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SPECTRUMデジタイザの質量分析装置(TOF-MS)への応用

事例紹介

SPECTRUMデジタイザM4iシリーズの質量分析装置(TOF-MS)への応用.pdf

SPECTRUMデジタイザ M4i.22xxシリーズ(8ビット、1/2/4チャネル、1.25S/s~5GS/s)及び(14/16ビット、2/4チャネル、130MS/s~500MS/s)は、TOF-MS型の質量分析装置に必要なリアルタイムアベレージ機能(カード内蔵FPGAにより実現)を持ちます。またSCAPP機能を使用して、より多量のデータの解析(積算、FFT、フィルタリング)も行えます。

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このカタログについて

ドキュメント名 SPECTRUMデジタイザの質量分析装置(TOF-MS)への応用
ドキュメント種別 事例紹介
ファイルサイズ 388.8Kb
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取り扱い企業 株式会社エレクトロニカ IMT事業部 (この企業の取り扱いカタログ一覧)

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SPECTRUMデジタイザの質量分析装置(TOF-MS)への応用 概要 ➢ 従来のTDC(Time Digital Converter)タイプの質量分析器の欠点 ➢ 複数分子構成の多重イオンイベントに未対応 ✓ 飛行時間測定時間のダイナミックレンジが狭い ➢ デジタイザの積分機能を用いた装置が使用されている ➢ 高速・高分解能の積分装置の要求 低ノイズ性能⇒繰り返し測定回数の減少⇒トータル測定時間の減少 デジタイザの主な仕様・特徴 ➢ 分解能 詳細は、お問い合わせください ✓ M4i.22xxシリーズ: 8ビット ✓ M4i.44xxシリーズ: 14, 16ビット・・・高実効雲海脳、低ノイズ ➢ サンプリングレート/周波数帯域 ✓ M4i.22xxシリーズ:1.25GS/s~5GS/s, 帯域:500MHz~1.5GHz(入力インピーダンス 50Ω) ✓ M4i.44xxシリーズ:130MS/s~500MS/s, 帯域:50MHz~1.5GHz(入力インピーダンス 1MΩ/50Ω) ➢ 入力チャネル数:1~4チャネル ➢ 測定モード:リングバッファ、セグメントントモード、ゲートモード、タイムスタンプ、ABAモード ➢ トリガ機能:レベル、エッジ、ウィンドウ、re-Arm、OR/AND ➢ 高データスループット ✓ PCIe Gen2 x8インタフェース: データ転送スピード 最大3.5GB/s ✓ カード内蔵データ分析信号処理 :リアルタイムアベレージ平均およびピーク検知 ➢ SCAPP option for CUDA SCAPP(Spectrum’s Cuda Access-Parallel Processing) 測定モード M4iシリーズ デジタイザ NVIDIA GPU (CPUとは独立して、 高速演算・解析) 生データの高速伝送 演算結果 CPU グラフィックカードメーカーNVIDIA社が 提供するGPUコンピューティング向けの統合開発環境 (CUDA)下での、高速演算処理を行う。 OS環境:LINUX 解析の例:リアルタイムグロック平均 測定波形 平均化波形