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水平補助テーブル

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振動試験装置 水平補助テーブルのラインナップと特徴について

大型または重い供試品を水平方向に加振する場合、水平補助テーブルが必要になります。IMV 水平補助テーブルは摩擦が少ないため、波形精度が良く、大荷重に耐えることができるように設計されています。 機械式から油圧式までハードウェア設計を全て一貫して自社開発し、様々なお客様のニーズに対して柔軟にお応えしております。

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ドキュメント名 水平補助テーブル
ドキュメント種別 製品カタログ
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このカタログの内容

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水平補助テーブル 振動試験装置 水平補助テーブルのラインナップと特徴について ●東京営業所   〒105-0013 東京都港区浜松町2-1-5 クレトイシビル4階  Tel. 03-3436-3920 Fax. 03-3436-3921 ●大阪営業所 〒555-0011 大阪市西淀川区竹島2-6-10 Tel. 06-6478-2575 Fax. 06-6478-2537 ●名古屋営業所  〒470-0217 愛知県みよし市根浦町5-2-18 Tel. 0561-35-5188 Fax. 0561-36-4460 http://www.imv.co.jp 2017年5月製作 ※本体及び外観は改良のため、予告なしに変更することがあります。 Cat No.1705①01TBV
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概要 MB : 機械式ベアリング 大型または重い供試品を水平方向に加振する場合、水平補助テーブルが必要になります。IMV水平補助テー 機械的ベアリングは、リニアモーションガイド(LMガイド)を採用しており、機械要素部品の一つとして、機械 ブルは摩擦が少ないため、波形精度が良く、大荷重に耐えることができるように設計されています。 を真っ直ぐ動かすときの案内部分に使われています。高い強度を持ち、重量物を大変位で動かすことができ 機械式から油圧式までハードウェア設計を全て一貫して自社開発し、様々なお客様のニーズに対して柔軟に ます。また軽量で油圧ユニットが不必要なことから、作業性が良い構造になります。 お応えしております。 MB : 機械式ベアリング ST : スリップテーブル方式 TT-L : 静圧油圧軸受方式 周波数 周波数 ( 低圧タイプ ) 周波数 費用 波形 費用 波形 ボール 費用 波形 精度 精度 精度 クロス クロス クロス 寿命 トーク 寿命 トーク 寿命 トーク モーメント モーメント モーメント 機械式ベアリング TT-H : 静圧油圧軸受方式 周波数 TH : 静圧油圧軸受構造 周波数 動電型振動発生機 ( 高圧タイプ ) ( 高剛性タイプ ) ジョイント 費用 波形 費用 波形 スリップテーブル 精度 精度 ガイド (機械式ベアリング ) クロス クロス 寿命 FNCLB-トーク 寿命 トーク V83-D95-L68 FWSSB-FNCLB- D77-V65.0-T5V80-D95-L34 モーメント モーメント 許容モーメント ( ピッチ方向 ) [N・m] 最大搭載質量 [kg] MB ST TT-L TT-H TH MB ST TT-L TT-H TH 200 x 200 50 - - - - 200 x 200 30 - - - - 300 x 300 200 - - - - 300 x 300 30 - - - - 400 x 400 300 - - - - 400 x 400 50 - - - - 500 x 500 - 200 1,100 4,000 - 500 x 500 - 200 200 800 - 550 x 550 - - 1,100 4,000 3,000 550 x 550 - - 200 800 1,500 630 x 630 - 400 1,100 4,000 - 630 x 630 - 300 300 1,200 - 750 x 750 - - 2,200 7,700 33,000 750 x 750 - - 400 1,600 9,000 800 x 800 - 800 2,200 7,700 - 800 x 800 - 400 400 1,600 - 950 x 950 - - 2,200 7,700 42,500 950 x 950 - - 500 2,000 9,000 1000 x 1000 - 1,300 2,200 7,700 - 1000 x 1000 - 500 500 2,000 - 1150 x 1150 - - 4,600 16,000 42,500 1150 x 1150 - - - 2,000 9,000 1200 x 1200 - - 4,600 16,000 - 1200 x 1200 - - 500 2,000 - 製品ムービー 製品ムービー 1450 x 1450 - - 6,500 22,000 99,000 1450 x 1450 - - - 2,000 9,000 webにて公開中 webにて公開中 1500 x 1500 - - 6,500 22,000 - 1500 x 1500 - - 500 2,000 - 1800 x 1800 - - 10,000 48,000 - 1800 x 1800 - - 800 3,000 - 2000 x 2000 - - 10,000 48,000 - 2000 x 2000 - - 800 3,000 - ※ テーブル各種、特注対応いたします。詳細はお問合せください。 1 2
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ST : スリップテーブル方式 仕様 ST : スリップテーブル方式 油圧軸受でテーブルを支持します。供試品を取り付けるスリップテーブルの裏面に常時油膜を作り、わずかな 抵抗でスリップテーブルを滑らせるため、摩擦・摺動抵抗が小さい水平補助テーブルです。構造が簡単で油 テーブルサイズ テーブルの厚み 振動発生機 可動部質量 ※ 振動数範囲 許容偏心モーメント 最大搭載質量 (mm) (mm) (kg) (Hz) (N・m) (kg) 圧源が不要です。可動部質量が比較的軽くできるので、数多くの実績がある、最も汎用的な水平補助テーブ i210 ルです。 i220 30 33 2,500 i230 i240 200 200 500 x 500 i250 40 53 i260 2,000 30 K030 33 スリップテーブル 油吐出口 50 K060 60 - K080 - - - - スリップテーブル i210 i220 30 45 i230 i240 630 x 630 i250 2,000 400 300 40 70 i260 30 K030 45 K060 50 80 K080 定盤 i210 - - - - i220 スリップガイド 30 i230 65 i240 800 x 800 i250 40 98 2,000 800 400 i260 30 K030 65 K060 50 115 K080 i210 - - - - i220 30 i230 100 i240 1000 x 1000 i250 40 143 1,250 1,300 500 i260 30 K030 100 K060 製品ムービー 50 170 webにて公開中 K080 ※ 質量はアルミ製テーブルの数値になります。マグネ製の軽量タイプも対応可能です。お問い合わせください。 3 4
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TT-L: 静圧油圧軸受方式( 低圧タイプ) 仕様 TT-L : 静圧油圧軸受方式( 低圧タイプ) 剛性の高いベースの上に、複数個の静圧油圧軸受けを配置して、スリップテーブルを支えた水平補助テーブ ※ ルです。専用設計の静圧油圧軸受けを使用する事で、高い耐荷重・耐モーメント性能を有します。 テーブルサイズ テーブルの厚み 振動発生機 可動部質量 振動数範囲 許容偏心モーメント 最大搭載質量(mm) (mm) (kg) (Hz) (N・m) (kg) i210 40 i220 43 30 i230 45 2,000 TT-L : 水平補助テーブルのベース内に小型の油圧源を収納(標準形式) i240 50 40 i250 70 500 x 500 i260 68 1,100 200 J230 30 50J240 J250 70 1,60040 J260 油吐出口 50 i, K, A-series 90 プレート i210 53 スリップテーブル i22030 55i230 2,00055 i240 63 スリップテーブル エレメント 40 i250 83 オイルタンク 630 x 630 i260 83 1,100 300 カバー 30 J230ケーシング 63 1,600 オイルタンク J240 J250 高圧ホース 40 J260 85 50 i, K, A-series 110 エレメント 軸受ユニット i210 75 30 i220 78 i230 78 i240 83 1,600 40 i250 113 800 x 800 i260 113 2,200 400 30 J230 83 J240 J250 1,250 40 J260 115 50 i, K, A-series 150 i210 105 i220 30 108i230 110 i240 113 40 i250 150 1000 x 1000 i260 150 1,000 2,200 500 30 J230 118 J240 J250 40 J260 155 50 i, K, A-series 200 1200 x 1200 50 All 280 900 4,600 500 1500 x 1500 50 All 450 800 6,500 500 1800 x 1800 50 All 650 600 10,000 800 2000 x 2000 50 All 800 500 10,000 800 ※ 質量はアルミ製テーブルの数値になります。マグネ製の軽量タイプも対応可能です。お問い合わせください。 5 6
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TT-H: 静圧油圧軸受方式( 高圧タイプ) 仕様 TT-H : 静圧油圧軸受方式( 高圧タイプ) 剛性の高いベースの上に、複数個の静圧油圧軸受けを配置して、スリップテーブルを支えた水平補助テーブ ※ ルです。専用設計の静圧油圧軸受けを使用する事で、高い耐荷重・耐モーメント性能を有します。 テーブルサイズ テーブルの厚み 振動発生機 可動部質量 振動数範囲 許容偏心モーメント 最大搭載質量(mm) (mm) (kg) (Hz) (N・m) (kg) i210 60 i220 63 i230 65 i240 68 2,000 i250 78 i260 78 J230 68 500 x 500 50 J240 70 4,000 8001,600 TT-H : 水平補助テーブルの外部に高圧(最大 20MPa)の油圧源を設置し、耐荷重・耐モーメント J250 83J260 83     性能が TT-Lより高い。 K030 68 K060 93 K080 78 2,000 K125 103 K125LS 113 1,600 i210 70 i220 83 油吐出口 i230 83 i240 88 2,000プレート i250 95 i260 95 スリップテーブル J230 88 630 x 630 50 J240 90 1,600 4,000 1,200 スリップテーブル エレメント J250 100 J260 100 K030 88 オイルタンク K060 108 カバー 2,000K080 95 ケーシング K125 118 オイルタンク K125LS 128 1,600 i210 115 高圧ホース i220 118 i230 120 エレメント 2,000 軸受ユニット i240 123i250 133 i260 133 J230 125 800 x 800 50 J240 130 J250 143 1,250 7,700 1,600 J260 143 K030 123 K060 145 2,000 K080 133 K125 155 K125LS 170 1,250 i210 165 i220 168 i230 170 i240 173 1,250 i250 180 i260 180 J230 175 1000 x 1000 50 J240 178 1,000 7,700 2,000J250 188 J260 188 K030 173 K060 193 1,250 K080 180 K125 205 K125LS 220 1,000 1200 x 1200 All 280 900 16,000 2,000 1500 x 1500 50 All 450 800 22,000 2,0001800 x 1800 All 650 600 48,000 3,000 2000 x 2000 All 800 500 48,000 3,000 ※ 質量はアルミ製テーブルの数値になります。マグネ製の軽量タイプも対応可能です。お問い合わせください。 7 8
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TH: 静圧油圧軸受構造 高剛性タイプ 仕様 TH : 静圧油圧軸受構造 高剛性タイプ 新開発の静圧油圧軸受と新規構造によって以下の特徴を実現しています。 テーブルサイズ テーブルの厚み 振動発生機 可動部質量 ※ 振動数範囲 静的許容偏心 動的許容偏心 最大搭載質量 ・高い耐モーメント性能  (mm) (mm) (kg) (Hz) モーメント (N・m) モーメント (N・m) (kg) ・低クロストーク性能 A10 ・低ひずみ率  A20 85 2,000 3,000 6,000 1,500 ・外部油圧源不要 550 x 550 50 A30 ・ 良好な作業性・装置設置面積の省スペース化 A45 - - - - - A65 ■ 静圧油圧軸受構造 A10 A20 159 750 x 750 50 A30 2,000 33,000 66,000 9,000 振動発生機 A45 ジョイント 180A65 A10 スリッププレート A20 215 950 x 950 50 A30 1,250 42,500 85,000 9,000 A45 236 油膜 A65 A10 A20 298 1150 x 1150 50 A30 800 42,500 85,000 9,000 A45 318 A65 オイル A10 タンク A20 452 1450 x 1450 50 ■ 500 99,000 198,000 9,000耐モーメント性能 A30 A45 内蔵型油圧ユニットで、高い耐モーメントを実現。 473A65 これまでの既存システムと違い、高品質のテーブルをリーズナブルな価格で提供できます。 ※ 質量はアルミ製テーブルの数値になります。マグネ製の軽量タイプも対応可能です。お問い合わせください。 ピッチングモーメント 供試品 軸受方式 型式 許容偏心モーメント(kN・m) 新 TH bearing TBH-10TH 42.5(new hydrostatic hydraulic bearing) (サイズ 1m x 1m) TT bearing TBH-10 製品ムービー7.7 (高圧 : exterernal hydraulic unit) (サイズ 1m x 1m) webにて公開中 従来 TT bearing TBH-10 2.2 (低圧: interernal hydraulic unit) (サイズ 1m x 1m) 加振 Slip table TBH-10 1.3 (低圧 : interernal hydraulic unit) (サイズ 1m x 1m) 9 10
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T-Filmベアリング方式 垂直・水平切換式恒温恒湿槽 ※ TT-L / TT-H のみ ■ T-Film ベアリング方式 水平補助テーブルが付属する振動試験装置と組み合わせて使用するシステムです。水平に移動させるレール機構と、 垂直に移動させるリフト機構の組み合わせで、垂直と水平両方向での複合試験が可能です。 米国 TEAM社の T-Film ベアリング方式の水平テーブルは、水平振動板の下に米国特許を有する「T-Film Bearing エレ メント」と「Oil Film エレメント」を格子状に隙間なく並べて、静圧油圧軸受でテーブルを高い剛性で支持するとともに、 水平振動板の下面全体に油膜を形成する方式を採用した新世代の水平テーブルです。クロストーク性と波形歪のない 振動性能は、宇宙・航空分野での振動試験において絶大なる評価をいただいており、高品質な振動試験のためのスタ ンダード品として位置づけられるまでになっています。 垂直試験時 レール機構とリフト機構 水平試験時 型名 : Syn-3HA-70-VH 内槽寸法 W1000×D1000×H1000 mm 温度範囲 -70 ℃ ~ +180 ℃ 湿度範囲 20 % ~ 98 %RH 温度降下時間 1 ℃/分以上(曲線勾配) 温度上昇時間 2 ℃/分以上(曲線勾配) 製品ムービー webにて公開中 レール機構 リフト機構 11 12
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水平補助テーブルの方式と特長 1000 ■ 標準ネジパターン 100 100 100 100 100 100 100 100 100 ■ 防振 800 100 100 100 100 100 100 100 630 100 1)標準タイプ: アンカーボルト(6箇所)+シム板 100 100 100 100 100 100 100 100 シム板 100 100 1000 100 100 100800 100 630 100 100 100 100 100 100 100 100 100 36-M10 深 25 49-M10 深 32 100-M10 深 35 TBH-6 TBH-8 TBH-10 ※ その他ネジパターンについてはご相談ください。 ■ 水平補助テーブルオプション M16 アンカーボルト 回転補助用減速機 電動回転機構 振動発生機を回転させる際に、ハンドルを回し回転させることができます。 振動発生機を電動で回転させることができます。 2)ボトムサスペンション方式: 空気バネ ( オプション: ダンパー) A03、i210にはこのオプション設定はありません。 減速機装備のシステムに追加できます。 自在ダクト 自在ダクト 3)基礎ベース方式 新設計の自在ダクトを標準装備。垂直・水平切り換え時 のダクトホース繋ぎ換えが不要です。 加振機背面の設置スペースも最小になっています。 最も理想的な防振です。一般的 には基礎質量は少なくとも加振 力の 10 倍、通常は 20 倍程度必 要です。本方式をご検討される 場合はお問合せください。 振動発生機水平時 垂直への切替中 垂直切替完了 基礎ベース 13 14
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特長 ■ アライメント調整不要 ■ 密閉性の高いオイルタンク ※ TT-L / TT-H のみ 振動発生機と軸受、そして大、小 2枚のスリッププレートを含む重要な部位は、全て1つのベースの上に組み立てられて 全ての静圧油圧軸受は、密閉性の高いオイルタンクの中 います。工場出荷時には、この状態で各部のアライメント調整を行っているので、振動発生機とスリッププレートを連結 に収納されています。油圧軸受とスリップテーブルを連結 するときに、ユーザーがアライメント調整をすることはありません。同様に、小さいスリッププレートと、大きいスリッププ するブロックは、可動式のシールを持っているので、外部 レートを連結するときにも、アライメント調整は不要です。どの連結作業でも、ゲージによる計測やシム板調整は不要で への油の飛散がありません。また、このシールは、外部か す。また、振動発生機と小さいスリッププレートを連結するドライバーバーには、位置決め用のノックピンが設けられて らオイルタンクの中に異物や埃が侵入するのを防いでい いるので、ドライバーバーを振動発生機に取り付ける位置の調整が不要です。 ます。この様な構造により、大、小 2枚のスリッププレート の連結や分離の作業を行う場合でも、作業者が油に接触 ■ 高剛性ジョイント することはありません。 水平補助テーブルのジョイントは、アルミ合金鋳物で一体成型されているため、溶接構造物と比べ高品質・高強度になります。 鋳物構造物は、溶接構造物に比べて形状の自由度が大きいので、強度や剛性を優先した形状にすることができます。なお、ジョ イントを連結するボルトの軸線は、全て加振方向と同一方向になっており、強固に連結できるレイアウトになっています。 ※ 別の結合方法については、お問合せください。 ( 斜め挿しジョイント方式) ■ 分離型水平補助テーブル ※ TT-L / TT-H のみ 大・小の2種類のスリッププレートを選択することができ ます。大型の試験品の場合には、大きいスリッププレート を使用します。小型の試験品を高加速度で加振する場合 は、小さいスリッププレートを使用します。これにより、この システム1台で多くの試験条件に対応することができま す。スリッププレートのサイズを変更する時に、スリッププ レートの取り付け、取り外しは不要です。小さいスリッププ ■ 防振機構 レートと、大きいスリッププレートは、常時水平補助テーブ このシステムでは、振動発生機本体とコンボベースの間に、リニヤガイド付きの防振機構が挿入されており、効果的な振 ルの上に搭載されています。大きいスリッププレートは、 動絶縁が行えます。また、リニヤガイドの可動方向と空気バネの可動方向は、振動発生機の加振方向と常に一致してお 小さいスリッププレートと連結することで、使用可能にな り、垂直加振でも、水平加振でも、振動発生機本体から発生する振動を抑制します。なお、この防振機構に使われている ります。 空気バネに封入する空気の量は、コンボベースに取り付けられたバルブによって、簡単に調整できます。したがって、振 動発生機の角度を変更するときに必要となる空気量の調整が、簡単に行えます。大変位試験を実施する際に、振動発生 機本体の変位を抑制する場合には、専用のロックプレートを使用して、振動発生本体を固定することができます。 また、このシステムでは、コンボベース下面にも空気バネを設けているので、スリッププレート上の試験品によって発生 するピッチング振動が、床面に伝わることも抑制できます。 ■ フックボルト 供試品を固定する紐を掛けることができます。 フックボルトの固定位置については、お問合せください。 製品ムービー webにて公開中 15 16