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【e-F@ctory導入事例/活用例_vol.12】撹拌機の予知保全食品への破損部品の混入ゼロ!

事例紹介

食品の撹拌機において、かつて発生したベアリング破損による異物混入を防ぐために定期点検を実施していたA社。予知保全システムの導入により、振動データから異常の兆候を捉え、破損を未然防止することに成功した。その秘訣とは?

このカタログについて

ドキュメント名 【e-F@ctory導入事例/活用例_vol.12】撹拌機の予知保全食品への破損部品の混入ゼロ!
ドキュメント種別 事例紹介
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登録カテゴリ
取り扱い企業 菱電商事株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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スライド番号 1

導入事例/活用例 予知保全 撹拌機の予知保全 食品への破損部品の 混入ゼロ! 詳しくは 食品の撹拌機において、かつて発生したベアリング破損による 中面へ! 異物混入を防ぐために定期点検を実施していたA社。 予知保全システムの導入により、振動データから異常の兆候を 捉え、破損を未然防止することに成功した。その秘訣とは?
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スライド番号 2

お客様の お困りごと かつて発生したベアリング破損による食品への部品混入を防ぐため、 半年に1回の定期的な点検・部品交換を実施しているが、 適切な点検周期である明確な理由がなく、部品交換費用のムダや 突発故障への対応に改善の余地があると感じていた。 現在の点検周期で、 本当に問題無いのだろうか 定期的に部品を 交換しているが、もっと 使えるのでは無いか 回転部 もし突発故障がおきて また食品に異物が 混入したら大変だ 食品の撹拌機 改善 したこと 『回転機振動診断システム』の導入により、回転部を有する撹拌機 の予知保全を開始。導入後1年間の運用において、撹拌機のガタつ きを異常として検知できたため、部品の交換や修繕を実施。今後は、 点検頻度をどこまで減らせるかを継続して検証する。 Before Af ter 破損部品の 部品混入の 防止方法 定期点検 予知保全 混入 (半年に1回、30~40万円をかけて 点検・部品交換) (1年間の運用期間中に、異常を1回検知) ※ 点検頻度が9ヵ月~1年に1回となることを期待 ゼロ
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スライド番号 3

ココが ポ イ ン ト Point 動作保証済みの制御プログラムと画面データをご提供するため、 1 振動解析のノウハウがなくても簡単・スムーズに導入可能。 Point このパッケージだけで設備の正常/異常を診断可能。 2 精密診断を行うことで、異常の有無だけでなく、異常箇所も判明。 Point 1 振動解析のノウハウがなくても 回転機振動診断システム 簡単・スムーズに導入可能 Point 2 設備の正常/異常を診断し、 振動データ 異常発生のタイミングで 点検・部品交換を実施 高速アナログ-デジタル 変換ユニット1台で 点検・部品交換 最大4個の振動センサを 振動センサ 接続可能 これなら 食品の撹拌機 適切なタイミングで 点検できるね 回転機振動診断システムの構成は次ページへ 費用対効果 費 用 構築期間 回収期間 約310万円 約 6 カ月 約 8 年 8ヵ月/設備1台 /システム(システム構築費込み) (盤完成~運用開始までは3ヵ月) 約 2 年 2ヵ月/設備4台 ※回収期間の考え方 1回の点検で、部品交換費用が35万円、設備停止4時間での生産ロスが20万円だと仮定すると、従来は6ヵ月で55万円(35万円+20万円)、1年間で110万円(55万円×2回)のコストがかかって いた。一方、本システムの導入により点検周期が9ヵ月に1回になったと仮定すると、コストは9ヵ月で55万円、1年間で約74万円(55万円×1.33回)となる。このため、1年間で約36万円(110万円-74 万円)、1ヵ月に換算すると約3万円(36万円÷12ヵ月)の削減となる。したがって、導入費用が約310万円の場合、回収期間は104ヵ月(310万円 ÷ 3万円)=8年8ヵ月となる。仮に同一の回転機 振動診断システムで設備4台(振動センサ4個)を診断対象にした場合、回収期間は2年2ヵ月(8年8ヵ月÷4台)となる。
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スライド番号 4

回転機振動診断システム概要 本活用例でご紹介した回転機振動診断システムは、汎用シーケンサMELSEC iQ-Rと表示器 GOT2000で構成されており、既存の設備に装着した振動センサと接続し、制御プログラム、画面データ をインストールするだけで簡単にシステム導入ができます。 1システムで最大16個の 回転機振動診断システム 振動センサを接続可能 ご購入が必要な機器 3 iQ Monozukuri 1 表示器GOT2000 回転機振動診断 イ GOT2000シリーズ用 ン GT Works3プロジェクト 2 汎用シーケンサ ス ト MELSEC iQ-R ー MELSEC iQ-Rシリーズ用 ル GX Works3プロジェクト ご購入が必要なセンサ アナログ入力 振動センサ 4 振動センサ(加速度センサ) 食品の撹拌機 機器構成(例) 下記主要機器以外に接続するためのケーブル類は別途ご用意願います。 タイプ 形 名 概 要 標準価格(円) 1 表示器GOT2000 GOT本体 GT2712-STBA 12.1型 SVGA[800×600] 65536色 398,000 SDメモリカード NZ1MEM-4GBSD GOTのキャプチャ画像を保存する場合やMT法診断サンプルデータ 群を保存する場合、GOTに装着する必要があります。 50,000 2 汎用シーケンサMELSEC iQ-R シーケンサCPU R16CPU ファームウェアバージョン“40”以降 380,000 拡張SRAMカセット NZ2MC-4MBS シーケンサCPU用(4MB) 80,000 基本ベースユニット R33B 3スロット 20,000 電源ユニット R61P 入力:AC100~240V 出力:DC5V 6.5A 20,000 高速アナログ-デジタル変換 ユニット R60ADH4 ファームウェアバージョン“04”以降 4チャンネル。振動センサを最大4個接続可能。 105,000 SDメモリカード NZ1MEM-4GBSD 振動データをCSVファイルに保存する場合、シーケンサCPUに装着 する必要があります。 50,000 3 FAアプリケーションパッケージ iQ Monozukuri 回転機振動診断 回転機振動診断 AP10-VID001AA-MA 1ライセンスで最大16個の振動センサを接続可能 98,000 4 振動センサ(加速度センサ) 振動センサ(加速度センサ) 【他社製品】 - 詳細は、「テクニカルニュースBCN-E2113-0033」をご参照ください。 - 〒100-8310 東京都千代田区丸の内2-7-3(東京ビル) 商標、登録商標について 本社機器営業部…(03)3218-6760 神奈川支社………(045)224-2624 中国支社…………(082)248-5348 本文中における会社名、商品名は、各社の商標または 登録商標です。 北海道支社………(011)212-3794 北陸支社…………(076)233-5502 四国支社…………(087)825-0055 東北支社…………(022)216-4546 中部支社…………(052)565-3314 九州支社…………(092)721-2247 安全に関するご注意 関越支社…………(048)600-5835 豊田支店…………(0565)34-4112 本資料に記載された製品を正しくお使いいただくため 新潟支店…………(025)241-7227 関西支社…………(06)6486-4122 ご使用の前に必ず「マニュアル」をお読みください。 この印刷物は、2021年6月の発行です。なお、この印刷物に掲載した内容は、改善のために予告 なく変更する場合がありますので、ご採用の節には、事前に弊社までお問い合わせください。 2021年6月作成