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【ホワイトペーパー】DXご担当者様必見!製造業におけるDXとは

ホワイトペーパー

そもそも製造業におけるDXとは?DX化の手順やレガシーシステムの弊害を知る

DX化を進めたいが、何から始めたらよいか、どのように進めていけばよいのかなど、
疑問をお抱えの方も多いと思います。

 ● DXを進めることにより何を実現したいのかわからない
 ● DXを進めるための人材確保が難しい
 ● 既存のシステムを上手く利用できない

このようなお悩みに対し、『DXとは何か』『DXの進め方』を解説します。
DX化の第一歩としてご一読ください。

このカタログについて

ドキュメント名 【ホワイトペーパー】DXご担当者様必見!製造業におけるDXとは
ドキュメント種別 ホワイトペーパー
ファイルサイズ 1.8Mb
取り扱い企業 株式会社シナプスイノベーション (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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製造業向け クラウド生産・工程・販売管理 「UM SaaS Cloud」
製品カタログ

株式会社シナプスイノベーション

このカタログの内容

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製造業におけるDXとは
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DX(デジタルトランスフォーメーション)とは DX(デジタルトランスフォーメーション: Digital Transformation )とは、ITの浸透が、 人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させるという概念です。 レガシーシステムからの 脱却 業務フローの 改善 新たなビジネスモデルの 創出や変革 最新のITを活用して、経営(ビジネス)を変革するもの © 2023 Synapse Innovation Inc. 1
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DXまでの流れ DX(デジタルトランスフォーメーション)の前段階として、「デジタイゼーション(Digitization)」、 「デジタライゼーション( Digitalization )」という言葉があります。 Step1 Step2 Step3 デジタイゼーション デジタライゼーション DX ビジネスプロセスは変えず、 ビジネスプロセスをデジタル化し、 デジタル技術を使うことにより、 特定の業務をデジタル化 業務全体を効率化 根本的に業務を革新 手書きの設計図 業務フローの見直し 業務のデジタル化 ⇒CAD (コンピュータ設計支援)で作成 ⇒生産管理システムの導入 ⇒IoTの導入 ⇒タブレットで閲覧 設計作業を効率化 各工程の状況把握 リアルタイムに 最新版設計図の明確化 進捗の共有 情報を共有 © 2023 Synapse Innovation Inc. 2
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DXに対しての経営者のお悩み DXを進めるにあたり、「何から始めればいいのか」といった疑問をお抱えの方も多いと思います。 まずは代表的な3つの課題について、解決方法をご提案します。 × × DXへの理解 DX人材の不足 レガシーシステムの弊害 © 2023 Synapse Innovation Inc. 3
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DXへの理解 DXを進めることに何を実現したいのかを明確にする必要があります。 まずはイメージを統一するため、社内で抱えている課題の洗い出しが効果的です。 製造現場 管理部門 情報の 属人化 コスト削減 進捗管理 売上向上 作業の効率化による 現場のデータ 膨大な 正確な原価の 生産性向上 Excel資料 データを見たい 目的を明確にし、イメージを統一する © 2023 Synapse Innovation Inc. 4
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DX人材の不足 製造業のみならず、国全体として人材が不足しています。 DXを進めるためには、ITの活用や情報システムの導入を企画、推進、運用する人材(DX人材)の確保が必要です。 DXを進めるための ※出典:総務省:デジタル・トランスフォーメーションによる 経済へのインパクトに関する調査研究の請負報告書 P119 人材を確保する © 2023 Synapse Innovation Inc. 5
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レガシーシステムの弊害 レガシーシステムは環境の変化に対応できるプログラムではないため、機能や容量の拡張が難しく 膨大なデータ量の取り扱いができず、システムダウンなどの不具合が頻発するなど深刻な影響を及ぼします。 ✓ システム維持管理コストの増大 ✓ システム障害への対応 ✓ 社員のモチベーションやパフォーマンスの問題 ✓ 業務の属人化 ✓ システム更新・ハッキング・BCPへの対応の難しさ 既存システムの現状を把握する © 2023 Synapse Innovation Inc. 6
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DXの進め方 1 2 イメージの 体制の整備 共有 3 4 目的の明確化 人材の確保 DXを進める目的を DXを進めるための 現状把握 データの収集 明確にする 人材を確保する 5 ・コスト削減 ・DXの担当部署設立 ・情報共有の促進 等 ・社外から調達 等 既存システムの分析 製造過程のデータ収集 DXを進めるにあたり 各工程のデジタルデータ 業務効率化 社内イメージ統一 ITツールの確保 ネックとなる課題を を収集する 明確化した目的の DX化に必要なデータ 明確にする 業務効率化の実現 イメージを社内で 収集のためのツール ・老朽化したシステム 業務の見える化 収集したデジタルデータを元に 統一する やIoT機器を選定、 ・システム間のデータ連携 収集したデジタルデータ 必要に応じて業務を自動化する、 調達する ・各工程の情報 等 により業務を可視し、 必要なところから徐々に改善する ・カメラ 分析する など、効率化を実施する ・プロジェクト管理ツール ・外部コンサルティング利用 ・生産管理システム 等 ・ITサービスの導入検討 生産管理システムの導入 等 生産管理システム「UM SaaS Cloud」に ついては、下記のページよりご覧ください ? P.8「UM SaaS Cloudなら」 ? P.9「UM SaaS Cloud 概要」 © 2023 Synapse Innovation Inc. 7
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UM SaaS Cloudなら 製造業の受発注業務を在庫情報と連携しながら一元管理し、業務プロセスを可視化することができます。 SalesCloud 会計 生産計画 倉庫管理 受注・出荷 製造管理 棚卸 問 売上・請求 い 合 商 実績入力 購買・発 わ 談 注 会 実際原価 計 せ 入荷・仕入 実績原価 Salesforce Platform 業務を「見える化」することで、属人化から脱却!! © 2023 Synapse Innovation Inc. 8
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UM SaaS Cloud 概要 UM SaaS Cloud は、個々のシステムを個別に導入することも、組み合わせて利用することもできます。 業務モジュール オプション UM工程進捗 来年リリース予定 標準原価 UM実際原価 UMガント UM生産計画AI 生産管理 製造指示 進捗管理 デバイスライセンス 実際原価 負荷照会 個別手配 生産計画最適化 部品表 所要量計算 実績登録 オペレーターライセンス スケジュール 印 刷 UM販売購買 UM for 奉行クラウド UM債務管理 オ プ 受注管理 出荷管理 売上管理 UM債権管理 シ 会計管理 債権管理 債務管理 ョ 発注管理 入荷管理 仕入管理 UM請求チェック ン UMWMS 棚番管理 エリア管理 ピッキング UM基本パッケージ(共通マスタ、基本的な在庫機能) 【マスタ】取引先、品目、工程、構成、 在庫 部門、担当者、単位など 必要なシステムから導入(スモールスタート)が可能 【機能】在庫、入庫、出庫、在庫調整、 管理 推定在庫、棚卸、ロットトレース © 2023 Synapse Innovation Inc. 9
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製造業におけるDX化の一歩とは DX化を実現するためには、前のシステムとの違いを受け入れ、新しいシステムに合わせていくことが 重要です。 クラウドサービスの利点を最大限に生かす 世界最高水準のセキュリティ基盤の装備 定期的なバージョンアップの実施 運用保守費用の削減 最大限にコストメリット コストメリットは見込めない を オンプレミスシステムの改修・継続 享受できる 外部IaaS環境への載せ替え © 2023 Synapse Innovation Inc. 10
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シナプスイノベーションができること 多様な生産形態・生産方式に対応できる「UM SaaS Cloud」でDXはじめてみませんか? 製造業に最適な生産管理システム 特長1 さまざまな生産形態(加工・組立・プロセス生産)と 生産方式(個別受注・受注・見込み受注・見込み)に ハイブリッドに対応 見積積算から受発注・生産管理・会計管理までを 特長2 IoTデバイスと連携し多くの入力方法に対応 生産形態や生産業種に関わらず対応可能! バックアップやOS・DBのバージョンアップ不要な 特長3 SaaSなのでいま必要な機能の オールクラウドERPです 段階的な導入が可能 特長4 世界的に実績のあるSalesforce基盤の 堅牢なセキュリティ ご興味を持っていただけましたら、まずはご相談ください © 2023 Synapse Innovation Inc. 11