1/20ページ

このカタログをダウンロードして
すべてを見る

ダウンロード(4.9Mb)

【ホワイトペーパー】担当者必見!製造業におけるマーケティングの実態調査

ホワイトペーパー

気になる他社の「販促予算」「販促戦略」「今注目の取り組み」を一挙ご紹介。

詳細はダウンロードしてご確認ください。

このカタログについて

ドキュメント名 【ホワイトペーパー】担当者必見!製造業におけるマーケティングの実態調査
ドキュメント種別 ホワイトペーパー
ファイルサイズ 4.9Mb
取り扱い企業 株式会社アペルザ (この企業の取り扱いカタログ一覧)

このカタログの内容

Page1

製造業における マーケティングの実態調査 株式会社アペルザ 調査対象: 製造業をターゲットとした企業に属するマーケティング、営業、企画などの業務に携わる方 調査期間: 2018年7月20日(金)~2018年9月28日(金)
Page2

日本の製造業は、展示会や営業の足で稼ぐプロモーションが長らく主体となっていました。しかし最近では、働き方改革の波や 組織の高年齢化により、今までの労働力に依存してきたプロモーション方法ではなく、進化する技術を活用して生産性を向上して いこうという動きに大きく舵が切られはじめています。 この流れを受け、技術革新が続くWebによるプロモーション・マーケティングに各社の注目が急速に集まってきています。し かし、これまでの営業スタイルと大きく異なるWebマーケティングは、製造業においてまだ多くの導入事例があるとは言い切れ ません。そのため、多くの担当者の方が「何をしたらいいのか」「自社の取り組みは本当にあっているのか」という問題に常に頭 を悩ませているようです。 今回の調査では、製造業に対してプロモーションを強化したい各社の取り組みにスポットをあて、現在の取り組みと課題、また 導入を検討している取り組みを可視化し、各社の“他社と比べ乖離がないのか”という基本的な問題に対する回答の一助となれるこ とを期待しています。 株式会社アペルザ クライアントマーケティングチーム
Page3

70% ❶ 約7割の企業で専任のマーケティング担当が不在。 80 ❷ 計上されている予算は多くの企業で100万円~500万円未満の範囲であるが、現状の% 活動に不満を持っている企業は約8割にのぼる。 20% ❸ 展示会は多くの企業で予算計上されているが、今後予算を増やしていく方針である企業は2割以下にとどまる。 30% ❹ 一方、インターネットの予算計上は増やしていく方針の企業が3割を超え、マーケティング手法における主流の変化を感じさせる結果となった。 しかし具体的に何を取り組むのかについての決定を課題であると認識している企業が多く、 多岐にわたるインターネットのマーケティング手段において、今後の取り組みを決めきれ ていない企業が散見された。 ☝
Page4

chapter1
Page5

ü 約9割が従業員規模1000名未満 の中小・中堅企業を対象に調査を 行った。
Page6

ü マーケティング担当は約半数が3 名以上と、中小・中堅企業はマーケ ティングに対して組織強化を図って いることが推察される。
Page7

ü 組織強化を図る一方で、マーケ ティング専任担当は不在の企業が7 割以上。 ü 注目度とは裏腹に、力を注ぎきれ ていない可能性がある。
Page8

chapter2
Page9

0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% 45% 0~99万円 100~499万円 4割以上の企業が年間予算100万 500~999万円ü 円~499万円と回答。 ü 予算が計上されている取り組みに 1000~4999万円 ついては次ページ参照。 5000~9999万円 1億円以上 知らない
Page10

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 展示会 ノベルティ制作 カタログ制作・印刷 新聞・雑誌広告 郵送DM/FAXDM 自社ホームページ ü 展示会やカタログ作成は7割以上 インターネットメディアへの広告 の企業で予算が計上されており、従 検索連動型広告 来の営業手法・ツールとして定着し SEO対策 ていることが伺える。 名刺電子化 ü 自社ホームページも上記に次いで 予算計上企業が多く、ホームページ CRM/SFA と併せてSEO対策やインターネット メール配信システム メディアへの広告出稿、メール配信 MA など、web絡みの予算計上をしてい テレマーケティング る企業が見逃せない割合で存在して セミナー/プライベート展示会 いる。 インターネット通販 その他 (具体的に)
Page11

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 大変満足 ü 現状に「大変満足」と回答した企 満足 業はいなかった。 ü 不満、大変不満を合わせると全体 の約8割にものぼる。 ü 計上されている予算と用途から考 不満 えると、満足感を得られるマーケ ティングには予算が足りていないこ とが推察される。 大変不満
Page12

・見込み客が少ない ・経営者がマーケティングに理解(お金)を出さない ・新ビジネスに結びついていない ・色々とやれるも社として重要性を理解していない ・取り組み自体が全くできていない (回答コメント抜粋) ・結果がともなわない、効果が定量化できない ・そもそもしっかりとしたマーケティング活動を行えていない ・引合い情報が獲得できずに失注する案件がある。 ü 回答者の多くが人的リソース不足 ・目標とする成果が得られにくい や予算の不足による不満足の声をあ ・コンテンツ製作の裁量権があるため げている。 ・製品によって成果につながっていない ü 取り組みそのものに対する成果の ・効果的なマーケティング戦略が確立できていない 確認や評価が行えていないという回 ・予算額が少ない(多数同回答あり) 答も目立つ。 ・マーケティングの知識が不足している為、新しいアイデアが出てこない。 ・個々の予算はあるが、マーケティング戦略としての考えが希薄。 ・最低限の活動は出来ていると思われるが、更なる向上は年々必須 ・人員の不足(多数同回答あり) ・費用対効果が少ない。特に展示会の費用対効果が悪い。 ・費用対効果を明確にしなければ予算が承認されない。一般的に効果の予測 を立てる事は困難である。
Page13

chapter3
Page14

0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% 予算を増やしていく 予算を減らしていく ü 展示会に対して予算を増やしてい く方針を固めているのは全体の2割 弱。 現状維持 ü 多くの企業で現状維持、もしくは 方針を未決のままでいる状況。 ü 展示会の方針についてのコメント は次ページ参照。 特に決まっていない その他(自由回答)
Page15

【予算を増やしていく・現状維持】 ・売上拡大を目指しているため ・新規材料探索の顧客との接触機会を増やすため ・年々売上が上がっているため ・会社規模に見合った活動だと認識しているため ・拡販したい製品があるため ・毎年定例の展示会出展のみ出展 (回答コメント抜粋) ・半年に1回大きな展示会があるため 【特に決まっていない】 ü 予算を増やしていく方針の企業に ・会社判断 は用途探索や新製品の存在があるが、 ・増やしても良いが、人員の手当が必要なため 現状維持の企業は現状維持なことに ・景気によって変動する ・商材により効果的なもの、ダメなもの、 主だった理由は見受けづらい。 ・今期の成果次第 解らないものがある ・出展意義があれば都度参加出展する ü 予算を減らしていく方針の企業は 費用対効果の観点やこれまでの調査 結果と同様人的リソースの観点から 【予算を減らしていく】 予算削減方向に動いている。 ・効果が実感できない ・主立った効果(受注)が見られない為 ・社内で関心が薄いため ・展示会で集めた案件について人員的に対応 ・予算枠の為 できないため。 ・展示会は人数的負荷がかかるため ・効果のある展示会が固定化しているため ・マッチした展示会が少ない
Page16

0% 10% 20% 30% 40% 50% 予算を増やしていく 予算を減らしていく ü 予算を増やしていく方針の企業は 3割を超え、予算を減らしていく方 針を固めている企業はなかった。 現状維持 ü 現在においては、インターネット はマーケティングの観点で展示会よ りも注目されている手段だというこ とが拝察される。 特に決まっていない ü それぞれのコメントは次ページを 参照。 その他(自由回答)
Page17

【予算を増やしていく】 ・売上を拡大したいから ・移動費や移動時間、地域に縛られず ・最近予算を増やした 商売を広げる為 ・展示会より費用対効果が良い為 ・まだ効果を図るには早いため、もう (回答コメント抜粋) ・時流もあり、本業でもあるため 数年は色々試してみたい ・効果が見える施策検討中 ・広告費用は掛けずに、ホームページ ・人からネットを利用に変えていきたい への記事投稿によるウェブマーケティ ü 予算を増やしていく方針の企業に ・リード獲得をオンラインへシフトするため ングに注力していく は、これまで展示会が中心だった リード獲得を効率的に行おうとする 目的が見受けられる。 【特に決まっていない】 ü 方針が特に決まっていない企業も ・今後の展開次第で変化する ・インターネットの内容によるため インターネットそのものに対するネ ・画期的な対策を考えてない為 ・各事業部ごとに判断が分かれている ガティブな意見は少なく、インター ・手法がわからない為 ためネットの取り組みの中でも何を行う かを決めかねていたり、商品や事業 ・増やしたいが・・・ ・製品特性上インターネットで販売 部など一部では取り組みをしている ・効果が不明 しづらいこともあるため、商品群 ことも拝察できる。 によってまちまち
Page18

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 自社ホームページ インターネットメディアへの広告 検索連動型広告 ü 各社が最も力を入れていく方針で SEO対策 あるのが自社ホームページ。一方、 取り組みの効果を高めるSEO対策や 検索連動型広告は割合が高くはない。 インターネット通販 ü インターネットメディアへの広告 掲載は半数を超え、自社ホームペー 特に決まっていない ジに次いで注目されている手段に なっている。 やる予定はない その他 (具体的に)
Page19

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 新しい取り組みをするには人手が足りない どんな取り組みをすべきか整理できていない ü 新しい取り組みに対しては約半数 が人的リソース不足と回答。 予算が足りない ü さらに約半数がどんな取り組みを すべきか整理できていないと回答。 多岐にわたる新しい技術の中で、最 新しい取り組みに消極的な人がいて説得が難しい 適な手段を選択することが難しく なっていることが拝察される。 営業担当や商社との連携が難しい 特に課題はない
Page20

✓ 製造業に特化した様々な事例が多数 ✓ 業界特性に合わせた最適な手法をご紹介します お問い合わせ 株式会社アペルザ クライアントマーケティングチーム 045-228-8237 (営業時間:平日 9:00-18:00) ap e r z ama r k e t i n g - i n f o@ap e r z a . b i z