1/1ページ
ダウンロード(182.4Kb)
恒温槽内でベアリングの回転数や回転速度を確認し、異常な回転低下や上昇・停止時にはアラーム出力
従来は、確認のたびに恒温槽を開ける必要があり、長期試験での手間が面倒なうえ、開閉時に槽内の温度が変動していましたが、
本事例では、恒温槽を開けずに確認。開閉による槽内温度の変動を低減できます
このカタログについて
| ドキュメント名 | 【用途例】ベアリングの回転監視・計測/恒温槽試験 |
|---|---|
| ドキュメント種別 | 事例紹介 |
| ファイルサイズ | 182.4Kb |
| 登録カテゴリ | |
| 取り扱い企業 | ココリサーチ株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧) |
この企業の関連カタログ
このカタログの内容
Page1
用途例
ご紹介 ベアリングの回転監視/恒温槽試験
恒温槽内でベアリングを回し、センサからの周波数パルス信号で、回転数や回転速度を表示・出力。
異常な回転低下・上昇・停止時には、アラーム出力も可能
速度/積算計[切替式]
SPDシリーズ4台
(箱入れカスタマイズ例)
ロガー
PC
PLCなど
パルス信号 アナログ
アラーム
CAN
RS-485
恒温槽 ベアリング USBなど
BEFORE 確認のたび恒温槽を開閉。 AFTER 巡回で、ひと目で確認。
⻑期試験だと⼿間が⾯倒なうえ 恒温槽を開けずに済むので、
開閉で槽内の温度が変動する 槽内の温度変動も低減できる
SPDシリーズのメリット
|パルス信号へのトリガレベル、ヒステリシス、プルアップなどを
設定でき、さまざまなセンサに対応
|計測管理ソフト LINKSHIP(無償・弊社製)で、複数のSPDを素早く設定
|回転速度と回転数の計測に対応(同時計測は不可)
|異常な回転低下・上昇・停止時などにアラーム出力が可能(オプション)
|SPD以外の計測も各種ラインナップ
電流 電圧 抵抗
熱電対:温度 サーミスタ:温度 測温抵抗:温度
ひずみ/圧力 トルク CAN
EXシリーズ 全製品 カスタマイズ例
箱入れカスタマイズ対応 実績例
|複数の計測を、1台に箱入れなど可能
|台数、箱形状、コネクタなどご提案
|箱入れ品として校正や書類発行も可能
2025.11 ココリサーチ株式会社 多CH箱入れ 小型多CH ハンドル付 HDMIでモニタ表示