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COGNEX ViDi Ver3.1

製品カタログ

製造業向けディープラーニング画像処理ソフト

◆従来型画像処理との違い
・不規則な画像の処理が得意    食品のように検査対象や欠陥の形状が不規則であっても学習を繰り返すことで検査精度を高めることが出来ます。
・導入の敷居が低い        画像処理やディープラーニングを知らない方でも簡単に検査用処理の作成が可能です。
◆VisionPro ViDiの強み
・検査が簡単に始められる     数十枚程度の画像と数分程度の時間で処理の作成が可能です。
・自社にノウハウを蓄積      専門業者に委託せず自社内で開発が可能なため自社内にノウハウを蓄積することが出来ます。

このカタログについて

ドキュメント名 COGNEX ViDi Ver3.1
ドキュメント種別 製品カタログ
ファイルサイズ 611.7Kb
登録カテゴリ
取り扱い企業 菱電商事株式会社 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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このカタログの内容

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製造業向け ディープラーニング VisionPro ViDi ver 3.1 画像処理ソフト 特長 ◆従来型画像処理との違い ◆VisionPro ViDiの強み ・不規則な画像の処理が得意 ・検査が簡単に始められる 食品のように検査対象や欠陥の形状が不規則であっても学習 数十枚程度の画像と数分程度の時間 を繰り返すことで検査精度を高めることが出来ます。 で処理の作成が可能です。 ・導入の敷居が低い ・自社にノウハウを蓄積 画像処理やディープラーニングを知らない方でも簡単に 専門業者に委託せず自社内で開発が可能なため 検査用処理の作成が可能です。 自社内にノウハウを蓄積することが出来ます。 主なツール ◆欠陥検出 ◆セグメンテーション ⾦属板の傷検査 ・2種類のモードの使い分けが可能 ELパネル上のCクラック検査 良品画像のみを学習し例外的な異常を検出するモード 良品画像と⽋陥箇所を教⽰した不良品画像で学習し、教⽰した箇所に近い特⻑を持つ部分を検出するモード ◆位置決め ◆分類 ◆識別 クッキーの品種識別 ⾦属部品に⽣じた⽋陥の分類 ・画像内の様々なオブジェクトをクラス別に検出 ・Redツールと組み合わせることにより検出した ・対象物や特徴を追従 ⽋陥を分類することも可能 各ツールは組み合わせることにより 複雑な検査にも対応可能! 位置決め ⽋陥検出 分類 Ver.3.1から追加された機能 ◆OCRツールの追加 ◆VisionPro ・ ViDi ・CognexDesignerが統合 ・ CognexDesigner上でViDiとVisionProが操作可能 ・⾼度なプログラミングスキルが必要なランタイムアプリケーション 作成がCognexDesignerを使⽤してプログラミングレスで作成可能 ・多数のフォントが事前に登録済のた めフォントの登録が不要 ・読取の困難な⽂字でも学習させて登 ・検査画⾯の作成や ・ VisonProで処理した画像を 録することが可能 I/O設定も可能 ViDiで使⽤可能
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Ver.3.1よりご要求の処理速度に応じて各ライセンスを選べるようになりました トレーニングライセンス ランタイムライセンス 種類 Advanced Standard Advanced Standard base 処理速度 ×1.5 ×1 ×1.5 ×1 ×0.25 GPU 搭載可能数 4 1 4 1 1 利用期限 1年 永続的に利用可能 更新 1年ごとに更新費用が発生 不要 機能 学習及びランタイム API ランタイム APIのみ VisionPro & CognexDesigber 同一ライセンス内に統合(開発用) 同一ライセンス内に統合(ランタイム用) ※処理速度は ViDi ver.2.1の速度を「1」としたときの倍率です。 システム構成例 ランタイム構成 最小構成 Cognexdesigner PLC I/Oボード VisionPro ViDi3.1 PC+GPU VisionPro USBドングル (CUDA3.0以上) 画像取り込みボード 産業用カメラ ViDi 既設装置 産業用ロボット HMI:検査結果表示等 導入までの流れ Cognex トレーニング段階 パラメータを変更して再学習 Designerで 作成可能 ランタイム用 画像の収集 学習して処理を作成 結果を評価 処理ファイル作成 ViDiの機能 画像枚数を増やして再学習 誤判定画像を収集して再学習 ランタイム段階 周辺機器 ViDiの結果による動作 カメラから 取得した画像を ViDiによる ViDiから結果を取得 (信号出力等) ETC… 画像を撮像 ViDiへ渡す 検査 /結果出力 検査結果の表示 製品仕様 グラフィカル &アプリケーションプロ Windowsベースの GUI、プラグインサポート付き グラミングインターフェース Cライブラリ(Windows DLL)ランタイム / 学習用の Microsoft .NET ライブラリ用 CPU Intel Core i5(ミニマム)、Intel Core i7/Xeon(推奨) NVidiaグラフィックカード(CUDA互換、演算能力 3.0以上) 学習 GPU 用には 3GB のグラフィックメモリーを推奨 ハードウェア 注:VisionPro ViDiの処理スピードはハードウェア構成によって異なります およびOS要件 RAMメモリ 4GB(ミニマム)、8GB(推奨) USB USB ポート ×1(ライセンスドングル用) OS Windows10 – 64bit サポートするファイル形式 BMP、TIFF、JPEG、PNG サポートする画像プロパティ 1~ 4 チャンネル、8 ビットまたは 16 ビット お問い合わせ先 FA・施設システム事業本部 TEL :03-5396-6337 〒170-8448 FA事業推進部 FAX :03-5396-6036 東京都豊島区東池袋3-15-15 FA技術グループ MAIL:vidi@mgw.ryoden.co.jp