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VisionPro ViDi ~第11回 国際カーエレクトロニクス展2019~ 

製品カタログ

製造業向け ディープラーニング 画像処理ソフト

【特長】
 ◆ 従来型画像処理との違い
  ・不規則な画像の処理が得意
    食品のように検査対象や欠陥の形状が不規則であっても、学習を繰り返すことで検査精度を高めることが出来ます。
  ・導入の敷居が低い
    画像処理やディープラーニングを知らない方でも簡単に検査用処理の作成が可能です。
 ◆ VisionPro ViDi の強み
  ・検査が簡単に始められる
    数十枚程度の画像と数分程度の時間で処理の作成が可能です。
  ・自社にノウハウを蓄積
    専門業者に委託せず自社内で開発が可能なため自社 内にノウハウを蓄積することが出来ます。

このカタログについて

ドキュメント名 VisionPro ViDi ~第11回 国際カーエレクトロニクス展2019~ 
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 457.7Kb
登録カテゴリ
取り扱い企業 菱電商事株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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製造業向け ディープラーニング 画像処理ソフト VisionPro ViDi 特長 ◆ 従来型画像処理との違い ◆ VisionPro ViDi の強み ・不規則な画像の処理が得意 ・検査が簡単に始められる   食品のように検査対象や欠陥の形状が不規則であっても   数十枚程度の画像と数分程度の時間で処理の   学習を繰り返すことで検査精度を高めることが出来ます。 作成が可能です。 ・導入の敷居が低い ・自社にノウハウを蓄積   画像処理やディープラーニングを知らない方でも簡単に   専門業者に委託せず自社内で開発が可能なため   検査用処理の作成が可能です。  自社 内にノウハウを蓄積することが出来ます。 主なツール ◆ 欠陥検出 ◆ セグメンテーション ・ 2種類のモードの使い分けが可能 金属板の傷検査 ELパネル上のCクラック検査   良品画像のみを学習し例外的な異常を検出するモード   良品画像と欠陥箇所を教示した不良品画像で学習し、教示した箇所に近い特長を持つ部分を検出するモード ◆ 位置決め ◆ 分類 ◆ 識別 クッキーの品種識別 金属部品に生じた欠陥の分類 ・ 画像内の様々なオブジェクトをクラス別に検出 ・ Redツールと組み合わせることにより検出した ・ 対象物や特徴を追従 欠陥を分類することも可能 各ツールは組み合わせることにより 複雑な検査にも対応可能! 位置決め 欠陥検出 分類 ! NEW Ver.3.1 から追加された機能 ◆ OCRツールの追加 ◆ VisionPro、ViDi、CognexDesignerが統合 ・ CognexDesigner上でViDiとVisionProが操作可能 ・ 高度なプログラミングスキルが必要なランタイムアプリケーション 作成がCognexDesignerを使用してプログラミングレスで作成可能 ・ 多数のフォントが事前に登録済の  ためフォントの登録が不要 ・ 読取の困難な文字でも学習させて ・ 検査画面の作成や ・ VisonProで処理した画像を  登録することが可能   I/O設定も可能   ViDiで使用可能
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NEW ! Ver.3.1よりご要求の処理速度に応じて各ライセンスを選べるようになりました トレーニングライセンス ランタイムライセンス 種類 Advanced Standard Advanced Standard base 処理速度 ×1.5 ×1 ×1.5 ×1 ×0.25 GPU 搭載可能数 4 1 4 1 1 利用期限 1年 永続的に利用可能 更新 1年ごとに更新費用が発生 不要 機能 学習及びランタイムAPI ランタイム API のみ VisionPro & CognexDesigber 同一ライセンス内に統合(開発用) 同一ライセンス内に統合(ランタイム用) ※処理速度は ViDi ver.2.1の速度を「1」としたときの倍率です。 システム構成例 ランタイム構成 最小構成 Cognexdesigner PLC I/Oボード VisionPro ViDi 3.1 PC+GPU VisionPro USBドングル (CUDA3.0以上) ViDi 画像取り込みボード 産業用カメラ HMI 既設装置 産業用ロボット 検査結果表示等 導入までの流れ Cognex トレーニング段階 パラメータを変更して再学習 Designerで 作成可能 画像の収集 学習して処理を作成 結果を評価 ランタイム用処理ファイル作成 ViDiの機能 画像枚数を増やして再学習 誤判定画像を収集して再学習 ランタイム段階 周辺機器 カメラから 取得した画像を ViDi による ViDi の結果による動作 画像を撮像 検査 / 結果出力 ViDi から結果を取得ViDi (信号出力等)へ渡す ETC…検査結果の表示 製品仕様 グラフィカル&アプリケーション Windowsベースの GUI、プラグインサポート付き プログラミングインターフェース Cライブラリ(Windows DLL)ランタイム /学習用のMicrosoft .NETライブラリ用 CPU Intel Core i5(ミニマム)、Intel Core i7/Xeon(推奨) NVidiaグラフィックカード(CUDA互換、演算能力 3.0以上) ハードウェア GPU 学習用には 3GBのグラフィックメモリーを推奨 およびOS要件 注:VisionPro ViDiの処理スピードはハードウェア構成によって異なります RAMメモリ 4GB(ミニマム)、8GB(推奨) USB USBポート×1(ライセンスドングル用) OS Windows 10 – 64bit サポートするファイル形式 BMP、TIFF、JPEG、PNG サポートする画像プロパティ 1~ 4チャンネル、8ビットまたは 16ビット FA・施設システム事業本部 TEL 03-5396-6337 〒170-8448 FA 事業推進部 FAX 03-5396-6036 東京都豊島区東池袋3-15-15 FA 技術グループ