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新・日本ロボットビジネス体系講座2021 (オンライン)

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収益化への道 ~現場実務に基づくロボットビジネス収益化への道筋を学ぶ~

形式:A事前学習(ビデオ学習と事前資料)とBライブ講義(アプローチ方法、ロボットの新たな価値の提供、収益化)内容:1基礎編(A)・ワレラの時代 2実践編(A+B)・現状を知る・なにから手を付けていけばいいのか・新規事業開発・安全性の確保・収益化への道 3事例編(B)・ベストプラクティス・ライブディスカッション 詳細はホームページを参照

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ドキュメント名 新・日本ロボットビジネス体系講座2021 (オンライン)
ドキュメント種別 製品カタログ
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取り扱い企業 NPO法人ロボティック普及促進センター (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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【毎月開講】日本ロボットビジネス体系講座 2018-2019
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NPO法人ロボティック普及促進センター

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新・日本ロボットビジネス体系講座 2020-2021 New・Japan robot business system lecture Challeng ing・・・ロボットビジネスはチャレンジの連続 ロボットどうすれば実用化でき、ビジネスとして成り立つことができるのか。ロボットをビジネスにしようとすればするほど、さまざまな課題が生まれ、幾多も の壁にぶつかる。 本講座では、そうした一筋縄ではいかないロボットのビジネス化について、実務を通じて考え、実践・経験したことで得た様々な知見をフル動員して、ロボット ビジネスを取り巻く国内外の最新動向から、インターネットやTVニュースからでは絶対に得られない実態・ウラ実情を含む「本音の話」まで、日本のロボットビ ジネスを大局的かつ体系的に解説する。 ロボットビジネスに関心はあるのだけど、どの分野から始めるか悩んでいる、これからロボットビジネスを新規事業としてはじめたい、今までロボットビジネス に携わってきたが収益に結びついてこない、そんなロボットビジネスに関わるすべての方々に十分満足してもらえるよう、真に「骨太のロボットビジネス体系」 を目指すと共に、これまでの受講者の意見、要望も踏まえた「本当に知りたい」急所をピンポイントで解説し、日々巷であふれる情報に振り回され、何が真実な のかと戸惑うあなたの「モヤモヤ感」をクリアにして、次のステップにつながる橋渡しを試みたい。あなたはきっと、自分の現在地を確認し、目指すべきロボッ トビジネスの方向性を深く理解することができるだろう。 New ・Japan robot business system lecture 2014年10月から6年・74回開講してきた本講座は、メーカー(ハードウエア、ソフトウエア)から金融、商社、IT、スタートアップまで実に幅広い業態業種の方々 が受講し、受講をきっかけにロボットの事業を立ち上げたり、事業化の準備やロボットの開発、導入に乗り出す新たなプレイヤーが数多く誕生してきた。 今後ロボットが社会に普及し、ビジネスとしての収益性が問われる段階(いかにスケールアップさせるか)に至ることを踏まえ、新たな価値を提供し、収益に結 新·日本ロボットビジネス体系講座 2020-2021 びつく事例(ベストプラクティス、ケーススタディ、ビジネスモデル)を大幅に拡充すると共に、あなたがロボットビジネスのプロフェッショナルになれるよう 全力で応援していきたい。 小林 賢一 収益化への道 ~いかにして新たな価値を提供し、スケールアップさせるか~ 毎月開講 1 夫婦とロボットが繰り広げる大人のコメディ  www . r o b o c a s a . c o m 1英字幕付き映像編集版(上映時間 3 0 分) 2 3 4 ロボットと暮らす上質で新しい生活=ロボティック・ライフスタ 作・演出 小林賢一 ROBOT 田上洋子 三山明男 日下部陽子  C R - 0 1 イル®・コミュニケーション・サイト「ロボカーサ・ドットコム」 INSURANCE (2005 年~) SINCE 2014 SERVICE 2 夫婦とロボットが繰り広げる大人のコメディ。ロボティック・ドラ マ第一幕「Sex Bargain Robot(」2010年、2012年) ロボット保険サービスの特徴 日本ロボットビジネス体系講座 2014-2015 ロボットや自動運転車の保険、サイバーセキュリティ保険 J a p a n r o b o t b u s i n e s s s y s t e m l e c t u r e 2 0 1 4 - 2 0 1 5 3 ロボット保険サービス ロ ボ ット は 、人 生 を 何 色 に し て く れ る だ ろ う 。 取り扱います。 R I C Robotic Increase Center ロボットを活用したビジネス、実証実験、競技大会、工作教室などの保険 ロボットや自動運転車、サイバーセキュリティなどの先進技術の保 自動運転車の実証実験、デモ走行などの保険 不正アクセス、サイバー攻撃を受けた場合の保険 損害保険全般 険(2013 年~) Sex 4ロボットは一筋縄ではいかない、 日本ロボットビジネス体系講座(2014 年~)これからの新しい社会を実現する未来のために Bargain ロ ボ ッ ト 保 険 サ ー ビ ス ましてそれをビジネスにするには。日本のロボットビジネスを基礎から実践、今後の展望まで、総合的かつ体系的に解説。 Robot 国内外、分野別、企画から開発、実証実験、商品化に至る全過程を客観的なデータや実体験に基づく具体例を交えて、わかりやすく検証。細かな専門的技術論ではなく、社会環境、ユーザーニーズ、生活様式など、時代や人々の意識のワレラの時代 大きな流れの中でロボットビジネスをとらえる。 開催日(各日 13:30~19:00) 会場:川崎市産業振興会館 2014年10月25日(土)/11月15日(土)/12月13日(土) ROBOT INSURANCE 2015年 1月17日(土)/2月14日(土)/3月7日(土) SERVICE 主催:認定NPO法人ロボティック普及促進センター 後援:公益財団法人川崎市産業振興財団、かわさき・神奈川ロボットビジネス協議会 講師:小林賢一 NPO法人ロボティック普及促進センター 理事長 (株)ロボットメディア 代表取締役 ロボット産業創出推進懇談会 座長 (2016~ )、ロボット保険サービス 代表(2012~)、かわさき・神奈川ロボットビジネス協議会 事務局長 (2011-2015)、ロボット実証実験実行委員会 委員長(2011-2014)、介護・医療分野ロボット普及推進委員会委員 (2010~ 2012) など。 これまで、介護・高齢者見守り、インフラ点検、建築施工、搬送運搬、清掃、コミュニケーション、協働ロボットなどの開発、利活用、セカンド・ オピニオンに多数関わり、現在、ロボットビジネスに関する様々な相談に応対している。 2005年 ロボットの調査、マーケティング、コーディネート、プロモーション支援を行う(株)ロボットメディアを設立。これまで介護、医療、生活 支援、住宅、宇宙、レスキュー、パーソナルモビリティ、ロボット掃除機、パワーアシスト機器、人協働機器、テレプレゼンス、無人機などのロボット 関連技術に関する国内外90を超える調査、500人を超えるロボットキーパーソンへの取材を行う。  当面の間、受講者数を限定して開講します。 2007年に調査・執筆した「高齢者・障害者の次世代自律支援機器の市場性と介護施設のニーズ分析」が、神奈川県 の介護・医療分野ロボット普及 開講にあたっては、東京都感染拡大防止ガイドラインに準じるほか、フェイスシールド着用やアクリル板の設置など、 推進事業(2010年)の基礎資料となり、その後の介護ロボットの普及・実用化につながっていく。 ウイルスに感染しない最大限の対策を行います。 2010年 ある家族とロボットとの20年にわたる物語、実証実験シアター「ロボティック・ドラマ 第1幕Sex Bargain Robot」を作・演出(2012年に英字幕付き映像編集版を製作、上映)。  詳細はホームページ及び受講案内メールでお知らせします。 2011年 ロボットの一層の普及を目指す(N)ロボティック普及促進センターを設立。  なお、本講座はロボットビジネスの全体像を体系的にわかりやすく解説すると共に、毎回最新の情報と事例を取り 同年、かわさき・神奈川ロボットビジネス協議会事務局業務を開始(~2015年6月)。 また、同年から3年間、神奈川県実証実験支援事業の実証実験実行委員会委員長を務め、実証実験の運営手法、安全性の確保など、ロボットが普及していくために必要なノウハウについ 上げており、他では聞けない本音の話や受講者とのディスカッションを重視した「リアルな場」でしか得ることので て、総合的に取りまとめる。 きない講座内容になっています。また、受講される方の時間的負担や効率性を考慮して、連続した講座ではなく、1回 2013年 NPO法人として日本で初めての損害保険代理業務(名称:ロボット保険サービス)を開始し、ロボットやドローンの実証実験、自動運転車のデモ走行、サイバーセキュリティ 完結の集中講座にしています。 R などの先進技術の保険や安全に係るコンサルティングを行う。  オンラインでの受講の要望もあるため、オンライン受講に適した講座も検討しています。オンライン受講をご希望 I C 2014年 ロボットビジネスの新たなプレイヤーになるための「日本ロボットビジネス体系講座」を開始。 の場合はお問合せください。 2015年~2016年 関東経済産業局管轄の広域関東圏(1都10県)におけるロボット関連施策に関する行政ヒヤリング及び注目すべきロボット関連企業、その利用動向調査を実施。 Robotic Increase Center 2016年 利害関係のない中立で公正なロボットビジネス適正診断「ロボット・セカンドオピニオンサービス」を開始。 2017年 スウェーデン労働博物館(ARBETETS MUSEUM)の「日本の高齢者ケアにおけるロボットと新しいテクノロジー」展のためのインタビュー及びロボット活用現場の視察先 取材に協力。 他所では絶対に学べない。ロボットビジネスをスケールアップさせるプロフェッショナルになる。 2018年 セミナー「日本のロボットの2019年問題 ~“ロボット"に引っ張られ過ぎないためのロボティックディスカッション~」(6月 東京ビックサイト)。 2019年 セミナー「データ入出力デバイスとしてのロボット」(6月 東京ビックサイト)。 ◆日本のロボットビジネスの基礎から実践、今後の展望までを大局的かつ体系的に解説。 同年、収益化をテーマにした「新・日本ロボットビジネス体型講座」を開始。 ◆国内外、分野別、企画から開発、実証実験、商品化、そして収益化に至る全過程を客観的なデータと現場実務に基づく豊富な利活用事例、ビジネスモデ 2020年 オンラインセミナー「収益化への道 ロボットビジネスをいかにスケールアップさせるか」(5月 Smart Sensing 2020)。オンライン講座「ロボットビジネスの全貌 その ルを交えて検証。 序ノ口講座」(10月 CEATEC 2020)。 ◆これまでの受講者の意見、要望を踏まえ「本当に知りたい」急所をピンポイントで解説。新たな価値の仕組みを提供し、事業を継続・発展させるロボット また、ヒトと機械と社会との劇的関係性(グラン☆ロボティック)に関するロボティック・シンポジウムも定期的に開催している。 ビジネス収益化への道筋を示す。 これまで開催したロボティック・シンポジウム RI C2013 Robotic Symposium Robotic Increase Center 11/8(金) ロロボット関連技術(ロボティック)は、既に社会や June 3, 2016(Fri)14:00 - 18:30 生活の中に広く取り入れられ、今後も様々な分野 で普及していくものと思われる。 開講日【 毎月開講 / 各日13:00~18:00 木曜日】※1日5時間の集中講座(1回完結)。 連続した講座ではありません。 第1回「ロボット関連技術の境界線 ~発展する無人機の可能性と国際動向~」 東京ビックサイト 会議棟 ボ参加費 : 無料( 定員80名) テ安全・安心な社会や生活を実現していくためにも、 AGIとBIロボットの安全性の確保や社会ルールの一層のィ確立が重要となっている。 第3回 ロボティック・シンポジウム ッ本シンポジウムでは、ここ数年急速に技術が発展し、民生用としても、また軍事用としても世界中で普及 ロボットテクノロジーの劇的進展と クしはじめている「無人機」(※)に焦点を当て、国内外(2013年11月 東京ビックサイト) ・の「無人機」の使用状況、安全性、国際法上のルール ベーシックインカム 究極の社会保障形成、電波の使用条件などを紹介し、会場の参加者シと共に議論し、理解を深めていきたい。 (第75回) (第76回)~誰もがよりクリエイティブでココロ躍る時間=ワレラの時代 を生きるために~ ン※人が搭乗していない乗り物のこと。無人航空機(UAV)、 2020年 11月12日 / 12月10日無人車両(UGV)、無人船舶(USV)、無人潜航艇(UUV)、 汎用人工知能(AGI)を含むロボットテクノロジーが 2045 年に人智を超える一里塚(シンギュラリティ)であるなら、同様 ポ全てを無人機とする。 に 2045 年がすべての国民に無条件で現金を支給するベーシックインカム(BI)導入の一里塚にならないか。 October/06/2017(F) 第2回「5年後の世界 ~ロボット、量子コンピュータ、量子暗号~」 ジ主 催:NPO法人ロボティック普及促進センター 海外の最新動向や国内現状認識と併せ、ロボットテクノロジーの劇的進展とベーシックインカム導入の道筋を多様な参加者共 催:公益財団法人川崎市産業振興財団、一般財団法人 と共に考えていきたい。ウ    機械振興協会技術研究所「、武器と市民社会」研究会後 援:かわさき・神奈川ロボットビジネス協議会ム企画運営:(株)ロボットメディア RBP SUMMIT 開催日時:2013 年 11 月 8日(金) テクノロジーが革命的に進展する時代には、究極的な社会保障が必要である。 1月21日(第77回) / 2月18日(第78回) / 3月18日(第79回) / 4月15日(第80回) / 5月20日(第81回) / 6月17日(第82回) (2016年1月 東京ビックサイト)      14:00-18:30 ※開場 13:30  2045 年のシンギュラリティを見据えて成長戦略と社会保障を両輪(セット)で考える。 2021年 開催場所:東京ビックサイト 会議棟 ギャラリー(観客)ではなく 日本ロボットビジネス体系講座 4周年記念シンポジウム      701+702会議室 プレイヤーになろう。参加費 :無料 (定員 80 名)        AGI ロボットビジネス・プレイヤーズ・サミット    テクノロジー ロボットテクノロジーがこれから劇 の劇的進展 申し込み先: seminasanka@npo-ric.org 的に進展することを踏まえ、ロボット2045年 開催日時:2017年10月6日(金) 14:10~16:40 件名に「ロボティック・シンポジウム参加希望」と明 ビジネスに本気に取り組む新たなプワレラの時代 開催場所:幕張メッセ展示ホール7 MEMSセンシング&ネットワークシステム展 2017 記し、氏名、所属先、役職、メールアドレスを記載の BI レイヤーの次に繋がる橋渡しを目的1 (CEATEC併催展示会)出展者プレゼン会場(クローズ) (第83回) (第84回) (第85回)第3回「ロボットテクノロジーの劇的進展とベーシックインカム究極の社会保障」 実用化無人機(業務用無人機)の紹介/災害監視無人機システムの研究開発と実証実験 上、お申し込みください。定員になり次第締切りとな 究極の に2014年10月から開講してきた「日 / 7月8日 / 8月26日 / 9月16日/災害対応ロボット向け通信システム等の検討 ります。 社会保障無人機の開発と実用化動向 本ロボットビジネス体系講座」も4年 基調講演 ロボットビジネス・プレイヤーの過去4年とこれからの4年シンギュラリティの実現は2030年前後とも言われている。 目となります。その間、メーカーの開 小林 賢一 (ロボティック普及促進センター 理事長 / ロボットメディア 代表取締役)2 http://npo-ric.seesaa.net 発担当者をはじめ、ロボットをサービ防衛省における無人機研究の取組み/諸外国の軍事用ロボットの概要 スとして活用したいITや金融の担当 プレイヤーズ・ショートプレゼン軍事用無人機の研究開発動向 問い合わせ先: 者から行政、大学の担当部局まで、実 1. アール・ティー・シー つながる高齢者見守り支援機器 ~センサー信号の有効活用~otoiawase@ npo-ric.org 開催日 2016 年 6 月 3 日 ( 金 )  19:00 ~ 22:00(受付 18:30) に様々な業種や立場の方々が受講さ 2. オリックス・レンテック ロボット事業の紹介 (2016年6月 サムライインキュベート) 3 会場 Samurai Startup Island ( 裏面地図) 3. コンテンツ・プランナー 人間とロボットの自然なふれあいを目指してイントロダクション:軍事用無人機をめぐる諸問題/UNROCA、ワッセナー・アレンジ れ、受講をきっかけにロボットの事業メント、オタワ・オスロ条約から ATT へ:近年の国際規範形成の経緯と背景/致死性 募集定員 30名 4. パナソニック パナソニックにおけるロボティクスへの取り組み自律型ロボットの国際法規制に関する新動向 を立ち上げたり、事業化の準備やロ 5. パナソニック AIS社 ロボット向けデバイスソリューションの紹介 会 場: 習志野オフィス軍事用無人機の国際的な制度と規範形成のトレンド 参加申し込み、問い合わせ先 ボット開発に乗り出す新たなプレイ 6. マクニカ デリバリーはロボットにおまかせ。人の作業をアシストするサービスロボット氏名、所属先、メールアドレスをご記載の上、下記アドレスにお申し込みください。 ヤーが数多く誕生してきました。 パネルディスカッション seminasanka@npo-ric.org 本シンポジウムは、これまでの体系講 体系講座を受講したロボットビジネス・プレイヤーによる本音ベースのロボットビジネス談義 ロ ボ ッ ト 関 連 技 術 の 境 界 線 座で紹介してきた事象を振り返ると参加費(交流会含む) ¥1,000  5/31(火)までに参加申し込み 共に、講座を受講したロボットビジネ ¥2,000  当日参加及び6/1以降に参加申し込み ス・プレイヤーが一堂に介して本音 Robot Business Players Summit 2017第4回「ワレラの時代 ソサエティ5.0の先にあるもの ~幸福・AGI・BI ~」 発展する無人機の 当日会場受付にてお支払いください。 ベースのロボットビジネス談義を繰り広げます。 主催:認定NPO法人ロボティック普及促進センター  ※三密を避けるため、1社3名以上で受講をご希望の場合は、受講者ご指定場所で開講します(出張講座)。 聴講料:1,000円(10月4日までに申し込んだ日本ロボットビジネス体系講座受講者) 可能性と国際動向。 2,000円(10月4日までの事前申込)R 3,000円(前日及び当日申込)R(2017年2月 東京ビックサイト) I C 主催 ロボティック普及促進センター http://npo-ric.seesaa.net/ I C お問い合わせ/申し込み  seminasanka@npo-ric.orgRobotic Increase Center 企画 ロボットメディア / 協力 サムライインキュベート Robotic Increase Center また、ニーズに応じた短時間の「目的別講座」(例えば、関心のある分野のベストプラクティス事例やロボット事業開発の抑えどころなど)も可能です。 第5回「ロボットビジネス・プレイヤーズ・サミット ~日本ロボットビジネス体系講 ロボティック・シンポジウム ロボティック・シンポジウム ロボットビジネス・プレイヤー 受講日時やオンライン講座など詳細についてはお問い合わせください。 otoiawase@npo-ric.org「ロボット関連技術の境界線 「ロボットテクノロジーの劇 ズ・サミット 座4周年記念シンポジウム~」 ~発展する無人機の可能性と 的進展とベーシックインカム 日本ロボットビジネス体系講 (2017年10月 幕張メッセ) 国際動向~」( 2013 年) 究極の社会保障」(2016 年) 座4周年記念シンポジウム 主催:NPO法人ロボティック普及促進センター (2017 年)
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主催:NPO法人ロボティック普及促進センター Ⅲ 事例編 1.ベストプラクティス 新·日本ロボットビジネス体系講座 2020-2021  ~ハードウエア /ソフトウエア、サービス、ソリューション、システム~2. ケーススタディ N e w・ J a p a n r o b o t b u s i n e s s s y s t e m l e c t u r e  ・産業用ロボット、協働ロボット、サービスロボットの分野別展開事例  ・作業支援 ~オフィス / 工場・設備、港湾 / インフラ(橋梁、道路、ダム)/ 物流・倉庫 / 建設・土木 / 農業・酪農 / 医療・薬局 / Ⅰ 基礎編  リハビリ /教育・トレーニング /観光(宿泊、空港、鉄道(駅))/外食 /店舗・小売り /スポーツ・ウエルネスなど~  ・生活支援 ~コミュニケーション(バーバル・ノンバーバル)/各種サービス /リモート /清掃(床、窓)など~ 1.我々は今時代のどこにいるのか、どこへ向かおうとしているのか  ・高齢者支援・介護業務支援(施設・在宅) ~移乗 /移動 /排泄 /入浴 /見守り(機器、サービス)/コミュニケーション 他~  ・Society 5.0の先 ~ワレラの時代 誰もがよりクリエイティブで心躍る時間を生きる~  ・障がい者支援 ~機器・ロボット /教育 /就労~  ・グラン☆ロボティック ~ヒトと機械と社会との劇的関係性 物理的行動を伴うリアル社会のサービスが中心に~  ・用途別展開事例 ~案内・清掃・警備・運搬(デリバリー)~  ・ソフトウエアとハードウエアの交差点 ~主従逆転~ 3. 企業別ベンチマーキング  ・AIとロボットの融合 ~今できることと将来できそうなことの境界線 知性の再現には身体性が必要~  ~大手企業、ベンチャー企業、海外企業(アメリカ、中国、デンマーク、ドイツなど)~ 2.先進技術動向予測の捉え方 4. 体系講座受講企業の最新動向 Ⅱ 実践編  ~ロボット開発 / システム開発・インテグレート・後付け / ロボットメーカー買収・提携・協業 / 海外製ロボット販売代理 / ロボット ワンストップサービス /ロボットレンタル・リース /ロボット導入・活用など~ 1.現状を知る  ・国内外のロボット販売台数、市場シェア Ⅳ ディスカッション  ・SIerの見分け方 ~産業用ロボットと協働ロボットは似て非なるもの~ 本講座で得られること  ・中国製ロボットとの付き合い方 ~国内外のロボット関連施策~ ・ロボットビジネスに関する共通認識 ・自分(達)の現在地の確認 ・目指すべき方向性の考察 ・新たな価値を創造するためのマインド ・収益化へ  ・海外の最新動向(Robots that help(役立つロボット)を中心に) の具体的な取組みのヒント  ~北米(アメリカ、カナダ)、欧州(ドイツ、デンマークなど)、アジア・他(中国、韓国、台湾、、オーストラリア、イスラエルなど)~ 対象者:ロボットビジネスに興味がある方。ロボットビジネスを自社のビジネスに取り込みたい経営者や管理職の方。技術は理解しているがビジ  ・ロボットビジネス分野別国際競争力・実用化競争力、特許出願技術動向 ネスや業務にロボットをどう活用していくか悩んでいる技術者の方。  ・ロボットなど先進技術の展示会(国内/海外)、バーチャル展示会・見学会 特に、新規事業としてロボットビジネスを検討している。社内の事業再編で新たにロボットビジネスに関わるようになった。コロナ禍で既存事業  ・ロボット関連技術・機能  が行き詰まり、将来に不安を感じているが、いまからロボットビジネスを始めても大丈夫だろうか。ロボットビジネスをどのように自社の収益に結  ~オペレーティングシステム(OS)、クラウドサービス(AWS他)、三次元計測(ロボットビジョン、ToF、LiDAR)、SLAM、ロボットハンド びつければよいか悩んでいる。ロボットビジネスで他社の先を行く戦略を考えたい。短時間でロボットビジネス全般(国内外の最新動向、安全、  /アーム、AGV、パワーアシスト、ロボットコントロールシステム/フリート(集団)管理、シミュレーション、デジタルツイン、遠隔操作、 事例等)を網羅的に把握したい。ネットやTVニュースからのバラバラな情報ではなく、ロボットビジネスを体系的に学んでみたい方。  xR空間コンピューティング、エッジAIなど~ 少人数(個別対応) 2.なにから手をつけていけばいいのか 開講日【 毎月開講 / 各日13:00~18:00】 会場:習志野オフィス  ・一筋縄ではいかないロボットビジネス ~ロボット導入を阻むもの~ (JR総武線 津田沼駅から徒歩5分)  ・ロボットに“引っ張られ過ぎない” ~すべてをロボット化する必要はない~ ※講座内容は同じですので、ご都合の良い講座日をお選びください。  ・失敗する(うまくいかない)確率の高い例、成功の匂いのする例 2020年 第75回 第76回  ・ロボットが得意なこと ~データ入出力デバイスとしてのロボット~ 11月12日(木) 12月10日(木)  ・ロボットが活躍できる条件  ・ロボットビジネスに適した分野 ~今後期待される業種~ 2021年 第77回 第78回 第79回 第80回 第81回1月21日(木) 2月18日(木) 3月18日(木) 4月15日(木) 5月20日(木) 3.新規事業開発  ・社内組織改革 第82回 第83回 第84回 第85回  ~デジタルトランスフォーメーション(DX)におけるロボットビジネスの位置づけ、プロのいない世界、チーフロボットオフィサー(CRO)~ 6月17日(木) 7月8日(木) 8月26日(木) 9月16日(木)  ・社内説得方法 ~ロボット事業による効能、社内意識の変容~ ※ロボットの最新動向を反映する講座にするため、講座内容が一部変更される場合があります。  ・資金調達方法 ~補助金、投資、クラウドファンディング、賞金コンテスト そのメリット・デメリット~  ・大手企業とスタートアップの組み方 ~オープンイノベーション、アライアンス(提携、協業、パートナーシップ)、共創型R&D~ 申し込み R  ・企画から開発、実証実験、商品化または導入、利活用、販売代理 下記メールアドレスに必要事項を記載の上、お申込みください。 I C Robotic Increase Center  ~コンセプト、事業規模、予算、スケジュール、販売方法・販売手段、販路、メンテナンス、カスタマーサクセス(CS)、コミュニティ(開発、ユー seminasanka@npo-ric.org  ザー、サポート)~ NPO法人ロボティック普及促進センター(RIC)について  件名:新・日本ロボットビジネス体系講座 受講申し込み  ・アプローチ方法 必要事項:受講講座日、氏名、企業機関名、部門、年代、所在地、メール ロボティック普及促進センターは、かわさき・神奈川ロボットビジネス協議会の  ~革新的アプローチ、漸進的アプローチ、工程ごとに考える、機能拡張(アップデート)、遠隔サポート、ユーザー発ベンダー、まとめてみる~ アドレス、電話番号、振り込み予定日、受講理由、関心のあるロボットビジ 会員有志などが中心になって設立。 4.安全性の確保 ネス分野 現在、企業や研究機関、自治体などと連携して、ロボット関連技術の普及促進に関 する事業を行っている。  ・ロボットに関わる法律 料金(税込):33,000円 2011 年 4 月 設立(認証)  ・プライバシーと信頼 ~データ収集管理(iRobot、Amazon)、EU一般データ保護規則~ 2013 年 12 月 指定NPO  ・パブリック・アクセプタンス(社会的受容性) ~心理・倫理、ジェンダーバイアス、バーチャルヒューマン~ ゆうちょ銀行(郵便局)口座からお振込みの場合 2014年 8 月 認定NPO  ・本質安全、機能安全、リスクアセスメント、サイバーセキュリティ (記号)10530 ( 番号)45074781  ホームページ http://npo-ric.seesaa.net/  ・国際・国内認証(ISO 10218、ISO13482、TS15066、JIS Y1001、CEマークなど) [名義]トクヒ)ロボティックフキュウソクシンセンター メールアドレス otoiawase@npo-ric.org  ・予防/回避行動 ~止めるから「止めない」へ ロボットもケガをしないように~ ※ゆうちょ銀行(郵便局)以外の金融機関からお振込みの場合  ・多層安全 ~安全パッケージで考える~ (店名)〇五八(ゼロゴハチ) (店番)058 (預金種目)普通預金 三密を避けるため、1社3名以上で受講をご希望の場合は、受講者ご指  ・損害保険 ~ロボットやドローン、自動運転車、サイバーセキュリティなどの先進技術の保険~ (口座番号) 4507478 定場所で開講します(出張講座)。また、ニーズに応じた短時間の「目的  ・ロボティック・リテラシー ~リスクを共有する社会の醸成~ [名義]トクヒ)ロボティックフキュウソクシンセンター 別講座」(例えば、関心のある分野のベストプラクティス事例やロボット 5.収益化への道 ~新たな価値の仕組みの提供~ ※受講日の5日前までにお振込ください。 事業開発の抑えどころなど)も可能です。  ・単品売りからソリューション(組み合わせ)へ ※入金確認後、当日案内、事前資料をメールでお送りします。 受講日時やオンライン講座など詳細についてはお問い合わせください。  ・コロナ禍でのソリューションサービス ※領収書は講座当日にお渡しします。 otoiawase@npo-ric.org  ・ロボットのビジネスモデル  ※請求書の発行には発行手数料がかかります。  ~ノウハウ・知的財産、共感・幸福感、サブスクリプション、RaaS(Robots as a Service)、リカーリング、フリーミアム、シェアリング、二次 講座終了後、個別相談にも応じます。 また、シンクタンクやコンサルティ  流通、ダイナミック・プライシング~ ング職などの方からの申し込みはお断りする場合があります。
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日本ロボットビジネス体系講座 受講者アンケート集計結果より 性別 年齢 職業 ロボットビジネスとの関わり 受講をきっかけに、ロボットの事業を立ち上げたり、事業化の準備やロボットの開発、利活用に乗り出すプレイヤー 男 40代 会社員(新規事業) 関わっている 女 30代 会社役員 今後関わる予定 が数多く誕生しています。 50 代以上 行政・関連機関職員 関わっていない 20代 その他 受講者の主な所属先( 社名は受講時) 【電気機器】 アンリツ、オムロン、キヤノン、サムスン電子ジャパン、ソニー、日星電気、パナソニック、パナソニックアプライアンス社、 パナソニックA&Iシステムズ社、パナソニックAVCネットワークス社、富士通、安川電機、リコー、SCREENファインテックソリュー ションズ 【精密機器・電子機器】 アール・ティー・シー、シナノケンシ、フォトロン、リコーテクノロジーズ 【ゴム・金属・印刷】 朝日 ラバー、ニッタ、日本発条、NISSHA 【化学】 日東電工、藤森工業、三井化学、JSR 【建設・建材】 清水建設、積水ハウス、大東建託、文化 シヤッター 【機械・器具・工具】 片倉工業、昭和精工、新東工業、ソミック石川、タキゲン製造、日本精工、日東工器、マキタ、リケン 【宇宙機器・運用】 有人宇宙システム、IHIエアロスペース 【食料品】キリンビール 【日用品】ライオン 【その他製造・エンジニアリ 受講者の感想 ング】 協栄プリント技研、フラワー・ロボティクス、大豊産業 【研究開発】 フジタ技術センター、本田技術研究所 【情報処理】 インテック、 期待以上 期待通り その他 インフォテック・ホールディングス、クリエイティブテクノロジー、グローバルソフトウェア、都築テクノサービス、東日本計算セン ター、日立システムズ 【情報・通信】 日本ユニシス、KDDI 【鉄道・空港サービス】 東急急行電鉄、日本空港ビルデング 【ITサービス】 ・ロボットビジネスを取り巻く環境を多面的(ロボット・機械、業界構成、考え方)に理解できた。また、今後のビジネスの着想についてヒン 楽天、DMM.com 【その他サービス:レンタル・翻訳・会議・展示会】オリックスレンテック、サン・フレア、芙蓉総合リース、JTBコミュニケー  トを得ることができた(。機械・精密機器技術部門・50代男性) ションデザイン 【金融・保険】ゴールドマン・サックス証券、東京海上日動火災保険 【商社:総合・技術・貿易】 伊東商会、東京エレクトロン ・ロボットビジネスの基礎が学べ、事例も多く、とてもわかりやすかった(。生活用品研究開発イノベーション部門・40代女性) デバイス、エレマテック、京二、東邦インターナショナル、豊田通商、ネクスティエレクトロニクス、マクニカ、丸文、リョーサン 【調査・ ・知らない会社の取り組みを知ることができた。自社内ではネガティブな評価を受けている現開発品に活き筋があると自信がついた。(制御 シンクタンク・コンサルティング】 大和総研、日本総研、日本経営合理化協会、日本立地センター、野村総合研究所、ボストンコンサル  機器技術開発部門・30代男性) ティンググループ、OKB総研【行政・団体】 埼玉県、栃木県、藤沢市、浜松市、国際ビジネスコミュニケーション協会、日本伸銅協会 ・事業化に向けてリアリティのある話が聞けた(。技術商社新規事業部門・30代男性) 【大学・病院】 山形大学、東急病院、間中病院 など ・業界の最新情報など内容がとても充実していた(。技術商社営業部門・20代男性) 受講者の主な所属部署 ・ロボットビジネスの期待と現実のギャップを理解することができた(。デバイス機器製造営業部門・40代男性) 経営、企画・調査、業務戦略、新規事業開発、新領域商品開発、広報CSR、業務管理、営業・販売促進、マーケティング、未来デザイン、 ・実体験に基づいた事例が多く、とても役に立った(。業界団体経営・60代男性) ソリューションビジネス、ITイノベーション推進、インキュベーションプロジェクト、R&D、先端材料研究、生産技術、技術開発、機械 事業推進、運用サービス、データセンター、スマートエネルギー など ・ 表層的に知っていたことに対して、追加・掘り下げてもらった。国内のみならず海外の情勢との比較も感じることができた(ロボットス  タートアップ経営・40代男性) ・ 少人数で知りたいことを具体的に教えてくれた(。コンピュータシステム開発 経営・40代男性) 主な受講理由 ・ ロボットビジネスは難しそうだと思っていたが、講義を受けていろいろなアイディアが浮かんできた(。貿易スタートアップ・40代女性) ・ロボットビジネスを新規事業として検討している ・ SIer事業の難しさが良く理解でき、長期スパンにたった事業展開を考えるベースができた(。機械半導体商社事業開発部門・50代男性) ・事業化に向けた準備事項の確認のため ・ 広範囲の情報、特に海外の情報・事例が多く、かつ、経験に基づいた知見を聞くことができた(。建築土木システム開発部門・30代男性) ・協働ロボット事業に参入するため ・ 想像していた以上にビジネスの観点から具体的な考え方を学ぶことができた(。金型成型営業・20代男性)  ・ロボットビジネスの基礎を体系的に学びたい ・ 他では知り得ない情報が満載だった(。インターネットサービス・30代男性) ・ロボット市場や他社の動向が気になる ・ ロボット産業全体の流れ、展望など、まさにロボットビジネスの「体系」を学ぶことができた(。情報コンテンツ配信企画開発部門・40代男性) ・これからのロボットビジネスのヒントを得たい ・ 膨大な資料(情報)の提供は今後のビジネスを考える上で大変参考になった(。インフラ電気通信エンジニアリング 経営・60代男性) ・ロボットの実用化に関連する法律や安全性について知りたい ・ ロボット産業の現状について包括的に知ることができた(。人材派遣・20代男性) ・ロボットベンチャーやロボット製品を扱う企業を知りたい ・ バラバラだった知識をまとめて再度学ぶことができた(。半導体機器販売部門・40代男性) ・ユーザー導入事例を知り、自分たちのサービスと協働したい ・ ロボットビジネスの難しさを実感できたが、逆にあきらめずにやっていこうという気になった。(ICTソルーション新規事業部門・40代男性) ・ビジョンセンシング含めてロボットに関連したビジネスチャンスを模索している ・ 大きな枠での話で大変有意義だった。ビジネスの急所をイメージできた(。自動車用電子部品営業部門・30代男性) ・自社のセンサーを使ってロボット市場に参入できるか検討したい ・ 具体的なアプローチ方法について学ぶことができた(。航空宇宙機器営業部門・30代男性) ・工場内の省力化を推進する立場として、最新の事例や展開などを把握したい ・ 自分では調べきれない情報や傾向などが効率良くまとまっていた(。住宅建設研究開発部門・30代女性) ・ これからロボットビジネスに関わっていく方に向け、いくつかのアプローチを平易に解説していた。 半日で現状のサービスロボット分野 受講後の動向  の動向を整理することができ、大変お得だった。 講義のブレークダウンの仕方もとても良かった(。新聞社 IT部門・40代男性) ・ 日本だけでなく欧米の最新情報を収集することができた(。精密加工 経営・50代男性) ロボットビジネス開始 ・ 長い経験に基づく体系的な内容だった。(ICTソルーション新規事業部門・30代男性) 準備中 ・ ロボットの最新のデータを得ることができた(。地方自治体職員・40代女性) 検討、模索中 ・ 講座で学んだことはすべての企画に当てはまる。 コトを起こすことに必要な考え方。 ロボット産業を含め、どのように我々の生活に応用 中断、中止  し、人々の生活の質を向上させ、ビジネスとして成り立たせるか、考えたい(。電子機器開発 経営・40代男性) その他 ・ 同じ内容で複数回開催されていたので、参加しやすかった(。産業用ロボット技術開発部門・20代女性)