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失敗しない生産管理システムの選び方

製品カタログ

今の生産管理方法に不満のある方必見!

製造業の主要業務を支える「生産管理システム」
その導入にあたっては、複数部門の業務課題、業務オペレーションなど、
様々な要素を複合的に比較検討する必要があります。
しかし、その導入過程では各部門の主張がぶつかり合うことも少なくありません。
本資料ではノンシステムでの生産管理が難しい理由や
生産管理システムの必要性、導入時のポイントについて解説していきます。

資料⽬次
【1章】
⽣産管理がうまくいかない…
現状の課題と⽣産管理の必要性を考える
管理が煩雑になってしまう…各部⾨の抱える課題
⽣産管理の必要性
なぜ⽣産管理がうまくいかないのか︖
【2章】
モノづくりを効率化するための⽣産管理システム
⽣産管理システムとは
⽣産管理システムのメリット
【3章】
⽣産管理システム選定と導⼊のポイント
⽣産管理システム選定のポイント
⽣産管理システム導⼊のポイント

生産管理システムの検討に伴いぜひ本資料を活用ください。

このカタログについて

ドキュメント名 失敗しない生産管理システムの選び方
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 1.8Mb
取り扱い企業 大興電子通信株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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スライド番号 1

今の管理方法に『満足していない』方へ。 生産管理システム 導入・乗り換えの「指南書」 ~ アナログ・煩雑な管理方法から脱却しよう~ Copyright © DAiKO+PLUS(プラス) All Rights Reserved.
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スライド番号 2

もくじ 製造業の主要業務を支える「生産管理システム」。その導入にあたっては、経営課題のみならず、複数部門の 業務課題、業務オペレーションなど、様々な要素を複合的に比較検討する必要があります。しかし、その導入 過程では各部門の主張がぶつかり合い、最適な選定軸を定めることが困難になることも少なくありません。 今回は、そもそも、生産管理がうまくいかない主な原因を述べた上で、生産管理システムの必要性、導入時の ポイントについて解説していきます。 1章 生産管理がうまくいかない…現状の課題と生産管理の必要性を考える • 管理が煩雑になってしまう…各部門の抱える課題 • 生産管理の必要性 • なぜ生産管理がうまくいかないのか? 2章 モノづくりを効率化するための生産管理システム • 生産管理システムとは • 生産管理システムのメリット 3章 生産管理システム選定と導入のポイント • 生産管理システム選定のポイント ー形態・管理方式が適したものを選ぶ ー「5M」を管理できるものを選ぶ • 生産管理システム導入のポイント ー導入の目的と優先順位を明確にする ー経営層の理解・支援を得る 個別受注生産向けハイブリッド販売・生産管理システム「rBOM」 2
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スライド番号 3

生産管理がうまくいかない… 現状の課題と生産管理の必要性を考える Chapter 1 QCDのいずれも損なうことなく、業務を進める上で、生産管理の効率化は欠かすことができません。 一方で、十分に効率化を図れていないケースも少なくありません。 生産管理において各部門の抱える課題や、なぜうまくいかないのかをまとめました。 3
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スライド番号 4

生産管理がうまくいかない…現状の課題と生産管理の必要性を考える 管理が煩雑になってしまう…各部門の抱える課題 各部門の課題の洗い出しが重要 業務の管理を最適化するためには、複数部門の業務課題や業務オペレーションなど、様々な要素を複合的に 比較検討する必要があります。 しかし、最適化する過程で、各部門の主張がぶつかり合ってしまうケースは少なくありません。 その理由として各部門の担当者が異なるミッションを持っているため、まずは各部門が抱える課題をヒアリング し、「なぜ、それが課題なのか?」を掘り下げて確認する必要があるのです。 また、各部門において、Excelなどを用いた非効率な方法や ミスの生じやすい管理の方法が用いられているケースも多いです。 各部門でよくある課題としては、次のようなものがあります。 各部門における主な課題 営業部門  顧客からの複雑な要件を整理するための時間がかかる  見積原価の根拠が曖昧で、トラブルにも繋がりやすい 設計部門  設計業務は部品表や図面を個々で管理しており属人化している  設計以外の業務工数が大きく、コア業務に集中できない 関連記事 設計の標準化が進まない理由と解決策とは はこちら https://www.daikodenshi.jp/daiko-plus/design-standardization- method/ 製造部門  膨大な数の部品管理が煩雑で手間になっている  工程スケジュールのムリやムダが多い 関連記事 工程スケジュールのムリ・ムダをどう解決する? 個別受注生産に適した管理方法 はこちら https://www.daikodenshi.jp/daiko-plus/management-method- suitable-for-individual-order-production/ 4
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スライド番号 5

生産管理がうまくいかない…現状の課題と生産管理の必要性を考える 生産管理の必要性 なぜ生産管理を行うのか? 前項の課題の他にもQCD向上には生産管理の徹底が必要不可欠です。高い品質を維持しながらもコスト はできるだけ安く抑え、納期通りに顧客へ納品するために、生産管理が必要となります。 QCD Quality(品質)・Cost(コスト)・Delivery(納期)という製造業における重要 な三本柱の要素のこと。 特に製造業においては、QCDのいずれかが欠けると利益につながりにくくなります。 Quality(品質)が悪かったりバラつきがあったりすれば顧客の満足度が下がり、Cost(コスト)がかかりすぎ れば損益となる可能性が高く、Delivery(納期)を守れないと信頼を失ってしまいます。 Quality(品質) Cost(費用) Delivery(納期) が低い が高い を守れない 顧客満足の低下 粗利の低下 信頼の低下 品質が悪いと、顧客満足 品質を意識するあまり、コ 納期が遅れることで、工 度の低下が起こり、他社 ストをかけすぎてしまうと、 程も後ろ倒しになる。予 製品への乗り換えが発生 粗利率の低下などを招く 定が組みにくくなるため、 してしまう要因となる。 こともある。 顧客が離れる要因となる。 適切な生産管理を行うことでこれら3つの要素を維持し、継続して利益を増加させることが可能となります。 関連する記事はこちら | 成長につながる生産管理を!具体的な流れや重要なポイントを解説 https://www.daikodenshi.jp/daiko-plus/production-control/ 5
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スライド番号 6

生産管理がうまくいかない…現状の課題と生産管理の必要性を考える なぜ生産管理がうまくいかないのか? スキルや経験の依存度を下げるためには「生産管理システム」の導入が重要 製造業において非常に重要な生産管理ですが、その手法は難しく、改善が進まずにムリ・ムダ・ムラが残ってい る現場は多くあります。 生産管理が難しいのは、生産計画と違って数値として記録するものではないこと、 商品によって受注生産や見込み生産など生産フローが異なることなどが挙げられ ます。 生産管理のためのフレームワークがいくつか存在し、システム上で管理できるツールが 多く登場したことで簡易的になってはきましたが、さまざまなデータを俯瞰するスキルと 経験がなければ効率的に進めることは難しいと言えます。 生産管理の中でも特に感覚的な部分に頼るのが、需要予測です。 市場分析はいくつかの手法を用いてある程度の数値を出すことはできますが、 先のことを確実に予想することは不可能なので、 経験から最もありえそうな需要を導き出す必要があります。 また、受注の件数や仕入先とのやり取り、生産の進捗も 常に反映させながら管理する必要があるため、市場や業務内容への深い理解も必要となります。 重要であるがゆえに困難な生産管理ですが、効率良く管理できるツールが多く登場しています。 次章では、これらの課題を解消する「生産管理システム」について解説します。 関連する記事はこちら | 成長につながる生産管理を!具体的な流れや重要なポイントを解説 https://www.daikodenshi.jp/daiko-plus/production-control/ 6
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スライド番号 7

モノづくりを効率化するための 生産管理システム Chapter 2 重要である一方で、最適化を行うことが難しい生産管理。 これらを解消するためのシステムが登場してきています。 2章では、生産管理システムの概要や、活用することのメリットについて解説します。 7
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スライド番号 8

モノづくりを効率化するための生産管理システム 生産管理システムとは 効率的な業務進行をサポートする「生産管理システム」 生産管理システムは、製造現場の納期・在庫・工程・コストといった、モノづくりの情報を管理するシステムです。 一部の内容はExcelなどでも管理できますが、効率的に業務を進めるなら生産管理システムの導入をおす すめします。業種に合わせた生産管理システムも登場していますので、導入によって 効率化や改善点を見つけ出す効果が期待できます。 生産管理システムの主な機能 部品表管理 部品表管理は、主に型式・規格番号・メーカー名などの情報を書き込んで部品やユニットを効 率的に管理することを目指します。 紙の部品表との大きな違いは、設計部品表や製造部品表などの異なる部品表を一元管理でき ることです。書き方が違う部品表でも共通のマスタデータを使用できるため、コードの統一や部品数 の在庫などの情報を簡単に共有できます。そのため、部品の不足や超過といった不具合が発生し にくくなり、さらに情報をすり合わせる手間もなくなるため、業務の無駄を軽減することが可能です。 販売管理 販売管理は、注文の受注から出荷、請求、売上の管理までを行うマネジメントです。注文の受注 から請求までをひとつのシステムで管理することで、受注漏れなどの事務的なミスを最小限にす ることを目指します。 また、販売管理では商品の在庫数も管理し、その受注は納期までに納品可能なのかの判断も行 います。生産計画との関わりも深いので、生産管理システムで一元管理することでよりスムーズな 管理ができるようになります。 購買管理 購買管理は製品を作るための素材や部品の取り扱いを管理するものです。購買管理では、製品 の製造に必要な素材・部品の購入や支払いの管理、入庫や出庫などを記録することで仕入 れ・在庫の管理などを行います。 購買管理にて必要十分な数の素材・部品を仕入れていなければ計画的な生産ができないので、 やはり生産計画との関わりが深く、生産管理システムによる一元管理で効率化を図ることが可能 です。 工程管理 工程管理は生産管理と同じ意味の言葉と捉えられることもありますが、狭義には生産管理の一 部、特に実際に製造を行う部分の管理を指します。 工程管理では製造の全体の流れを管理し、一部に遅れがあれば調整を行うなどの対処を行い ます。また、均一的な品質を維持することも工程管理に含まれます。 在庫管理 在庫管理では、完成品の他、製造の途中である仕掛品や素材・部品の在庫なども管理します。 適切な在庫管理を行うことでスムーズな生産を実現し、納期遅れを防止しつつキャッシュフロー も正常に保つことができます。 この他にも、製番管理・手配進捗・原価進捗の情報共有や一元化によって生産管理業務をサ ポートします。基本のパッケージだけでなく、オプションで機能を拡張できるサービスを提供している 企業もあり、自社にとって適切な生産管理システムを選ぶことが大切です。 8
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スライド番号 9

モノづくりを効率化するための生産管理システム 生産管理システムのメリット 業務効率化に加えて、多くのメリットがある生産管理システムの導入 前項までで紹介したように生産管理システムを導入し、機能を活用することで、従来よりも効率的に業務を進 めることが可能です。加えて、導入により以下3つのメリットもあります。 メリット① 余剰在庫・コスト削減 販売・生産・在庫といった情報をひとつのシステムで管理するため、製品の在庫状況をすぐに確認できます。 倉庫内の在庫は、抱えているだけで検品や保管など在庫品管理をするコストがかかるため、余剰在庫は悩み の種となります。生産管理システムを導入することにより、「需要」「供給」「生産能力のバランス」が可視化され、 どの程度在庫を確保すべきかの判断ができます。また、余剰在庫だけでなく、売り切れ防止に役立てることも可 能です。買い手がいる場合に製品を提供できなければ、売上を伸ばすことはできません。生産管理システムに よって、必要数の在庫を確保しながら余剰在庫を防ぎ、管理コストを最小限に抑えることができます。 メリット② 一元管理で情報が把握できる 販売や工程管理など、業務ごとに独自の管理システムを導入していてはそれぞれの部門情報しか把握できませ ん。生産管理システムなら各業務を一元管理するため、製造に関わるすべての情報を把握することができます。 「工数」「実績」「販売」「製造状況」をリアルタイムに伝えられるので、組織の土台強化につながる効果も期 待できます。 メリット③ リードタイムの短縮が可能 リードタイムとは、発注から納品までの期間を指します。リードタイム短縮により納品までの期間が短くなると、 生産力の向上だけでなく顧客満足度の向上にもつながります。 生産管理システムの導入によって滞留在庫、生産性、業務効率を分析することで、不良品率の原因の解明 や改善が容易になります。適切な管理によって問題点を改善することで、 現在よりもさらにリードタイムを短縮することも可能です。 情報が一元管理できると業務量の調査が容易になり、 無駄がどこに生じているのかという分析もしやすくなります。また、プロセス間の つながりが明確化するため、業務負荷の平均化のためのPDCAを回す 効率が向上するという大きなメリットがあります。 9
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スライド番号 10

生産管理システム選定と導入のポイント Chapter 3 どんな「生産管理システム」も、すべての会社に完全にマッチする訳ではありません。 自社に合った生産管理システムを選定する上でのポイントを解説します。 10
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生産管理システム選定と導入のポイント 生産管理システム選定のポイント 形態・管理方式が適したものを選ぶ 一言に「生産管理システム」といっても、そのシステムがすべての生産形態や管理方式に対応しているとは限りま せん。自社の生産形態とシステムが合わなければ、生産形態の変更が必要となることもあります。 もしくは、補助するための別システムを導入し直すといったコストや手間も発生することでしょう。そのため、生産 形態や自社の特徴に合わせて生産管理システムを選ぶことが重要となります。 個別受注生産などの管理方式の場合は注意が必要 個別受注生産は、見込み生産・受注組み立て生産といった形態と異なり、その製品の用途に応じて仕様設 計が都度異なります。 そのため、仮にMRP(必要な部品を自動的に発注するエンジン)といった仕組みがついていても、受注が決 まった後にカスタマイズした製品を作り込む個別受注生産の現場では馴染みづらいといえます。 「5M」を管理できるものを選ぶ 生産管理システム選定のポイントとして、着目しておきたいのが「5M」です。生産管理の「5M」とは、製造業の QCD(Quality:品質、Cost:コスト、Delivery:納期)を実現する上で欠かせない5つの項目を意味 します。具体的には、次の5つを指します。 1. 人(Man) 2. 機械(Machine) 3. モノ(Material) これら5つの項目のMをまとめて「5M」と呼ばれている 4. 作業方法(Method) 5. 金額(Money) 例えば、「4.作業方法」は、業務プロセスの属人化を解消し、標準化を促進するための視点を意味します。他 にも「5.金額」が含まれていることで、コストや収益へのインパクトが確認できるようになったり、「3.モノ」が可視化 されることで、部品情報の把握に要する時間を短縮できます。 このような「5M」を漏れなく管理できることは、各部門からの要望をシステム上で実現するための鍵になります。 11
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生産管理システム選定と導入のポイント 生産管理システム導入のポイント 導入の目的と優先順位を明確にする 生産管理システムの導入時には、解消したい課題や目的、優先順位を明確化することが、重要となります。こ れらが決まっていないと、効果測定ができず、継続する意味を見失い、非効率的な管理方法に戻ってしまうこと も少なくありません。 各部門の抱える主な課題例(再掲) 営業部門  顧客からの複雑な要件を整理するための時間がかかる  見積原価の根拠が曖昧で、トラブルにも繋がりやすい 設計部門  設計業務は部品表や図面を個々で管理しており属人化している  設計以外の業務工数が大きく、コア業務に集中できない 製造部門  膨大な数の部品管理が煩雑で手間になっている  工程スケジュールのムリやムダが多い 経営層の理解・支援を得る 最後に行うべきは、経営層の理解を促し、支援を取り付けることです。生産管理システムの導入は、特定部門 の業務を担うものではなく、複数部門を跨ぎ、全社を巻き込んだ一大プロジェクトとなります。だからこそ、経営 層の理解や支援をなくして、成功を収めることはできません。 そこで、経営層と議論を交わすべきは、「生産管理システムの導入が経営課題をいかに解決するか」というポイ ントです。そして、次のような観点を踏まえた生産管理システムを前提とすれば、よりスムーズな導入を進め ることができるはずです。  経営状況の見える化  経営判断の迅速化  収益やコストの可視化  業務効率化による人材不足問題の解消 12
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スライド番号 13

個別受注生産製造業の収益改善をサポートする 個別受注生産向け ハイブリッド販売・生産管理システム 「rBOM」
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スライド番号 14

個別受注生産システムに特化した、生産管理システムのご紹介 個別受注生産が実現するべき、部品表中心のモノづくり 多くの製造業が設計図面を中心として資材 / 部品の発注・管理、 製造計画の立案などを行っており、 いつまでも業務をパターン化できずにいます。 モノは図面さえあれば作れてしまうので、いつまでたってもデータ化されず、図面は紙でしかないのです。 同じモノ・同じ性能のモノを作ったことがあるのに、その図面を探すのが手間なので、もう1回作ってしまう。 誰が作ったかわからない、人の図面を探すよりも、自分で作った方が早いと判断してしまう。 そのような状況がまだまだ残っています。 これを部品表中心にシフトすることで、QCD向上や業務効率化・コスト削減などさまざまなメリットが得られます。 部品表中心のモノづくり
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スライド番号 15

個別受注生産システムに特化した、生産管理システムのご紹介 「部品表中心のモノづくり」 を実現 リアルタイム統合管理システム「rBOM」 とは rBOMは、情報をどの部門からでもリアルタイムに管理・共有できる統合管理システムです。 案件、見積、受注管理、債権管理機能を備えた販売管理モジュールと、『リアルタイム統合部品表』を中 核とした発注管理、債務管理、在庫管理、原価管理、予算管理機能を実装した生産管理モジュールによ り、部品表中心のモノづくりを実現します。 これにより、例えば営業部門は見積原価の計算を迅速化、設計部門では図面管理による工数削減・標 準化、製造部門では納期に間に合わせるためのムリな工程スケジュールの解消・ムダの削減など、さまざまな 課題をまとめて解決することが可能です。 rBOM導入による効果 ◆一気通貫 経営判断やモノづくりの迅速化に貢献できる ◆一元化 欲しい情報を正確、確実に取り出せる ◆標準化 QCD向上に貢献できる ◆リアルタイム化 旬な情報を最大限に活用できるようになる
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個別受注生産システムに特化した、生産管理システムのご紹介 「部品表中心のモノづくり」 を実現 リアルタイム統合管理システム「rBOM」 とは その他にも、rBOMは次のような実績・導入効果があり、 特に個別受注生産の企業における情報共有の仕組みつくりや業務効率化・コスト削減、 競争力強化などに貢献します。詳しい内容については、ぜひ弊社までお問い合わせください。 個別受注業務に特化し、 国内統合BOM導入実績ナンバーワン。 設計・製造・保守のリアルタイム統合BOMを実現しています。 PDM、ERPなど個々の導入が 不要のためコスト削減につながります。 設計・製造・調達・保守まで、すべての業務機能を提供していま す。 受注から出荷までの情報を見える化し、 リードタイムを短縮。 設計変更、手配進捗、原価進捗など部門間でリアルタイムな情 報共有が可能です。 ベテランの知識を蓄積、 技術継承の課題も解消。 情報を一元管理・蓄積することで、「ナレッジデータベース」を構築 することができ、技術継承を進めることができます。
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本資料および「rBOM」に関するお問い合わせ 大興電子通信株式会社 DAIKO DENSHI TSUSHIN,LTD. 〒162-8565 東京都新宿区揚場町2番1号 軽子坂MNビル 製品に関するお問い合わせはこちら TEL:03-3266-8128 MAIL:planner@daikodenshi.co.jp WEBサイト 「DAiKO+PLUS」 はこちら https://www.daikodenshi.jp/daiko-plus/