1/28ページ

このカタログをダウンロードして
すべてを見る

ダウンロード(2.2Mb)

産業用スマートグラス「RealWear」×工場IOT/製品IOT課題解決ソリューション&アプリケーション

製品カタログ

産業用スマートグラス「RealWear」を工場の課題をアプリケーションを活用して皆様の課題を解決に導きます。製造業、建設業向け、遠隔支援ソリューション

産業用スマートグラス「RealWear」をアプリケーションを駆使して工場・建設現場で活用する提案資料です。
皆様の以下の課題に取り組めます。1,遠隔支援 2,レポート等のデジタル化 3, 業務改善 4,品質向上
5, 技術継承

関連メディア

このカタログについて

ドキュメント名 産業用スマートグラス「RealWear」×工場IOT/製品IOT課題解決ソリューション&アプリケーション
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 2.2Mb
取り扱い企業 日本システムウエア株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

この企業の関連カタログ

IoTプラットフォームToami(トアミ)
製品カタログ

日本システムウエア株式会社

ToamiAnalytics
製品カタログ

日本システムウエア株式会社

産業用スマートグラス「RealWear」ご紹介資料_V7.0
製品カタログ

日本システムウエア株式会社

このカタログの内容

Page1

Realwear×NSW ソリューションご紹介 Aug.31. 2021 日本システムウエア株式会社
Page2

01 会社概要
Page3

会社概要 社名 :日本システムウエア株式会社 設立 : 1966年 市場 :東証一部 資本金 : 55億円 福岡事業所 広島 売上高 : 382億円 北九州 事業所 事業所 従業員数: 2,218名 ・本社ビル ・渋谷ITコアビル ・渋谷事業所ビル 大阪 名古屋 詳細: 高松 事業所 事業所 山梨ITセンター ITC 2
Page4

NSW企業理念とNSW Way 01 常に時代の先を見る視点 Humanware By 02 お客様中心のビジネス発想 Systemware 03 人間の持つ可能性を最大限活かす思想 04 自立自営の精神、謙虚、誠実 05 社会貢献 3
Page5

事業の変革 1966年の創業以来、事業領域をソフトウエア開発から、デバイス開発、そしてシステムインテグレーション事業、 さらにデータセンター事業を中核としたクラウドサービス事業へと、時代の要請に応え、拡大してまいりました。 ‘1960 ‘1970 ‘1980 ‘1990 ‘2000 ‘2010 ‘2020 組み込みソフト開発 ソプ リロ デバイス開発 ュダ ーク シト ソフトウェア開発 ョ M2M/ ン IoT システム インテグレーション クラウド ソ I リ T サービス ュ ー システム機器販売 シ ョ データセンター ン 情報処理サービス 4
Page6

事業領域 IoT、AIを軸にお客様が求めるDX実現をご支援できるバックボーンを有していることが当社グループの強みです。 5
Page7

02 Realwear ×NSW
Page8

協業コンセプト NSWのテーマ Realwearのクレド 人間と ・安全第一 システムの × ・現場重視 融合 ・個を支援する 協業ソリューションの優先テーマ ・ヒューマンエラーの低減 ・最前線の現場を支援 7
Page9

Realwear製品ご紹介 音声認識によるAndroidベースの ウェアラブルデバイス 特に以下の作業に向いています。 ✓ 両手を自由に使いたい ✓ 現場で煩雑な工程がある ✓ 現場の最新状況を共有して 熟練者の支援を受ける必要がある 8
Page10

Realwear製品ご紹介 コネクテッドワーカーを実現するディジタル・ツール •防水性、防塵性を備え、高温で危険な環境や騒音下の作業に対応。 •非常に堅牢で、ヘルメットや安全帽に装着することも可能なヘッドマウントデバイス。 •保護眼鏡や矯正眼鏡との併用にも対応。 高解像度マイクロディスプレイ •7 インチタブレットを見るときのように視線のすぐ先の最適な位置にセット •7産業用ダッシュボードのように、必要なときにだけ配置し、使用していないときは邪魔にならない 場所に移動 ソリューションパートナーが提供する強力なソフトウェアアプリケーション •スクロール/スワイプ/タップ操作なしに単純な音声コマンドだけで使用 •遠隔の熟練技術者とのビデオコール、ドキュメントの検索/閲覧、ガイド付きワークフロー、モバイ ルフォーム、IIoT (インダストリアル IoT)データの可視化になどに対応 9
Page11

Realwear製品ご紹介 100%ハンズ・フリー: ボタン、タッチ、ジェスチャー制御不要 高度な音声制御 : 95dB雑音環境でも利用可能 高い処理能力 : Android 6.0, 2GB RAM, 16GB ROM Wi-Fi + BT + GPS 鮮明な画面表示 : 7インチディスプレーに匹敵 (WVGA)、 明るい日差しでも見やすい画面 カメラ付き : 16MP高画質動画や静止画、600 lumensのライト 丈夫で長持ち : IP-66レベルの防塵、防水、防落下 高度な安全性 : 心臓ペースメーカーに使用するレベルの安全性電池、 ハイリスク工業環境に適用 10
Page12

Realwear対応可能領域例 01 02 03 04 両手を自由に 遠隔支援 現場業務革命 インテグレーション 危険領域に移動した場合 目の前に音声操作 現場作業者の(視線) 報告書の作成、社 内手続き決済など、 の警告情報の表示、現在 可能なAndroidスマ 映像をオフィスの ワークフロー対応 地に適した情報のタイム ホがある状態です。 熟練者と共有し、 により、必要な後 リーな表示など、カスタ 遠隔支援できます。 処理も現場で対応 マイズソリューションを 可能に。 ご提供します。 11
Page13

MS Teams連携のロードマップ例 Step1 Step3 MicrosoftTeams継続利用、または IoTシステム、基幹システ 他のリモートメンターソフトを活用 ムなどとの高度連携によ しての本格的遠隔作業支援 Step2 るDXの実現 Ubimaxなどのデジタル ワークフローサービスの 活用による各種業務の標 Step0 準化と自動化 Microsoft TeamsによるPoC 12
Page14

連携ソリューションパートナー ご希望を高次元で実現する開発パートナー 13
Page15

03 事例
Page16

CASE 1 : 業務負荷軽減 患者情報、手順確認をハンズフリーで。 パソコンを見に行かなくても、すべての必要な情報を自分の目の前に呼び出せます。 お客様状況 ポイント 業種 病院 患者情報、対応手順などを確認するためにパソコンがある 場所に移動する必要が無くなった、厚い手袋のままでパソコンを 利用者 看護師 操作する必要がなくなった。 規模 コロナ看護対応者全員 両手が空いた状態で患者のケアをしながら、 (30名) 必要な情報を音声で呼び出して、目の前に表示できるように なり、紙の各種チェックリストやマニュアルが不要に。 User Flow/ ソリューション化 患者に近づくと [氏名] 必要な操作は 患者のIDタグを読み取り [病名、状態] 音声コマンドで [入院日数] [治療工程] 必要な情報を看護師に [注意事項] 両手は自分を 表示 必要事項を目の前に表示 守るため 15
Page17

CASE 2 : 業務品質向上、熟練者不足解消 複雑な現場手順を遠隔から支援/見守り 各ベテランが現場に同行しなくても、現場担当者を手厚く支援 お客様状況 ポイント 業種 フィールドサービス 業務手順、工程のコンテンツ化によって複雑な作業を 現場で対応可能に。 利用者 現場エンジニアと後方支援 規模 フィールドサービス 分厚い紙のチェックリスト及び両手がふさがるタブレットを 支援センター含め 持って対応する必要がなくなった。 全国50名 User Flow/ ソリューション化 ・熟練者の支援 必要な操作は ・必要なコンテンツの 音声コマンドで 選択と現場への情報プッシュ Realwearさえ 両手は ・事務支援センターとも連携 あればPCや 作業に専念 社内手続きも同時対応 マニュアル等不要 16
Page18

CASE 3 : 業務効率向上 作業現場との円滑な双方向コミュニケーションとタイムリーな情報共有 騒音下の現場でスマホを持たずに対話し、必要な情報を関係者間でスピーディに共有可能に。 お客様状況 ポイント 業種 工場点検作業 現場点検員は音声コマンドやQRコードで整備必要なデジタル手順 書を自ら目の前に呼び出し点検作業を実施。画像や動画で証跡を 利用者 現場点検員、本部要員 残すことができる。 業種 製造業 本部要員はリアルタイムに点検作業の状況確認が行えるので、 修理に必要な機材を事前に段取りができ修理までのリードタイム が短縮できた。 また、作業結果は帳票出力し報告やデータ蓄積、分析が行える。 User Flow 連携ソリューション ・作業手順に従い点検 ・ハンズフリー コミュニケーション 遠隔支援 ワークフロー リアルタイムに作業状況の共有、 随時支援が可能 使用アプリケーション 17 Teamviewer Frontline
Page19

CASE 4 : 移動コスト削減、品質向上 遠隔操作でもレベルの高い検品を実現 画像共有によって、メーカーが求める高い基準の安全点検をクリア お客様状況 ポイント 業種 自動車産業 自動車工場に導入するライン設備が自動車メーカーの安全基準を 利用者 ライン設備会社作業員 クリアしていること確認するため、立ち合い検査する 業務 検品・検収 RealWear+遠隔支援アプリを利用することで、現地立会が不要と なり移動費、移動時間が削減した。 User Flow 連携ソリューション ・ハンズフリー コミュニケーション タイムリーな映像情報の共有、 遠隔支援 必要手続き情報のフィード等 18
Page20

CASE 5 : 人件費、移動費削減、サービス向上 音声と画像共有によってわかりやすい操作方法サポートへ わかりにくかった操作方法も、タイムリーに細部まで説明が可能。 お客様状況 ポイント 業種 機器メーカー 操作方法のサポートを画面共有のもと、リアルタイムで行える。 利用者 機器利用者 RealWear+遠隔支援アプリを利用することで、サポート時間の 業務 ユーザーサポート 短縮および顧客満足度が向上。 User Flow 連携ソリューション ・ハンズフリー コミュニケーション 両手で機材を操作しながら リアルタイムな映像情報の共有によって、 遠隔支援 サポートを受ける わかりやすいサポートを実現 19