのメーカである知見から、プリコンプライアンス向けの測定器でありながら、EMIレシーバの機能を盛り込むなど、プリコンプライアンス試験の精度を上げるためのさまざまな工夫が施されています。プリコンプライアンスEMI測定向けのEMIレシーバである、「R&S®ESRP」は、世界のスタンダードなEMIテストレシーバである「R&S®ESR」の機能を継承しつつ、コストを要求されるEMI対策の現場にマッチするよう、大幅なコストダウンが図られています。この様に、工程の早い段階でいかにEMIノイズの発生を抑えてゆくかが、全体のコストの圧縮につながってゆきます。プリコンプライアンス試験の実際EMIの対策においては、時間と予算の許す限り、EMCサイトの電波暗室を長期間占有してEMIレシーバを用いて測定を行いながら作業を行うことが理想的ですが、なかなか理想の条件を揃える事は難しい事と思います。そこで、一般的にはスペクトラムアナライザを用いて、EMCサイトで不合格となった周波数のノイズをアンテナやプローブなどによりピックアップする事で簡易的に測定します。ここで、設計変更前と後のスペクトラムのレベル差を確認する事で、相対的なEMI対策量が判明するので、このレベル差が、EMCサイトで限度値を超えた量よりも大きければ、EMCサイトでの再測定にて合格する可能性が高くなったと言えます。また、ローデ・シュワルツの高速・高感度なスペクトラムアナライザシリーズである、「R&S®FSW」, 「R&S®FSV」において、EMI帯域幅、EMI測定マーカー機能を実現する「R&S®FSW-K54」、「R&S®FSV-K54」アプリケーションソフトウェアも、EMI対策の現場において普段使い慣れたスペクトラムアナライザの操作性を重視しながらEMI測定を可能とします。さらに、ローデ・シュワルツが従来より得意とする、高感度なRFフロントエンド技術を生かして作り上げた、オシロスコープ「R&S®RTO」シリーズでは、高感度・高速なFFTでノイズのスペクトラムを観ながら、同時にそのノイズの原因となっている時間軸波形やロジック波形を測定する事が出来るため、ノイズ対策の現場における作業効率の比較的な向上に寄与します。

Page 15:EMIプリコンプライアンス試験15会社概要EMC測定の概要EMI測定EMIコンプライアンス試験EMIプリコンプライアンス試験EMS測定その他関連製品■周波数範囲:9 kHz ~ 3.6 / 7 GHz(R&S®ESRP3/7)■ EMI テスト・レシーバとスペクトラム・アナライザを1BOX に搭載■ プリセレクタとプリアンプをオプションで提供■ 各種検波器:最大・最小ピーク, 平均 ,RMS,QP,CISPR-AVG, CISPR-RMS (PRF > 10Hz)■ FFT 処理によるタイムドメイン ・スキャン機能■ 自動テスト・シーケンス機能を標準搭載■ IF 解析機能オプションEMI テスト・レシーバR&S®ESRPクラス最速 - プリコンプライアンス試験の新基準プリコンプライアンス試験の新基準R&S®ESRP EMI テスト・レシーバは,CISPR のプリコンプライアンス試験に対応しています。スペクトラム・アナライザとは異なり,プリセレクタをオプションで内蔵できるため,瞬間的にオーバー・ロードを引き起こすようなパルス・ノイズの評価にも使用することができます。さらに,タイムドメイン・スキャン機能を搭載することで,EMI 評価を高速に行うことが可能です。また,標準でスペクトラム・アナライザを内蔵しているだけでなく,スペクトログラム表示機能,IF アナライザ機能,そして自動テスト・シーケンス機能などが搭載されており,EMIのプリコンプライアンス試験において最適な1 台となっています。オーダー情報 製品名 型番本体 EMI テスト・レシーバ:9 kHz ~ 3.6 GHz R&S®ESRP3 EMI テスト・レシーバ:9 kHz ~ 7 GHz R&S®ESRP7オプション プリセレクタおよびプリアンプ R&S®ESRP-B2 OCXO 基準発振器 R&S®FSV-B4 トラッキング・ジェネレータ:9 kHz ~ 7 GHz R&S®FSV-B9 プリアンプ:100 kHz ~ 7 GHz R&S®FSV-B22 10Hz 周波数拡張および分解能帯域幅追加 R&S®ESRP-B29 タイムドメイン・スキャン R&S®ESRP-K53 IF 解析機能 R&S®ESRP-K56主な仕様周波数範囲9 kHz ~ 3.6 / 7 GHz10 Hz ~ 3.6 / 7 GHz ( オプション R&S®ESRP-B29 付 )IF 帯域幅アナライザ( スパン ≧ 10 Hz)およびレシーバ・モード:10 Hz ~ 10 MHz( –3 dB),1/2/3/5/10 ステップアナライザ およびレシーバ・モード:200 Hz,9 kHz,120 kHz( -6 dB),1 MHz( インパルス帯域)アナライザ およびレシーバ・モード(オプションR&S®ESR-B29 付):10 Hz ~ 100 kHz( -6 dB),10 倍ステップディテクタ 最大/最小ピーク ,QP,RMS,AVG,CISPR-AVG,CISPR-RMS表示平均雑音レベルRF プリアンプ・オフ : 500 MHz (BW 120 kHz) , < 6 dB μ V /3 GHz (BW 1 MHz), < 17 dB μ VRF プリアンプ・オン : 500 MHz (BW 120 kHz) , < -7 dB μ V/ 3 GHz (BW 1 MHz), < 5 dB μ V掃引ポイント数アナライザ・モード( 標準):101 ~ 32,001 ポイントアナライザ・モード( EMI):101 ~ 200,001 ポイントレシーバ・モード:4,000,000 ポイント画面サイズ 8.4 インチ,SVGA カラー・タッチスクリーン・ディスプレイ消費電力 100 W ( 代表値 ),180 W ( フル・オプション装備時 )寸法 /質量 412 mm(W)× 197 mm( H)× 417 mm(D)/ 9.5 kgバーグラフ測定 , スキャン測定結果表示IF 解析 , スキャン測定結果表示

Page 16:EMIプリコンプライアンス試験16会社概要EMC測定の概要EMI測定EMIコンプライアンス試験EMIプリコンプライアンス試験EMS測定その他関連製品■ 周波数範囲:2 Hz ~ 8 / 13.6 / 26.5 / 43.5 / 50 / 67 / 85 GHz■ 位相雑音:-137 dBc(1Hz)(f = 1 GHz,10kHz off, typ)■ 3GPP ACLR 測定:-88 dBc(ノイズ・コレクション時の代表値)■ 信号解析帯域幅:2 GHz(オプション)■ リアルタイム・スペクトラム解析 ,160 MHz 帯域幅(オプション)■ 総合測定不確かさ:0.4 dB(f < 8 GHz)■ タッチ ・スクリーンによる直感的な操作■ 複数の測定アプリケーションを同時に表示/実行シグナル・スペクトラム・アナライザR&S®FSW2 Hz ~ 85 GHz ハイエンド・アナライザの新基準ノイズ解析に便利なリアルタイム機能R&S®FSW-B160R は,R&S®FSW にリアルタイム信号解析機能を追加するオプションです。このオプションを追加すると,最大160MHz 帯域幅の信号をシームレスにタイムドメインで測定と表示することができます。周波数マスクトリガ(FMT)機能を使用すると,問題となる周波数にて瞬間的に発生するノイズを簡単に把握することが出来ます。マルチビュー機能では,異なる周波数バンドのスペクトラム(例 2.4GHz 帯と 5.8 GHz 帯)を同一画面に同時に表示します。スプリアス・エミッションを高速に測定送信機や発振器から放射されるスプリアスの測定では,狭い測定帯域幅での測定を広い周波数範囲について実施することが,しばしば要求されます。掃引時間が短い R&S®FSW は,このアプリケーションに対しても,測定時間の短縮に役立ちます。R&S®FSW は,-100 dBm までのレベル測定範囲を確保し,1 kHzの分解能帯域幅で 2 Hz から8 GHz の周波数範囲について測定を行った場合に要する時間は,約10秒です。また,ズーム機能やマルチビュー機能を使用して,全体のスペクトラムの観測と検出されたスプリアスの詳細解析を同時に行うことができます。主な仕様周波数範囲2 Hz ~ 8 GHz / 13.6 GHz / 26.5 GHz / 43.5GHz / 50 GHz / 67 GHz / 85 GHz位相雑音-140 dBc/Hz( 代表値 ,500 MHz,10kHz オフセット)表示平均雑音レベル-169 dBm(代表値 ,150 MHz ~ 8GHz,プリアンプ ON)TOI 30 dBm(f < 1 GHz)主要なパラメータ(リアルタイム FSW-K160R)FFT 長 32 ~16k より選択リアルタイム解析帯域幅 160 MHz100 % POI の信号持続時間 1.87 μ s (R&S®FSW-B160R)FFT 最大レート 585 938 FFT/sオーバーラップ率 67%オーダー情報 製品名 型番本体 シグナル・スペクトラム・アナライザ:2 Hz ~ 8 GHz R&S®FSW8 シグナル・スペクトラム・アナライザ:2 Hz ~ 13.6 GHz R&S®FSW13 シグナル・スペクトラム・アナライザ:2 Hz ~ 26.5 GHz R&S®FSW26 シグナル・スペクトラム・アナライザ:2 Hz ~ 43.5 GHz R&S®FSW43 シグナル・スペクトラム・アナライザ:2 Hz ~ 50 GHz R&S®FSW50 シグナル・スペクトラム・アナライザ:2 Hz ~ 67 GHz R&S®FSW67 シグナル・スペクトラム・アナライザ:2 Hz ~ 85 GHz R&S®FSW85オプション 外部ジェネレータ制御 R&S®FSW-B10 リアルタイム・スペクトラム・アナライザ 160MH z R&S®FSW-B160R OCXO 基準発振器 R&S®FSVWB4 EMI 測定アプリケーション R&S®FSW-K54 プリアンプ R&S®FSW-B24 リチウムイオン・バッテリ・パック R&S®FSV-B32 40 MHz 帯域幅拡張 R&S®FSV-B70

Page 17:EMIプリコンプライアンス試験17会社概要EMC測定の概要EMI測定EMIコンプライアンス試験EMIプリコンプライアンス試験EMS測定その他関連製品■ 周波数範囲:10 Hz ~ 4 / 7 / 13.6 / 30 / 40 GHz■ 抜群の RF 性能:ダイナミックレンジ:110 dB(RBW = 1 kHz,f> 10 MHz)■ 最大 160 MHz の解析帯域幅■ レベル確度:< 0.2 dB( 20℃ ~ 30℃ ,@64 MHz)■ 豊富な信号解析機能であらゆるニーズに対応■ 周波数範囲:10 Hz ~ 7 / 13.6 / 30 / 40 GHz■ 40 MHz リアルタイム帯域幅 , 時間分解能 4 μ s■ タッチ・スクリーン, グラフィカル・インタフェースによる簡単操作■ フル機能のシグナル・スペクトラム・アナライザ■ 250,000 /秒の FFT であらゆる信号をくまなく捕捉研究開発向けの豊富な機能とクラス最高レベルの性能抜群のRF 性能,160 MHz の解析帯域幅(オプション),豊富な信号解析機能が最先端の研究開発に対応します。既存の通信システムはもちろん,あらゆる信号解析に対応するための高い基本性能を備えています。・DANL:-163 dBm/Hz(代表値 1 GHz,プリアンプON)・位相雑音:-110 dBc /Hz(代表値 1 GHz,10 kHzキャリア・オフセット)・160 MHz の解析帯域幅: WiMAX の全プロファイルとWLAN IEEE 802.11n の評価に最適・7 GHzまで0.39 dB のレベル確度:正確で信頼性の高いレベル測定最大40 GHz までのリアルタイム・スペクトラム解析(110 GHz まで拡張可能)最大40 MHz の帯域幅で,シームレスなタイムドメインでの測定と表示が可能。これにより,これまで見えなかった散発的なイベントが解析可能に。トラブルシューティングの効率は格段に向上します。リアルタイム解析を効率的に行うための表示やトリガ機能を備えています。・スペクトログラム:時間対スペクトラムを連続的に表示することで,周波数ホッピングなどの観測に有効なスペクトラムの時間的変化を読み取れます。最大100,000 トレース分のデー タ記録が可能。・残光モード:残光モードでは,アナライザはスペクトラムをダイアグラム上にすき間なく重ねがきし,その発生確率に応じてカラーコード化していきます。極めて短い信号であってもその存在を把握し,振幅や周波数を確認することができます。・周波数マスクトリガ:周波数マスクを設定することにより,散発的なイベントを個別に評価することができます。マスクの自動生成や画面上でのマスク定義,といった効率的にマスクを設定する機能が多数用意されています。クラス唯一のバッテリ駆動可ミッドレンジで唯一バッテリ駆動できるスペクトラム・アナライザR&S®FSV は,電源環境に縛られずに最大2 時間動作が可能です。柔軟な開発環境が開発スピードアップに貢献します。フル機能のシグナル・スペクトラム・アナライザベースはR&S®FSV。高速測定,高いRF 性能,強力な解析機能を受け継いでいます。主な仕様周波数範囲 10 Hz ~ 4 GHz / 7 GHz / 13.6 GHz / 30 GHz / 40 GHz位相雑音 -106 dBc/Hz( 代表値 ,500 MHz,10 kHz オフセット)表示平均雑音レベル -165 dBm(代表値 ,1GHz, プリアンプ ON)TOI 18 dBm(3.6 GHz ~ 40 GHz)総合測定不確かさ 0.39 dB( f < 7 GHz 以下)主な仕様周波数範囲 10 Hz ~ 7 GHz / 13.6 GHz / 30 GHz / 40 GHz位相雑音 -106 dBc/Hz( 代表値 ,500 MHz,10 kHz オフセット)リアルタイム・モード 帯域幅 40 MHz FFT レート 250,000 /s(帯域 40 MHz)シグナル・スペクトラム・モードR&S®FSV 同等オーダー情報 製品名 型番本体 シグナル・アナライザ:10 Hz ~ 4 GHz R&S®FSV4 シグナル・アナライザ:10 Hz ~ 7 GHz R&S®FSV7 シグナル・アナライザ:10 Hz ~ 13.6 GHz R&S®FSV13 シグナル・アナライザ:10 Hz ~ 30 GHz R&S®FSV30 シグナル・アナライザ:10 Hz ~ 40 GHz R&S®FSV40ハードウェア・オプション ハンドル付キャリング・ケース R&S®FSV-B1 オーディオ復調 R&S®FSV-B3 OCXO 基準発振器 R&S®FSV-B4 EMI 測定アプリケーション R&S®FSV-K54 トラッキング・ ジェネレータ R&S®FSV-B9 デジタル・ベースバンド・インタフェース R&S®FSV-B17 外部ミキサ用 LO/IF ポート R&S®FSV-B21 プリアンプ:9 kHz ~ 40 GHz R&S®FSV-B24 リチウムイオン・バッテリ・パック R&S®FSV-B32 40 MHz 帯域幅拡張 R&S®FSV-B70 160 MHz 帯域幅拡張 R&S®FSV-B160オーダー情報 製品名 型番本体 リアルタイム・スペクトラム・アナライザ:10 Hz ~ 7 GHz R&S®FSVR7 リアルタイム・スペクトラム・アナライザ:10 Hz ~ 13.6 GHz R&S®FSVR13 リアルタイム・スペクトラム・アナライザ:10 Hz ~ 30 GHz R&S®FSVR30 リアルタイム・スペクトラム・アナライザ:10 Hz ~ 40 GHz R&S®FSVR40ハードウェア・オプション オーディオ復調 R&S®FSV-B3 OCXO 基準発振器 R&S®FSV-B4EMI 測定アプリケーション R&S®FSV-K54 デジタル・ベースバンド・インタフェース R&S®FSV-B17 外部ミキサ用 LO/IF ポート R&S®FSV-B21 プリアンプ:9 kHz ~ 40 GHz R&S®FSV-B24 40 MHz 帯域幅拡張 R&S®FSV-B70シグナル・スペクトラム・アナライザR&S®FSVリアルタイム・スペクトラム・アナライザR&S®FSVR開発・設計の現場における EMI予備測定に適した,ミドルレンジ・スペクトラムアナライザ開発・設計の現場における EMI対策に強力なリアルタイム・スペクトラムアナライザ

Page 18:EMIプリコンプライアンス試験18会社概要EMC測定の概要EMI測定EMIコンプライアンス試験EMIプリコンプライアンス試験EMS測定その他関連製品■ 規格に従った EMI 検波器 QP CISPR-AV RMS-average (CISPR-RMS)■ CISPR MIL- 規格 対応の EMI 帯域幅■ 登録済みの限度値および変換係数テーブル■ リニア / ログ 周波数軸■ EMI 検波機能のついた測定マーカ機能■ ピークリストのついたオートピークサーチ■ マーカ AM/FM 復調機能 (R&S®FSV-B3 必要 )■ LISN 遠隔制御機能 (R&S®FSV-B5 必要 )EMI 測定アプリケーションR&S®FSV-K54, R&S®FSW-K54■ 最大 16個のマーカ を設定可能■ 6つのトレースまでマーカをリンク■ 限度値を基準とした EMI検波器のリンク■ Dwell Time にて,  EMI検波器による最終測定時間を設定 ■ LISN 制御が可能 (R&S®FSV-B5 必要)■ 妨害波の最大を自動サーチ■ 問題視する周波数をピークリストへ■ リストアップしたピーク値を,  マーカ設定した EMI検波器で最終測定■ マージンを示しながら,限度値判定構成例Step 1 : アナライザの選択アナライザ R&S®FSW R&S®FSV R&S®FSVRスペクトログラム 標準搭載 R&S®FSV-K14 標準搭載AM/FM 復調 標準搭載 R&S®FSV-B3 R&S®FSV-B3AUX Port 標準搭載 R&S®FSV-B5 R&S®FSV-B5Step 2 : ソフトウェア機能EMI 検波器 R&S®FSW-K54 R&S®FSV-K54 R&S®FSV-K54EMI 帯域幅 R&S®FSW-K54 R&S®FSV-K54 R&S®FSV-K54各種限度値 R&S®FSW-K54 R&S®FSV-K54 R&S®FSV-K54各種ファクタ R&S®FSW-K54 R&S®FSV-K54 R&S®FSV-K54EMI予備測定を確かなものにする,アナライザ搭載型アプリケーションソフトウェアLISN 制御ケーブルにつきましては , 別途お問合せ下さい。

Page 19:EMIプリコンプライアンス試験19会社概要EMC測定の概要EMI測定EMIコンプライアンス試験EMIプリコンプライアンス試験EMS測定その他関連製品■ 600 MHz/ 1 GHz/ 2 GHz/ 3 GHz ( 各 2 チャネル /4 チャネル・モデル )■ 4 GHz/ 6 GHz (4 チャネル・モデルのみ)■ EMI 解析に適した , クラス最高の ローノイズ オシロスコープ■ マルチドメイン解析機能■ ゾーン・トリガ機能であらゆる信号を簡単捕捉■ ロング・メモリを搭載■ 高分解能 (HD) オプションによる , 最高 16 ビットの電圧分解能■ クラス最速 ,1 秒間に最高 100 万回の波形更新速度デジタル ・オシロスコープR&S®RTO2000ノイズ測定・対策に適した、高感度FFT搭載の「マルチドメイン」スコープ 周波数スペクトラム,時間波形のどちらでもマスク検出可能ノイズピークの発生原因の解析に寄与 近傍界プローブ R&S®HZ-14 を用い,ゾーントリガー機能を併用してノイズ解析EMI解析に適した,ローノイズ オシロスコープ として,時間軸でのノイズ変動,FFTでの周波数軸スペクトラム解析を同時に測定可能オーバーシュート(50ns未満のパルス)にも安定してトリガーを可能とし,スパイクノイズの解析に寄与周波数変動するノイズの解析に便利なスペクトログラム表示主な仕様周波数範囲600 MHz/ 1 GHz/ 2 GHz/ 3 GHz (2 Ch, 4 Ch)4 GHz/ 6 GHz (4 Ch のみ)インピーダンス 50 Ω ± 1.5 %, 1 M Ω ± 1 % at 15 pF (meas.)入力感度(最大帯域にて)50 Ω : 1 mV/div ~ 1 V/div,1 M Ω : 1 mV/div ~ 10 V/div有効ビット数(A/D ENOB)> 7 bit (meas.)サンプルレートmax. 10 Gsample/s max. 20 Gsample/s(RTO2044, 2ch)更新レート 1 000 000 waveforms/s画面サイズ 12.1“ LC TFT,1280 × 800 pixel (XGA)寸法 /質量417 mm(W)× 249 mm( H)× 204 mm(D)/ 9.6 kg

Page 20:EMIプリコンプライアンス試験20会社概要EMC測定の概要EMI測定EMIコンプライアンス試験EMIプリコンプライアンス試験EMS測定その他関連製品主な仕様周波数範囲 5 kHz ~ 2 / 3 / 4 GHZ位相雑音 < -95 dBc/Hz (30 kHz オフセット) (Typ.)表示平均雑音レベル < 163 dBm (1 GHz) (Typ.)外形寸法 202 × 294 × 76 mm重さ 2.5 kgバッテリ駆動時間 8 時間 (Typ.)オーダー情報製品名 型番本体 スペクトラム・ライダー:5 kHz ~ 2 GHz R&S®Spectrum Riderオプション 周波数拡張:~ 3 GHz R&S®FPH-B3 周波数拡張:~ 4 GHz ( 要:R&S®FPH-B3) R&S®FPH-B4 プリアンプ (5 kHz ~ 4 GHz) R&S®FPH-B22中心周波数、リファレンスレベルの変更マーカーをたてる■ 周波数範囲:5 kHz ~ 2 / 3 / 4 GHz■ プリアンプ:5 kHz ~ 4 GHz (4 GHz 拡張後 )■ 表示平均雑音レベル:< -160 dBm ( 代表値 ,1 GHz, プリアンプ ON)■ 位相雑音:< 90 dBc/Hz (30 kHz オフセット) (Typ.)■ 動作時間 8 時間■ フィールド作業でも安心の堅牢な構造■ 各種測定機能に対応ハンドヘルド・スペクトラム・アナライザR&S®Spectrum Riderハンドタイプ・スペクトラム・アナライザの新モデル拡張性 & 優れた操作性R&S®Spectrum Rider は,ハードウェアを追加することなく,最大4GHzまで周波数レンジを拡張できます。また,必要に応じてAM/FM変調信号の解析機能や,パワーセンサと組み合わせたパルス測定など機能を簡単に追加することができます。静電式タッチパネルの搭載により,画面上で必要な項目( 青字の項目)にタッチするだけで,タッチした項目の設定を即座に変更できます。また,トレース上で上下左右にドラッグ,2 回タップすることで直感的に中心周波数やリファレンスレベルの変更やマーカーをたてることが可能です。さまざまなフィールドで力を発揮8 時間動作可能なバッテリを搭載し,MIL(ミル),IP51 を満たした防塵/ 防水性能を備えたR&S®Spectrum Rider は,さらに反射防止ディスプレイを採用し,日差しの強い環境下でもディスプレイの反射を抑え,測定画面を鮮明に見ることができます。ディスプレイ背景色を黒または白に変更することも可能で使用環境に合わせた表示色を選択することができます。また,イルミネーション・ハードキーを搭載したことで,暗所での操作も容易に行なえます。さまざまな環境下で,お客様の必要な測定を実施することが可能なハンドタイプのスペクトラム・アナライザです。指向性アンテナを使った電波測定R&S®Spectrum Rider に専用のGPS レシーバー(R&S®HA-Z340)と指向性アンテナ(R&S®HA-Z350) を接続するだけで,簡単に電波環境を測定できます。指向性アンテナを測定したい方向に向けることで,測定方向から到来する信号周波数,強度を測定することができます。またGPS レシーバーと組み合わせることで,GPS の位置情報を持った測定結果を得ることができます。これにより,電波環境を効率的に測定することが可能です。(GPSレシーバーは,背面のマウントに接続できます。GPS レシーバで受信した現在位置情報は,ディスプレイの上部に経緯度で表示されます。)